「結果」の検索結果
全体で3,766件見つかりました。
聖女リアンは善を愛し、罪を許す心優しき少女であった。
そんな彼女は神の加護により万人の傷を癒し、万人の命を活かした。
しかし、少女は気づいてしまう・・・。
自分の行いが争いを長引かせていることを、その力を利用して私腹を肥やしている人が居ることを、その結果救うべき民が苦しみを受けていることを。
人の悪意に絶望した彼女が加護を拒むと、男たちは彼女を襲おうとする・・・。
デーモンよりも悪魔らしい人間が生み出した地獄の中でリアンに救済はあるのだろうか。
★★
途中からヒロインがやさぐれます。
文字数 8,759
最終更新日 2022.06.04
登録日 2021.10.08
あらすじ
俺の名前は足立智春。
クラス内で底辺の陰キャ…という訳ではないが別にカーストトップの陽キャとかでも無い…よくいる平均的な普通の男子生徒だ。
特徴がないのが特徴。
無個性で誇れるモノも無い。
そんなんだから高校に入って初めて出来た彼女にもあっさりと捨てられた。
理由は他に好きな人が出来たから。
なんとも在り来りで普通の理由だ。
しかし普通の俺は普通に当時狼狽えて情けなくも俺の下を去る彼女にどうしても駄目なのか?と懇願したりもした。
結果?そんなモノは今現在、彼女なんていない実情から察してくれ。
まぁそれはどうでもいい事だ。
ここからが本題だが俺が在籍するクラスにはハーレムが実在している。
しかもハーレムを構成するのはSランク級の美少女達で俺が通う学内では五大女神なんて言われてる程の存在だ…。
ならばそんな美少女達を取り巻きにしているのはどんな奴か?
きっと絵に書いた様な爽やかイケメンかエッチが得意なチャラ男か、女の母性とか庇護欲をそそるイケメンショタ君とかなら納得もできたろう。
だが現実は俺と大差ない平凡なフツメンだったりする。
たしかに俺と比べればイケメンに含まれるだろうがズボラで我儘で自己中で自意識過剰気味な奴なのだ。
なんでこんな奴がモテるんだと疑問に思はない事も無いが俺はそれ以上に面白い発見をした。
なんの奇跡かしらないが平凡なフツメンがハーレム主人公になり、S級美少女達でハーレムなんて作ってしまえば生まれるのは修羅場しかない。
アイツの周りは常にギスギスと胃が痛くなるような珍事が頻繁に起こる。
俺はそれを特等席で見る事が出来るのだ。
しかも俺はあくまでモブ的なポジション。
当事者にはなり得ないから俺が痛い目に合う事は無い。
正に特等席な訳だ。
感謝してるぞ…
冬真静留…
俺を捨ててハーレム主人公に鞍替えしたクソ女が…。
お前のお蔭で俺は新しい楽しみを見つける事が出来たのだから…。
文字数 126,397
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.11.14
眠れない夜、少女は物音を耳にする。その日以来、家には不可思議な現象が起こり続けるようになり始めた。メアリーは夜には物音に悩まされ、朝には不可思議な現象の結果に心を疲労させる日々を過ごす。ある時、現象の嫌疑がメアリーにかけられる。その後メアリーはとうとう正体を突き止めるべく動き出した。
登録日 2017.06.05
◇書籍化・コミカライズが決定いたしました! 出版社・レーベル・発売時期などは随時公開していきます!
――あなたは私を捨てた。だから、もうあなたのための私はいない。
フォルジュ王国にある名門侯爵家エルヴェシウス家の令嬢ジゼルは、幼少期から「いずれは王太子妃となり、王妃となれ」と親から言い聞かせられてきた。そして、厳しい淑女教育を課せられてきた。
その結果、王太子バティストの婚約者に選ばれる。
しかし、それから何年たってもバティストはジゼルと婚姻関係を結ぼうとはしなかった。
さすがにおかしい。そう思った25歳のある日――ジゼルはバティストがほかの令嬢と親しげに口づけをしている光景を目にした。
それにショックを受けたジゼルに度重なる不幸が訪れる。
なんと、バティストはかの令嬢キトリーと結婚するために、ジゼルとの婚約を解消したのだ。
挙句、婚約解消された日の夜。ジゼルはバティストが寄越した刺客によって殺されてしまう。
死の間際。今度は後悔のない人生を送りたいと願ったためなのか、ジゼルはバティストとの婚約関係が成立する前に逆行転生する。
だから、ジゼルは決めた。
――今度は自由奔放に、好きなことをやって生きていく、と。
これは自由に生きたい元気娘(二度目の人生)とそんな彼女を見守る王弟殿下の、いずれ溺愛になるお話。
——
◇掲載先→エブリスタ、小説家になろう、アルファポリス【外部投稿】
◇表紙イラストはガロさまより有償で購入させていただいたものです。
※作者は略称として「あないな」とこの作品を呼んでおります
登録日 2023.04.14
「ぎょえええええぇぇ!あたちのおまんちょがああああぁぁ!!」
「あたちのケツ穴がああああぁぁぁぁ!!」
「け、ケツ穴さん?返事をちてケツ穴さん!!」
だがブル猫のケツ穴さんはもう……
「いやああああぁぁ!ケツ穴なあああああああぁぁぁん!!」
「ほわああああああああぁぁぁぁ☆」
~~ブル猫族~
本能とライブ感で生きる猫耳獣人である。
繁殖しか能がないとんでもない雌猫たち。
とんでもなく馬鹿だが繁殖力だけはとんでもない。
「チ○○○チ○○○チンポコ」
チ○○○大好き
チ○○○とは交尾をさす。だがかけ声としても使われる。
チ○○○狂いだ!!
チ○○○の結果、生まれてくるブル猫娘も、のきなみちんぽこ大好き。
あるヤクをぶちこめば、短時間性格容姿共に絶世の美少女になる力を持つ。
だがその後はチンポコ猫に戻る。
害獣である。食用としても使われるため、お目こぼしされてきたが
ある団体から特別害獣指定されて虐殺されそう。
~
「ちんじゃうにゃああああああああぁぁぁ!!」
恐るべきグロバシオ規世隊!!
ブル猫神様に誘導されてきたブル猫が集まった御山を襲う規世隊が、ブル猫のおやまに
阿鼻叫喚を響かせる。
~引用、参考~
https://wind777.fanbox.cc/
https://ci-en.dlsite.com/creator/15216
文字数 380
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
人の心に潜むモンスター
これが成長した時、人は人でなくなる
理性を失い本能のまま動く
そこに善悪の概念はなく、残酷な結果だけが存在する
その時、この人から生まれた化け物を倒す者が現れた
その者を「ハンター」と呼んだ
文字数 43,209
最終更新日 2022.03.01
登録日 2021.09.10
主人公の田中花子は少女漫画のヒロインに憧れる平凡な女子高生。背景にバラとか背負っている系イケメンと出会うべく、今日も食パンを咥えながら埼玉県内を爆走する彼女が曲がり角でぶつかった相手とは?!
文字数 11,729
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.26
魔族ひしめく魔界にて、魔力を持たずして生まれた俺は、身体能力や知力を極め、国一番の教育機関であるオルエイ高等学園に合格するに至る。
喜びも束の間、言い渡されたクラスはなんとFクラスで学年順位も最下位。
生まれつき魔力がないというハンデに、見事に足を引っ張られる結果になってしまった。
魔王になりたいという夢を持つ俺は、どんな理不尽に見舞われても、何が何でも順位を上げてやると決意する。
目指せ1位! 始まる成り上がり!
個性豊かなクラスメイト達との波乱な学園生活が幕を開ける!
※今の所純愛予定。純愛しか勝たん!
※この作品は、小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 83,407
最終更新日 2026.06.16
登録日 2025.10.22
枝川裕樹は、気象庁の高性能小型飛行機に乗り、高度6,000メートル上空にいた。
2週間前、前任者は、交渉を失敗させて、最悪な結果になり1都7県で16名もの死亡者を出したのだ。
今回、失敗は許されない。
文字数 2,700
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
魔王ムレク討伐を成し遂げ、勇者ファブリス一行がウェーラ王国へ凱旋した。
国中が勝利に沸くなか、国王ルイゾンの視線を奪ったのは――勇者の後ろに立つ、見慣れぬ服装の少年だった。
少年がまとっていたのは「学生服」。
異世界から来たというその少年の装いが気になって仕方ないルイゾンは、王妃パメラと大臣たちを巻き込み、由緒正しきマルリーナ魔法学院へ“制服取材”に乗り出してしまう。
生徒たちの着こなし談義に目を輝かせ、魔動映写機で撮影まで敢行。
やがて国王は自分用の制服を仕立てさせ、気づけば城内では「国王七変化」が始まり――その流行は、静かに、そして確実に城下町へ広がっていく。
戦いが終わった国に芽吹くのは、剣ではなく“好き”の力。
ちょっと上品で、くすっと笑えて、あたたかい。
これは、王様が服に本気になった結果、国が少しだけ明るくなる物語。
※この作品は、AIにあらすじを元に本文を出力してもらい、少し手を加えた作品です。
文字数 13,021
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
やり過ごすとは
戦略を練ること。
料理の、喧嘩の、抵抗の、建設の、ルートの、解体の、勉強の、
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusek
文字数 3,183
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
婚約者はヒロインさんであるアリスを溺愛しているようです。
そもそもなぜゲームの悪役令嬢である私を婚約破棄したかというと、その原因はヒロインさんにあるようです。
詳しくは知りませんが、殿下たちの会話を盗み聞きした結果、そのように解釈できました。
では私がヒロインさんへ嫌がらせをしなければいいのではないでしょうか? ですが、彼女は事あるごとに私に噛みついてきています。
出会いがしらに「ちょっと顔がいいからって調子に乗るな」と怒鳴ったり、私への悪口を書いた紙をばら撒いていたりします。
当然ながらすべて回収、処分しております。
しかも彼女は自分が嫌がらせを受けていると吹聴して回っているようで、私への悪評はとどまるところを知りません。
まったく……困ったものですわ。
「アリス様っ」
私が登校していると、ヒロインさんが駆け寄ってきます。
「おはようございます」と私は挨拶をしましたが、彼女は私に恨みがましい視線を向けます。
「何の用ですか?」
「あんたって本当に性格悪いのね」
「意味が分かりませんわ」
何を根拠に私が性格が悪いと言っているのでしょうか。
「あんた、殿下たちに色目を使っているって本当なの?」
「色目も何も、私は王太子妃を目指しています。王太子殿下と親しくなるのは当然のことですわ」
「そんなものは愛じゃないわ! 男の愛っていうのはね、もっと情熱的なものなのよ!」
彼女の言葉に対して私は心の底から思います。
……何を言っているのでしょう?
「それはあなたの妄想でしょう?」
「違うわ! 本当はあんただって分かっているんでしょ!? 好きな人に振り向いて欲しくて意地悪をする。それが女の子なの! それを愛っていうのよ!」
「違いますわ」
「っ……!」
私は彼女を見つめます。
「あなたは人を愛するという言葉の意味をはき違えていますわ」
「……違うもん……あたしは間違ってないもん……」
ヒロインさんは涙を流し、走り去っていきました。
まったく……面倒な人だこと。
そんな面倒な人とは反対に、もう一人の攻略対象であるフレッド殿下は私にとても優しくしてくれます。
今日も学園への通学路を歩いていると、フレッド殿下が私を見つけて駆け寄ってきます。
「おはようアリス」
「おはようございます殿下」
フレッド殿下は私に手を伸ばします。
「学園までエスコートするよ」
「ありがとうございますわ」
私は彼の手を取り歩き出します。
こんな普通の女の子の日常を疑似体験できるなんて夢にも思いませんでしたわ。
このままずっと続けばいいのですが……どうやらそうはいかないみたいですわ。
私はある女子生徒を見ました。
彼女は私と目が合うと、逃げるように走り去ってしまいました。
文字数 2,230
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
教師に嫌な目に遭わされ、悪友と喧嘩をした昼下り、小学六年生のイナがうたた寝から目を覚まさすと、世界から人が消えていた。検証の結果、どうやら世界を意のままに操る能力を得たらしい。力を使って好き放題しようと目論むイナだったが……。
文字数 98,742
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.29
はぁ?パンドラの箱はまた回っているの?私は空から巨大なボールが降ってくるのを見た。まるで巨大な隕石のようです。これは本物ですか?
私たちはこの世界に魔法を持っています。この広大な宇宙には、次の 5 つの世界があります。
人魚たちが暮らす水色の世界(アクエリアス)。
神々が住む緑の世界(オーロラ)。
赤い世界(アストン)は武器と軍隊がある場所です。
全ての種族が暮らす空色の世界(スカイワールド)。
そして最後に、「人間ゼロ」が生まれる場所(テラ)である青い世界。
ある日、アイドルのコンサート会場で、突如巨大隕石が落下し、激しい勢いで(テラ)に衝突した。その結果、この大規模な隕石の衝突により、東アジアおよび東南アジアのすべての国々で多くの人々が命を落としました。
この悲しい日が新たな物語をもたらす。そしてそれが起こりました。
いよいよクロニクル(スカイワールド)が始まります。
文字数 110,859
最終更新日 2025.11.27
登録日 2024.11.23
筋肉系裏垢男子受けの両片想いBL
高校時代の部活の先輩、杏吏(あんり)への片想いを拗らせた結果、筋トレと裏垢で性欲を発散するようになった光希(みつき)。
同じく光希に片想いをしていた杏吏は、SNSに偶然流れてきた写真に光希の面影を重ねる。
配信時の声で写真が光希本人だということに気付いた杏吏は、思い切ってDMをすることに…
※:R18を含む章です
文字数 12,274
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.10.31
赤子の頃に寺院に捨てられた主人公――写楽は、生い立ちに暗いものを背負いながらも、それでも真っ直ぐ育った。それは育ててくれた住職と、周りにいる子供たちの存在があってのことだろう。しかしそんなある日、誕生日を迎えた写楽を喜ばせようと子供たちが無茶な行いをし、その結果、事故が起こり、子供を助けようとした写楽は――死んでしまった。だが目を覚ました写楽は、自分が生きているという事実と、自身がいる場所が明らかに地球ではないことを悟る。さらに異世界の王族によって、自分ともう一人の少年が召喚されたことも知る。もう一方の少年は、どうやら英雄や勇者の資質があるらしく、召喚者たちは大喜びをするが、写楽はステータスも凡庸であり、レベルも0。だがこのレベル0という事実を受け、召喚者たちに戦慄が走る。彼らは写楽を大敵である魔王の手先だと決めつけ、理不尽にも写楽を殺してしまうのである。ここで写楽の第二の人生が早々に終わりを告げたかに見えたのだが、驚くことに死体置き場で写楽は生き返るのであった。
文字数 99,869
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.12.18
あたしの名前は炭未琴――異性に極度の拒否反応を示す少年犯罪者だ。更生訓練施設のある万平埜島へ送られることになり,同じ少年犯罪者の大和祀鶴歌と出会った。ロシアの諜報員に養育された祀鶴歌は,彼との異常な関係に苦しみ,愛する人を殺めてしまった結果,解離性同一性障害,所謂多重人格障害をもっている。そんな祀鶴歌と万平埜島へむかう途中,航空機が墜落する。墜落機の所有会社の御曹司劉海滋に救われ,あたしと祀鶴歌はクルーザーに滞在するが,航空機を墜落させた爆破犯の嫌疑が祀鶴歌にかけられる。劉は祀鶴歌を懸命に守ろうとするが,副社長の嵐山蜜瑠から厳しい追及を受け,事件の真相を解明する責任を負わされた。身の危険を覚えたあたしと祀鶴歌は脱出を試みるが,洋上で拘束される。祀鶴歌を愛してしまった劉は,祀鶴歌の障害に気づかないまま,一貫しない態度に翻弄され,不満と嫉妬を募らせていく。ついに祀鶴歌に対する思いは沸点をこえ,彼との関係を阻む者たちへの反感が殺意に転じ,忠言をなした老人を射殺してからは躊躇ない殺人が繰りかえされる。祀鶴歌の献身と蜜瑠の機転によって一同は難を逃れたものの,祀鶴歌の起こしたボート火災が勢力を増し,クルーザーをも炎上させる。生存者は無人島に漂着するが,劉の手にかかり死んでいく。囚われの身となった祀鶴歌を発見し,2人で逃亡するが,劉に追いつめられるさなか,野犬の群れに包囲されてしまう……
文字数 29,114
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.16
ー私の想いはあの夏に囚われたまま。欲しくて、欲しくて、何が欲しいのかも分からなくなるほど……ー
【咲希ちゃんが語る、最初の頃のあらすじ】
夏の日差しに脳みそがやられたから、中学生の勇樹を襲ったの。結果的に、勇樹の股間に凶悪なもんが付いてたから食い散らかしてあげただけで、何も悪いことはしてないわ。勇樹も尻尾を振って喜んでたので、これは合意の上であって犯罪ではアリマセン。というか、この私が食い散らかしてあげたんだから、お礼を言いなさいよ。言わないと、踏むわよ、あれを。
「あざっす!お姉さまとセックスできて幸せっす!(いつか絶対に泣かす)」
【勇樹君が語る、最初の頃のあらすじ】
咲希が男遊びに走ろうとも、その傷を受け入れ支えようと思っていた。それが俺の愛だと。でもあの日、俺の純愛は、暇を持て余した悪魔に食われて、遊ばれ、腐ってしまった。それでも俺は、俺の腐った純愛で咲希を守り、いつか絶対に鳴かせて泣かせてやると誓ったんだ。どんな困難が立ち塞がろうとも、腐った純愛で乗り越えてみせる!俺達の腐った愛は決して揺るがないっ!
「そういうのうっとうしいから、とりあえず踏まれなさいよ」
「やっぱり理不尽っ!」
ってな感じの、すごくワガママでめちゃくちゃ気が強いお姉さまと、それに振り回されながらも一途に想う年下の男の子の、基本的に想いはブレない二人の腐った純愛ラブコメディー。
つーか、イタイケな中学生襲うとかマジで神経疑う。相手が俺じゃなかったらトラウマになってんだろ……。
文字数 235,284
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.07.22
現実世界でシステムエンジニアとして働く神代蓮。彼が効率を求めVRMMORPG「エリュシオン・オンライン」で選んだのは、誰にも見向きもされない不遇職【トラップ・マスター】だった。
周囲の冷笑をよそに、蓮はプログラミング知識を応用してトラップを自動連携させる画期的な戦術を開発。さらに誰も見向きもしないダンジョンを丸ごと買い取り、24時間稼働の「全自動経験値工場」へと作り変えてしまう。
結果、彼のレベルと資産は異常な速度で膨れ上がり、サーバーの経済とランキングをたった一人で崩壊させた。この事態を危険視した最強ギルドは、彼のダンジョンに狙いを定める。これは、知恵と工夫で世界の常識を覆す、一人の男の伝説の始まり。
文字数 169,445
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.10