「本」の検索結果
全体で48,026件見つかりました。
戦国時代の武田家は指折りの有力大名と言われていますが、実際には信玄の代になって甲斐・信濃と駿河の部分的な地域までしか支配地域を伸ばすことができませんでした。
武田家が中央へ進出する事について色々考えてみましたが、織田信長が尾張を制圧してしまってからでは、それができる要素がほぼありません。
不安定だった各大名の境界線が安定してしまうからです。
そこで、甲斐から出られる機会を探したら、三国同盟の前の時期しかありませんでした。
とは言っても、その頃の信玄では若すぎて家中の影響力が今一つ足りませんし、信虎は武将としては強くても、統治する才能が甲斐だけで手一杯な感じです。
何とか進出できる要素を探していたところ、幼くして亡くなっていた信玄の4歳上の兄である竹松という人を見つけました。
彼と信玄の2歳年下の弟である犬千代を死ななかった事にして、実際にあった出来事をなぞりながら、どこまでいけるか想像をしてみたいと思います。
作中の言葉遣いですが、可能な限り時代に合わせてみますが、ほぼ現代の言葉遣いになると思いますのでお許しください。
作品を出すこと自体が経験ありませんので、生暖かく見守って下さい。
文字数 137,781
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.05.31
この作品はフィクションです。
実在の人物や団体、事件など等は関係ございません。また、不適切な文章等があるかもしれませんのでそのあたりが気にならない方はお読みください。
★あらすじ
ある街の裏側で高額ながらさまざまな情報を扱う情報屋がいると話題になっている。
その情報屋の名は「ナツメ」
綺堂組 若頭 柊 大和はある出来事をきっかけにナツメに興味をもち、ナツメを囲い込む。
また、情報屋のナツメ 本名:如月 夏華
自分が仕事で情報を売り、命を狙われたというのに自分を囲い込む大和 相手にとりあえず流れで関係を続ける。
囲われながらも情報屋の仕事をしつつ、大和との関係を続けている夏華。
大和は本気で夏華を自分のものにしたいと思い、行動を続ける。
夏華は大和との関係を続けているうちに大和に惹かれている自分に気づいている。
しかし、自分は明るい場所では存在してはいけないから…
ヤクザの若頭×情報屋の訳あり青年の恋
基本的に夏華視点で進めていきますが時折、視点が変わります。読みにくいかもしれませがご了承ください。
タイトル横の※はエッチシーンです。ときおり、ハードな表現があるかもしれませんのでご注意ください。
★エブリスタ様でも公開させていただいております。
文字数 35,184
最終更新日 2022.10.27
登録日 2020.10.01
声劇台本【0:0:5】不問5人で出来る短いコメディー作品です。
あ・い・う・え・おの文字達が楽しくお話しています。
ぜひ演じてみてください♪
文字数 3,899
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
Twitterでの会話から生まれたアホエロです。ご都合主義なので設定に深く突っ込んではいけません。
天河の通う高校に転入してきたのは、帰国子女のディールだった。世話役に指名された天河とディールはお互いに人目で惹かれ合うが、天河はモブの自覚があり、控えめに接していた。
だが、ディールはというと、とある理由で天河にのめり込んでいく。それが本物の恋に変わり、二人は結ばれるが……
それぞれに視点に切り替わりながら進みます。予告なく性描写あり。
お尻はなぜかぬれぬれになる、体を作り替える、変な儀式があります。地雷の方は避けてください。
書きためていないので、貯金がなくなったらゆっくり更新です。
佐藤みたお女神様が表紙を描いてくれました!!ありがとうございます!!
文字数 26,085
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.07
フリー朗読台本としてご利用可能な小説です。
ご利用の際の注意は目次をご覧ください。
【あらすじ】
ある原始的な生活をしている部族の土地では宝石が採れる。
ヨーロッパから来たカルロスとミゲル。
兄弟の商人は宝石鉱山の採掘権が欲しくて、
族長の機嫌を取るために沢山の贈り物を持って頻繁にたずねて行く。
カルロスは近年彼の助手になったものの、
まるで仕事をやる気の無い弟ミゲルにいらいらしている。
そんなとき族長がミゲルを気に入り自分の娘の婿にしようと言い出す。
族長と親戚になれば採掘権がもらえるに違いないと思ったカルロスは、
ミゲルの意見も聞かずに勝手に縁談をすすめてしまう。
文字数 4,242
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.01.24
内容:
男5人用の声劇台本です。
⚠注意書⚠
動画·音声投稿サイトに使用して頂ける場合は、語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観を逸脱する様なアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
台本の使用する場合は、読み手様のお名前、Twitterアカウント、投稿して下さったサイト名とURLを明記の上、
作者のTwitter(@toshi_zoh)へDM頂ければと思います。できる限り無許可での使用を控えて頂けると有難いです。
またYoutube等の動画投稿の際には、作者のTwitterアカウント(@toshi_zoh)の記載をお願い致します。
文字数 1,470
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、出物?腫物?地獄変!一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 972
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
清華高校の裏手にある人の近寄らない旧校舎二階には、目元に赤い布を巻いた一人の青年、魁輝月海(かいきるか)がいる。
そんな彼に毎日放課後、会いに行っているのは女子生徒の鈴寧暁音(りんねあかね)だ。彼らが大好きな悪魔、ムエンも普段姿を消しながら一緒に生活している。
月海は極度の人見知り。暁音以外の人が近づくと、体が大きく震えてしまい逃げようとする。その際、気配を完全に消してしまう為、暁音も逃げる彼を捕まえる事が出来ない。
そのような彼の性格を直したく、無理やり暁音は旧校舎に”お悩み相談所”を開設。人の感情に敏感な月海だからこそと思っていた暁音は、名案というように提案したが、本人はやる気ゼロ。宣伝も拒否、名前なども出す事を禁止。
ため息を吐きながらも、”月海に恩を返したい”という気持ちで生活をしていた。
そのような生活をしている彼の目の前で"ある言葉"を言うと、性格が一変してしまう。人と関わる事が苦手だったはずの月海は、ポケットに潜ませていたカッターナイフを片手に握り、目元に巻いていた赤い布を解く。そこにはあるはずの眼球がなく、闇が広がっていた。
口調が荒くなり、口角を引き上げ。自身から逃げる人を楽しげに笑いながら追いかけ捕まえるのと同時に、カッターナイフを握っている手を高々と振り上げた――……
「俺の探し物は、いつ見つかるのかねぇ~」
※エブリスタ・アルファポリスにも投稿中
※表紙絵 あニキさん
文字数 103,471
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.01
去年から世界的に流行っているウィルスは日本でも猛威をふるい、今や大学の授業のほとんどがオンラインになっている。そんな生活も2年目に入った大学二年生の高橋は、今日も慣れた手つきでパソコンを開き、ビデオ会議アプリの「room」に入室する。今日も先生の雑談を聞きつつ、眠気と戦いながら、いつもと変わらない退屈な授業に勤しむ——はずだった。授業中、roomのチャットに一通のメッセージが来る。『きをつけて』「ん?なんだこいつ……『名無しのふーちゃん』?……いや、名前あるじゃん」しかしそのチャット、何かがおかしい。『かれ きをつけて』「気をつけてってなんだよ?てか先生これ見えてないのか?」『きをつ つけ ききを』「……」『あ』「……なんだ?」『もう ておくれだ』…………————前回のオンラインホラーの第二弾です!今回は節分編ということで、二人のすれ違いラブコメを豆と恵方巻を用意しながらお見届けください!※前作の「オンライン飲み会のすゝめ ~こんな王様ゲーム、おかしいと思うのは俺だけですか?~」を見ていなくても内容はわかると思いますが、見た方が楽しめると思います。
高橋:明るい茶色に髪を染めた、元気なアホの子。潜在的な皆川愛が強い。受け。
皆川(みなかわ):冷静クールイケメン。高橋に対してはヘタレ色が濃くなりがち。攻め。
※微ホラー要素あり
文字数 16,925
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
聡司はかいがいしく父親の世話を続けている。本人から辛さを申し出ることはないし、その事態さえ気づいてやれないことが多い。事実を知ってしまった隆次がコーチに打ち明けることは、総司を裏切ることにもなる。悩んだあげく意を決して・・・。ようやく表舞台に出てきたヤングケアラー問題。101の水輪、第28話。
なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,194
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
【新作はこちら】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/516811515/586736932
平和な現代でただ一人、本物の武士を目指す大馬鹿者の青年がいた。各地の道場を練り歩き、剣術を身に着けて研鑽を積む。偉業を残した武士たちに憧れ、その絶技を真似ようとする。しかしどれだけ修行しても届かない。
燕返し、三段突き……それらは所詮フィクションなのか?
それでも彼は諦めなかった。そうしてたどり着いたの先は異世界。魔術こそが最強と呼ばれる世界。女神のチートは不要!
剣術一つで最高の武士、最強の剣士を目指す。
文字数 99,246
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.21
ぼくらの住む隣の地区には、幼稚園児のくせに、ナイフを使ってカツアゲしたり、近所に泥棒に入ったり、他人の車を勝手に動かして事故させて破壊するというとんでもない幼児がいた。その名は西本。
文字数 2,042
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
「リリシアーナ!俺はお前との婚約は破棄させて貰う!お前は病弱な妹を虐めていただけで無く、今では亡き者扱いをしているな!そんな非道な女を俺の妻には出来ん!俺はお前の妹のフィオナと結婚する!」
リリシアーナは婿入り予定の婚約者に、婚約破棄を宣言される。
リリシアーナは実の妹を亡き者扱いしている。それは事実だ。
だがそれは、虐めではなく、フィオナは本当に死んでいたからだった。
リリシアーナには見えていた。
フィオナの本当の姿が。
だが、それを言っても誰も信じない。
何故なら他の人からは、フィオナは生きている時の姿のままで、動きもするし、喋ってもいるからだ。
その為、父親もリリシアーナを家から追放する気だと男から聞かされる。
だからリリシアーナは婚約破棄を承諾し、三人の使用人と共に家を出た。
リリシアーナだけが唯一救える希望の鍵だと気付かずに。
※一部だけグロい表現が有るので保険の為R15指定にしました。ご注意下さい!
婚約破棄物なので、最初は恋愛カテゴリーにしてました。が、主人公の恋愛要素……皆無とは言わないけど、ある、のか?これ……(;¬_¬)みたいな感じなので、ファンタジーに変更しました( ̄▽ ̄;)💦
文字数 10,993
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.23
文字数 7,631
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.07
「母親は故按察使の大納言の娘で祖母は尼。そして父親は兵部卿の宮・・・。もしかして私って紫の上に転生しちゃったりする!?」
後に紫の上と呼ばれる少女に転生したと気が付いた見た目は美少女、中身は腐女子である、二十一世紀の日本ではある会社で働いていた社会人の彼女は頭を抱える。
だって紫の上って筋金入りのマザコンで脳と下半身が直結している光源氏に拉致られた挙句、無理やり純潔を奪われるわ、女三の宮の降嫁によって隅に追いやられてしまう脆い立場の女性なのだ。
「紫の上って実家と疎遠だから、いざという時は父親に頼れないんだよね~」
幸いな事に彼女の祖母はまだ生きているし、祖母は光源氏とも顔を合わせていない。
「だったらBLを布教して金を稼げばいいじゃない!」
最初は華奢な美少年受け、それから雄っぱい受けにゴリマッチョ受け、精悍な武士の青年が貴族の青年を手籠めにするのだけど彼の不器用な優しさに触れていくうちに身も心も開いていくとか・・・
平安時代の日本は二十一世紀の日本と比べたら娯楽が少ない。そこに娯楽を持ち込めば大金を稼げるはずだ。
これは光源氏に拉致られるはずだった少女がBLを布教する事で大金を稼いで自力で生きて行く話である。
勉強中の息抜きで思い付いた話なので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義である事を先に言っておきます。
文字数 1,796
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.12
とある村に住む、普通の青年リオンには秘密がある。
ーーそれは前世で隣国の王を殺し、王妃を殺し、罪無き国民をも殺し、国を崩壊させた悪の魔法使いサンドリヨンであったこと。
今でもその名を出すのはタブーと言われるくらい、人々に恐れられていた。
そんな彼は百年の時を超えて、転生し、ただの村人としての生を全うしようとしていたのだが…。
「どうか、僕達と一緒に魔王を倒しに行ってくれないだろうか?」
ある時、勇者に仲間になって欲しいと頼まれてしまう。断ることも出来ずにリオンは勇者一行と魔王を倒す旅に出ることになる。
転生した元悪の魔法使いの本性がバレるかバレないか、ドキドキハラハラの旅になる予定です。
文字数 7,067
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.03
天正三年(1575)天下布武を旗印に全国制覇を目指す織田信長は、越前の一向宗徒をなぜ切りにして制圧すると、願望であった中国の覇者毛利家打倒に取り掛かった。織田信長の勢力は摂津の荒木村重まで傘下に収めていた。対する毛利家は備前の宇喜多直家まで組み込んでいた。この両大国の間にあるのが、丹波、播磨、但馬の三国だった。織田家と毛利家の争いは、この三国の豪族たちを死闘に巻き込んでいった。この年の秋、信長は近江坂本城主明智光秀を丹波に攻め込ませた。光秀は大軍で丹波に侵入すると、丹波の豪族たちはこぞって光秀の傘下に加わったが、黒井城主荻野悪衛門は公然と反旗を掲げると、黒井城に立てこもった。奥播磨の上月城でも城主赤松政範を頭に毛利家外交僧の安国寺恵海と組んで反織田同盟を画策する。この動きを嗅ぎつけた御着小寺家家老の黒田官兵衛は、織田家武将の羽柴秀吉と組んで、播磨の豪族たちを一気に滅亡させようとした。天正五年に入ると、信長から正式に中国制圧を命じられた秀吉は、赤松一族が待ち構える上月城の制圧に向かう。迎える赤松一族との死闘が始まると、反織田同盟に加担していた三木の別所家が信長に反旗を上げて、秀吉の背後を脅かした。奥播磨が毛利家との決戦の場とみた信長は、嫡男信忠に大軍をつけて、奥播磨に向かわすと、毛利家は小早川隆景、吉川元春、宇喜多直家の軍勢三万八千を上月城に送った。織田と毛利に挟まれた播磨の赤松一族の生き残りを懸けた戦いが始まった。
文字数 172,954
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
【GREATEST BOONS ~幼なじみのほのぼのバディがクリエイトスキルで異世界に偉大なる恩恵をもたらします!~】をより楽しんでいただくための『SS集と情報集』です。
【GREATEST BOONSはどんな物語?】
幼なじみの2人がグレイテストブーンズ(偉大なる恩恵)を生み出しつつ、異世界の7つの秘密を解き明かしながらほのぼの旅をする物語。
異世界に飛ばされて、小学生の年齢まで退行してしまった幼なじみの銀河と美怜。とつじょ不思議な力に目覚め、Greatest Boons(グレイテストブーンズ:偉大なる恩恵)をもたらす新しい生き物たちBoons(ブーンズ)とアイテムを生みだした! 彼らのおかげでサバイバルもトラブルもなんのその! クリエイト系の2人が旅するほのぼの異世界珍道中。
挿入できる挿絵の上限にもうすぐ達してしまうので本編と区別し、さらに『上・下』に拡大しました。便利な「しおり」機能を使って読み進めることをお勧めします。さらに「お気に入り登録」して頂くと、最新更新のお知らせが届いて便利です!
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表紙、挿絵:イラストAC様、Gemini(AI)、Fotor(AI)他。
小説に関するAI利用の範囲:情報収集、校正。
文字数 104,429
最終更新日 2025.11.26
登録日 2024.03.31