「次」の検索結果
全体で16,713件見つかりました。
王太子暗殺未遂で断罪される冷酷で強欲な宰相ハーネスト・ヴァルドの妻になり運命を共にするグロリア・コリンズ公爵令嬢。
彼女に転生した私は断罪回避のために夫選びをはじめた。
イケメン貴族達に目移りするなかで王太子の親友を品定めしたり王太子の恋人の挨拶に気づかなかったりと次々やらかしてしまい、王太子に睨まれて窮地に立ったところに現れたのはハーネスト。
私を救ってくれたイケメンな姿に惚れてしまい結局彼と結婚してしまう。結婚後、本性を見せたハーネストの眼中にいたのは王太子ではなく私だった。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 5,567
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
綺麗で浮気性な僕の恋人。
でもそんな彼の度重なる浮気なんかより、僕には最近頭を悩ませている事がある。
◇出原 祥(いずはら さち)24歳 会社員
※自分にも他人にも興味薄。2次元の住人は大好き。
◆七居 陽呂 (なない ひろ)24歳 美容師
※自分と出原が大好き。綺麗なものは取り敢えず好き。出原とは腐れ縁の恋人関係。
★伊藤 琉太 (いとう りゅうた)20歳、男前大学生
※七居の浮気相手になってた最中に帰ってきた出原に一目惚れ。
七居はまあまあ好きだが出原はもっと好き。何とか出原を奪いたい。
9/22、出原父視点の前後編追加しました。本作品はこれにて完結です。
ありがとうございました。
文字数 38,182
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.15
二次元オタク王子と呼ばれるルカ王子は、全く期待されていない王子だった。
卒業パーティーの場で、ルカ王子は婚約者である侯爵令嬢ソフィアに婚約破棄を宣言した。
婚約破棄して、二次元キャラのエイミーたんを愛する、と言い出したのだ。
王子、終わった……。
会場にいる大半がそう思った時……。
なろう、カクヨムにも投稿しています
文字数 1,880
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
旧名「異世界でひっそりと暮らしたいのですが」
俺──柊 秋人は交通事故で死んでしまった。
気付き目を開けると、目の前には自称女神様を名乗る神様がいた。そんな女神様は俺を転生させてくれた。
俺の転生する世界、そこは剣と魔法が飛び交うファンタジー世界!
その転生先はなんと、色鮮やかな花々が咲き乱れる楽園──ではなかった。
神に見放され、英雄や勇者すら帰ることはないとされる土地、その名は世界最凶最難関ダンジョン『死を呼ぶ終焉の森』。
転生から1年経った俺は、その森の暮らしに適応していた。
そして、転生してから世界を観てないので、森を出た俺は家を建ててひっそりと暮らすも次々と巻き込まれることに──……!?
文字数 129,300
最終更新日 2020.07.28
登録日 2017.10.27
国に満ちた瘴気を浄化するため、聖女として異世界に召喚された少女、ミミ。
初めは驚き怯えていたけれど、今ではすっかり帰る気なんてなくなってしまった。何故なら、転移先の炎を操る騎士、グレンに一目惚れしてしまったから!
「あの、私、……ずっとグレンさんと、お話したいなって、思ってて……っ」
「……良かった。俺はどうも顔が怖いらしくてな、聖女様に嫌われていたらどうしようかと思っていたんだが……杞憂だったらしい。俺も、あんたと話がしたかった……ずっと」
自分は無欲だなんて思っていたのに、彼のことは欲しくて欲しくてたまらない。
元の世界に戻れなくたって構わない、ずっとグレンさんの傍にいたい! けれど……なんと次の満月の日、夜の鐘が鳴るまでに誰かに抱かれないと、元の世界に強制送還されてしまうと魔女から告げられて──!?
「お願い、です……一度だけで、いいから」
「……悪いが、それだけはできない」
勇気を出して願い出るも、すげなく断られてしまい泣き明かすミミ。……でも、他の人にお願いなんてしたくない! その果てに縋ったのは──
「! は、ッやめろミミ、何を……クソ、……ぁ、さわ、るな……ッ」
「……ごめんなさい」
恨まれても、嫌われていても、どうしてもグレンさんと同じ世界にいたい。けれど──忍耐強い彼の様子が、段々おかしくなって……?
「……なぁ、綺麗で無欲な聖女様。俺はきっと狂ってるんだろうな、あんたを一目見た時から、ずっと」
「滅茶苦茶にして、俺のことしか考えられなくしてやりたかった……ああ抵抗はするなよ、人としてまともな生活を送りたいだろ」
「逃すものか、絶対に──何をしてでも、俺に縛り付けてやる……ッ」
え、あれ? 私のこと、触れたくないくらい嫌いだったんじゃないんですか──!?
自分のことを無欲だと思っていた鈍感聖女と腹黒ヤンデレ騎士の、お互いの大きい矢印が拗れまくってすれ違う、媚薬を巡った恋の話!
※R-15は保険です
※カクヨム様、小説家になろう様でも投稿しています
文字数 53,125
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.09
残業続きのOL・佐藤美月(22歳)が突然異世界アルカディア王国に転移。彼女が持つ稀少な「癒しの魔力」により「聖女」として迎えられる。優しく知的な宮廷魔術師アルト、粗野だが誠実な護衛騎士カイル、クールな王子レオン、最初は敵視する女騎士エリアらが、美月の純粋さと癒しの力に次々と心を奪われていく。王国の危機を救いながら、美月は想像を絶する溺愛を受けることに。果たして美月は元の世界に帰るのか、それとも新たな愛を見つけるのか――。
文字数 50,904
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.09
十歳の誕生日を病室で迎えた男の子? が次に目を覚ますとそこは見たこともない世界だった。
「あれ? 僕は確か病室にいたはずなのに?」
気付けば異世界で優しい両親の元で元気いっぱいに掛け回る僕っ娘。
「僕は男の子だから。いつか、生えてくるって信じてるから!」
そんな僕っ娘を生温かく見守るお話です。
文字数 107,001
最終更新日 2023.10.30
登録日 2022.11.11
「何度言ったら分かるのだ!アテルイ・アークライト!貴様との婚約は、正式に、完全に、破棄されたのだ!」
「……今、婚約破棄と、確かにおっしゃいましたな?王太子殿下」
その声には、念を押すような強い響きがあった。
「そうだ!婚約破棄だ!何か文句でもあるのか、バルフォア侯爵!」
アルフォンスは、自分に反抗的な貴族の筆頭からの問いかけに、苛立ちを隠さずに答える。
しかし、侯爵が返した言葉は、アルフォンスの予想を遥かに超えるものだった。
「いいえ、文句などございません。むしろ、感謝したいくらいでございます。――では、アテルイ嬢と、この私が婚約しても良い、とのことですかな?」
「なっ……!?」
アルフォンスが言葉を失う。
それだけではなかった。バルフォア侯爵の言葉を皮切りに、堰を切ったように他の貴族たちが次々と声を上げたのだ。
「お待ちください、侯爵!アテルイ様ほどの淑女を、貴方のような年寄りに任せてはおけませんな!」
「その通り!アテルイ様の隣に立つべきは、我が騎士団の誉れ、このグレイフォード伯爵である!」
「財力で言えば、我がオズワルド子爵家が一番です!アテルイ様、どうか私に清き一票を!」
あっという間に、会場はアテルイへの公開プロポーズの場へと変貌していた。
文字数 54,952
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
ヒストリカル(アラブ風?)の寵愛物語。
流され、無理矢理感も強いので、
お気をつけ下さい。
俺様ドSの超絶美形の王子様と
誘い受け天然小悪魔美少女の物語です。
その存在を見た時思わず悲鳴をあげかけ、口元を押さえた。こんなにも美しい人がいるなんて。雄々しすぎず、中性的でもなく、ぎりぎりのラインを保っている造形は奇跡としか言いようがない。これが、噂に聞くシーク・セイ。
砂漠の国ファシャールの王子にして、次期国王だ。
彼のそばに侍りたいと望む女性は数しれず。泣かせた女性は星の数ほどいるとか。
流した浮世の数は知れないが、子はいない。
確か、26歳だっただろうか。
見上げるほど高い背丈に、研ぎ澄まされた美貌と肉体。美貌の王子さまと、一瞬、視線が絡んだ気がして、サーヤは息を呑んだ。
文字数 158,032
最終更新日 2022.05.05
登録日 2020.02.02
私(ナタリー)はゴイチ国の第一王女。次期女王様として、厳しく育てられた。
一方、妹のエマの特技は、
「ごめんなさい。・・・・・・でも女王様にはお姉様がなるのですよね?だったら、私の努力って・・・・・・報われるのですか?」キラキラしたウサギ目で問いかけて、全ての義務から逃れることだ。
そうすると、お母様(女王様)とお父様も、注意ができないのだった。
ある日、エマと私の婚約者が親しげにしているのを見かけた。
「ねぇ、女王様になりたいわ」
エマの言葉に
「君は今でも僕の女王様だよ」
と私の婚約者のハミルトンが囁いていた。
私は、妹を虐待した罪を着せられて西(砂漠)に追放される。
ねぇ、このまま、砂漠で死んでなんかやらないわよ?
実はこの王女様・・・・・・強かった・・・・・・コメディー路線かも
文字数 8,638
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.01.30
神すら超えた支援職――その男の前に、“チート転移者軍団”が現れる。
突如として異世界に転移した7000人の日本人。
彼らはチート能力を手にし、“勇者帝国”を建国。
ゲーム感覚で世界を蹂躙し始める。
だが、その前に立ちはだかるのは――
かつて世界を救った支援職、レオン。
攻撃しない。
だがすべてを無効化し、操り、奪い、支配する。
常識外れのチートすら通じない絶対的存在に、
転移者たちは絶望する。
やがて敗北を受け入れられない者たちは禁忌に手を出し、
世界は崩壊の危機へ――。
さらに、“世界の外”から観測する存在まで現れ、
戦いは次元を超えていく。
これは――
最弱職と呼ばれた男が、すべてを支配する物語
文字数 31,156
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.15
女だけが魔法を操り、男は劣等な存在として扱われる女尊男卑の異世界。ルーア男爵家の次男として生まれたファルクは、産声と共にその世界の冷酷さを知る。
彼には、誰にも言えない秘密があった。それは、相手の心の声が“何となく”わかるという能力。
周囲の女性たちが彼に向けた心のざわめき――軽蔑、憐憫、そして嘲笑の言葉は、幼いファルクの心を深く傷つけ、彼は感情を押し殺し目立たぬよう生きる術を身につけていく。
文字数 20,587
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.15
契約結婚のはずが、冷徹な旦那様の独占欲が強すぎて、毎日が予想外の展開に。
心優しい私は、彼の冷酷な態度に傷つきながらも次第にその愛に溺れていく。けれど、旦那様の過去の秘密と強すぎる愛情に、私はどう対処すればいいのか…?波乱万丈な日々の中で、二人の関係は一歩一歩進んでいく。果たして、彼の独占欲が私を束縛するのか、それとも二人で幸せな未来を築けるのか?
文字数 26,602
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
"山奥に閉ざされた男子校"に入学した平凡な高校生の蓮水和は、周囲の異質さと距離を保ちながらもそれなりの日々を送っていた。
しかし、ひとつの事件に巻き込まれたことを境にその環境は一変する。
問題児の"転校生"と同室になり、クラスの"学級委員"に世話を焼かれ、"生徒会役員"と関わりができ、挙句"風紀委員"に目をつけられてしまう。
乗り越えたい過去と、目まぐるしい今に向き合いながら、和は様々な愛情を向けられるようになり...?
・
非王道学園を目指しながらも、数多の美形たちに振り回されたり振り回したりするひとりの平凡によってお送りするぐちゃぐちゃとした群像劇をお楽しみいただけたらな、という感じのお話。
長くなる予定ですがのんびり更新して行きますので、気に入って頂けたら嬉しいです。
初投稿の為、なにか不備がありましたら申し訳ございません。
2026.05.20▶15話を更新。はなりんを思ったより出せなかったのですが、御厨が感情に自覚を持ち始めました。この2人の生活が穏やかだといい…次回も御厨視点です。嫉妬、とは。
文字数 86,097
最終更新日 2026.05.20
登録日 2025.07.23
[完結保証]
【完璧な皇太子を狂わせたのは、口移しで飲まされた薬と愛しい魔女の言葉だった】
「ナディア・クライノート! お前との婚約を破棄する!」
魔法学校の中庭で告げてきたのは帝国の第三皇子だった。
あ、はい。今急いでサンドイッチ飲み込むから、ちょっと待っててください。婚約破棄される時の返事は確か……って、貴方の真実の愛の相手は私の黒歴史本(『破滅エンドを回避させた令嬢達が僕を毎晩悩ませてくる』)のヒロイン達!?
ヤケクソで書いたハーレム小説が男子達の間で思わぬヒットを遂げてしまった作家令嬢ナディア。
ペン(物語)を武器に、ナディアは自分や周囲の運命を変えていく。
私を神作家と崇めるなら——その神の怒りに触れたことを後悔するがいい!
物語の魔女ナディアは、やがて帝国の皇太子を翻弄し、魅了する。
※注意 後半から、恋愛の駆け引きと執着・溺愛要素が強くなります。糖度が高めの描写が苦手な方はご注意ください。最終的には大人の甘く重めの執着愛にたどり着く異世界ダークロマンスです。※メタ要素あり
文字数 47,981
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.23
第一皇子の婚約者であり、次期皇后であるマリーは、姑である皇后陛下にいつも細かな指摘や嫌味、第一皇子の自慢を聞かされていた。
“完璧令嬢”とすら言われるマリーは、次期皇后として常に努力していたのにも関わらず、婚約者である第一皇子は姑皇后を止めずに便乗する始末である。
しかも、第一皇子は、学園のパーティーで別の女性たちを侍らせる浮気者だ。
そんな中、卒業パーティーが開催された。そこでも、第一皇子はマリーのエスコートをしてくれない。
その姿を見た皇后陛下はマリーに激怒し、詰め寄った。
そもそも、皇后は浮気が大嫌い。愛息子の浮気なんて絶対許せない。まさかの皇后からの第一皇子と泥棒猫への“ざまぁ”と“断罪”である。
マリーはその後、第二皇子に溺愛されるのであった。
実は、皇后の“嫁いびり”にも裏側があって……
小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 61,049
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.22
俺は三次元の現実に完全に見切りをつけたアラフォー。仕事帰りのひととき、ゲーム、漫画、アニメに没頭するのが最高の楽しみ。夢の中では二次元の嫁と再会することもあり、そんな日常に十分満足していた。
オタクとして異世界転生の話はもちろん好き。でも、もしそれが自分に起きるとなると、転生や転移なんてデメリットだらけで、これはごめんだ。
そう思っていたはずなのに、38歳の誕生日、夢の中で二次元の嫁に会ってる時に、異世界に召喚されてしまった…これはただの明晰夢だろうか?
いや、それよりも困ったことに、俺は王城に軟禁されている。そして、この国の姫様に体を奪われてしまった。なぜ彼女が俺の体を奪い、なぜ今の俺を殺さないのか?
とにかく今は保身のために「記憶喪失」と嘘をついた俺は、軟禁された姫様として逃げる方法を探す。幸い、この体には魔法の力があるようだ。オタクの妄想力をフルに活かして、この奇妙な状況からなんとか逃げ出してみせる!
例え逃げ出したとしても、この姫様の体で、俺はこの世界で平穏な生活ができるのか?
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初投稿です、あんまり上手く書けないですが、気楽で見ると助かります。
◇基本ほのぼのです
◇日本語は勉強中、文章が下手で申し訳ないです
文字数 1,066,109
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.06.10