「今」の検索結果
全体で34,237件見つかりました。
殺し屋として生きてきた少女が、ターゲットとの交流を通して、自分なりの答えを見つけていく話です
はじめまして! 小説の投稿は初心者ですが、よろしければ読んでくださると嬉しいです!
今後続きも投稿予定です
よろしくお願いします!
文字数 19,693
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.26
現実世界が異世界と混じりあい、融合してから久しい混沌とした時代。
南欧のとある国(スペイ◯ですが!)に名もなき村がありました。
かつて悪魔の闊歩する奇祭で知られた村ですが、今はそれを知る者もいません。
現在は狩猟者を育成する欧州屈指の名門学校があることで有名だったのです。
そんな名門校の卒業生は腕のいい資格者(プレイヤー)になっており、今年もまた世界を騒がしかねない大物が出るという噂が……。
ヒロイン(かもしれない)のオルガを表紙イラストにしました。
ただし、自作でかなりやっつけ仕事なのでお察しください(´・ω・`)
文字数 50,064
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.08.30
街の片隅で死にかけていたところを祭司のレイに拾われた悪魔のユーゴ。1日1回の食事(キス)につられてずるずる一緒に生活しているうちにユーゴは彼を好きになってしまう。けれどレイにはどうやら秘密があるみたいで…? というお話。
時代背景は、移動手段は、汽車と自動車はあるけど都市部中心。田舎は徒歩か馬車。海を超えるなら船。みたいなちょっと今より不便な頃。この世界と似てるけれどちょっと違う世界。くらいの緩々設定です。なので細かいことはあまり気にせずに、ふんわり雰囲気でお読みいただけると助かります。
わたしの妄想の中では悪魔はあの蝙蝠みたいな羽根ではなくて、天使の羽根の黒いバージョン。
他サイトにも同じものを載せています。
性描写のある回は※を付けておきますので苦手な方はご注意ください。
文字数 94,293
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.10.20
本作の主役不在の社交界で、今一番ホットな噂とは何か。
それは、現在空席の『天空の聖女』が誰で、どこにいるのかと言うことである。
そして聖女ではないかと噂される二人の令嬢が──
「(私は聖女ではないけれど、どんどん噂して頂戴っ!)」と、ドンと来いな公爵令嬢と
「違いますけど・・・いやだわ。面倒くさい・・・」淑女とは程遠い辺境伯令嬢であった。
これは、『わん』と喋る魔獣のマメシバとその仲間達が、理由は言えないけれど本作の主人公である男爵令嬢の自由を死守するという、とても真面目でハートフルな物語である。
★★★
のぞいて下さりありがとうございます。
辺境伯編全15話学園編全11話。
タイトルを変えました。旧タイトル『ナゼかは言えませんが、みんな氷菓子の魔術師『の』自由を望まずにはいられません』
文字数 33,859
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.01.21
「セレナ=ミルフォード。お前との婚約は、今日限りで白紙にする!」
豪奢な晩餐の場。王城の舞踏会場の中心で、王太子アルヴィンの声が響き渡った。
金色の髪を撫でつけた王太子は、青い礼服を着こなしていた。隣には、艶やかなドレスをまとった少女が寄り添っている。彼女は、平民上がりの自称“聖女”、マリア=ブランシェ。
「あら……そうですか」
私はただ、微笑んだ。
ざわつく場内。まさか、王太子が公衆の面前で婚約破棄を告げるとは思っていなかったのだろう。
文字数 11,369
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
ある日、ひと気のない通りに佇む不思議な自販機。そこに現れたのは、昇進を果たしたばかりの女性管理職・成瀬友美。職場での孤独や偏見、過去との断絶に悩む彼女が、全財産を投入して手にした“贈り物”は、かつて自分が大切にしていた白い置時計だった――。
本作は、三人の登場人物がそれぞれの人生の岐路で出会う“自販機”を軸に展開する連作短編。プロローグでは、父と娘のすれ違いを描きながら、静かに見守ることの意味を問いかける。そして、文化祭の夜に起きた“自販機消失事件”が、三人の記憶と現在をつなぐ鍵となる。
友美のエピソードでは、職場での葛藤、部活時代の友情、そして「素顔のままで」という約束が、過去と現在を交錯させながら描かれる。自販機から届いた置時計は、彼女にとって失われた時間と自分自身を取り戻す象徴となり、物語は静かな再生へと向かう。
「大丈夫、私が保証する」――かつて友美が仲間にかけた言葉は、今度は彼女自身の背中を押す力となる。過去の記憶が現在を照らし、誰かの声が心に残る。そんな“贈り物”のような物語が、読者の胸にそっと届く。
日常の中に潜む小さな奇跡と、記憶の中に眠る約束。静かで力強い余韻を残す一作です。
文字数 23,394
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
自分に「即死毒」をかけたら「超再生」に。逆転能力で常識外れの無双開始!
「支援しかできない役立たずは消えろ」 そう言われて勇者パーティを追放された支援術師のアルク。
失意の彼が出会ったのは、信仰を失い、ステータスオール1まで弱体化した『逆転』の神・クルリだった。
「我と契約せよ!マイナスをプラスに変えるのじゃ!」
最弱の神と契約したアルクが得たのは、あらゆる事象をあべこべにする『逆転』の権能。 それは、自分自身に「デバフ(悪い効果)」をかけることで「最強のバフ」に変える常識外れの力だった!
【猛毒】→逆転→【毎秒HP全回復(リジェネ)】
【鈍足】→逆転→【音速移動(神速)】
【防御力0】→逆転→【物理無効(絶対防御)】
【MP吸収の呪い】→逆転→【MP無限供給】
「あれ?自分にデバフかけてるだけなのに、ドラゴン倒しちゃった?」
最底辺から駆け上がる、爽快な逆転無双が今はじまる!
一方、アルクを追放した勇者パーティは気づいていなかった。
彼らの攻撃が当たり、敵の攻撃を避けられていたのは、全てアルクが裏で確率操作をしていたおかげだったことに。
「なんで攻撃が当たらないんだ!?」
「MPが足りない!?」 隠れていた実力不足が露呈し、勇者たちは瞬く間に転落していく――。
登録日 2025.12.21
僕こと嘉瀨涼平は、一見ごくフツーの大学生。今日もテキトーにキャンパスライフを過ごす、適度に真面目にね。
けど、ちょっとフツーじゃないのは、バイト先。人を食ったような笑みを浮かべる店主が売りにしている品は、ちょっとばかし変わったもの。
そしてもう一つ、僕と店主の彼女には、フツーじゃない事がある――
ちょっぴり普通じゃない魔術師見習いとがっつり普通じゃない魔女の物語。
登録日 2014.01.05
首を落とされても心臓を突かれても一瞬にして再生する、絶対の不死性を持つ吸血鬼『ヴィルヘルミナ』。あるいは400年前に帝国を恐怖に陥れた『魔王』。レムリア帝国草創期より存在し続ける彼女は、吸血鬼として、あるいは魔王として、人の歴史と共に生きてきた。
そして現在、ヴィルヘルミナは吸血鬼を戦争に使っているバカがいると耳にし、400年前に魔王を倒した『勇者』の末裔、北方帝領最大の諸侯である『ポメレニア辺境伯アドルフ』を訪ねる。どうやら吸血鬼を投入しているのは辺境伯ではなく彼の敵、帝国領外の諸種族連合軍の方らしい。吸血鬼が現れた場合のみの協力を約束しつつ、ヴィルヘルミナは辺境伯アドルフと行動を共にすることにした。吸血鬼との戦いの行く末はいかに。時を同じくして、帝国は動乱を迎え、ヴィルヘルミナは時代に巻き込まれていく。北方帝領内部に留まらない諸侯との権力争い、そして帝国の裏側で蠢く化け物たち。
これは、不死身の吸血鬼にして魔王ヴィルヘルミナが、帝国の歴史と戦争とを渡り歩く物語である。
文字数 89,274
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.11
突発短編。今度のは三話くらい続きます。
しばしお付き合いいただければ幸いです。
文字数 9,332
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.02
姉はよくわからない人だった。それはいつものことだったが、今回はいつもの比ではないことをやらかしてくれた。私を自分の乙女ゲーム転生に巻き込んだ挙句、ヒロインの役目を放り出して私に押し付けてきたのである。
泣く泣く姉の学校へ姉のふりをして向かった私は初日早々、姉のとばっちりで理不尽にお叱りを受ける羽目になる。私が何をしたのでしょうか、神様!
とりあえず姉が戻ってくるまでノーマルルート目指して穏やかに頑張りたいと思います。
ってノーマルルートは厳しいなんて聞いてないんですけど!?
文字数 14,696
最終更新日 2017.05.01
登録日 2017.03.11
「今から僕は君を誘拐します」
僕はそう言って、彼女を連れ出した。
耳が赤く、息が白くなるほどの冷たい寒空の中、一人倉庫で震えていた彼女を。
「誘拐犯! 映画に行こうよ!」
「誘拐犯! やっぱり買うならゲームにしてよ!」
「誘拐犯! 海に行こう、海!」
「……一応、君は誘拐されたんだよね?」
「そうだけど、それがどうしたの? ほら行こう!」
彼女はいつでも無茶ぶりをしてくるけれど、僕はそれでもかまわない。
彼女がいつか笑顔を見せてくれるなら。
一話2500字~程です。
文字数 3,905
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.10.14
宝財院佐柳は貧乏が大嫌いでお金が大好き。貧しい孤児院暮らしが超大金持ちの宝財院鳴司に引き取られて人生が一変する。甘やかされて好き放題お金を使っていたが、見かねた義父の企みで更生の為に聖グレデンテ学園に強制入学。
彼のお目付け役を任された天信祷は稀有な天使と交信が出来る乙女だった。鳴司の頼みもあって彼を更生させるべく、天使に助けを乞う。
天使界から来た天使フィシオの本職は悪魔狩り。暇していたら神に契約と違う仕事を押しつけられる。早く終わらせろうと佐柳に『残金=命』の戒めを与えた。所持金が0になると死ぬにも関わらず彼の散財は変わらずで戒めの効力で不幸になっていく。フィシオは諦めるように諭すが、彼は意地になってバイトをはじめ、『お金』の重みを知った。
我欲に忠実な佐柳は一緒に過ごしていて、自己犠牲で他人に尽す祷が気になりだす。彼女をよく知らない事に気づき、祷の母親が入院していて金に困っているのを知り、行動開始。
病院で母娘の会話を盗み聞きした佐柳は祷に問い詰めるが、悪魔に憑かれた悪友の荒深蛮が現われて邪魔をする。フィシオは蛮を利用する男を女悪魔ラウシューを見つけ、佐柳に手を出さないよう警告を残す。
佐柳は祷を自宅に招待して本音を聞きだした。彼も自分の本音を認め、今心の底から本当に欲しい物が祷の笑顔だと気づく。
彼女の笑顔を見るために宝物を売り払って作った『大金=命』を祷に渡す。彼の優しさに祷は涙を流す。
祷の為に変わる決意をした佐柳は、蛮に会って決別した。残金を奪われて死にかけるが祷が駆けつけ、神の教えに向き蛮にビンタを放つ。影響しあう二人を気に入ったフィシオは禁忌を破り独断でラウシューを裁き、彼らを救った。
フィシオは罰として半分人間にされ戒めを解く力を失う。だが佐柳は祷の笑顔を手に入れて満足し、ずっと見続けるため『彼なり』に更生に励んでいく。
文字数 93,488
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
神代古龍との単独戦闘中に転移魔法で知らない土地へと飛ばされてしまった青年は、転移先の地上大陸で生きる人々にとって伝説とされている天空に浮かぶ地、天空国家の第三王子だった。
とにかく自国の近くまで何とか自力で帰ろうと奮闘する彼に襲い来る数々の奇問難問ハニートラップ。
果たして彼は自国へ帰りつくことが出来るのだろうか。
※R15は保険です(主に暴力表現、グロ用です。エロは多少ありますが本番はタグ通り全力回避方向です)
※ストック尽きたので毎週水曜日更新になります(毎日更新は前作で懲りた)→暫くの間、文字数少なめの不定期更新になります。
文字数 330,116
最終更新日 2021.11.17
登録日 2020.02.03
ナリアは心に決めた。自分たちを助けれくれた、あの格好いい騎士を目指すと。
その夢をダキアは笑わない。人すら滅多に見かけない、見渡す限り木々で囲まれた辺境の地に住む少女が騎士を目指すことを。
ナリアはダキアも一緒に行こうと誘ってくる。心外だった。どこまでも共にあると。そんなこと、今更口にするまでもないと思っていたから。
だよねーとナリアは笑う。高揚していて、ただ格好つけてみたかっただけらしい。
昇り始めた太陽に誓う。共に騎士となることを。
一人と一匹の、夢に辿り着くまでの長い旅路が今、始まる。
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取り敢えず埋めといても仕方ないので唯一仕上がってるプロローグの本文だけあっぷあっぷ。気に入ってるので後で続きは書きます
to be continued
文字数 1,919
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.14
資源を巡り列強が衝突していた。
最も魔導文明の進んだベラルーシェ教国は戦争を憂い、新たな土地を召喚し、その列強らに分け与えることで戦争を平定した。その土地には原住民がいることもあったが魔法の使えぬ野蛮人であった。それからも召還は三年に一度行われ、列強に大きな富をもたらしてきた。そして今年もまた、召喚の日が訪れた。
文字数 60,350
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.02.10
卒業パーティーで婚約破棄されたフロリアーヌ。愛されていると思っていたお父様と信頼していた婚約者に裏切られ、絶望する。
しかし、精霊様の力を借りて記憶を消し、新たな世界へ!そこでは今までの生活とは全然違う!真に愛する人も見つかって、フロリアーヌは幸せになります。
元『気持ちの切り替えだけは得意です。』連載版に合わせて変えました。
死を表現するところがあるため、保険でR15にしておきます。
当方、処女作のため温かい目で見てくださると助かります。
お話書くのってむずかしい
※なろう様にも掲載しております。
お気に入り・しおり登録ありがとうございます!
文字数 12,436
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.17
国防総省が144件のUFOのうち、解明できているものは1件という報告を発表し、この国のニュースでも放送された。「宇宙船であることを特別否定もしていない」ということらしい。
なぜ「今」なのか、
この発表で利するものは何だろうか。
世界の覇権を競うような二大国間の「何か」に関わるものだろうか。
ポストパンデミックを想定した一手だろうか。
それともそれら全て含めて、近年独自路線で宇宙進出するあの国に対して先取権を主張でもするのだろうか。
私が聞いた話では、UFOは宇宙船ではなく乗員も宇宙人ではなかった。あれが偽りだったのだろうか。
私が「知る内容」を残しておこうと思う。意味があるのかないのかはわからない。いや、彼らがいうことが事実なら「意味はない」が残しておけば「意味が生まれる」かもしれない。
だから残しておこう。
文字数 14,511
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.15