「はや」の検索結果
全体で3,401件見つかりました。
◆注水されている巨大迷宮から、溺れ死ぬ前に、脱出せよ。
●あらすじ
早川(はやかわ)占尊(うらたか)は、気がつくと、幼馴染である小田原(おだわら)圭(けい)とともに、巨大な迷宮の中にいた。迷宮は、屋内に造られており、水が注がれている。このままでは、やがて、満水となり、二人は、溺れ死んでしまう。
占尊たちは、出口を求めて、迷宮の中を探索し始める。はたして、彼らは、無事に迷宮から脱出することができるのか?
登録日 2021.07.30
今から約3000年前、女神アテナは神々の間で楽しむゲームを創造した。
そのゲームはやがて「パラスアテナ」と呼ばれるようになり、
人間たちの間でも、知恵を競う競技として普及することとなった。
古代ギリシャの都市イリオスでは、女神アテナの祝祭であるパナテーナイア祭が
4年に1度開かれ、そこでは競技「パラスアテナ」が行われていた。
民たちはこの競技で知恵を競い合い、優勝した者が都市で最も賢い者と認められ、
ストラテジストという絶大な権力を持つ役職に就く習わしとなっていた。
イリオスにて王族として生まれた少年カルテナは、
幼なじみの少女クシュケを救うために、「パラスアテナ」で頂点を獲り
ストラテジストになることを目指す───。
なお、この小説は小説家になろう、カクヨムでも同内容を連載中です。
文字数 9,055
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.09.24
遥か昔、災厄が世界を襲った時のこと。黄金士族と呼ばれた四人の大英雄が世界を救った。
しかしその内の一人、錬金術の名門ゴルドラン家初代当主にして人類最強の錬金術師とされているメリア・ゴルドランはその戦いで命を落としてしまうのだった……。
……と言うのが俺の推し、ファンタジーRPG「黄金英雄記」に登場するメリアちゃんの最期だ。
え? 彼女のどこが好きなのかって? おいおい言わせるなよ。そりゃもう全部よ全部。
けどまあ、しいて言うのなら……まるで美術品のような可憐な姿とは裏腹にどこか高慢でいけ好かない性格をしているところかな。ただし、弱者は決して見捨てない。そんな高貴なところがより一層好きを加速させる。そのせいで事あるごとに厄介ごとに首を突っ込むところもまた愛嬌ってもの。
まあでも、それはもはやどうでもいいんだ。
だってどういう訳か今の俺……メリアちゃん本人になってるんだもん。
しかも言動が俺の意思を無視してメリアちゃんのそれになってしまっているんだが……!?
――これは推しの体で転生し、ロール(役割)の奴隷となってしまった俺の異世界探訪記である。
文字数 90,326
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.01
変態ちっくな表現が多めです。苦手な方はご回避ください(><)
幼なじみの 速水 架(はやみ かける)と 佐野
市太(さの いちた)
幼なじみの二人は何をするのも一緒だった。匂いフェチの架と、手フェチの市太は共依存する関係。
理想の相手に出会うまで、お互いが理想。だけど男同士の恋愛は有り得ない。
はずだったのに・・・
ある日、市太が好きになった相手は、まさかの男。女子にモテモテのイケメン君。
架は老婆心から 市太の片思いの相手 神谷 一玖(かみや いっく)がどんな人間かを調査する事に。
調査していく中で知った一玖の性癖、泣き顔フェチ。幼なじみを護りたい架は自ら一玖のターゲットになり・・・
フェチ×フェチ×フェチの三角関係ラブコメディ
文字数 111,653
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.12.02
加彩色美(かさい しきみ)が幼馴染である早海爽太(はやみ そうた)と共に入学したのは、全生徒数がギリギリ二桁という小さな中学校。
個性豊かな先輩・後輩に囲まれながら、彼女らは十人十色な青春を駆け抜ける。
文字数 1,048
最終更新日 2016.06.02
登録日 2016.06.02
※この小説はフィクションです。登場する人物・団体などは妄想の産物であり、もはや元ネタと関係ありません。
VRMMO、ハレム・オブ・アンビション(HoA)が頒布された。早速デュエ本入り(ログイン)した足利義持をアバターとしたプレイヤーが、岐阜国エリアで起こる連続逆レ怪異を解決するため奔走する。戦霊や他プレイヤーとの楽しいデュエロが義持を待ち受けていた。
※ノクターンノベルズ でも同じ小説を公開しています。
文字数 65,195
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.02.20
妹に殺された少年は異世界へと転生した。
異世界ではやはり魔法あり剣ありのファンタジー!
やはり詠唱なしの魔法が強いかと思えば最強効率の魔法は魔法陣!?
これは魔法陣を使った紋章魔法の使い手がほのぼの生活していく(予定)の物語。
(希望形)までが題名となります。
初投稿なので誤字脱字、脱線状況や「???」な点があればどしどしご指摘ください
文字数 76,358
最終更新日 2017.04.11
登録日 2017.02.07
この世のありとあらゆる【不運】を配合し、焙煎させて粉砕し、抽出したものをさらに濃くしたような不運を経験し、最終的にしょーもない死を遂げてしまった主人公、タカシ。
神様はそんなタカシに一抹のお詫びを込めて、古今東西ありとあらゆる最強スキルを地獄の特訓の末に身につけさせた。
「もはや人の身で、そなたに勝る人間はおらぬだろう。……たぶんね。(はぁと」
「ハァハァ……じ、ジジイが。いまさら可愛い子ぶってんじゃ――あああああああああああああ!!(転生)」
神は一方的にそう告げると、剣と魔法が支配するファンタジー世界へタカシを強制的に転生させた。
どうせなら、と第二の人生を、おお手を振って謳歌しようとするタカシ。
しかし、その転生先は腹を刺し貫かれ、死んでいたアルバイト女騎士のルーシー。
タカシは激痛を我慢しつつ、とりあえず周りにいた敵を殲滅したものの、気が付くと体の持ち主であるルーシーもヒトダマとなって復活していた。
『ちょっと! ねえ! わたしの体、返してくださいよ! わたしのですよ、わたしの! ていうか、あなた誰ですか? ……あれ? 返事がない? おーい、聞こえてますかー?』
「チッ……、またあとでな」
『ああ! いま舌打ちしましたね!? 聞きましたよ、聞いちゃいましたよ! しっかりと! あーあ、怒っちゃったもんね。怒っちゃったんですよ! わたし! おこ! ぷんぷん!』
「(なんだこいつ。無視しよ、無視)」
周りの環境に翻弄されながらも、持ち前の最強スキルと汗と涙、その他いろいろな液体を垂れ流しながら頑張る、ドタバタサクセスストーリー。
文字数 364,004
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.03.04
やさしすぎて敵にトドメを刺せない少年ジーロ(14)は、勇者パーティーから追放されてしまった。
ジーロは仕方なく、少々エッチなのが玉にキズの小魔獣ポコタンとともに家路についた。
その道すがら、ひょんなことから手に入れた謎のレシピにしたがって作った「究極のインスパイア系ラーメン」という料理の味には、すさまじい中毒性があった。
そんなとき、ジーロの幼なじみで村一番の美少女マドロラ(12)が、悪徳高利貸しのダイカーン(53)と無理やり結婚させられるという。
悪党ダイカーンに立ち向かう、ジーロとポコタン。
だが、ダイカーンの背後には、さらなる巨悪が待ち受けていた……!
いけ! ジーロ!
戦え! ジーロ!
ラーメンとポコタンの力を駆使して!
※ 本作は短編『異世界で二郎系ラーメンを作ったら』をベースにして長編化したものです。
※ とはいっても、冒頭から執筆し直しておりますので、すでに短編をお読みになった人も、ぜひ第1話からお読みいただけたらと思います。
文字数 39,470
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.11
「日本に帰ったら結婚するんだ」
フラグを建築し、無事、謎の飛行機事故で死亡した主人公は異世界に召喚される。
そこは全員がフラグを回収しないと気が済まない世界。王様の言葉のせいでフラグが立ち国王の弟が魔王となる。流石に伝説に杖までは盗まれていないでしょうとフラグを立てると、やっぱり伝説の杖は盗まれていた。
王様の選抜した仲間は、どいつもこいつも不吉な奴らばっかり。名前が英語で『裏切る』って意味だったり…こんな奴らと一緒に旅をして生きて帰れる自信がないよ。
旅の資金を国王から貰い、早速魔王退治に向かう勇者一行。と思いきや、寄り道ばっかり…と思いきや時には戦闘もあり!なんだかんだ言って仲間優秀だな!だがな!一つ言わせてもらおう!
このフラグを立てると必ず回収してしまう世界で「やったか」と言うのだけはやめてくれないか!?
文字数 3,167
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
もはや、ありふれた言葉となった「転生」。
多くの場合、それは死した者が大いなる力――いわゆるチート能力を与えられ、第二の人生を歩むことを意味する。
その形は千差万別。
赤子として新たな生を受ける者。
前世の姿を保ったまま、異世界へ降り立つ者。
いわばそれは、前世を全うできなかった魂たちへの“救済”である。
だが、本当に転生は救済なのか?
過ぎた力は、弱き魂を救うとは限らない。
器なき者に分不相応な力を与えたところで、その本質は変わらない。
時にそれは世界を歪め、人々の尊厳を踏みにじり、やがてひとつの異世界そのものを破壊する災厄となる。
そんな転生者たちを監査し、必要とあらば執行する機関が存在する。
その名は――「転生監査機関RAC」。
執行官ドゥーは、特殊第六執行部隊の仲間たちと共に、世界を蝕む転生者たちの執行任務へ赴く。
これは英雄譚でも冒険譚でもない。
”救済”の失敗作を処理する、異世界監査記録である。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しております
※感想・質問・ご指摘などお待ちしております。なんでもお気軽にお寄せください。
※原稿の整合性、誤字脱字などの校正の目的でAIを一部利用させていただいております。
文字数 129,914
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.14
カクヨムで、投稿しています。
軍隊の機械化を目指す国、亜米利谷(アメリヤ)に対抗すべく、世界の国々が助け合い生身で立ち向かう戦闘劇。
舞台は、亜米利谷に対抗する部隊を育成する児童機関、エデン軍備施設教育場。
主人公は、今は亡き帝国の少佐の娘、ボルネシアと、その仲間たち
処女作です。
戦史は詳しい方ではないので、間違えている箇所あれば、御指摘頂けると幸いです。
また、中学生の文法なので、途中読みにくい点もあるかもしれませんが、ご了承ください。
戦史1割 お話9割 です。
軽く戦史に触れたいという方は、是非。
登録日 2019.04.03
本編に登場したキャラクターのスピンオフ作品集です。
第一弾は、気になるアイツが主人公アルカードと知り合うまでのStoryになります。
是非、発売中の本編(一部立ち読みできます)も読んで頂けたら幸いです
https://www.alphapolis.co.jp/book/detail/1046277/8801
文字数 64,790
最終更新日 2023.05.01
登録日 2022.10.22
遠い昔、
隕石のように降り注いだ“星の裁き”から国を救うため、王太子は自らの命と魔力を捧げました。
その魂は《コズミック》という不思議な鉱石に封じられ、やがて、銀のオートマタとして転生します。
時を経て、王太子と婚約していた“聖女”もまた、名を変え、老いた姿でひっそりと暮らしていました。
彼女が見つけたのは、修理されながら命脈を保つ一体のオンボロ機械――
それが、愛する人の魂が宿るオートマタだと、彼女だけが知っていたのです。
時と共に機体は朽ちていき、聖女もまた老いに抗えず、
二人に残された時間は、もはや長くありません。
それでも彼女は、その機械を「ただのモノ」として手放せなかった。
なぜなら、そこにいるのは――愛した王子、その人だったから。
そして迎える最期の夜。
星の輝く空の下、ふたりはかつて交わした想いを、もう一度確かめ合うのです。
◆◇◆
これは、
過去に引き裂かれた王子と聖女が、
命尽きるその時に、ようやく再会し、
“もう一度恋をする”物語。
切なくて、やさしくて、
そして最後は、あたたかい――
異世界×オートマタ×悲恋×再会
短編恋愛ファンタジー。
文字数 8,383
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
文字数 100,795
最終更新日 2021.02.25
登録日 2020.12.17
ホッとしませんか。
旅行先の一人の時間。現実世界からの逃避、決意、そして回帰。
芝生はやっぱりいい。そこでは自由だから。
文字数 1,507
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.08.08
史上最大規模の太陽嵐の影響でDNAが大きく書き換えられた近未来,人類は超常現象を引き起こす異能を手に入れた。その結果異能を悪用した犯罪や私刑が急増し社会に大きな混乱が齎された。
未曾有の犯罪に従来の法や装備では異能を悪用した犯罪に対応できず,後手に回った政府と警察は徐々に信頼を失っていく。特に被害の対象となったのは社会的に弱い立場にある子供達だった。当初彼らは届くことのない救いの手を求め続け,犯罪被害にただただ泣くことしかできなかった。しかしいくら待っても大人による保護は望めないと悟り,やがて異能に目覚めた者を中心に徒党を組むようになった。自衛のため異能を悪用した犯罪の取り締まりや制御できずに暴走する異能への対処など,各地で独自の活動を行う彼らはやがて「自警団」と呼ばれるようになる。
数年後,自警団は法的根拠を与えられ社会に定着していた。高校1年生の伏見恭兵は全国的にも著名な自警団「紅葉」への入団を希望し仮入団を果たす。その仮入団期間中,適正を見極めるためある課題を出される。その課題というのは強力な異能を有していると思われるものの紅葉に所属していない同級生の夜野創を紅葉へ入団するよう勧誘するというものだったのだが…
文字数 17,396
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.12.30
浮気? いえ、全員本命です。呼吸するたび恋に落ちる男の恋愛物語
フリーライターの恋住 巡(こいずみ めぐる)には、ある致命的な「持病」がある。
それは――出会う人すべてを、瞬時に、本気で好きになってしまうこと。
コンビニの店員に永遠を誓い、すれ違ったOLに運命を感じ、取引先の担当者に魂を捧げる。
これは浮気ではない。すべてが純愛。すべてが100%の本気なのだ。
「ああ、世界はなんて愛に満ちているんだろう!(ただし相手はドン引き)」
都市を舞台に繰り広げられる、愛と誤解とトラブルの旅。
惚れっぽいなんてレベルじゃない。これはもはや、愛の災害だ。
登録日 2026.03.03