「罪」の検索結果
全体で8,373件見つかりました。
────僕は勇者一行の魔術師だった。決して強くは無い、寧ろ足を引っ張ってばかりの出来損ないだけど……ちょっと変わった魔法を駆使してみんなを助けた、歴とした魔術師だったんだ。
しかし彼は一行からも、国からも裏切られ、全てを失った。理由は、その魔法が危険であったから。
従来の入れ替わり魔法であれば問題は無かった。届く範囲は狭く防ぐ事が容易な上、技能は精神に紐付いている以上唯の肉体交換であるとも言えた、従来の味方にしか使用出来ない程度のモノであれば。
しかし、彼の魔法には距離にも際限が無く、防ぐ手段も存在しなかった。本質的には紐付いている筈の技能すらも都合の良い様に交換が可能で、魔物の首領に直接放ち大打撃を与える事も、国王に放ち国を滅ぼす事も出来る、まさに悪魔の術と呼ぶに相応しい魔法へ昇華していた。
でも誓ったんだ。この魔法を人の為に、勇者に選ばれた彼女の為に使うって。それなのに……。
「ホントにそうかなァ?」
全てを失った僕に、淫猥な悪魔が語りかける。
「え……?」
「自分にそうやってウソついてンだね……いいヨ、分かっタ。そのヨクボウ、カイホウしたゲる❤︎」
入れ替わり魔法を危険視され国から魔法剥奪&追放されるもサキュバスに拾われ眷属になったボクの復讐劇❤︎よーい、スタート❤︎
文字数 31,086
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.04.22
実家からの勘当。北の辺境クライス領への追放決定
初めての雑巾がけと割れたティーカップ
「やり直さないか」王太子の身勝手な復縁の提案。
文字数 33,429
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
無実の罪で「悪役令嬢」のレッテルを貼られ、王太子エドワードから婚約を破棄された公爵令嬢 アール。彼女は家族からも見放され、北の辺境領地へと追放されてしまう。
文字数 50,793
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
罪を着せられ島流しされたアニエスは、幼馴染で初恋の相手である島の領主、ジェラール王子とすれ違いの日々を過ごす。しかし思ったよりも緩い監視と特別待遇、そしてあたたかい島民に囲まれて、囚人島でも自由気ままに生きていく。
王都よりよっぽどいいっ!
アニエスはそう感じていた。…が、やがて運命が動き出す。
文字数 130,171
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.03.07
中学時代の私が悪ふざけで作った小説『チン=ポコリン戦記』。
まさか自分が、その悪役令嬢リリアンヌに転生するなんて!
このままでは断罪され、名前が恥ずかしすぎる隣国『チン=ポコリン王国』へ追放されてしまう。
それだけは絶対に回避したい私は、婚約破棄の瞬間に「土下座」を敢行。
見事、追放を回避し、平穏な王宮メイド生活を手に入れた――はずだった。
「迎えに来ましたよ、リリアンヌ嬢!」
なぜか隣国の残念王子(ハイスペック)に拉致され、強制的に『チン=ポコリン王国』へ!
もう我慢の限界だ。
結婚式前夜、私はドレスの代わりに爆弾を買い込んだ。
「さらば黒歴史! 私は爆破してでも逃げ出すわ!」
これは、黒歴史設定に苦しめられる元作者が、物理と火薬でハッピーエンドをもぎ取るまでの物語。
文字数 10,019
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.01
獣人と人間が共生している現代ファンタジー。
特異体質を持つ雑種獣人・ラキは、新薬『Mother』の被検体として、交配によって種の保存に貢献することを政府から命じられていた。
見知らぬ相手と交配しては“産卵”を繰り返し、監視され続ける日々。
ラキのモルモット生活の中で唯一の安らぎが、遺伝子卵化研究所の所長、綿貫 悟だった。
綿貫博士の優しさの内側にある罪悪感や理想論は、やがてラキの心に変化をもたらしていく。
これは「子供が欲しい」と願う人間と、「種を残す義務を背負った獣人」の物語。
*印の回には何らかの性的描写が含まれます。
★最後はハピエンですが、そこにたどり着くまでに酷い目に遭います。
ムーンライトノベルズ様にて完結済。
本作は話数を再構成のうえ、アルファポリス様向けに掲載しております。
短編とありますが中編程です(約59000文字)
文字数 59,129
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
今は魔族の国にいる私だか、昔は人間の国でとある伯爵貴族の長男として暮らしていた。
だが、学園の卒業式の日に婚約者であった王太子と実の妹から王太子毒殺未遂の冤罪をかけられたことがある。
妹と恋仲であった王太子は妹の嘘の発言を信じた。
両親に無実だと伝えても聞く耳を持ってくれなかった。
交流があった貴族の同級生にも見捨てられ裏切られた。
国からも正式に婚約破棄と国外追放処分と言い渡された。
結果、魔獣が多く彷徨うレンダリルの土地に捨てられ、困り果てていたところに、我が魔王様に拾われ助けられた。
魔王様は私の能力を評価してくださったのか、宰相という立場になれと私に御命令して下さった。私は恩人である魔王様に絶対なる忠誠を誓うと決意する。ーそんなことがあったバリバリ働く主人公宰相と寡黙な魔王カップルのお話。途中、異世界人が転移してくる。ユルユル設定のご都合ファンタジー。エロは後半。イケメン魔王攻め×儚げ美人宰相受け
文字数 51,222
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.10.12
『無能と称され婚約破棄された精霊の愛し子は国を見切ります』のヴィ―ルヘミア王国の国王ルーセルと幽閉された元王妃の侍女の恋愛の物語です。
『無能と称され婚約破棄された精霊の愛し子は国を見切ります』を読んでからの方が内容が分かりやすいと思います
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大罪を犯し、離宮に幽閉されている元王妃カサンドラの専属侍女となった平民出身の少女ユナは元王妃の犯した大罪について知りながらも元王妃の世話をしていた。
元王妃とユナは次第に仲良くなり、ユナは元王妃のことを姉のように慕っていた。
そんなある日、離宮を訪れた国王ルーセルにユナは見初められてしまった。
元王妃との仲を大切にしたいユナは国王の求婚を断った。
しかし諦めの悪い国王は何度でも求婚してきた。
国王の王妃の座を狙う貴族令嬢たちはたくさんいる。
その令嬢たちは国王が平民出身の侍女に求婚したという事実に激怒し、ユナを引きずり下ろすために画策する。
国王と平民出身の侍女の恋愛の物語です。
文字数 13,621
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.29
騒がしいざわめきは、召喚が成功した事を告げている。
その中央に身を置いた少女はそっと周囲を窺うが、テンプレと言って過言ではない異世界召喚風景があった。成功を喜ぶ者達には悪いが、誘拐犯罪者集団と仲良しこよしする趣味はない。思い通りに動いてやらねばならない義理もない。
とは言え、全てを切り捨てていては仕事にならないのだから、其処はグッと我慢である。
そう、本来召されるのは別の少女だった。それに態々介入したのはそれが仕事だからだ。
『さぁ、その召喚術調査を開始しましょう。そして調査が終わった時………』
ノリと思い付きで書いたものです。お暇つぶしにでもなれば!!
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※小説家になろう様にも掲載させていただいています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
文字数 10,788
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
公爵令嬢アルクと侯爵令息ミリラトの婚約破棄。ミリラトには愛する人がいた。
その令嬢への意地悪や殺人未遂で、アルクを断罪しようとする。
ところが、アルクは現れない。代わりにアルクの兄ヒュルスがやっきた。
文字数 941
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.28
十歳の誕生日を迎えた朝。前世の記憶を取り戻し、悪役令嬢に転生したことを自覚したまでは良かったものの、肝心要の乙女ゲーム知識がほとんどなかった。乙女ゲーム初プレイ作品のプロローグをプレイした時点で死んでしまったのだ。この作品の本編シナリオも知らなければテンプレというものも知らない。そのくせプレイ前に友人から告げられた『悪役令嬢はどのルートでも断罪されること』と『悪役令嬢はエンディングによっては業火の炎で焼き殺されること』なんて余計な知識だけはある。今になって詳しく聞いておけば良かったと悔やんだところでもう遅い。一体何がどうなってそこにたどり着くのか教えてくれる相手も、業火の炎って何!?って突っ込む相手もこの世界にはいないのだ。ゲーム知識もなければ特別な知識や技能もない。さらにいえば頭もあまりよろしくない。そんなないものづくしの私が状況を打破するために導き出したのは『第一王子の婚約者にならないこと』だった。※短編版は非公開済み。詳しくは近況ボードをご覧ください。
文字数 129,996
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.09.07
舞台は“妖精の国”アルフヘイム王国。
アルフヘイムの王太子に婚約破棄されたのがきっかけで、妖魔退治専門の黒騎士団団長になった妖精の守護を受ける者――ファータリアン――である公爵令嬢・エミリア。
でも、最近妖魔の数が以前より格段に増していて?それは、隣国に関係している……?
果たして、彼女の運命はどうなるのだろうか。
かなり前に別名義にてなろうで完結したものに加筆修正を加えたものです。(全4話)
書いた時期がかなり昔なので、文章力がちょっと……。
軽い気持ちで読みましょう。当時の作者もそんなに考えていません。これ、4日間チャレンジで書いたものだったので……m(__)m
・18歳未満の方は絶対に読まないでください。作者は犯罪者になりたくありません。
文字数 18,551
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.12
「聖女ロザリンド=イースを告発する」「私、マリアベル=レ=ジルレーンは、聖女ロザリンドの偽りを断罪します!」「平民のあなたに、聖女の椅子は大きすぎるのでは?」「さようなら、ロージー」十六歳の誕生日。第一王子との婚約発表を行うはずだった大広間で、私は聖女を解任された。私は聖女だけど、魔獣を祓うこと以外は何にもできなくて、偽物なのだと。まぁ一人の方が魔獣祓いも効率的にできていいかもしれないわ。なんて前向きに考えていたら、「身柄は<黄昏の宮>預かりとする」だって。皆さんざわついているけれど、<黄昏の宮>ってどこ? え? 第二王子がいるって? なにそれそんなの聞いてない──! だって、私は魔獣を殺せさえすればいいのだから。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 60,420
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.07.25
無実の罪で処刑された悪役令嬢ナタリーは、大聖女のナターシャに転生。
幼い頃、前世の記憶を思い出したナターシャは、前世で自分を貶めた奴らに復讐をちか……わなかった!
過去よりも今、そして未来を生き抜きたい!
そう決めたナターシャは、破滅エンドを回避するため、誰かの妬みを買わないよう、必死に落ちこぼれのふりをする。
その甲斐あって、魔力テストで底辺判定を得たナターシャは、辺境の地へ追放されることに。
やったー!これで窮屈な修道院生活ともおさらば…と喜んだのも束の間、追放先はよからぬ噂のある魔術団の領地だった。
さらにそこの主である魔術団長のアリストはかなりの癖強で…!?
果たしてナターシャは破滅エンドを回避し、穏やかな日々を手に入れることができるのか?
ざまぁなんてどうでもいい!今を平和に楽しみたい元悪役令嬢の大聖女と、ナターシャ大好きコミュ障ヤンデレ魔術団長の、ゆるっとやり直し生活!(希望!)
文字数 332,326
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
不定期更新。
NLのみの短編集です。
※
一話完結。
あるいは、五話前後で完結。
R18のみです。
性的な・残酷な描写があります。
予めご了承ください。
犯罪は空想だけにしましょう。
文字数 132,174
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.06.10
「リディアス! 貴様との婚約は破棄させてもらう!」
お決まりの断罪劇に、リディアスはようやくここまで来たかと物思いにふける。あと少し頑張れば物語から解放されるはずだと。
ちょっぴり前世の記憶を持ったまま、リディアスとして乙女ゲームの悪役令嬢(悪役令息)として転生してしまった。ゲームのシナリオを踏まえつつ、断罪後の未来に向けて奮闘するのだが……君、攻略対象でしょうが。なんで僕の方に来るのさ。
アルフレッド(攻)リディアス(受)
ヒロインがでしゃばる回があります。BLに女は要らん!という方はご注意を。
一応R18にしてますが、保険です。
文字数 21,531
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.01.01
ある夜会で王子とその側近達の婚約破棄が行われた。腕に恋人をぶら下げて。所謂、王道断罪劇である。
でもこのお話の主役は麗しのヒロインでも、キラキラ王子でも、学園一の秀才や騎士団期待のホープでもない。これは王道のすみっこで行われた、弱小貴族と商人の子息たちの婚約破棄のお話である。
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「もう俺ら、恋なんてしない!」と言う小学生の息子の話を参考に書きました。登場人物の男子たちの頭は小学生レベルだと思って読んでください。
文字数 16,284
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31