「友」の検索結果
全体で17,421件見つかりました。
「嫁が欲しい!」
そんな王子の一言から、ある日俺は突然光と共に異世界に召喚されてしまう。
普通に考えたら帰れないパターンだったんだけど、俺を呼び出したその魔術師はこう言った。
「お時間は取らせません!あちらでの時間はたったの五分!こちらでの時間は約五日!それが過ぎたらちゃんと帰れますので!」
ええっ?!そんな異世界召喚初めて聞いたんだけど?!
これは異世界に呼び出されて王子と友情を温め、気づけばしっかり絡めとられていた俺の話。
文字数 117,740
最終更新日 2021.11.02
登録日 2019.04.24
軍を負傷退役した令嬢、ジーン・H・ワトソンは、王都の魔法学校に編入した。
学生寮で同室となった伯爵家令嬢シャーロット・ホームズは大変な変わり者だった。
シャーロットと友人となったジーンは、多くの事件に出会う事になる。
本作はアーサー・コナン・ドイル著作シャーロック・ホームズシリーズのオマージュ作品である事をご理解頂ける方のみご覧下さい。
文字数 14,922
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.13
引きこもり高校生の唯野憐太郎、16歳。魔法も使えない、勉強もできない、運動も壊滅的。
そんな僕が魔界の王候補に選ばれてしまった。
さらにその魔王選定戦に参加するためには12人の守護者を探しださなくてはならないという。
人望どころか友達もいない僕にはとても無理な話。
なのに、僕の前に突如現れた自称コンサルタントのプリムラは僕を魔王にしようと裏でコソコソ動き回っているようで……。
魔王になりたくない僕と僕を魔王にしたいコンサルタントの2人が送るちょっとカオスな日常×魔法バトルファンタジー。
文字数 40,792
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.01
令和2年2月27日。ジャンルをファンタジーからBLに変更しました。
吉崎麗、17歳。性別男。人懐っこく同性の友人多し。自他ともに認める超ファザコン。
ハイスペックで存在自体が嫌味と言われることもある俺ですが、本日、実の母親に刺殺されました。
女神様に誘われて、大好きな父さんと来世でも親子になるために、異世界に旅立ちます。
容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能、常に友人に囲まれ、周囲に愛され、すべてにおいて恵まれているように見えた麗が、唯一持ち合わせていなかったのは母親の愛情。
生前から麗に目をつけていた異世界の女神は、麗に異世界での生き直しを提案する。
これは後に、『大物食い』や『傾国』などの二つ名で呼ばれることになる冒険者レイの話。
いつか生まれ変わる日のために、仲間を増やして異世界改革をしていきます。
※注意※
ハーレム、逆ハーレムが当たり前という世界なので、主人公にはたくさんのパートナーができる予定ですが、恋愛要素は薄めです。
嫉妬深い母親に殺されたトラウマがあるので、あまり恋愛に積極的ではありません。どちらかというと、恋愛よりは友愛や仲間愛といった感じでくっつきそうです。
主人公はもともと同性愛者ではないので、普通に可愛い女の子も好きですが、恋愛には発展しません。
文字数 249,527
最終更新日 2020.03.26
登録日 2017.07.07
和久井翼は親友:玉木千尋に片思い中。飲み会のノリでキスされて、しかもその後家に押しかけてこられて・・・
文字数 3,668
最終更新日 2016.07.30
登録日 2016.07.30
魔法学校ギョウダァに、思わぬ波紋が広がる!
学園最弱の烙印を押されたオズワルド。
そんな彼が、伝説の魔法少女グリンディアの従者に抜擢される。
最強と最弱の意外な組み合わせに、学園中が注目!
オズワルドの隠された才能は開花するのか?
グリンディアの突飛な行動に、彼は振り回されっぱなし。
そんな中、ふたりの間に芽生える不思議な感情。恋?友情?それとも主従愛?
笑いあり、驚きあり、そして少しの魔法と恋のときめきあり。
ふたりが織りなす、ちょっと変わった学園生活。
『魔法学校で最弱の僕が最強魔法少女の従者となりました』
魔法とユーモア、そして微妙な恋心が織りなす、心温まるファンタジーラブコメ、開幕!
文字数 126,090
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.04.15
特に恋愛において黒歴史ばかりの29歳アラフォー女子の七海(ななみ)。
ある日親友の頼みで「代理デート」をしてみたら、現れたイケメン男子が実は御曹司でしかも好かれてしまい──!?
※予告なくR18シーンに入ることがありますので、ご了承ください
深く考えず、自由に書いていきたいと思います!
おかしな部分もあるかと思いますが、そのときは「ファンタジーだな!」と思って見守ってくだされば幸いです!
文字数 44,977
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.09.08
ロイは戦場の果てに両腕を損傷してしまう。
絶対絶命の中、沢山の友が死に、国が滅び。
1人の兵士として戦い続け、最後の1人までになってしまい。
それはやってきた。
空よりドラゴンが落下してくる。ドラゴンの力を得たロイの両腕はドラゴンアームとなり果ててしまう。
ドラゴンの娘デルと共に、100人以上の仲間を集める為、捨てた故郷に舞い戻るのだが、
無数の異世界、無数の神の世界、地球、ありとあらゆる世界が交差していく。
ロイと100人以上の仲間達は旅の果てに世界の真実を知ってしまう。
全ての生命の数だけ〇〇があるという事を!
※別サイト様にても掲載しています。
文字数 45,993
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.24
人種や遺伝に関係なく、オメガは特殊な髪色と瞳の色を持つ世界。
大国のトロキアでは、犯罪に巻き込まれないようにオメガは幼い頃から修道院に集められて保護されて育つ。
しかし、安全が保障される反面自由はなく、将来の道も教会に寄付金を払っている貴族の家に嫁や側妻として入る以外にない。
修道院での暮らし自体も、保護というより監禁だった。
アシュレも、そうして育ったオメガの一人だ。
物心ついた時から修道院にいて、本でしか外の世界を知らずに生きてきた。
十八の誕生日を迎えたある日、アシュレは自分を娶るために膨大な寄付金を払ってきた侯爵の城に向かわされていた。
しかし、途中で盗賊に誘拐され、国境を越えた敵国・アヴァロへ連れて行かれてしまう。
そこを助けてくれたのが、アヴァロの王子であるヴェンゴだった。
ひと目見てヴェンゴが自分の運命の番だと気づいたアシュレは必死にアピールするが、ヴェンゴは冷たく、アシュレのことを「運命とかいう迷信を信じてる、おめでたいバカ」呼ばわりしてくる。
王子とは思えない粗暴な振る舞いをするヴェンゴ。
どういうわけかフェロモンの影響を受けない体質だといい、アシュレに対しても鬱陶しいという感想しか持ってくれない。
それでもアシュレは諦めず、嫌がるヴェンゴに食らいついて敵国の城までついていき、なんとか運命の相手だと認めてもらおうと奮起。
隔離されて育ったアシュレは恋人はおろか友人すらいたことがなく、ひたすら付きまとってヴェンゴを押し切ろうとするが……
※オメガバースですが、攻めが無性愛者というか性嫌悪症なので年齢制限のある描写は少しだけ。★のついてるエピソードだけです。
文字数 119,559
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
神様からの贈り物(ギフト)は等しく誰にでも与えれる。
それによりスキルに覚醒すると、成功や破滅も等しく同じようにやってきて‥‥‥。
代々、騎士団長の家系に生まれたイニスは、授与式にて破滅スキルと呼ばれる「消去者」を発現してしまう。
それは、他者の能力を「無に帰す」、最悪の贈り物だった。
「騎士とは戦場でスキルを用いて正々堂々と戦うモノ。相手を無効化するそれは卑怯者の証だ! 卑怯者など、我が家には相応しくない! 追放だ!」
こうしてイニスは王都を追放されてしまう。
生きるためには働かなければならない。
冒険者登録を果たしたイニスが使う「消去者」ははっきり言って、「無敵」だった。
なにせ、相手のどんな攻撃も呪いに至るまで無効化してしまうのだから。
小さな冒険を積み重ね、イニスの名声はどんどん高まっていく。
そして彼を追いかけてきた幼なじみには、もっと厄介なギフトが与えられていた。
「淫獄」と呼ばれるそれは、誰かに隷属し、使役されないと膨大な魔力によって死期が縮まるというもの。
しかし、一度誰かと契約を交わし、調教(テイム)が始まると魔王にも匹敵する能力を発動できる。
イニスは友情を取るか、幼なじみを調教してランクSの冒険者への道を歩むのか。
選択を迫られる――。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 53,437
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.04.17
魔術師であることを隠し騎士として働くルークは、王命の特別任務で滞在した屋敷の中で、自身と同じように顔半分が前髪で覆われた少女を見かけた。執事の慌て方で、彼女を外部の人間に晒したくなかったのは明らかで、この少女が特別任務に関わっていることも察した。
直接姿を確認した彼女を探すために、ルークは自身に変身魔術を掛けた。子犬の姿になると、強烈な甘い匂いを感じ戸惑うが、むしろルークの好きな香りだった。
その少女についてルークが出した結論は、番だった。魔術師は番がいれば、魔力増強ができるようになる。魔術の元となる魔力が増え、より強力になれる。ルークの感覚と思考が正しければ、彼女も魔力を持つはずだ。それだけが隠されている理由とするなら、腑に落ちない。他に何か、人目に晒されると都合の悪いことがあるに違いない。
子犬姿のルークが彼女の膝の上で見たものは、前髪で隠された漆黒の片目と、顔の半分を覆う魔の紋章だった。彼女から魔力の気配は感じられず、伝説級の珍しさで、ルークは文献調査のために一度王都に戻ることを決める。魔術師の師匠ジョンから、次の特別任務が魔の紋章の解放になる予想や、性交渉をもって紋章を解放するという、今まで友人すらいなかったルークには最高難度とも言える特別任務を聞かされ…?
☆
騎士兼魔術師のルークと、ルークが任務で出会った魔の紋章を持つ少女のお話。
あらすじで触れているのは第二章の終わりまでです。その後の物語には無理矢理の性交渉などありますので、ご注意ください。
以前公開していた『魔の紋章を持つ少女』の改稿版です。
ムーンライトノベルズにも同内容を掲載しています。
文字数 287,741
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.07.01
元軍人の宗太郎は、旧友の探偵から不可解な潜入任務を持ちかけられる。
行き先は、狐神信仰と血縁重視の因習が今も生きる閉鎖村。
村では若者が忽然と消え、村人は神の仕業と信じていた。
外部の人間が村に留まるためには、“夫婦”として振る舞うことが条件だった。
仮の配偶者に選ばれたのは、中性的な容貌を持つ民俗学者・八雲仁。
学術調査のためと割り切ったはずの関係は、
次第に歪められていく。
信仰か、監視か、それとも選別か。
やがて宗太郎は、無防備に見えた学者の奥に潜む執着と劣情に触れ、
仮初の関係が“戻れない関係”へと変質していく。
ミステリーぽい感じです。バッドエンドではないけれど、後味悪いエンド。
時代背景などは適当ですのでお手柔らかにお願いします…。
表紙の色塗りのみ生成AIで作成しました。
※見世物小屋ノ蛇男のキャラが登場しますが読まなくても話は理解できます
R18の過激な表現があります。
苦手な方はご注意下さい。
ーーー
文学っぽいドロドロ感や官能、お耽美エロスが7割、オチに皮肉さが出せるように書いてみました。
完結済みですがちょこちょこ手直し中。
文字数 37,948
最終更新日 2026.06.02
登録日 2025.12.31
蜜甘フレンズ ~桜井家長女の恋愛事情~
レンタル有り商社に勤めるまどかは、仕事第一主義のキャリアウーマン。今は恋愛をする気もないし、恋人を作る気もない。そう公言していたまどかだけれど――ひょんなことから同期で親友の壮士と、友人以上のただならぬ関係になってしまう! 会社ではこれまでと変わらない二人だけど、プライベートでは“雄”の顔をした彼に恋人以上に甘やかされ淫らにとろかされる日々……。自分達は恋人じゃない。それなのに、溺れるほど注がれる愛情に、仕事ばかりのバリキャリOLも愛に目覚めて!? いいね。すごくいい「降参」の意思表示だ――。極甘紳士の、至れり尽くせりな独占愛!
文字数 165,861
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
高校一年生の性欲満タン童貞くんな涼一くんは、親友兼片想い相手な平凡少年由麻くんのことを可愛い可愛いと思いながらもほぼほぼ毎日毎夜脳内でやっべぇくらいに好き勝手にえろえろ変換しては犯しまくる、という満足感たっぷりの右手とオトモダチな生活を日々送っていた――のだけれども…?
ってな感じのラブコメ話であります♪
タグにもある通り、基本的に攻めくんの受けくんへの暴走えろモノローグで話が進んでおります♡ あと最後の方に若干のファンタジーちっく(?)な要素もございますのでご了承くださいませ!
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
文字数 8,550
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29
結婚間近に病を得て、その病気で亡くなった主人公。
家族が嘆くだろうなあ……と心配しながらも、好きだった人とも結ばれることもなく、この世を去った。
そして転生した先は、友人に勧められてはまったとあるゲーム。いわゆる〝乙女ゲーム〟の世界観を持つところだった。
ゲームの名前は憶えていないが、登場人物や世界観を覚えていたのが運の尽き。
主人公は悪役令嬢ポジションだったのだ。
「あら……?名前は悪役令嬢ですけれど、いろいろと違いますわね……」
ふとした拍子と高熱に魘されて見た夢で思い出した、自分の前世。それと当時に思い出した、乙女ゲームの内容。
だが、その内容は現実とはかなりゲームとかけ離れていて……。
悪役令嬢の名前を持つ主人公が悪役にならず、山も谷もオチもなく、幸せに暮らす話。
文字数 24,572
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.10.30
お気に入りの靴で、友人との待ち合わせ場所に向かっていたはずが…ガクン!
ヒールがはまってしまった。
足元から目線を上に上げると…
え?ここどこ…?
気づけば知らない森の中に!
目の前には巨大なイノシシ?
え、騎士団?エルフ?
…神使いって、何?
突然頭の中に話しかけないで!
すべてが怪しすぎるので、とりあえず様子を見ることにしてみました。
文字数 38,707
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.06.05