「店」の検索結果
全体で6,661件見つかりました。
25歳フリーターの私、同棲している彼氏に突然フラレました。彼氏無し、家無し、そんなピンチを救ってくれたのはバイト先の店長でした。店長の作るパンの味は優しくて、パンの味にはやっぱりその人の人柄が出るんだな……なんて。
人生何があるか分からないとはよく言ったもので、本当にその通りだと痛感した25歳の秋。そして人には人の悩みがある、みんな傷を負って生きていると学んだ秋。私はピンチから抜け出せるのでしょうか……。
文字数 11,502
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.04
【第6回キャラ文芸大賞奨励賞受賞】
宅配便で働く瑞穂が、突然出向を命じられた出張所は、山の上の神社前……
営業は月水金の週三日
一日の来店客は数えるほど
暇を持て余しながら夕刻、ふと見つけた見慣れない扉は、違う世界への入り口だった――!?
『あちら』と『こちら』が交わる時間にだけ営業する、狭間の宅配便屋
荷物はあちらの世界から、こちらの世界で暮らす『あやかし』たち宛てのもの
従業員は、コミュ力高いチャラめの美青年(実は性悪?)白狐と、見た目クールな家事完璧美青年(かなり辛辣!)烏天狗
これまで知らなかった世界にうっかり足を踏み入れてしまった瑞穂の、驚きの日々――
文字数 105,376
最終更新日 2021.02.09
登録日 2020.12.27
毎日、パチンコのことしか考えてないフリーター、パチンカスのパチ猫。
彼のマヌケでバカで怠惰な生活を描く
パチ猫=毎日、パチンコを打つことしか考えてない。昼はカラオケ店、夜はコンビニで働いている。手取りは20万を超えているがすべてパチンコに消えている。親からは、もはや、無理と言われて放置されている。
スロ猫=パチ猫の友達。正社員で家庭もちなのにパチンコ屋にいくパチンカス。手取りは30万とけっこう貰っているが小遣いは三万なので毎日、行けない。仕方ないのでパチ猫のカラオケ店でバイトしてスロット代金を稼いでいる。ちなみに妻と子供1人の三人暮らし。
クズ店長=カラオケ店の店長。完全にクズ。店の金でパチンコうつ。負けると穴埋めでいろいろやばいことをする。チンピラエリアリーダーにしばかれている。
斎藤さん=パチ猫が働いているカラオケ店のバイトリーダー。噂好きだが深入りはしない。クズ店長がいなくても店が回るのはこの人のおかげ。ちなみに美人でイケてる。
向井さん=パチ猫の後輩。とにかく、要領と空気が読めないので怒られている。パチ猫以外に友達はいない。昔は金持ちだったが親が破産して中卒になった。
文字数 2,182
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
文字数 945
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
第1節
穏やかな木漏れ日の中風が通り抜ける時
彼らの胸騒ぎが起こり始める。
平成も終わり告げ新たな年号も20年は過ぎようとしていた頃、都会の大きな力に覆い尽くされ
もがき、這いつくばりながらも叫びを押し込みこれからやって来る新たな時代の風に吹き戻されてしまうとは、この時誰もが予想すらできなかった。
青い光に照らされた店先には、土曜の夜にはうってつけの人目を惹く巨大なオブジェが置かれておた。
織物を織る単調な機械音と共に真剣な眼差しで
織物と向き合ってる健一の姿がそこにあった。
全てを投げ出しその場所を見つけたどり着いたに彼は座っていた。
「その光る糸は何処から来た?」と店先で見ていた初老の客の視線の先に、健一の織る織物の中に混ざる1本の光る糸があった。
蒼く、鮮やかに輝きを放ち、天まで繋がっているかのように見えた。
悠久の古からの贈り物のようであった。
文字数 716
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.22
◾️あらすじ
不動産会社「グッドバイ」の新人社員である朝前夕斗(あさまえ ゆうと)は、壊滅的な営業不振のために勤めだして半年も経たないうちに辺境の遺志留(いしどめ)支店に飛ばされてしまう。
所長・里見大数(さとみ ひろかず)と二人きりの遺志留支店は、特に事件事故が起きたわけではないのに何故か借り手のつかないワケあり物件(通称:『無特記物件』)ばかり取り扱う特殊霊能支社だった!
原因を調査するのが主な業務だと聞かされるが、所長の霊感はほとんどない上に朝前は取り憑かれるだけしか能がないポンコツっぷり。
凸凹コンビならぬ凹凹コンビが挑む、あなたのお部屋で起こるかもしれないホラー!
事件なき怪奇現象の謎を暴け!!
【第三回ホラー・ミステリー大賞】で特別賞をいただきました!
ありがとうございました。
■登場人物
朝前夕斗(あさまえ ゆうと)
不動産会社「グッドバイ」の新人社員。
壊滅的な営業成績不振のために里見のいる遺志留支店に飛ばされた。 無自覚にいろんなものを引きつけてしまうが、なにもできないぽんこつ霊感体質。
里見大数(さとみ ひろかず)
グッドバイ遺志留支社の所長。
霊能力があるが、力はかなり弱い。
煙草とお酒とAV鑑賞が好き。
番場怜子(ばんば れいこ)
大手不動産会社水和不動産の社員。
優れた霊感を持つ。
里見とは幼馴染。
文字数 150,881
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.03.31
男性客を相手に枕営業を重ねる彼に恋をした……! 香港マフィア頭領の次男×ホストクラブ代表。熱々の二人に不穏な横槍が――
完結済の『club-xuanwu』番外編です。
本編(https://www.alphapolis.co.jp/novel/911934596/695450622)から一ヶ月後のエピソードとなります。
雪吹冰は不動といわれたナンバーワンホストを経て、現在は店の代表となっていた。
現役時代にナンバーを争うライバルだった『龍』こと氷川白夜と恋仲になり、今では唯一無二の恋人同士として幸せな日々を送っている。
そんな或る日、冰に昔の太客だった男から淫猥な添付画像付きのメールが送られてくる。
本編の『エピソード2. Nightmare Drop』に関連した話です。
本編未読の場合、話筋が分かりづらいかと思いますので、よろしければ本編の方も合わせてご覧くださると幸いです。
今回は二人の恋愛要素よりも、他者による監禁などのバイオレンス色の強い話となります。
文中では本名と源氏名が混在していますので、下記をご参照くださいませ。
攻め:氷川 白夜(香港での名は周焔白龍、源氏名は龍)
受け:雪吹 冰(源氏名は波濤)
その他:粟津 帝斗(以前のホストクラブ代表で源氏名は隼斗、愛称はミカド)
※表紙イラスト:芳乃カオル様
※香港マフィア頭領の次男×ホストクラブ代表(元No.1を争っていたライバル同士)
文字数 44,510
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
お民は江戸は町外れ徳平店(とくべいだな)に夫源治と二人暮らし。
源治はお民より年下で、お民は再婚である。前の亭主との間には一人息子がいたが、川に落ちて夭折してしまった。その後、どれだけ望んでも、子どもは授からなかった。
長屋暮らしは慎ましいものだが、お民は夫に愛されて、女としても満ち足りた日々を過ごしている。
そんなある日、徳平店が近々、取り壊されるという話が持ちあがる。徳平店の土地をもっているのは大身旗本の石澤嘉門(いしざわかもん)だ。その嘉門、実はお民をふとしたことから見初め、お民を期間限定の側室として差し出すなら、長屋取り壊しの話も考え直しても良いという。
明らかにお民を手に入れんがための策略、しかし、お民は長屋に住む皆のことを考えて、殿様の取引に応じるのだった。
〝行くな!〟と懸命に止める夫に哀しく微笑み、〝約束の1年が過ぎたから、きっとお前さんの元に帰ってくるよ〟と残して―。
文字数 171,843
最終更新日 2022.07.17
登録日 2021.10.05
社畜生活に疲れ果てていた水城 美優(みずき みゆ)は、日々の終電帰りが当たり前になっていた。
理不尽な上司の嫌がらせ、終わらない残業、休みの日すら仕事に追われる毎日──。そんな彼女の唯一の楽しみは、終電間際の電車の中で読むダークファンタジー小説だった。特に、強大な力を持ち、誰にも縛られずに生きる破天荒なキャラクターに憧れていた。
「私も、言いたいことを全部言って、理不尽な奴らをぶっ飛ばせたらなぁ……」
そんな淡い妄想を抱えながら過ごしていたある日、会社の飲み会で事件が起こる。酔った上司が新入社員に絡んでいるのを目撃し、これまで積もり積もったストレスと酒の勢い、そして愛読していた小説の影響も相まって──彼女は気づけば、拳を振り抜いていた。
そして、次の瞬間。
逃げるように店を飛び出した彼女を、疾走する車のライトが照らした──。
──目が覚めると、そこは見知らぬ場所。
異常なまでに高い天井。動かない身体。
「……え、なにこれ?」
美優は、自分が赤ん坊として転生してしまったことに気づく。
しかも、その生まれた家はどう考えてもまともな環境ではなく、気を抜けば即座に命を落としかねない場所だった。
これは、平凡な社畜OLだった水城 美優が、新たな人生を歩むことになった物語。
運命に抗いながら、生き抜いてやる──!!
文字数 87,573
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.07
もしも願いが叶うなら、レグモンドは一週間前の嘘の告白をしたあの日に戻るだろう——。
王都から小さな町に派遣された平民騎士のレグモンドは、酒の勢いで仲間と賭けをした。
それは、魔法薬店のマリーベルを落とせるか?
マリーベルは、年頃の女の子だというのに魔法薬士特有の黒ローブ姿の人嫌いと噂の変わり者の女の子だ。
レグモンドは、マリーベルに告白を即お断りされたがお試しで一週間付き合うことを提案した。
しかし、付き合って5日目、察しの悪いマリーベルに怒って「察しろよ」と言ったら……。
これは、調子に乗っていた男の後悔と反省の物語。
なろう様にも掲載してます。
文字数 15,559
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
林道ツーリング中に地震で起きた崖崩れに巻き込まれて
気が付いたら見知らぬ場所にバイクが刺さって俺は転がってた
スマホの中に入り込んで出てこれないミナに手をかりながら
この世界で生きていく
登録日 2015.11.28
中年オタクの角田義夫はラーメン屋を営んでいた。
ひょんなことから店は潰れ、異世界への転生も考えている時期もあった。
しかし、友人がラーメンの屋台を引退するようで、屋台を引き継ぐことになった。
毎日屋台を引き、ラーメンを作っていたのだが、ある夜の営業終了後、帰路に就いた彼は謎の光に屋台を持っていかれそうになる。
離してはなるものか! そう思い必死にしがみ付く。
そして光が開けたその先は……。
不定期更新です。
ラーメン食べたくなったら書きますので投稿頻度は低いです。
読者にラーメン屋さんの方が居ましたらごめんなさい。
矛盾があってもこの作者のラーメンはこうなんだなと温かい目でスルーしてあげてください。
当作品は小説家になろう様、ノベルバ様、カクヨム様にも掲載します。
文字数 15,553
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.24
今から1000年前。
異形の魔物による侵攻を救った勇者がいた。
たった一人で世界を救い、そのまま異形の神と共に消滅したと伝えられている……。
時代は進み1000年後。
そんな勇者によって救われた世界では、また新たなる脅威が広がり始めている。
滅亡の危機にさらされた都市、国からの援軍も届かず領主は命を捨ててでも年を守る決意をしたのだが。
そんなとき、彼の目の前に、一軒の店が姿を現した。
魔導レンタルショップ『オールレント』。
この物語は、元勇者がチートスキルと勇者時代の遺産を駆使して、なんでも貸し出す商店経営の物語である。
文字数 115,977
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.04.28
死んだはずの私――白石真理恵が転生した先は、なんとカフェだった。
肩書きは「詩人」でも「勇者」でも「聖女」でもなく、ただの「カフェ店員」。
渡されたのは剣でも杖でもなく、エプロンと雑巾。
……異世界転生ものとしては、あまりに地味すぎませんか?
でも、このカフェ<カオスフレーム>には、地味とはほど遠い常連たちが集まってくる。
そんなクセ強な客に囲まれて、私は今日も詩をひとくち、ラテをひとしずく。
混沌の中から紡がれる日常は、愚痴よりも、詩になってしまうらしい。
——転生先がカフェでも、きっと物語は面白くなる。
詩人な私と、馬面と、魔法少女と。
今日もまた、カオスな異世界カフェが開店する。
※この作品は、「小説家になろう」でも同時投稿しています。
文字数 125,280
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.03
湘南の片隅にある、小さな定食屋。
腕は確かだが無口で不器用な調理師・波人は、今日も厨房で鍋を振るう。
彼の唯一の楽しみは、閉店後にイヤホンで音楽を聴きながら、ノートに“歌詞にならない想い”を書き殴ることだった。
数年前、何も言えずに終わった恋。
あの時「好きだ」と言えなかった後悔は、時間が経っても消えず、むしろ味を濃くしていく。
ある日、店にふらりと現れた一人の女性。
それは、あの時の彼女――由紀だった。
何事もなかったように笑う彼女。
過去をなかったことにしようとする自分。
でも、胸の奥では、ずっと鳴り止まない“未完成のサビ”が響いている。
「やっぱサビは、響かせてぇよな…」
料理も、恋も、タイミングがすべて。
火を入れる瞬間を間違えれば、すべてが台無しになる。
それでも――
もう一度だけ、火をつけてもいいですか。
これは、不器用な男が“伝えられなかった想い”を、もう一度だけ温め直す物語。
文字数 21,805
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
文字数 101,098
最終更新日 2023.03.29
登録日 2021.12.31
婚約破棄されたので仕事に生きることにしました!
文字数 1,158
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06