「む」の検索結果
全体で33,852件見つかりました。
辺境の惑星ルデバランに住むハンターの青年ホラント・アレハンドロはとあるクエストを進行していた途中で、不慮の事故に逢い、死んだかと思われた・・・・・・。
しかし!!
無事、生還して帰ってきたかと思ったら謎の人造人間の女の子を連れていた!!
これは、宇宙のお宝を追う青年と不思議な女の子の宇宙を旅する物語。
文字数 34,888
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.03
~主な登場人物~
・転生した高校生、明智カズヤ
・ドM騎士のセレナ
・最強の魔法使いを目指す変態魔法使いラミア
・変態魔法使いのラミアを支えるアンデット使いのスイナ
~あらすじ~
ある日事故で死んでしまった高校生、明智カズヤがSMプレイ両方イケるという女神に出会い、魔王討伐を頼まれ転生する。何にしろ生計を立てるために仕事を得る必要があったカズヤは冒険者ギルドを目指す。そしてギルドに到着し、カズヤの目の前に広がる光景とは…………。
文字数 19,737
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.14
少し前から俺はユメを見る。
毎日同じ夢。
でも、普通の夢よりもずっと体の自由が利く。
歩こうとすれば歩けた。
風の匂いも、草木の揺れる音も。
夢のはずなのにまるで現実のようだった。
ただ、それが夢なんだってわかるのはいつもその夢から覚めると俺はベッドの中にいるから。
そんな不思議な夢の中で俺は、一人の少年と出会う。
これは、その少年と俺の、夢をきっかけに始まる恋のはなし。
●注意事項
急性骨髄性白血病(AML)についてのことが少し出てきます。
しかし、作者はこの病気についての知識は基本しかありません。
なので、少し「?」となるところがあるかもしれませんが、生温かい目で見てくださると嬉しいです。
表紙はトワツギ(@towathugi)さんのフリーイラストを白黒にして使用しています。
こちらの作品はエブリスタの方で完結済み作品になります。
そのため、更新は毎日3ページずつ行います。
追加要素などないので、もし先を読みたい方はエブリスタな方で閲覧してください。
文字数 21,649
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.05
事故物件の隣に住む青年、依田鑑。
彼は毎晩、奇っ怪な音に悩まされていた。
事前の説明で隣に最悪の化物が憑いてるというのは判ったものの、怪現象のせいで自分の部屋も事故物件なのではと疑い出す。
部屋を管理する不動産屋の社員にして、妹の友人だった麻倉深咲を呼び出し、部屋を調べようとした矢先、可愛いらしい少女の幽霊が現れて…。
文字数 19,318
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.24
二足歩行の猫。
それは、この国に住む人なら、誰でも知っている昔話。
(私の政略結婚予定の騎士様が、二足歩行の猫になって帰ってきました!!)
「会いたかったです……。生きていたのなら、どうしてすぐ、帰ってきてくれなかったんですか」
私の顔が埋もれてしまうほど、長い毛。
髪の毛の色と同じ白銀の毛並みと、猫みたいにクルクルと色を変えるその瞳だけを残して、シグナス様のお姿は、すっかり変わってしまった。
「この姿を見てなんとも思わないのか」
「…………むしろ好き。あっ、えっと……。可愛いです。好きです」
「は? 君の目は節穴か。このおぞましい姿のどこに可愛いという要素がある」
困った人を放っておけないお人好し令嬢と、そんな彼女を溺愛するツンデレ騎士様の、ファンタジーラブコメ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 30,152
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.07.29
ミレイアは数か月前のことを思い出して、泣きそうになった。
(みんながいた、あの頃に戻りたい……)
ミレイアは顔を両手で覆った。あの時までは、誰にでも股を開くような女ではなく、どこにでもいるような普通の少女だったからだ。
※ムーンライトにも掲載しています。
文字数 11,097
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.08
幼い頃から主人公ルカは父とトレーニングを行っていた。しかし、そのトレーニングは足音の消し方、相手の背後の取り方、ナイフの扱い方など、どれも奇妙なものばかり。その時は単に父が自分と遊んでくれていると思っていたのだが……。父の死後、ルカは父親の仕事が暗殺者だったことを知る。そしてルカは、暗殺者として必要なスキルを知らぬ間に叩き込まれていた事に気づく。剣と魔法の世界で、暗殺スキルを駆使して困難に立ち向かう!
文字数 24,205
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.02.18
いつかいつか理想の王子様が現れる…そう妄想していた乙女思考な恵介(けいすけ・受け)と、見た目は王子様でも中身は暴君な集(あつむ・攻め)の話です。
暴君具合はソフトです。
文字数 5,486
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
東雲祐介(一途ヤンデレ執着)×澤端隼人(トラブルメーカーやんちゃ)
——「ゆうすけー、すき〜」
——「すき?」
——「うん、パパとママが仲良しの人にすきって言うってきいたんだ」
幼稚園の頃に交わした、何気ない約束。
それは、大人になっても東雲祐介の胸に深く刻まれたままだった。
大学生になっても、隼人は変わらない。勉強をさぼり、飲み会で羽目を外し、それでも最後は祐介を頼る。
「お前なら教えてくれると思って」「お前がいると楽だから」
軽い言葉を繰り返す隼人に、祐介は笑って応じながら、心の奥底で静かに炎をくべ続けていた。
「——お前、俺のことどう思ってんの?」
友達として、ずっと隣にいた。
でももう、それじゃ足りない。
こぼれ落ちる独占欲と執着が、隼人を絡め取る夜が来る——。
「もう、お前を”友達”になんて戻させない」
友達のままでいられなくなった幼馴染の、危うくて甘い駆け引き。
番外編含む全11話で完結
文字数 55,509
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.06
若い頃は腐女子、結婚してからは貴腐人。農業・酪農、アイテム探しに建国、パズルに着せ替えといったゲームを楽しんでいた事を除けば息子と娘を育てた兼業主婦で孫にも恵まれた藤川 環。
夫、子供達と孫達に看取られたはずの環は、魔法とスキルというものが当然として存在しているフラワージュエル王国のティアリリーという第一王女として転生していた。
美貌の誉れ高い母親のエメラルダはネグレクトで自由奔放。しかも夫に金を出させて贅沢し放題。
どう考えても王妃としての勤めを果たせないという理由で弟妹と共に祖母のティアアクアに育てられたティアリリーが成人と見なされる十五歳を迎えたので神殿に赴いた。
そこで神々から授かったスキルは【ゲーム】だった。
チェスやカードゲームしか作れないスキルだと解釈した事もあるが、外見のみならず性格もティアアクアに似て王族としての責務を説くティアリリーに我が子としての愛情を抱けないエメラルダは国外追放を言い渡してしまう。
中身が十五歳の女の子であれば嘆き悲しむだろうが、ティアリリーは見た目が十五歳の少女であっても中身は子育て経験もある兼業主婦にして強かな貴腐人だ。
王族から平民になったティアリリーは快適なスローライフを送る為に、ゲームというスキルを駆使して他国で商売を始める───。
短い話を目指して思い付きで書いたのでご都合主義+ガバガバ設定+矛盾があります。主人公目線の語りでダイジェスト的な感じです。
ゲームというスキルについて・・・ゲーム中で作成した生活消耗品に化粧品といった身の回りに必要な必須品にアクセサリーや洋服、収穫した穀物や野菜等、レストランで作った料理等が現実世界に出現、精霊を助けたら魔法が使えるようになるスキルの事です。
文字数 4,735
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.26
🌹『Phantom Rouge:Requiem Loop』
― 記録に残らぬ特殊部隊が、戦場で祈りを奏でる ―
灰の降る戦場に、存在しないはずの部隊がある。
その名は――Phantom Rouge(ファントム・ルージュ)。
戦争の最前線で任務を遂行しながらも、
その記録は公式の歴史から一切抹消される“幻影の特殊部隊”。
彼らは〈薔薇計画〉と呼ばれる極秘命令のもとに動き、
人類が失った“祈り”を戦場に取り戻すために戦う。
けれど、その任務は常に「死」と「再生」を伴い、
ひとたび出撃すれば二度と同じ姿で戻ることはない。
隊を率いるのは、冷徹なピアニストにして戦術家、エリオット・ルージュ。
その旋律は、命令詩となって兵士たちを導く。
彼の下に集うのは、かつて何かを失い、
それでもまだ「赦し」を探し続ける者たちだった。
ある日、部隊の前に現れた一人の民間人――ミコト。
未来を視ると噂される“予見者”でありながら、
彼女自身もまた、記憶と運命に囚われていた。
彼女の加入を境に、Rouge隊の任務は変わっていく。
それはもはや、戦うための作戦ではなく、
“誰かを赦すための戦い”だった。
灰街命令、Silent Night作戦、そしてRequiem Loop――。
繰り返される勅命の果てに、彼らが見たものは「死」か「祈り」か。
命令が終わるその瞬間、彼らの記録は再び闇に沈む。
これは、
誰にも知られず、誰かのために戦い、
それでも人として在りたいと願った者たちの鎮魂詩
文字数 56,376
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.10.19
人間はもちろん、動物も近寄らない森の奥[魔女の森]
そこには1人の幼い魔女[ルナ]と人間の男の子[ヒイロ]が住んでいた。
ある日ルナは一人前の魔女になるための[魔女試験]に挑むことになる。
これは、その先に待つ真実をしらない2人の冒険のお話
文字数 10,724
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
文字数 688
最終更新日 2017.05.02
登録日 2017.05.01
魔王の家系に生まれた十七歳のラインハルト。
彼は第六代魔王である父から『倒した魔物を魔石化』するという魔王の加護を授かった。
父はラインハルトに『加護の力を使い、魔王として大陸を支配してくれ』と頼むが、ラインハルトは大陸を支配するつもりなど、微塵たりとも無いのである。
ラインハルトは父から受け継いだチート級の加護を使い、冒険者を目指して旅に出た。
これは魔王の家系に生まれた不運な少年が、地道な努力を重ねて最強の冒険者を目指す物語です。
文字数 221,835
最終更新日 2017.06.10
登録日 2017.05.26
未亡人となった米問屋の娘が実家に戻された。人々の興味を煽ったため、屋敷の奥に隠されているという。ある男が偶然その娘の姿を見ることとなり、娘の秘密を知る。
*
時代、場所に特定のものはなく、ファンタジーとしてお読みください。
ルビは作者が創作したものを含みます。
*
どこかで見かけたことのある名称が出ることがあります。
*
自分にとって「危険」と思ったら、各自読むのをおやめください。
*
企画「夏のBLフルーツパラダイス2018」参加作品(参考 https://etocoria.blogspot.com/2018/05/summer-bl-201822.html)
文字数 14,642
最終更新日 2018.06.17
登録日 2018.06.13
R-18/パラレル/ファンタジー/オメガバース/獣人/生贄/ヤンデレ/ストーカー/溺愛/etc.
(「性教育はコッソリと」のパラレルストーリーとなります)
【狼族族長(α)×生贄兎族(Ω)】
古来より狼神様を奉る土地に住まう兎族(兎の獣人)のウリ。彼の住む村では、草食系の獣人が寄り添って生きていた。狼族(狼の獣人)を神と崇め、彼等が住まう村へ定期的に供物を捧げることで外敵から護られて暮らしている。
供物を捧げる時期が近付いてきたある日のこと。ウリは村長に呼び出され、自分が次の供物にされることを告げられ、死を覚悟する。
発情した状態で連行された狼族の村で対面した歳若い族長のカンナは、何故かウリのことを知っている様子で――?
犯されながらどさくさに紛れて番にされそうになり、ウリははじめておかしなことに気が付くのだった。
「お、おれ、っ、喰われて、っ、死ぬんじゃ、ねぇの?」
「勿論、美味しく戴きますよ? でも、僕より先に死ぬだなんてことはさせません。だって僕達、番になるんですから」
ヤンデレストーカー×ツンデレ意地張り
*不定期更新。
他作品の更新を優先させるため、此方の更新はとっても遅いです。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
オメガバースをベースにさせて頂いておりますが、ところどころ勝手に設定を加えていたりします。
まだ展開として決まってはいませんが、オメガバースという特殊な設定上、男性の妊娠出産を含む可能性があります。
苦手な方はお気を付け下さいませ。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 4,196
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.10
鉄恕大学のオカルトサークルが夏の長期休み期間に秋のサークル発表会に向けて1回生の【サトム】が過去に中学校として近頃は学舎として扱われていたとある心霊スポットの調査を提案した。サークルの代表である【マナブ】が彼の提案を採用した事でオカルトサークルは、悲劇が待ち受けているとも知らずにその呪われた学舎の調査へと向かう。
この作品は前作【Photo.彼女の写真】と繋がる部分があります。前作から読んで頂けるとより深く楽しむ事が出来ると思われますので先に読まれる事をお勧めします。
今作から読まれても楽しむ事ができる内容になっていますので今作から読まれる場合は【調査】の章からお読みになられると幸いです。
文字数 13,280
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.19