「んじ」の検索結果
全体で3,050件見つかりました。
ギャグ系のショート作品。
こんな過ごし方があってもいいんじゃないかと思うような日常の一片を切り取るようなものを書いていきたいと思います~。
文字数 2,312
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.20
小さな頃から魔法こそが全てだと思い育ってきた ロトル・ストムバート は、ある日物理系のステータスが全て1になった上にスキルも全て消えてしまい、まさしく''魔法こそが全て''という状態になってしまったのだった。
しかし彼がその時操れた属性は1つ、『火属性』だけだった。
「あれ? もしかしてこうやったら魔法って自由に使えるんじゃないか?」
「……できちゃった」
これは、そんな彼の物語。
『信じることを知る』、物語。
この作品への感想などありましたら遠慮なく……あっ、遠慮なさすぎると私の豆腐のハートがぼろぼろと崩れますので。
文字数 149,342
最終更新日 2018.12.23
登録日 2017.09.21
「やっほー、人生負け組の読者様。読まないと人生損する知識を提供するサクラです!」
「私の趣味は知らない知識の収集です。そして、読者様の人生にプラスになる知識を教えることです」
「いろんなジャンルのお話をします」
「底辺から抜け出せますよ。知識がない人より、知識がある人が成功するのはサルでも知ってます。ここには、あります!」
「よろしくお願いします!」
この物語では参考文献を元に読者様の人生に役立つ知識を提供します。幅広いジャンルを扱いますので、どれか一つか二つは読者様にも刺さるでしょう。
短編集になっていますので、すべてを読破する必要はありません。
すべて、一話で完結の短編集です!
気になったタイトルだけでもクリックしてください。
どの話から読んでも大丈夫です。
知識があれば人生が好転します。また、ライバルに差をつけることもできます。
現状に甘んじて、何も行動を起こさなければ、人生は負け組です。少しでも現状を変えたいのなら、知識を得ることから始めましょう。
読者様の世界の見方が少し変わります。
少しの変化が、やがて大きな変化となります。
まずは、ここから一歩踏み出そう。
「高評価や応援コメントはどんどんお願いします。待ってまーす」
※この物語は参考文献を元にしたエンターテイメントです。事実を確定するものではありません。
※知識は溜め込むだけでは役立ちません。使ってこそ価値が生まれます。ただし、必ずしも効果を保証するものではありません。
※自分の頭で考えないと成長はありません。
※実践する場合は自己責任でお願いします。
登録日 2022.01.25
全色盲であるが故に、人の負の感情を形として捉えることのできる資質を持って生まれた草《そう》は、それをワームと呼ぶ。
彼は、身体がワームに支配されそうになるたび、紙に鉛筆で描画する。すると、描いた絵とともにそれは純化されていく。
当然、彼は他の人間に変わり者として映る。
幼い頃に母から捨てられ、施設では壮絶ないじめを受ける。さらには、唯一信頼していた施設長の唐突な死に耐えられず、自らをも死に急ぐ。
ビルの屋上から跳び下りようとしていたところ、色素を持たないアルビノである乃音《のん》と出会い、ファーストキスを奪われる。しかし、乃音も同じく自殺志願者であり、死を軽んじる若者の一人だと知る。引き合うように二人は恋に落ちるが、それはいわゆる禁断の恋だった。
一方で、草の母親である糸瀬弥生は、二十年近く、常軌を逸したストーカー、徹平に日常を脅かされ続けていた。弥生の大切なもの全てを消し去る悪魔のような男である。
弥生は、徹平の魔の手から我が子を守るため、草の父であり、別れた恋人でもある相沢藤吾と協力する。そんななか、時効となった十五年前の幼女誘拐事件の裏に蠢く影を、藤吾は一人で追っていた。
モラトリアム期における草と乃音の駆け引き。そして、それを見守る者たちの心が絶望の淵でリンクする。
色が見えない彼と、色を持たない彼女の誰にも言えない真実が、狂った人間によって捲られていく。
かつてない、歪《いびつ》な恋の物語。
異能力×禁断の恋×ミステリー。
文字数 83,749
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.09.21
※本編すべて縦書き読み推奨です。
退廃と孤独を纏う青年・雪は、決まった誰かを必要とすることも期待することもなく、ただ「自分勝手に生きる」日々を選んでいた。
酒とタバコに逃げるような夜、彼は寂れた路地裏で、一人の女と出会う。
ラベンダー色の髪と瞳を持つその女――水樹千弦。冷たく、他人に興味を持たないように見える彼女は、まるで人間の感情を拒むように静かで、そして美しかった。
偶然を装い、会話を交わし、少しずつ重ねられていく時間。最初は興味本位だった雪が惹かれていくほどに、千弦の内側には「人を嫌う理由」と「それでも誰かと繋がりたい痛み」が見え始める。
「期待しなければ期待されないものよ、彼らはね」
孤独を美学に変えてきたふたりが、路地裏の小さなバー〈twinkly〉で語らう夜。
煙の向こうに揺れる心の影が、やがて互いの過去を映し出していく。
プラネタリウム、花屋、夜明けのベランダ――無機質な都市の片隅で、ふたりは「期待」と「救い」の境界を探していく。
壊れたままの大人と、大人になりきれなかった子供。
それぞれの傷を抱えたまま、ほんの少しだけ歩み寄るように。
「ほら、俺ばっか見てるとシャッターチャンス逃すんじゃない?」
「……そうね。同じ瞬間は二度と来ないもの、大切にしないとね」
他者に期待されることを恐れてきたふたりが、初めて「誰かの隣にいる」ことを選ぶ。
それは恋ではなく、赦しでもなく――ただ、同じ空気を吸い、同じ光を見上げるという奇跡のような共存だった。
都市の喧騒から少し外れた路地裏で、煙と光のあわいに交わる二人の孤独。
そこに生まれるのは、誰かの救いを待たない“静かなユートピア”。
孤独を知る全ての大人に贈る、再生と赦しの物語。
――あなたの心の奥にある「路地裏」は、まだ誰かを迎え入れる余地があるだろうか。
文字数 30,412
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
俺が召喚されてきた異世界で使われている呪文は、俺が仕事で使っているプログラミング言語とほとんど同じだった。呪文を読んだり新しく作れる「賢者」と呼ばれるクラスの魔術師はこの世界に6人しかいないらしい。ということは、俺はこの世界で7番目の賢者なわけで、もしかしてこの世界で好き放題できるんじゃないか? あ、もちろん世界を救えればの話だけども。
登録日 2016.02.16
南條陽華(なんじょう はるか)は、日本のオタク女子高生。
裁縫も得意で、ロゼットやデコカードケース等を百円均一店で買った材料で作ることも楽しんでいた。
彼女が推しているのは、2次元音楽コンテンツから始まった2人組のアイドルグループ・ディスティルータ(Destiruta)の片割れ、天真(てんま)。ディスティルータ(Destiruta)は最初イラストから始まったがリズムゲーム化されたことで人気に火が付き、やがて中の人がアイドル活動をするようになって生まれたアイドルだ。界隈のファンからは「2.5次元アイドル」と呼ばれている。
ある日陽華は、推し仲間に誘われて参戦したディスティルータ(Destiruta)のライブで、最推しの天真(てんま)と目が合った気がした。
勿論オタクの幻想だと思っていたが、後日なんと天真と陸明(りくあ)に呼び止められ……
推していたアイドルは〇〇〇〇でした⁉
アイドルのライブから始まる、異世界転移ファンタジー!
※カクヨムにて掲載中。
登録日 2025.10.13
文字数 4,545
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.08
BLです。
トラック転生を果たした僕。気がついたら前世でプレイしていた乙女ゲームに!?
僕は作品中でもモブ中のモブ、悪役令息の弟なのか。
そうだ。悪役令息役である兄を連れて冒険者になろう。そしたら学校に通わないからゲームは始まらなくて断罪イベントにならなくて済むじゃん。
に、兄さん!?僕は弟でしかも男です!血迷わないでください!!
ひょっとして兄さんはツンデレですか?
え!兄さんじゃなくて義兄なの!?なら、、、
、、、なんで、、、、なんで学校に通うことになってるの!?世界の強制力ってやつか!?
気楽に読めるを目指してます。
※R-18シーンは☆マークつけます
文字数 28,099
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.06.26
文字数 2,120
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したけれど、このゲームの悪役令嬢は別に破滅も死亡もしない。せいぜいヒロインが王子ルートを攻略した時に婚約者候補から外されるだけだ。
だったら下手に何かを変えるより、ゲームの展開どおり進んでもらったほうがよくない? あたしはゲームどおりに悪役令嬢を演じればいいんじゃん?
――って思ってた、のに!
なんでヒロインが、あたしに告白してくるのよっ!!!
※原作ヒロイン→悪役令嬢←攻略対象です。百合に男出てくんなって方にはオススメしません。
※掲載先:小説家になろう、カクヨム、アルファポリス
※表紙画像は似顔絵メーカーCharat様にて作成しました。利用ガイドラインにて、小説の挿絵としての利用が可であることは確認済です。
文字数 28,098
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.22
突然異世界の船を手に入れてしまった平凡な会社員、奈央。彼女に残されているのは自分の家とこの規格外な船のみ。
ガス水道電気完備、大きな大浴場に色々と便利な魔道具、甲板にあったよく分からない畑、そして何より優秀過ぎる船のスキル!
これなら何とかなるんじゃないか、と思っていた矢先に私の好みドンピシャなイケメンを拾い上げてしまった。目覚めたと思ったら、首を絞められる寸前となり絶体絶命!
何とも恐ろしい異世界ライフ(船)が今始まる!
※大幅に改稿しました。(旧題:異世界でイケメンを引き上げた!〜突然現れた扉の先には異世界(船)が! 船には私一人だけ、そして海のど真ん中! 果たして生き延びられるのか!)
文字数 109,314
最終更新日 2025.06.16
登録日 2023.07.30
漢の中の漢、海原俊哉は、都内有数の名門高校 立花学園に通う高校2年生
「花よ星よ、己が輝きを内に秘め、なんじ世に立て」
立花女学園の校訓だ
そう・・・ここは女子高
生徒数981名、教員も含め男は俺一人・・・いや厳密には違う・・・女学園の中に新たに作られた立花学園の定員1名の生徒が俺なのである
ひとつの学園に二つの高校・・・まぁ実質同じ学び屋で同じ授業を受ける学園な訳だし世間の体裁を保つ為のこじつけだ
これには深い事情が有る・・・まぁここではその件は置いておこう、思い出すだけで腸が煮えくり返る
元々、俺は都内の荒廃した男子校に通っていたわけだ、そこで俺は最強だった
入学初日にクラスの頭になり、あっと言う間に1年のトップに・・・
2年との抗争を経て1年と2年のトップに、そして3年のトップとのタイマンを制し俺は学校のトップに
漢として、ダサい事を嫌いこの肉体一つで生計を立てる為に、ネットTVで話題の喧嘩トーナメントに出場したりしたが、奴等の金儲けの客寄せパンダになるのは御免だ
賞金だけ貰って、とっとと元の生活に戻る・・・・が
とあるボンボンに嵌められ俺は男子校を退学になる・・・そんな俺に示された道が「立花学園への転入」だった
年が明け、致し方無く立花学園に登校した俺だったが学園で待っていたのは、花よ星よ・・・・とは無縁のある意味破天荒な女共だった
色んな意味で手強い同級生達
仮面の下に化物を隠したカリスマ生徒会長
守られキャラと見せかけて・・・の下級生
やたらと筋肉に固執する変態女教師
俺は果たしてこの学園で漢を貫き遠し・・・奴らに・・・
これは、自称最強の硬派な不良男子高校生が、祖父や父親の策略により純度の高い女子高に無理やり入学させられて
極悪な環境下でも硬派を貫こうと行動するが
個性的な女共に翻弄されながらも、ラブコメ展開を全力で否定し奮闘する、ラブコメ否定系主人公のお話しです
文字数 33,078
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.13
「ヒーローになりたかったわけじゃないし、悪役になるつもりもなかった。でも市民で終わるのもなんか嫌。大金持ちになりたいわけじゃないけれど貧乏すぎるのも嫌。何百万もする時計をつけたいわけでもないし、何千万の車に乗りたいとも思わない。1番になりたいわけではないけれど、1位にはなってみたかった。地位も名誉もくれるならほしいけど自分から手にしたいとは思わない。才能だって欲しいけど無いなら無いでいいし、人生をかけた大恋愛をしたいとかそんなことも思わない。
でも、たまに、夢を見るんだ。自分とはかけ離れた、ものすごい俺になっている夢を。心の奥底にはいるんだと思う。そんな俺になりたいと思う俺が。でもさ、夢って夢で終わらしてもいいと思うんだよね。夢のままで終わらすなとか言ってる奴って大体俺らと住んでる世界も見てる世界も違うんだ。1つも2つも上の世界で生きてるんだ。だからそんな奴の言葉なんて俺らにはそりゃ届いたように見えるさ。でも下から上に声は届かない。自分が上に行かないとあいつらの耳には俺らの言葉は届かないんだよ。
だから夢を叶える奴と夢を見て終わる奴の2つの人種で終わりなんだよ。それなら夢を見る人間の夢の世界は夢を叶えた奴よりもでかくて広くて深い夢を見る、それでいいんじゃ無いの?」
文字数 655
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.12.07
