「け」の検索結果
全体で136,260件見つかりました。
王国の宰相の娘ルーナは、まだ5歳。人より成長は遅いけど、妖精や天使にたとえられる美少女だ。忙しい宰相はルーナを守るため、気が気ではない‥
文字数 4,765
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.01.17
ずっと好きだった男に公衆の面前でフラれ、男遊びに走った女。政略結婚はさせられたけど、つまらない男より遊び相手の男といる方が楽しい。
忘れかけていた片想いの相手がぽっと出の女と結婚してしまった。そんなの許せない、文句の1つでも言わなきゃと待ち伏せし手文句を言ったら返り討ちにあった。そんな私を助けてくれたのは政略結婚だからと眼中にもなかった夫で…
拙作、乙女ゲームの余り物たちと結婚させられるために異世界から召喚されましたの番外編?スピンオフ。
R指定表現はないけれど本編R18でやっているので保険で15つけてます。
文字数 8,726
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
瀬川空也(せがわ くうや)は魔力量が極端に少ない魔法師だった。
それでも一級品である【索敵(さくてき)】スキルで敵の攻撃を予測したり、ルート決めや作戦立案をするなど、冒険者パーティ【流星(メテオロ)】の裏方を担っていたが、あるとき「雑用しかできない雑魚はいらない」と追放されてしまう、
これが、空也の人生の分岐点となった。
ソロ冒険者となった空也は魔物に襲われていた少女を助けるが、その少女は有数の名家である九条家(くじょうけ)の一人娘だった。
娘を助けた見返りとして九条家に保護された空也は、衝撃の事実を知る。空也は魔力量が少ないわけではなく、禁術とされていた呪いをかけられ、魔力を常に吸い取られていたのだ。
呪いを解除すると大量の魔力が戻ってきて、冒険者の頂点であるSランク冒険者も驚愕するほどの力を手に入れた空也は最強魔法師へと変貌を遂げるが、そんな彼の周囲では「禁術の横行」「元パーティメンバーの異変」「生態系の変化」「魔物の凶暴化」など、次々に不可解な現象が起きる。それらはやがて一つの波を作っていって——
これは、最強少年魔法師とその仲間が世界を巻き込む巨大な陰謀に立ち向かう話。
文字数 454,533
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.05.18
辺境の村に住むルナには、幼馴染がいる。
幼馴染のダレンは体格よし、顔よし、剣も扱えるし、仕事もできる。その上愛想もよく、村の人気者。
村になじまない色彩をもつため、家族からも村人からも遠巻きにされるルナを唯一かまうのはダレンだけだった。
しかし、ルナは自分にだけ、意地悪な面を見せるダレンが苦手で嫌いだった。
村やダレンから逃げ出したいと思いつつ、そんなことは無理だと諦めていた。
しかし、ルナはある日、「人喰い魔女」と呼ばれる薬師のおばあちゃんと出会って……
虐げられてもくじけない頑張り屋の女の子×美人なチート魔術師の冒険者ギルド職員のカップルが紆余曲折を経て幸せになる物語。
※外見による差別表現、嘔吐表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
※なろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 90,214
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.10.12
聖痕である赤い瞳をもって生まれたリア。彼女は父親である侯爵の手から逃げるために、母親ともに逃亡し、赤い瞳を魔法の目薬で隠して生きてきた。何とか侯爵の目をかい潜り穏やかな暮らしをしていたリアだったが。17歳のある日、カイル・マレンシア公爵から求婚状を受け取った。そこには、破格の条件と引き換えに彼のお飾り妻となるように求められていて・・・・・・。 ■三人称視点にチャレンジしています ■2025.6.14に1話追加(最終話となる話を5話→6話目に変更)
文字数 14,361
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.10
明日結婚する人のことを、昔の私は「タイプじゃない」と思っていた。
転職したばかりの春。
人間関係にも恋愛にも少し疲れていた美帆は、新しい職場の歓迎会で田辺悠斗と出会う。
穏やかで、地味で、少し不器用。
話しやすいけれど、恋をする相手ではない。
美帆はそう思っていた。
けれど、雨の日に落ち込んだ美帆へアイスを半分くれたこと。
無理をして「大丈夫」と笑う美帆を、本気で叱ってくれたこと。
何でもない帰り道を、少しだけ優しい時間に変えてくれたこと。
悠斗の優しさは、少しずつ美帆の心に積もっていく。
最初から運命だとわかる恋じゃなかった。
でも、だからこそ時間をかけて気づいた。
この人は、私が私のままでいられる場所をくれる人だった。
結婚式前夜、プロフィール文を書きながら、美帆は悠斗との五年間を思い出す。
「タイプじゃなかった人」が、人生でいちばん大切な人になるまでの、やさしい恋の物語。
文字数 21,407
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.04
「ジェシカ=アルカイド公爵令嬢。貴女との婚約は破棄させてもらう」
フィリップ=ローンディア第一王子殿下の宣言により始まった、悪役令嬢弾劾テンプレストーリー……のはずが?
あれ、どうしてこうなったの!? ヒロインは!? 悪役令嬢は!? 私、モブなんですけど!?
モブらしく過ごしてきた平々凡々な私、アンナ=ブラウン伯爵令嬢が、何故かテンプレ物語に巻き込まれてあんな目やこんな目にあう、テンプレコメディストーリー。
*ムーンライトノベルズ様でも公開しています。
文字数 12,395
最終更新日 2018.02.24
登録日 2018.02.24
公爵令嬢ジュリアは、婚約者のリルドランを愛していた。
けれど彼の浮気を目撃して涙する。
そんな時に出会った彼は──
幸せな時は一瞬。
全ては一瞬で消え去り、ジュリアは婚約者に毒殺された……
婚約者を呪い、彼女は怨霊となる
絶対に許さない──
そうして彼女は復讐の鬼と化す
=====
[※注意※]
最初ハッピーな話と思わせて、実はダークです。
全12話。完結しました。
文字数 25,268
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.20
「お前がいなくなれば俺は幸せになる」
ローズ伯爵には2人の姉妹がいました
静かな性格だけれど優しい心の持ち主の姉ネモ
元気な性格で家族や周りの人から愛されている妹 ネア
ある日、ネモの婚約者アイリス国の王太子ルイが妹のネアと浮気をしていることがわかった。その事を家族や友人に相談したけれど誰もネモの味方になってくれる人はいなかった。
「あぁ…私はこの世界の邪魔者なのね…」
そうしてネモがとった行動とは……
初作品です!設定が緩くおかしな所がありましたら感想などで教えてくだされば嬉しいです!
暖かい目で見届けてくださいm(*_ _)m
文字数 3,253
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.01.12
貴族王族が集まるパーティーでの出来事。
いつものようにジェダル王子殿下が我がままで迷惑をかけていた。
私=シュリアーナは準伯爵家令嬢という家柄の人間なので、文句を言う権限など本来はない。
だが、皆が迷惑被っている中、我慢ができなかった。
この光景を偶然見ていた国王陛下が私のことを気にいってしまい、ジェダル殿下との婚約を求められてしまう。
お父様もお母様も泣いて喜ばれていた。
私は婚約という名目上、ただの教育係としてジェダル殿下のお側にいることになってしまう。
だが、そのことがジェダル殿下は気に喰わないらしく、誰の許可もなしに私に婚約破棄を命じ、更に口封じのために殺そうとしてきた。
どこまでも腐っているジェダルに殺されたと思った私だが、何故か目を覚ましたのだった。
※ゆるゆるな展開や設定が多いです
文字数 13,340
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.02
人には運命の相手が必ずいる、そんな世界の話。
オメガバースを意識して書いた話です。
昔書いたものを移動してきました。
ちょっとだけ話を変えました。
誰も幸せにならないので閲覧注意!
文字数 20,951
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.24
エリートだけが通う、名門私立男子高校――シリウス学院。家柄、頭脳、容姿、何をとってもずば抜けた者たちだけが通うことのできるシリウス学院には、学院一の大規模な親衛隊を持つ男が在籍していた。高麗貴郁――男女の他にα、β、Ωの性が存在する中、副作用の出ない抑制剤を開発した高麗製薬の御曹司であり彼自身実に優秀な生徒である。
そして、俺――恵積界門は、そんな彼の幼馴染み兼親衛隊隊長を務めるαだった。見た目は完璧だが口は悪く、態度も悪く、Ωに対しては軽くクズ発言をするような困った奴。俺はそんなこいつの身の回りの世話やスケジュール管理・・・・・・そして挙げ句の果てには性欲処理まで負わされていた!!
傲慢α――貴郁は何故か界にオメガの匂いが付くのが大嫌い。対して好青年α――界門は性欲処理に使われながらも貴郁に対しての特別な感情は『幼馴染み』ということのみ!!ある日、いつまでも婚約話をはね除ける貴郁に対し両親が勝手に婚約者を決めてしまったのだが、その相手は大企業グループの会長の愛孫で!?一方、貴郁に全く特別な感情を抱かない界門は、自分では特に意識をしていないもののその人の良さから周りの者たちをどんどん虜にしていっちゃう・・・!!?
無自覚α×無自覚α!絶対服従!主従関係(?)な二人の恋の行く末は――!?
*不定期更新になります。
文字数 12,651
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.05.28
ざまぁは第三王子の浮気相手さんに対してほんのちょっとだけ。やらかした第三王子がけちょんけちょんに罵られるお話。
リリアンヌは新しい婚約者、レオナルドに醜女とか言われてブチ切れる。ちなみにもちろん醜女なんかじゃない。レオナルドはリリアンヌから殴られ、罵られてようやく自分を見つめ直す。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,020
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
鶴華になら、何をされてもいい──。
大学生の僕は、あの夜、恋を知った。
夜の街のネオンに生きる鶴華。
艶やかなドレスに身を包み、どこか哀しげに笑うその人は、
酔いつぶれた僕を優しく介抱してくれた。
それがすべての始まりだった。
距離が縮まり、恋心を自覚した瞬間、日常は音を立てて崩れた。
求めるほど、互いを壊していった。
成す術もなく、掌から零れ落ちていく彼を見つめるしかできなかった。
──自分の無力さと絶望の中で、僕は大人になった。
数年後、区役所職員となった僕は、再び鶴華と出会う。
今度は、ホームレスと支援員という形で。
そこにいたのは、かつての華やかさを失い、それでも必死に立ち上がろうとする彼だった。
再び芽吹く恋心に、薬と暴力という現実が立ちはだかる。
それでも信じている。
もう一度、彼を愛せると。
もう一度、二人で歩けると。
僕たちが見つけたのは、支配ではなく、寄り添う愛。
繊細な二人が、互いの傷を映し合うように愛し合う物語。
※違法薬物・DVの描写を含みます。苦手な方はご注意ください。
※実在の地名・団体名が登場しますが、すべてフィクションです。
全二十七話・完結保証。
感想を頂けると、とても励みになります。
文字数 129,898
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.25
武装国家、カラーリディング国と
妖精の加護を受けた国家、フェリティア国
隣合う大国は長い年月をかけ戦争が続いていた。
長年の戦で疲れ果てた両国は1時の休戦として、和平条約を結ぶ。
和平の証として、
フェリティア国は水の精霊の加護が宿った永遠に水が出続ける魔石を
カラーリディング国は大切にしていた第1王女を嫁がせることで合意した。
ーしかし。
敵国に嫁がされた王女の運命は言わば人質であり、辛く苦しいものだった。
全てを諦めた王女は、フェリティア国の民の怒りをかい、住まいの離宮には火が放たれた。
死に際、彼女が願ったのは『ただ普通に幸せに生きたい』だった。
火に囲まれるなら、命を落としたはずの王女。
だったがー、、、。
気がつくとなぜか時間が巻き戻り、輿入れ前まで遡っていた。
今度こそ、幸せな生活を手に入れるため、奮闘する王女の前に現れたのは巻きもどる前に旦那になる予定の人でー。
人質にされた不幸な王女と不器用な最強騎士団長のラブストーリー、開幕。
※毎週日曜日更新予定
文字数 22,744
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.31
『週末は冒険者』から改題。 神代聖は、普段はアル大陸ファンタジウム王国に暮らすごく普通の女子高校生だけれど。週末になると仲間たちと共に邪竜の地下迷宮にともぐり、魔物と戦い冒険を繰り広げるという週末冒険者なのだ!
職業はレベル四の僧侶と、まだまだ未熟者で半人前だけれど。こう見えてもちょっとは名前の知られたパーティー『スカイ5』のサブリーダーとして時には防御に、時には治療に、また時には肉弾戦にと日夜頑張っているのだった。
だけどリーダーである脳筋朴念仁侍の砂川賢悟や、パーティー仲間の毒舌キショメン魔法使い、吉田敦也には色々苦労と面倒をかけられっぱなし。
冒険者アドバイザーとしてパーティーに参加してくれている、元・本職冒険者の戦士、熊さんこと熊谷雄一さんがことあるごとにフォローしてくれるからまだなんとかなっているけれど。
そんな聖の冒険中の癒しは、絵に描いたようなショタ系美少年である、召喚士の八島愁貴。
年下美少年大好きの聖はことあるごとに愁貴にアピールして、なんとかモノにしてやろうと……もとい、優しく可愛がってあげようとしているのだが。空気の読めない賢悟や敦也に、いつもいつも邪魔されてしまう。
そんな頼りになるような、ならないようないつもの仲間たちと共に、今週もまったりと冒険を楽しむはずの聖だったけれど。一匹狼の盗賊少女、芹沼小夢と出会ったことがきっかけで、とんでもない事件に巻きこまれることになる。
どうやらこの少女、なにか秘密があるようなのだけど……?
剣と魔法と魔物と迷宮がいっぱいの正統派(?)、ウィザードリィー風ファンタジー小説。
文字数 380,591
最終更新日 2018.06.16
登録日 2017.11.18
その世界は様々な不思議で満ちていた。
手から光の球や炎などを生み出せる、魔法使いと呼ばれる者達がいた。
その魔法を体内でエネルギーとし、常人よりも力強く、そして速く動ける者達もいた。
それらのエネルギーが発する波を感知し、相手の位置や考えを読むことが出来る者達もいた。
さらに一部の人間は魂と呼ばれる神秘まで感知し、使役していた。死を乗り越えた者すらいた。
我々の世界よりも頑丈で強い人間達が住む世界。
だがそれらの神秘が生み出したものは幸福だけでは無かった。
強い者は弱い者を従えた。
その関係の中には残酷なものもあった。
その関係を変えたいと思った一人の男がいた。
男は長い旅路の末、一つの武器を生み出した。
それは銃。
男はある女にそれを託した。
すなわち、この物語で語られるのは銃と魔法の戦いのお話である。
だがそれだけでは無い。
いずれの神秘よりも、その女は奇妙な存在だった。
後に「鉄の女王」や「誰よりも鉄を愛した女性」などと呼ばれる女。
だが、いずれも正確に彼女を表した呼び方では無い。
近いものが一つある。
それは「鉄の処女(アイアンメイデン:Iron Maiden)」
それは拷問器具。女性の形を模した人形。
中は空洞になっているが、その内側は棘だらけであり、閉じ込めた者をそれで傷付ける。
彼女はまさにそれだ。
彼女の中身は苦悶の声を上げ続けていた。
だが、彼女自身はその声に気付けない。表の顔は人形のように表情を崩さない。
これから語るのはそんな奇妙な女のお話でもある。
(本作はChivalry - 異国のサムライ達 -の続編にあたるものです。ですが、これ単品で読めるように描写してあります。また、画像は全て配布サイトの規約に従って使用しています)
文字数 836,795
最終更新日 2021.11.03
登録日 2019.03.16