「魔王」の検索結果
全体で9,844件見つかりました。
12歳の時に行う魔眼選定の儀式。同世代から「勇気の魔眼」「聖女の魔眼」「守護の魔眼」「賢者の魔眼」などとても強力な「魔眼」が選定されていた。
だが単なる村人の「ゼロ」は魔眼を得られず、無能の烙印を押された為、家族に捨てられ森をさ迷っていた。
そして、魔物に見つかり死を感じた瞬間。「ゼロ」は真なる「魔眼」に目覚めるのであった!!
これは、偶然チートを手に入れた村人の最強でチートな冒険記。
文字数 13,526
最終更新日 2017.12.21
登録日 2017.11.20
魔法研究に熱心な賢者ジェレミー・ラーク。
彼はひょんなことから、世界の悪の根源である魔王グラディウスと邂逅してしまう。
ジェレミーは熾烈な戦闘の末に一騎打ちにより死亡したと考えられていたが、実は禁忌の魔法【強制冷凍睡眠(コールドスリープ)】を自身にかけることで一命を取り留めていた。
「目が覚めたら、魔法が発展して栄えた文明になっているんだろうなあ……」
ジェレミーは確かな期待を胸に、氷の世界に閉ざされていく。
そして、後に両者が戦闘を繰り広げた地は『賢者の森』と呼ばれることになる……。
それから二千年後、ジェレミーは全ての文明や技術が発展しまくったであろう世界で目を覚ました。
しかし、二千年後の世界の文明は、ジェレミーと魔王の戦いの余波により一度滅びかけていたことで、ほとんど文明は変化しておらず、その中でも魔法だけは使い物にならないレベルにまで成り下がっていた。
失望したジェレミーは途端に魔法への探究心を失い、これまでの喧騒から逃れるようにして、賢者の森の中で過ごすことを決める。
だが、自給自足のスローライフも彼にとっては容易すぎたのか、全く退屈な日々が続いていた。
そんな時、賢者の森に供物として一人の少女が捧げられることで物語は動き始める。
ジェレミーは二千年前の殺伐とした世界から打って変わって平和な世の中で、様々な人々と出逢いながら、自由気ままに生きていくのであった。
文字数 125,733
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.11
「お前の弱体化は雑魚モンスターにすら効かない。足手纏いだ」
勇者マルセルにそう告げられ、俺アクセルは5年間共に戦った仲間から追放された。
確かに、俺のデバフ魔法はゴブリンやスライムといった低級モンスターには効果が薄い。それどころか、ほとんど無意味だった。パーティは俺を庇いながら戦い続け、やがて「無能」の烙印を押されたのだ。
だが、誰も気づいていなかった。
俺たちのパーティは、5年間ずっと雑魚狩りしかしていなかったという事実に。
追放された翌日、森で偶然出会ったS級冒険者たちが、レベル50のボス級モンスター「オーガロード」と苦戦していた。
迷ったが、俺は助けることを決意した。
「弱体化!」
その瞬間オーガロードの全能力が70%も減少した。
『対象レベルが高いほど効果増大』
それが、俺のスキルの真の性質だったのだ。
「...何が起きた?」「あいつの動きが...!」
S級冒険者たちは驚愕し、あっという間にオーガロードを撃破。そして俺に告げた。
「私たちのパーティに来ない?」
美貌の女剣士クリス、豪快な戦士ダリウス、明るい魔法使いミラ。彼らは俺を対等な仲間として迎え入れてくれた。
そして俺は知った。自分の真の価値を。
古代遺跡のストーンゴーレム、地下迷宮のボスモンスター――次々と討伐成功。俺のデバフがあれば、どんな強敵も「ただの的」になる。
A級冒険者に昇格し、やがて古代竜討伐の依頼まで舞い込んできた。
一方、元勇者パーティは――
「くそっ...アクセルの弱体化があれば...!」
ボス戦で完敗を喫し、評判は地に落ちていた。
ある日、マルセルが俺の前に現れた。
「頼む...戻ってきてくれ!お前がいないとボスが倒せないんだ!」
土下座するかつてのリーダー。
だが、俺は冷たく告げた。
「今更もう遅い。俺には新しい仲間がいる」
無能と蔑まれた男が、竜を倒し、魔王をも脅かす最強デバッファーへ。
これは、追放された補助職が真の力を開花させる物語。
文字数 140,995
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.11.19
地上に召喚された勇者達が魔王を倒して世界に平和が訪れる。
それもつかの間、勇者達から逃れた魔王の配下、魔人が各地へ散らばった。
魔人には魔男と魔女がいて、身体に魔王の紋章が刻まれているらしい。
こんなのは子どもでも知っている常識だ。
だから異世界人の俺とは全く無縁の話なんだ。
だからこんなことあってはならないんだ!俺の胸に魔王の紋章が刻まれているなんて!!
文字数 90,278
最終更新日 2017.05.21
登録日 2017.04.16
魔王が未だ倒されたことがない世界――ファンタズム大陸。
「――わたしが下界に降りて魔王を倒せば良いじゃない!」
適当女神のローラが、うっかり下界にちょっかいを出した結果、ヒューマンの貧乏貴族に転生してしまう。
しかも、『魔王を倒してはいけない』ことを忘れたまま……
幼少期を領地で過ごし、子供騎士団を作っては、子供らしからぬ能力を発揮して大活躍!
神の知識を駆使するローラと三人の子供騎士たちとの、わんぱくドタバタ浪漫大活劇を描くヒューマンドラマティックファンタジー物語!!
成長して学園に行けば、奇抜な行動に皇族に目を付けられ――
はたまた、自分を崇めている神皇国に背教者として追われ――
などなど、適当すぎるが故の波乱が、あなたを待ち受けています。
※構成の見直しを行いました。完全書下ろしは「★」、大部分を加筆修正は「▲」の印をつけております。
第一章修正完了('19/08/31)
第二章修正完了('19/09/30)⇒最新話、17話投稿しました。
文字数 166,275
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.06.18
元気な魔王軍を堪能したい方へ……
こちらのお話はクロエ生花店様の三題噺(さんだいばなし)ガチャ様に出していただいた三つのお題、「移動要塞」「レシート」「瞠目する」を使って書かせていただきました。 新たな要塞を導入する魔王軍、そこに隠されていた落とし穴とは―――!魔王は勇者から勝利をもぎ取ることを思い、部下たち…
文字数 1,209
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.08
「サイバーパンクの世界がよかったね」
「だな!」
不慮の事故で死んだお詫びとしてファンタジー世界に呼ばれた、懐古主義おっさんとJK
いきなり上級職として、召喚
二人は不満を漏らす。
女神困惑!
それなりに危険はあるが、魔王はいない。
そんな世界で、おっさんパラディンとJKダークナイトは冒険と生産を繰り返す。
ただ、ふたりは無双しない。
チートなんていらない。そんなものなくたって楽しめる。
フィールド攻略は、主に装備の素材集めがメイン。
冒険をしないときは、バンド活動。
凸凹な二人は、異世界を「攻略」や「効率化」ではなく、「満喫」する方へ舵を切る。
(再アップ化に向けて、二人の「夫婦」要素を除外)
文字数 102,178
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.25
記憶喪失で、転生者(このことも忘れてるよ)でもある魔王の僕は、人族の村にある森で密かに暮らしていた。が、王に使えるものに惚れられてしまう。僕どうなるの?
※自分が書きたいと思っているものを詰め込みます。
※誤字脱字があったら教えてください。
※一応R指定にしておきます。
文字数 8,911
最終更新日 2019.12.01
登録日 2018.09.25
大賢者ガルガーノは勇者と共に魔王軍へと立ち向かい、遂には魔王を異世界へと放逐する事に成功する。
王都へと凱旋した勇者パーティーは民衆に大歓声の元迎えられ、そしてそこで何故かガルガーノは人類の裏切り者として捕らえられてしまう。
その罪状は魔王を召喚し、人類を脅かしたという言いがかり以外何物でもない物だった。
何が起こったのか、自分の状況が理解できず茫然とするガルガーノ。
そんな中、次々とパーティーメンバーの口から語られる身に覚えのない悪逆の数々。
そして婚約者であったはずの王女ラキアの口から発せられた信じられない言葉。
余りの出来事に放心していると、気づけば牢獄の中。
足には神封石という魔法を封じる枷を付けられ。
告げられた刑期は1000年。
事実上死ぬまで牢獄に居ろと告げられた彼は、自分を裏切り陥れた国と、そして勇者パーティーに復讐を誓う。
「ふざけんな……ふっざけんなふざけんなぁ!!俺はここから抜け出して見せる!必ず!必ず後悔させてやるぞ!」
こうして始まる。
かつて大賢者と呼ばれた男の、復讐のための筋トレ生活が――
※この物語は冤罪で投獄され、魔法を封じらた大賢者が自分を嵌めた勇者達に復讐する物語です。
戦争で敗れた魔族や奴隷達を集めて国を興したりもします。
文字数 128,925
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.04.07
ハヤトは、魔王ギラーを、倒したが
仲間のトモユキを、失った
トモユキを、いきかえす為に
イースの街に向かう
その前に、ミユキの城に行き
50万ゼニー貰いに行くのだった
ハヤトの冒険は、完璧
エロファンタジーです
まさしくエロ小説です
江川達也さんに憧れて
エロファンタジーを
書きたいと、思いました
今回は、ページ数少ないですが
二十歳の頃に
エロ本に、はまり
エロを、極めて
それを、小説にする
まさしく念願が叶った
そのぶん、年寄りに、なった
だから、死ぬまで
アルファポリスの、小説を
執筆します
残された
時間は、有りませんが
頑張って、書きたいと
思います
前回の、ハヤトの冒険は、
長期休載してしまい
皆様に大変御迷惑かけました
だから、あの過ちは
おかさない
頑張って、執筆します
短編小説の、王道目指します
スーファミの
RPGツクールの作品から
ベースに、した、作品
皆様に、王道ファンタジーを
味わってもらう為に
頑張ります
軟弱王子ハヤトの冒険2は
エロファンタジーだけど
軟弱王子ハヤトの冒険3は
何故か真面目ファンタジーに
なります、ネタばれしますが
最後の作品は、真面目に
書きたいと思いますので
僕は、小説とか
音楽、映画、ラジオが
こよなく好きで
後、ゲームとか
軟弱王子ハヤトの冒険2を
宜しくお願いします
では、失礼します
原作者
クリスタルKEN
文字数 17,074
最終更新日 2026.05.04
登録日 2022.10.02
ショボいとパーティーを追放された錬金術師の俺。メンバーはもっと即戦力がある役職を求めていたらしい。そういうわけで追放になったんだけど…。することないから小川を眺め、さらさらとこの世の無常を川に手を入れ感じていた所「…っ??」何だか重量を感じる。手には砂金?が。
錬金術師だから作れちゃうのね!ナールホド!と言ってる場合じゃない。一大事!
所属していたパーティーは他のパーティーに「錬金術師を追放した?バカじゃねぇの?」とか言われ放題。そうだよな、俺がいれば収入が保証されたようなもんだしな。
そんなだし、俺はやることもないから「そうだ!魔界へ行こう!」と観光旅行のノリで魔界に行くことにした。
世の中、いろんな種族がいるものです。そして色々な悩みも……
文字数 10,116
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
【生まれ直し系無垢(?)美青年元勇者✕ひねくれお世話係おじさん元魔王が、1950年代後半アメリカっぽい街でシリアスとほのぼのの反復横跳びの結果、運命になる話】
1950年代後半アメリカを模した街《中洲》。
彼岸と此岸の間に位置するこの街には、ゲストと呼ばれる来訪者がいる。
元魔王で現ゲストの世話係カキアは、その中に己を殺した元勇者ロエを見つけた。
最初は世話係を他に任せたがるカキアだが、ロエとの交流の中で関係性は変わっていき……
【補足】
小説家になろうとの同時投稿です。
!!おじさん受け!!/イケメン✕平凡/RPG的勇者と魔王というより古代戦争的/元勇者の頭がおかしい/元魔王が常識人枠で苦労性/イチャイチャラブラブとかは最終盤までない
文字数 105,825
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.23
作者のモモンガです。
「なぁ、魔王よ‥‥‥俺と旅をしてみないか‥‥?」
通称 まお旅 を読んでいただき
誠に、ありがとうございます。
忙しい時もあるので投稿する事ができない時もありますので、ご了承ください。
この小説では、キャラクターの台詞がメインとなっており、1話では魔王と、会うまでが少々話しが荒いのですが、そこはご了承下さい。
魔王の勇者が会ってからがメインなので‥。
魔王と会いそこからは内容を分厚く書くつもりなので、よろしくお願いします。
~あらすじ~
勇者ホルディスが魔王城に行き、魔王を倒そうとするのだが、魔王のお願いを聞いてしまい、さまざま事が起こる。魔王との冒険ストーリー
では、今後も宜しくお願いします。m(_ _)m
文字数 18,384
最終更新日 2016.12.18
登録日 2015.08.30
ごく普通の高校生であった皇琉斗(すめらぎりゅうと)は、神を名乗る『声』によって地球とは異なる世界へと送られ、同時にある「力」を与えられる。それは、かつて世界を絶対的な力で支配し、そして滅亡寸前にまで追いやった龍種の頂点、伝説の《龍皇》の力であった。
数多の神々さえも討ち滅ぼし従えたという恐るべき《龍皇》の力を得て最強の存在となった琉斗は、新たな世界で一歩ずつ着実に歩み始める。魔王の侵略、美しい槍姫や可憐な王女との出会い、そして彼の下に集う《龍皇》の眷属たち。琉斗が歩むその先にあるのは輝かしい未来なのか、それとも目を覆いたくなるような陰惨な破滅なのか。それは彼自身にもまだわからない。
新たな龍皇の物語が、今ここに始まった。
※小説家になろう様にて公開中。カクヨム様でも別名義で連載を始めました。
登録日 2016.07.20
