「求」の検索結果

全体で9,749件見つかりました。
9,068 141142143144145
恋愛 連載中 長編
 エルムド帝国とルゲール王国。  両国は長い間、絶え間ない戦争をしておりました。  百年にも続く長い年月をえて、両国は和平への道筋を模索します。  わたし、エシャーナ伯爵令嬢ユニスと、フレゲード侯爵令息シルドの婚約もまたその為に用意された政略結婚‥‥‥の予定でした。  しかし、帝国領ハーベスト大公家の晩餐会で、その目論見はあっさりと潰れてしまいます。  なんと、シルドはあろうことか我が妹エイシャに浮気。  我が義父、ハーベスト大公の目の前で、 「ユニス、すまないが僕は運命の出会いをしてしまった。ここで婚約は破棄させてもらう」  と宣言したのです。 「シルド様、なぜそのような!?」 「すまない、 ユニス。君よりも‥‥‥エイシャが美しい!」  そう宣言し彼はなんとエイシャを同僚の王国侯爵家の養女にする、と公言。  さらに、 「いかがかな、大公殿! この婚約、エイシャ殿を王国侯爵家養女に迎えるなら、侯爵家同士のもの。妹君を我が家に迎えても何ら問題はあるまい!?」  と恥も外聞もなく高らかに宣言したのです。  一人残されたわたしは悔しさに震えそうでした。  でも、そんなわたしの肩を優しく抱いてくれる方がいたのです。  其の御方こそ、エルムド帝国の次期帝位継承者、皇太子グレン殿下でした!  他の投稿サイトにも、掲載しています。    ※ 新章 魔導士シルドの成り上がり ~復縁を許された苦労する大公の領地経営~    を4月24日より連載始めました。   (不定期連載となります)  ※ 表紙イラストは、    ayuzukko様(twitter @zOZo3AZeN1AsqrP)    に描いていただきました。    よろしくお願いいたします。  ※ 別タイトルで連載中の「王太子殿下はモブさえいればいい」、はこの世界の千年程あとの話になります。シルド大公や、グレン大帝、なんて単語も飛び出てきたりしますので併せて読んでみて下さい。
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 恋愛 16,469 位 / 65,573件
文字数 323,359 最終更新日 2020.10.20 登録日 2020.02.23
恋愛 連載中 短編 R15
 国のために数多くの薬草の研究をしてきたフローラ。  彼女の作る薬はたいそう効くと評判で、病弱だった王子ディアスが城へ招き、看護をするフローラの姿にディアス王子が心を奪われプロポーズした。母性本能がくすぐられたフローラもOKの返事を出す。    婚約者となってもいつも通り、ディアス王子に処方する良苦草(りょくそう)を取って帰ってきたら、王子が目をギラつかせて妹弟子イザベラを傍に置いていた。 フローラが訪ねると、どうやらイザベラが美味しい薬を処方してくれたのでフローラはもう用済みとのこと。 けれど、王子の顔色などを判断すると、その薬は危険だと感じたので、そのことだけでもフローラは伝えようとしたが、王子は聞く気もない様子。さらには国外追放まで言い渡してきた。  彼女を切り捨てたディアス王子たちは破滅へと向かっていくとは知らずに・・・。  フローラはショックだったけれど、まだ見ぬ薬草を求めて旅に出ることを決めた。  しかし、世界が彼女の才能と知識を放っておくはずもなく――― タイトルは「味が苦い」ですが、「薬師」「ざまぁ」「悪役令嬢」「婚約破棄」などがお好きな人のお口には、冒頭は少し苦いかもしれませんが、後半は苦みがなく、「痛快」「美味しい」「まるで定食のような安心感」と言っていただけるようなご希望に添えるよう作っていきたいと思っています。どうぞ、御賞味あれ。
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 恋愛 16,469 位 / 65,573件
文字数 19,235 最終更新日 2021.07.20 登録日 2021.06.25
恋愛 完結 短編 R18
今まで誰もがそう、ずっとだった。 俺の容姿、俺の財力、そして誰もが『同じ』だった。 『女の方』から俺に簡単に近付いてくる。 俺は今まで恋愛なんてした事もないが… たくさんの女を抱いてきたがなぁ。 それでも『愛する事』などした事もない。 けれど、初めてだった。 俺はすぐに気付いた、その女にだった。 そして同じ事を考えながらも、俺は内心笑う。 女に興味も持ったのもあるが… 俺は思う。 どう見ても、これは明らかに容姿もだが… そう、隠れているだけだ!! その女の顔すらもだ。 だからこその興味だった。 いつものように、その女も『俺のもの』にするだけだ。 俺はまたいつものように、その女に少しは近付いた。 その観察も見逃さない。 これは、警戒心が少なめなのも… だったら、尚更か。 可能性が更に高いな… 俺は少し内心笑う。 判った、ならまたいつものようにだ。 俺がまたこの女を『快楽』に堕とすだけだ。 これはもう、俺の楽しみでもあるからなぁ。 そう思いながらも、実行するだけでもあった。 でも、いつもとも違う結果になるなど… 俺は想像すらもしていなかった。 だからこそ、もう『身体』だけじゃない。 その女の『心』すらもだ。 それを初めて求める事にした。 けれど、その女だけが違った。 今までしてきた女とも『全て』だ。 それともまた、確かに違う形になったが… 俺が絶対にだ。 必ずお前を捕まえてみせる!!
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 恋愛 16,469 位 / 65,573件
文字数 8,330 最終更新日 2022.02.15 登録日 2022.02.15
BL 完結 短編 R18
αの皇子を産むため、男なのに姫として後宮に入れられたΩのぼく。  七年も経っても、未だに帝に番われず、未通(おとめ=処女)のままだった。  幼なじみでもある帝と仲は良かったが、Ωとして求められないことに、ぼくは不安と悲しみを抱えていた・・・  『紫式部~実は、歴史上の人物がΩだった件』の紫式部の就職先・藤原彰子も実はΩで、男の子だった!?というオメガバースな歴史ファンタジー。  歴史や古文が苦手でも、だいじょうぶ。ふりがな満載・カッコ書きの説明大量。  フツーの日本語で書いています。
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 BL 10,186 位 / 31,144件
文字数 7,916 最終更新日 2022.09.18 登録日 2022.09.18
ファンタジー 連載中 長編
平民ながらも戦争を終わらせた英雄であるシグルドは、王都での生活にうんざりしていた。 褒賞として貴族になったものの、貴族達は自分達の利権ばかりを求める。 民のことなど顧みず、日々無駄な会議や食事会などに明け暮れていた。 ついには堪忍袋の尾が切れ、陛下に爵位を返上することを決意。 しかし大恩ある陛下に頼まれ、辺境都市フリーダムの領主に命じられる。 本人的には最後の恩返しだと思い受け入れる事に。 しかし辺境は思った以上に荒廃しており、それを不器用ながらもお人好しなシグルドは見過ごす事が出来ない。 何より、目の前の民を放ってはおけない。 そして、どうにか辺境を変えようと奮闘するのだった。
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 ファンタジー 5,739 位 / 52,217件
文字数 73,257 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.04.23
BL 連載中 長編 R18
あらすじ その背中は──英雄であり、悪党だった。 物分かりのいい人間を演じてきた学生、イズミケントは現実で爆発事故に巻き込まれた。 異世界で放浪していたケントを魔獣から助けたのは悪党面の傭兵マラークだった。 行き場のなかったケントはマラークについていき、新人傭兵として生きていく事を選んだがケントには魔力がなかった。 だがケントにはユニークスキルというものを持っていた。精変換──それは男の精液を取り入れた分だけ魔力に変換するという歪なスキルだった。 憧れた男のように強くなりたいと願ったケントはある日、心を殺してマラークの精液を求めた。 最初は魔力が欲しかっただけなのに── 仲間と性行為を繰り返し、歪んだ支援魔法師として生きるケント。 戦闘の天才と言われる傲慢な男マラーク。 駄犬みたいな後輩だが弓は凄腕のハーヴェイ。 3人の傭兵が日常と性行為を経て、ひとつの小隊へとなっていく物語。 初投稿、BLエロ重視にスポット置いた小説です。耐性のない方は戻って頂ければ。 趣味丸出しですが好みの合う方にはハマるかと思います。
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 BL 10,186 位 / 31,144件
文字数 172,884 最終更新日 2025.06.20 登録日 2023.05.13
恋愛 完結 短編
28歳の結衣は、不慮の事故で最愛の恋人、拓海を亡くし、深い喪失感を抱えて生きていた。心の傷は癒えず、彼女の左手の薬指には、拓海との愛を誓ったペアリングが輝いている。 そんなある夜、結衣は拓海の親友だった蓮と共に、彼の遺品を整理するため、二人が幼い頃に遊んだという廃墟の洋館を訪れる。 蓮は、身長が高く鍛えられた肉体を持ち、その色素の薄い瞳は暗闇でも鋭い光を放つ。寡黙で感情を表に出さない彼は、結衣にとって、どこか近寄りがたい存在だった。だが、蓮の右手首には、拓海と同じデザインのタトゥーが彫られている。それは、二人の間に横たわる、隠された絆の証だった。 古びた洋館は、満月の光に照らされ、幻想的な美しさを湛えている。しかし、その静寂は、二人の間に流れる張り詰めた緊張感を際立たせるだけだった。 遺品整理を進めるうちに、結衣は拓海が残した古い日記を発見する。そこには、洋館に隠された「秘密の場所」について記されていた。蓮は、その場所について多くを語ろうとしない。彼の冷たい態度に、結衣は不信感を抱くが、同時に、その裏に隠された深い悲しみや孤独を感じ取る。 その夜、突然の激しい嵐が洋館を襲い、停電となる。懐中電灯の光だけが頼りの暗闇の中、蓮は意を決し、結衣を日記に記された秘密の場所へと導く。たどり着いたのは、地下一階にある温室だった。そこには、満月の光を浴びて、拓海が大切に育てていたバラがひっそりと咲き誇っていた。 バラの甘い香りが満ちる温室で、蓮はついに、拓海の死にまつわる真実を告白する。それは、彼の心に深く刻まれた後悔と、結衣への抑えきれないほどの強い想いだった。 「俺は、拓海の親友だったから。お前を愛する資格なんて、ないと思っていた」 その言葉と同時に、外で轟く雷鳴に呼応するかのように、二人の間で抑圧されていた感情が、一気に溢れ出す。 悲しみ、嫉妬、後悔。そして、愛。 嵐が吹き荒れる洋館で、二人の情事が始まる。それは、ただの肉体的な欲求ではなく、お互いの心の傷を癒し、失われた愛を再構築するための、魂の触れ合いだった。 蓮の指先が、結衣の白い肌を優しくなぞる。彼の吐息が耳元で響くたびに、結衣の身体は粟立ち、今まで感じたことのない悦びに震えた。 この愛は、許されるべきなのか?それとも、背徳の罪なのか? 夜が明け、嵐が去った後、結衣は新しい感情を受け入れる。彼女の左手の薬指のペアリングは、もはや過去の悲しみの象徴ではない。それは、拓海の思い出と、蓮との新しい未来をつなぐ、愛の証へと変わっていた。 『月下の蜜事』は、深い喪失感を抱えた男女が、過去の愛を乗り越え、新しい愛を見つけていくまでの切なくも官能的な物語です。
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 恋愛 16,469 位 / 65,573件
文字数 13,031 最終更新日 2025.09.07 登録日 2025.09.07
ファンタジー 完結 長編
ブリタニア王国のソフィア王女に、突然婚約破棄を告げられた、主人公テティス・マーシア。 前髪が、目の下まで延びていていつも少し猫背で俯き加減。ちょっと頼りない、へなちょこ主人公。 王女であり、愛しの婚約者に婚約破棄されちゃった! なのに、飄々としている彼。その原因は聖女候補か!? 攻略対象者が出てきたり王子まで出てきたり。 でも、聖女候補には近寄りたくないし巻き込まれたくないけど愛しの元婚約者もなんとかしたい! 何故そうなったのか? どうやって国を守るのか? 王女と主人公の婚約は? 祖母に鍛えてもらったり、家族総出で調査をしたり、小さなドラゴンに力を借りたり。 頼りない、ヘタレな主人公が、心の中で時々毒を吐きながら、愛しの王女を守ろうと奮闘します。 婚約破棄の物語は、令嬢が婚約破棄されるお話が殆どです。 たまには、男性側が婚約破棄されるお話があっても良いじゃない?しかも、俺様主人公じゃなくて、ヘタレだったら?て、単純なお話です。 細かい設定に拘る方、残虐性を求める方には向きませんので、どうかスルーをお願いします。 なろうで完結済です。
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 ファンタジー 5,739 位 / 52,217件
文字数 93,075 最終更新日 2022.08.08 登録日 2022.07.05
BL 完結 ショートショート
分譲アパートの一角に、引っ越してきたばかりのα(アルファ)・藤堂。 隣室には、ごく普通の青年・三枝が静かに暮らしていた。 ある夜、廊下で倒れている三枝を偶然助けたことをきっかけに、ふたりの距離は少しずつ近づいていく。 だが、どれだけ親しくなっても、三枝からはフェロモンの気配が一切しない。 ——「番」もおらず、「ヒート」もなく、誰にも求められない体質を持つΩ(オメガ)。 それが彼だった。 自分とは違う、どこか“壊れた”彼。 だけど、彼の暮らしの音、湯を沸かす気配、カーテンの影。 それらすべてが、日々の隙間に染みついていく。 ある日、三枝が突然アパートを出ていく。 残された藤堂が初めて気づいたのは、「番」でなくても、愛したいと思っていたという感情だった——。
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 BL 10,186 位 / 31,144件
文字数 5,685 最終更新日 2025.05.13 登録日 2025.05.13
BL 完結 長編 R18
【一目惚れの砂漠の副官 × 素直になれない帝国の情報士官】  砂漠に流れ着いた帝国の情報士官、リヒト・エルドマン。  その監視を命じられたのは、部族の副官ラシード——寡黙で、言葉より先に体が動く男。  リヒトは拒んだ。水も、食事も、視線も。帝国が二十五年かけて仕立てた鎧を、砂漠の誰にも触らせるつもりはなかった。  ラシードは何も言わない。天幕を張り、水を置き、ただそこにいる。理由も聞かず、見返りも求めず。  帝国が教えた作り笑いの下で、リヒトの顔が、一瞬、動く。  本人が気づくより先に、ラシードが、それを見ている。  見られたくなかった。見られていると、分かっていた。  それなのに、この男の前でだけ、鎧の隙間が、広がっていく。  人の心を読むことで生きてきた二人の男が、初めて、互いに読まれていた。  砂漠の夜は長い。天幕の中の距離は——短い。 ※R-18描写あり(該当話に注意書きします) ※前作『砂漠の覇王と折れた銀剣』と同一世界。前作主人公も登場。本作だけでも読めます。 監視者×監視対象/一目惚れ攻め/素直になれない受け/身分差/砂漠/ハッピーエンド
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 BL 10,186 位 / 31,144件
文字数 78,978 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.04.29
恋愛 完結 長編 R18
家系なのか遺伝なのか、お人好しすぎて、おかしな男性に好かれやすい二十五歳の星良。つい最近も、仕事で接客した男性がなぜかストーカー化して転職したばかり。日頃から「変な人には近づかない、優しくしない」を心掛けているのに、道で寝ていた男性を放っておけず声をかけたら――怒涛のド執着溺愛が始まって!? お礼をしたがる男性(イケメン社長!)の求愛から逃げるはずが、不健康すぎる彼の私生活が気になって、うっかり同居を口にしてしまい……。この出会いは運命? それとも必然? 独占欲全開の変わり者社長×筋金入りのお節介OLの、なし崩し的極甘囲い込みラブ!
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 恋愛 16,469 位 / 65,573件
文字数 152,902 最終更新日 2023.05.17 登録日 2023.05.17
BL 完結 短編 R18
一人の夜が寂しい希死念慮後輩を、強面の先輩が体で寝かしつけるお話。 生きる目的を失って自暴自棄気味の、ふたなり童貞処女後輩が受け。 初めはただの慰めのつもりが、次第に自分を求めてくる後輩に困惑しつつ必死で理性を保とうとする先輩が攻め。 希死念慮後輩と、それをなんとか踏みとどまらせたい先輩の日々。 終始ゼリー触手攻めです。 無理矢理気味とか、電気責めとか媚薬とか拡張とかあるのでなんでも許せる方向けで。 ハッピーエンドではないためご注意ください。 人によって解釈は違うと思いますが、作者的にはメリーバッドエンドな終わり方です。 マルクス(26) …… 12歳で彼女を失ってから14年間、彼女の仇討ちを目標に生きていた青年。細身色白童顔。人に近い外見の割に、人とはまるで違う仕組みで生きている。 ゼスタロドル(38) …… マルクスの先輩。一見、日焼け肌で体格の良い筋肉質な兄貴。瑠璃色の波打つ髪に翠の瞳。目付きの悪さを気にする三白眼。でも実際は全身擬態の人外。 ※二人とも一人称が『俺』のため、ゼスタロドル視点の文章にはタイトルに◎マークを付けています。
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 BL 10,186 位 / 31,144件
文字数 41,170 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.10.05
BL 完結 短編 R18
ゲーム世界のような異世界に転生して、25年が経つ。もはやこの世界での使命を果たしたオレは、レアなクエストを求めて自由に世界を旅していた。そんな折、辺境の村に辿り着く。そこで、ふわふわのホワイトブロンドの髪に整った顔立ちの僧侶(男)と出会った。彼は今まさにレアクエストを請け負っているところで……。 天然な僧侶の美貌に、剣士(男)が魅了されてしまうだけの話。 3の冒頭、唐突にエロ(短め)が入るので、お気をつけて。 (本編全3話 / 剣×僧)
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 BL 10,186 位 / 31,144件
文字数 5,891 最終更新日 2023.02.15 登録日 2023.02.15
恋愛 完結 長編
ウェンディは夜会で婚約破棄をつきつけられた。しかし、落ち込む暇もなく次は、嫌われ者の第3王子から、彼を侮辱したと言いがかりをつけられ捕えられる。 契約期間を無事に終えたらなんでもひとつ願いを聞いてもらう代わりに、ウェンディは体裁を守るための「仮の妻」になった。 そして、婚約破棄と求婚の真相、ウェンディを利用しようとする王室の思惑、イーサンの本音が徐々に明らかになっていく。 嫌われ者の旦那様へ。 契約結婚には相応の見返りを要求します。 ウェンディが白い結婚の最後に要求するものとは……?
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 恋愛 16,469 位 / 65,573件
文字数 103,031 最終更新日 2024.01.30 登録日 2023.12.17
恋愛 完結 短編 R15
自分のやっていた乙女ゲー世界に転生したシャローラは、とある理由によりゲームどおりの悪役令嬢を演じていた。 そして、念願の婚約破棄。 これで心穏やかに過ごせると思ったのに、悪魔憑きと忌み嫌われている、変人コーデリック王子にいきなり求婚され……?
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 恋愛 16,469 位 / 65,573件
文字数 11,080 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.03.27
恋愛 完結 長編
「すまない、エリシア。僕は君の妹を愛してしまったんだ」 侯爵令嬢エリシアは、長年の婚約者である王弟アルバートから突然婚約破棄を告げられた。 しかも、その理由は**「妹と恋に落ちたから」**――なんて最悪の裏切り。 (まあ、いいわ。むしろ関わらずに済んでせいせいするわね) と思っていたら、妹は勝ち誇ったように微笑みながら言い放つ。 「お姉様はもう終わりね。王弟の婚約者の座は私がいただくわ!」 社交界の評判も落ち、家族も妹の味方――まさに転落人生……かと思いきや。 「侯爵令嬢エリシア、私の妻になれ」 ――えっ? なぜか、冷血と名高い宰相閣下・レオナルドが突然の求婚。 冷酷無比で知られ、誰にも心を開かない氷の宰相が、どうして私に? 「お前は私のものだ。決して逃がさない」 それだけでなく、宰相閣下の独占欲は異常で、溺愛は加速するばかり。 さらには、婚約破棄した元婚約者と妹がなぜか後悔し始め、必死に私を取り戻そうとして―― 「待ってくれ、エリシア! やり直そう!」 「そんな人より、私の方が幸せになれるわよね、お姉様?」 いやいや、もう遅いです。 私は今、冷血宰相に溺愛されていて、逃げる隙なんてないんですけど……!?
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 恋愛 16,469 位 / 65,573件
文字数 20,501 最終更新日 2025.02.24 登録日 2025.02.24
恋愛 完結 短編 R15
【短編】侯爵令嬢とその従者のさくっと読めちゃうラブコメディです★ (乙女ゲームの世界) 別作品で連載中のこっちもよろしくお願いします! 「ぼくの大切なお嬢様〜悪役令嬢なんて絶対に呼ばせない〜」
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 恋愛 16,469 位 / 65,573件
文字数 8,824 最終更新日 2019.06.26 登録日 2019.06.26
恋愛 完結 短編 R18
磨き上げた可愛らしさと計算し作り上げた求められる令嬢の私、キャサリン・カーラは王太子に見初められ元婚約者を捨てた。 貧乏からの玉の輿、大逆転。 全て順調だと思ったのに、恋人の王太子は家格を理由に私を愛人にするつもりでいたらしくー⋯ 「だったらいらない!他の玉の輿を狙うんだから!」 ところが次のターゲットに選んだ隣国の王太子・レイモンドには、失礼な護衛騎士がピッタリマークしていて⋯? 堅物すぎる失礼騎士×野望と欲にまみれたある意味一番貴族らしい貧乏令嬢の喧嘩っプルのお話です。 こちらは『だったら私が貰います!婚約破棄からはじめる溺愛婚(希望)』に出てきたバルフの元婚約者・キャサリンのお話になりますが一応前作を読まなくてもわかるようにしております。 前作の主人公組がちらっと出てきますが名前までは出ないレベルです。 ※他サイト様でも公開しております
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 恋愛 16,469 位 / 65,573件
文字数 32,539 最終更新日 2022.10.08 登録日 2022.10.03
恋愛 完結 短編 R18
財閥令嬢南すずかはSPから逃げるため路地を入ったところ、黒い高級車が停まって一人の男性が降りてきた。「助けてください」すずかはその男性に助けを求めた。極道竜崎冬夜との出会いである。すずかは冬夜とはじめてを経験する。すずかは冬夜にプロポーズする。冬夜は「住む世界が違い過ぎる」と父親の元に返そうとする。わがままに育ったすずかを父親南拓郎は無理矢理引き戻せないと冬夜に三ヶ月だけすずかを頼むと託す。極道冬夜と財閥令嬢すずかとの同居生活が始まった。
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 恋愛 16,469 位 / 65,573件
文字数 50,530 最終更新日 2025.01.03 登録日 2024.12.30
BL 完結 短編 R18
 僕は男爵家次男のウェンディ・ローガン。オメガだ。身体能力には恵まれなかったので、可愛い顔を生かして格上の旦那様を獲得しようと計画中。16歳になった僕に婚約者がいないのは、家の領地が貧乏だから。舞踏会に参加するけど、空振りばかり。そんなある日、美しいアルファの男性から結婚申し込みが届く。※ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
24h.ポイント 7pt
小説 37,681 位 / 225,125件 BL 10,186 位 / 31,144件
文字数 5,465 最終更新日 2025.07.28 登録日 2025.07.28
9,068 141142143144145