「疑」の検索結果
全体で3,651件見つかりました。
十五年前、人類の性的関心を停滞させ、人口の漸次的な抑制を目的とした乳首無自覚性破壊爆弾NUKE(Nipple Unconsciously Killing Explosion)により、人類のほとんどは乳首を失った。しかし、陥没乳首の少女スウはその難を逃れ、胸にある突起物の存在をひた隠しにしながら生活を送っていた。
秘密を抱えつつも平穏な暮らしをしていたスウだが、ふとしたきっかけで周囲から乳首持ちの疑いをかけられる。危機に陥った彼女を救ったのは同じく乳首を持つネブルという同級生だった。
文字数 25,675
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.04.19
◆レシート不所持から始まる泥沼の地獄。
●領崎収太郎は、コンビニから出る直前、店員に呼び止められ、「そのレジ袋に未精算の商品が入っているだろう」と疑われる。収太郎は、身の潔白を示そうとするが、そのためのレシートは、レジにて受け取った後、カウンターの不要レシート入れに捨ててしまっていた。彼は、そのレシートを取りに行くが、次々と災厄に見舞われる。はたして収太郎は、無事に身の潔白を示し、退店することができるのか?
登録日 2022.11.03
高校生活初の文化祭。別のクラスの最近転入してきた “ ふしぎのくにちゃん ” が言い当てるという “ あなたが人間界に転生した理由(ワケ)がわかる館 ” コーナー、
そこへ行こうと友達に誘われた夕昂緋(ゆあひ)。
疑う気持ちを持ったまま、くにちゃん と対面した時、告げられた「アナタワ、人間界ニ来ル前ワ、魔・女! デシタ!」
「異世界ヲ、自ラノ魔力 ヲ犠牲ニシテマデ救ッタアナタワ、命ヲ落トシ、ソノ魂ワ天界ヘ。
…勇気ガ秘メラレタ、アナタノ清キ魂ヲ見タ天使ワ、マダ死神ニ捧ゲルニワ惜シイ、ソウ思ッテ、今度ワ、人間界へ転生サセ、ソノ行方ヲ見守ルコトニ〜、シタノデス!」
……気にはなったが、やはり完全には信じられなかった。
しかし別の日、くにちゃん から、伝えようか迷っていたという “夕昂緋の、魔女界にいた頃の名” を耳元で告られ…日常がほんの少し、変わる。
ささやかだけれども魔法が使える、ということを生かし、少女は無料会員制SNSで“レンタル魔女”活動を開始する。
文字数 10,054
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12
異世界に転生した彼女は、第一王女として大国を統べるにおいて一切非の打ち所無き存在であった。
彼女は、王としての血を備えている。血統は純潔であり、制度もまた彼女を支持している。何より、彼女には王としての天賦の才があった。冷徹な判断力、淀みない処理能力。そして、他者の瞳を射抜き、その判断を狂わせるほどに強い「視線の圧力」を持っていた。 彼女が怒れば、騎士たちは理屈を捨てて剣を振るい、彼女が悲しめば、臣下たちは己の生活を削ってでもその空隙を埋めようとする。魔法も奇跡も存在しないこの世界で、彼女の感情が放つ強い作用は、一人ひとりの人間を動かし、状況を支配する「力」そのものであった。
誰もが、彼女こそが完璧な王になると信じて疑わなかった。
その中身を誰も知る事は無く、そして、その名の全てを捨て去らざるを得なくなった。
その中でも、彼女は玉座の次を目指して人に歩み寄る。
メンヘラ×カリスマ、異色の王道を彼女は描ききれるか。
文字数 15,282
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.15
アダムは村で母と二人で暮らす15歳。5年前に養父が失踪し、自らの出生に疑問を抱きながら暮らしてきた。
折しも領主から養父の消息を匂わされ、王都への仕事をもちかけられる。
それが全ての始まりだった。
悲劇の別れと運命的な出会い。
知らず翻弄される陰謀の中で真実を知った時、アダムが下す決断とは……
今後BLの予定って感じです、、イケオジ×少年を目指します
文字数 20,138
最終更新日 2017.09.11
登録日 2017.09.07
近未来。2099年クリスマス直前の夜。
軍人アレクシス・パガーニは、司祭ダニエル・ハミルトンをスパイ容疑で追い詰めた。
1年前から恋人として関係していた2人だったが、ダニエルが情報目的で仕掛けたハニートラップだったのか。
信じたくないアレクシスに、ダニエルは国家を裏切って寝返らないかと持ちかける。
♞ムーンライトノベルズ、エブリスタ掲載。
♞小説家になろうにてR15版を公開しています。
登録日 2022.03.22
17歳の夏、家出を決心した犬塚英二。英二は家から離れた山の中の小屋でキャンプ生活をすることにした。
しかし、二日目の朝、目覚めるとそこには金髪ギャルが⁉
またまた、翌日、目が覚めると美人の未亡人がいて⁉
疑似家族系、ドタバタハーレムラブコメ、開幕!!!!
文字数 4,228
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
わたし…もしかして――…
…○○君の事…好きになっちゃったの…?
疑問系なら違うんじゃない。男子の一時的接触で恋と勘違いしない方がいーよ。
あと「わたし」と言うな。「私」と言え。なんか平仮名にするヤツ腹立つんだよ。
恋愛(リア充)大嫌いの高木裕(たかぎゆう)。
恋愛小説の世界に生まれてしまった彼は、恋愛を舞台にした主人公達の「そんなうまく行くわけねえ」恋愛をぶち壊すのが趣味。
彼の浮いた話はいつ小耳に挟めることやら。
最後に彼から一言。
『リア充爆発しろ』
文字数 10,940
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.03.17
永禄八年、葉月。
伊勢国鈴鹿、高岡城。
この城に、滝川一益率いる織田軍と戦い、見事に退けた武将がいた。
伊勢国神戸友盛家臣、山路弾正少弼。
北勢四十八家が次々に落城の憂き目に遭うなか、彼は頑強に渡り合い、策を弄し、ついには織田軍を撤退させるに成功する。
彼は所望す。「腹が減った。湯漬けをくれ」と。
―――――――
山路弾正=伊勢国武将。生年不明。伊勢国国人神戸友盛の家臣。信長の伊勢侵攻に対し、頑強に抵抗し、策を弄して退けたとされる。二度目の侵攻で、神戸氏は織田信長の三男、織田信孝を養子に迎え入れ和睦。元亀三年、信孝が元服し家督を継ぐさい、謀反の疑いをかけられ自害に追い込まれる。高岡城は現在廃城。
文字数 2,975
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
同じ出版社に勤める「私」と河野は、社会の価値観に疑問を抱きながら、成功や幸福について語り合う。社会の底辺で生きることを選んだ高学歴男性・水島誠と、芸能界の頂点に立ちながら心を病んだ長谷川美月の対比を通じて、「幸福の基準」を問い直す特集記事を制作する。取材の中で、二人はそれぞれ異なる価値観と選択の中で生きており、幸福は一律の物差しでは測れないことを実感する。記事は話題を呼び、書籍化もされる。やがて、主人公は出版社を辞め、自身の価値観に基づいた人生を歩み始める。物語は「幸福とは、他者ではなく自分自身との対話の中にある」という言葉で締めくくられ、多様な生き方を肯定するメッセージが静かに読者へと投げかけられる。
文字数 5,798
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
それはただ、運命のようなものだった。
下級貴族の出自ながら、努力と才覚に恵まれたディブロ・イングリッドは王国最強の騎士団にて団長にまで登り詰める。
しかし王を始めとする者たちに謀反の疑いをかけられ、罪を問われ投獄されてしまった。
解放されたくば、王家直属の玩具になれと言われ、選ばなければ死あるのみと宣告されてしまう。
生き恥を晒してまで無様に生に縋るつもりはなかった彼は極刑を選ぶも、それも叶わなかった。
落ちぶれた騎士団長の前に現れたのは、直属の部下として信頼していた一人の青年で、その彼は身分と姿を隠して潜入していた隣国である獣人たちが統治する王国の王位継承者、ロドス・ヴァーン=ファルネウス第一王子その人だった。
事態を飲み込めないディブロにロドスは告げる。
「迎えに来ましたよ団長、いえっディブロ殿。 たった今から、貴方は私の番です」
文字数 59,633
最終更新日 2022.11.24
登録日 2021.10.31
神頼みの街
人との繋がりな苦手な高校一年生、──「蒼麻 空海(そうま くうかい)」の仕事は、ヴァルテナという人ならざる憎悪の化身を祓うこと。とある事件をきっかけに仲間は居ても、それが本当に仲間だと信じられない疑心暗鬼だけが生まれ続ける生活。
そんな中、いつも通りに仕事という名の土地の穢れを払い落とす役割をこなし学業へと勤しもうとしていた日常が、人助けによって変化していく。
たまたま助けた同い年の彼女、──「白海 澄(しらうみ すみ)」は非力でも、力は低くても力になりたいと志願した。仕事仲間になり、そしてその彼女がもたらす人との関わり合いから影響を受けて、もっと彼女のことを知りたいという心が産まれた。
そんな中、禊(みそぎ)という名の仕事の一つによって、今まで凪いでいた世界は荒波を引き起こす。たかたが憎悪の化身と思っていた物達が今までよりも勢力を増し、波乱の日々を与えにくる。
そして、能力を持つ者が、人を助けヴァルテナを浄化する物語。
『学園系、異能力バトルストーリー』
文字数 30,711
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
ここは透明の国です
すべてが透明で何も見えません
そんな世界で生きていた少年ナナシは疑問に思います
すべて透明だなんて面白くないつまらない、と
そんな少年の旅のお話
いつか絵を付ける予定
文字数 1,388
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.24
東京近郊のK市で車の盗難が発生。持ち主の刑部建設の社長は自力で車を取り戻すべくヤードに乗り込み警察に逮捕される。
その話を聞いた植草は、社長が何故、自ら取り戻そうとしたのか疑問を抱く。他方、運転手の証言から犯人扱いされた「車泥棒噂の三人組」も自分たちの濡れ衣を晴らそうと動き出す。
車には政治家へ賄賂の高価な絵画が積まれており、刑部はそれを秘匿するために秘密裏に取り戻そうとしたのであった。更にその絵を盗もうとした運転手の狂言であると見抜いた植草や三人組は、その絵を取り戻す。だが、その絵を見た植草達は驚く。何故ならそれは目下修復を終えて、美術館で展示中の作品と酷似していたのだ。
三人組のうちの二人、ビリーとコジローは絵を警察に届けるよう植草に託すが、紅一点とみられるミサキは執拗に反対する。
二枚の絵を巡り、真贋論争で世間が大騒ぎをする最中、植草は誰が贋作を描いたのか? に興味を惹かれる。そんな時、修復依頼を請け負った画廊オーナーである小林が殺害される。警察の捜査で、犯人は左利きの可能性が濃いこと、現場に残された毛髪から女性の犯行だと判明。 警察は故買組織の犯行と見て捜査を開始する。小林が殺害されたことで、植草は小林と昔親交があり、過去にも贋作事件を起こした磯村の仕業を疑い、彼について調査を開始した。
そして過去の贋作事件で、T大教授の山下が自殺したこと、その娘が美咲と知り、三人組のミサキが美咲で、今回の事件は彼女の仕業なのではないかと考える。そんな植草の元に、コジローがビリーに殺されたと知らせが入る。植草は、ビリーこそ美咲であること、そしてミサキは磯村の息子琢磨であり、離婚した母親の旧姓三崎を名乗っていることを知る。このままでは磯村とミサキの命が危ないと考えた植草は、三崎家を訪れ磯村の現在の居所を聞き出すと共に、琢磨の部屋を見せてもらう。そこで植草は自分の推理の間違いに気づき、磯村の住む蓼科に急いで向かう。警察がビリーを捕獲しようとするが、ビリーは磯村を人質に逃走を図ろうとする。だが、コジローを殺害した犯人が左利きと知った植草は、琢磨こそ殺人犯であると告げるのであった。琢磨は父親のせいで、自分自身の人生も狂わせられた事を恨んでいた。そして、これ以上問題を起こさないよう父親殺しを決心する。そして磯村に恨みを持つ美咲を利用することを思いつく。結局ビリー(美咲)は、ミサキ(琢磨)の復讐に利用されたのであった。
殺人事件は一応の決着を見たが、更に植草は、磯村が本物の絵を隠していることも指摘する。真贋論争渦中の二枚はどちらも磯村が描いた贋作であり、これこそ世間を恨む磯村が仕組んだ最大のリベンジであり、それを阻止しようとした琢磨に殺人を犯させる皮肉な結果となったのである。こうして本物の絵は無事回収され、すべてが決着したのであった。
文字数 99,970
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
冒険者ルークは、突出した能力を何も持っていなかった。
そんな彼は、聖女と呼ばれ崇められている冒険者と出会い、自身の隠れた才能を見出される。
そして、ルークは世界最強の力を手に入れた。
この世界では、強い力を持っている者に、それ相応の社会貢献が求められる。
しかし、力の制御に不安のあるルークには、その力とは釣り合わない依頼が与えられた。
さらに、成り行きでパーティーを組んだ女性達は、能力や性格に難のある者ばかりだった。
この力を手に入れたのが自分で、本当に良かったのか?
そんな疑問を抱えながらも、ルークは成功を積み重ね、やがて多くの人々から尊敬される冒険者になっていく……。
文字数 262,549
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.11.23
鬼かそれとも人間か…自身の生い立ちさえも知らないままに生きていた一人の少年は生きるための選択をする。
逸話として語られている話の中に存在している鬼…しかし本当に恐ろしいのは『鬼』か『人間』か。何も疑わず『人間』として生きていた少年は驚愕の事実を突きつけられ、忘れていた過去と向き合うことになる。そして村で出会った少年との絡まった糸のような頼りない繋がりはいつしか強い絆となりゆく。
二人の『はじまり』は風のように捉えどころがないのだが、確かにそこにあった。それを運命と呼ぶのなら、すでに遠い昔から決められていた事なのかもしれない。
酔狂山という山が引き合わせた二つの魂。すべてのはじまりは、一人の舞姫から切り離された負の感情。架空の存在であったはずの最強の鬼が今、目覚める。人の感情を意のままに操り、己の欲望を満たし続ける鬼にとって、何よりも魅力的に映ったのは舞姫の美しき魂。それを手に入れるため舞姫の心を乱し、壊してしまった。穢れた魂に魅力を感じなくなった鬼は完全に興味を失い、身を隠した。残されたのは乱心した舞姫と負の感情から生まれた『鬼』。
身を潜め状況を眺めていた最強の鬼は、美しき魂から生まれた存在に興味を抱き、自ら融合することを望んだ。己を器とし共存するに相応しいと思ったからだ。しかし、その鬼の心には僅かに舞姫の清き魂が息づいていた。
『貴方は酒呑童子ではない。』その言葉を信じ、己を貫く決意をした。
その後、深山を棲み処とし、可能な限り人間との関わりを拒み続けた鬼は、やがて運命的な出会いをする。悪さを繰り返している悪鬼が本当に望んでいることを知り、それを叶えるため貴重な薬草で妙薬を作り出す。その後悪鬼は『人間』として生まれ変わり、酔狂山の麓にある村の守護者として名を遺した。それが『東照寺家』と『酔狂山の鬼』とのはじまりだったのかもしれない。
だが、長きに渡り互いの存在を認識しつつ、深く踏み入らない関係を続けていた彼らに異変が起こる。愚かな人間の自分勝手な欲望により多くの人の平穏な時間が歪んでいく。大切な人、愛する人を救うため…そしてやっと結ばれし絆を守るため…それぞれの決意を胸に今、歩き出す。
たとえ『鬼』であっても…たとえ『人間』であっても…信じたものを貫き通す姿は何よりも強く、美しい。
どれほどの時が過ぎようとも、たとえ何があろうとも…
「また、会いにいくからな。」
その約束は違えない。
文字数 122,874
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
クレイジーな破天荒主人公が、好き放題に大暴れする、爽快感抜群アクション異世界ヒーロー小説!
《模倣性不可視不定形型地球外生命体群による在亜空間世界》――通称、《ニア》。
そこは、地球に寄生した謎の生命体群が日本の都市を模倣して作った、様々な種族が住まう混沌とした無法地帯の異世界。主人公、クレイジージャックは、特務防衛相が予算をつぎ込んで作った特殊スーツを纏い、日々その異世界を好きに飛び回っていた。
そんなある日、内閣府特務公安隊のエージェントのサンダーソニアから異世界側の勢力と内通している疑いがあるとして監視対象とされてしまい、行動を共にするようになる。
疑いを払拭するため、クレイジージャックは行動するが、異世界のトラブルに巻き込まれてしまう。そのキーワードは《カナリア》。事態は異世界全体へと波及していき――!?
文字数 37,670
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.22