「本」の検索結果
全体で48,024件見つかりました。
祖母と母が亡くなり、別居中の父に引き取られた幼い三兄弟。
暴力に怯えながら暮らす毎日に疲れ果てた頃、アパートが土砂に飲み込まれ…。
目を覚ませばそこは日本ではなく剣や魔法が溢れる異世界で…!?
強面だけど優しい冒険者のトーマスさんに引き取られ、三兄弟は村の人や冒険者たちに見守られながらたくさんの愛情を受け成長していきます。主人公の長男ユイト(14)に、しっかりしてきた次男ハルト(5)と甘えん坊の三男ユウマ(3)の、のんびり・ほのぼのな日常を紡いでいけるお話を考えています。
この子たちにチート機能は必要ないので、多くても1つか2つの予定です。
※ボーイズラブ・ガールズラブ要素を含める展開は98話からです。
苦手な方はご注意ください。
登録日 2020.12.09
何度か不可思議な事に巻き込まれることがあった大学生、神谷大佑(かみや だいすけ)はある日大学内で声をかけられる。彼は星崎楽(ほしざき がく)と名乗り、自分は神様であると告げた。
※このお話にはクトゥルフ的ゲームのシステム上、グロ、ホラー、暴力、流血、死亡表現等が含まれます。苦手な方はお気をつけください。
話中に出てくるクトゥルフ的シーンは全て創作しておりますが作者はTRPGを嗜んでいるので既視感を抱く場面があるやもしれません。ご理解のほどよろしくお願いします。
文字数 6,454
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.03.14
両片思いをこじらせすぎた男女の恋は、惚れ薬により加速する!?
とある村に住むエリーゼの元に突然、幼なじみのユーリから「惚れ薬」が届いた。
そこへやってきた、もう1人の幼なじみルーカスはその場で惚れ薬を飲んでしまう。
「エリーゼ、好きだ。俺と結婚しよう」
それはエリーゼが長年求めていた言葉だった。
・・・だけどそれって惚れ薬による偽物の感情よね・・・?
ルーカスの告白が信じられないエリーゼは惚れ薬の事を知るためにも、ルーカスと共にユーリが住む首都へ行く事を決める。
そこでルーカスの意外な姿を知り・・・?
一方で惚れ薬を飲んだルーカスのエリーゼへの愛は止まらない。
既成事実を作ろうとしたり、2人の愛の巣の準備、将来の墓石の確保、ウエディングドレス製作まで・・・同意も得ないまま結婚に向けて突っ走る彼には、急がなければいけない理由があった・・・?
エリーゼ、ルーカスそれぞれの視点が切り替わりながら物語が進む中、少しずつ明らかになる2人の関係。
どうして2人の恋愛はここまで拗れてしまったのか・・・?
ユーリは何故惚れ薬を送ってきたのか・・・?
この恋愛は純愛か?陰謀か?喜劇か?
2人の視点が交差する時、物語のもう一つの真実が浮き彫りになる。
これは2人が本当に幸せになるまでの物語。
※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しております。
文字数 161,364
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.15
文字数 8,027
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.16
山下夏樹は、過去の出来事から自分を責め、人との関わりを絶ってきた。友達も作らずに高校生活を過ごしていた夏樹は、会ったこともない先輩、水無華蓮に話しかけられる。
いきなり告白され、自分が変わるきっかけになるかもしれないと思い、付き合ってみることにした。
華蓮と過ごす中で、夏樹に変化が見られたとき、『ミライのボク』を名乗る人物からメールが届く。
そのメールに書かれている内容通りの未来がやってくることになる。
果たして、そのメールは本当に未来の自分からなのだろうか?
そして、華蓮の秘密とは──
文字数 100,555
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.03.04
美形御曹司(28)×図書館スタッフ(24)
自分を平凡だと思ってるちょいかわ眼鏡の図書館スタッフ藤野百介(24)が本を返却に来た美形男子で御曹司の田宮唯継(28)と付き合い、童貞を捨てようとがんばる話。ほのぼの、いちゃいちゃです。
文字数 82,304
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.25
孕ませたい。その本能こそが絶対だというのなら、そんなものクソ喰らえだ……!
真堂家には秘密がある。
血の繋がった双子であるにもかかわらず、兄の翠と弟の翼が番となっていることだ。
きっかけは、十五の夏。
両親が不在の際、翠に初めてのヒートがきて……。
◆
似てない双子のオメガバースです。
弟(α)×兄(Ω)
双子の兄に強い執着を抱いている弟と、同じ気持ちを抱きながら世間の目を無視できない兄の話。
ハピエンです。
独自の設定があります。妊娠に纏わる話題は出ますが、妊娠・出産の描写はありません。
◆
完結させた後になってしまったのですが、双子が中学生の過去編を前にひとつ書いていたのを思い出したので、せっかくですし追加しておきました。
同級生の女子視点です。女子からの恋愛感情はありません。
◆
2025.9.13 別のところでおまけとして書いていた掌編を追加しました。翠が幸せを噛み締めてるだけの短いお話です。
文字数 38,433
最終更新日 2025.09.13
登録日 2023.09.10
俺には赤城美穂という幼馴染がいる。
彼女は無口無表情で愛想がない……というのが周りの奴らの印象だ。本当は悪戯好きで愉快な性格をしていて、そして何より繊細な女の子なのだと俺は知っている。
そんな美穂は成長していく度に美人になっていった。思春期を迎えた男子から告白されることが多くなり、俺は人知れず焦っていた。
告白しよう。そう決意した俺が行動を開始し、その結果が出るまで。これはそんなお話。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 6,694
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
この星で産まれた生物は、闘争を経て強くなる。
互いの尊厳を賭けた殺し合い、激情絡む奪い合い――己の命を削り魂を燃やしたその時、生物としての肉体強度が上がり、次の次元に昇華させる。
都市に語り継がれる神話にも登場する最古の迷宮「虚の枝」を内包する、迷宮を攻略する職業「勇士」が作り上げた迷宮城塞都市ベーラトールを舞台に勇士――では無く、雑用係の職業「傭兵」を営む男、大畔ナキの元へ護衛を連れた勇士の少女?が依頼を持ち掛ける。
彼女達の依頼をきっかけに始まる新たな出会いと別れ。
勇士の少女?との出会いをきっかけにナキの止まっていた運命の歯車が動き出す
モンスター、反勇士(モール)と呼ばれる犯罪者との生存競争。
星の内海、全ての生命を産みし「宇内の始原獣」、モンスターとは、迷宮とは――時代の流れに消えた世界の謎が今、解き明かされる。
訳ありの怪物傭兵が仲間達と共にあらゆる理不尽を迎え撃つ。
本作の主人公、大畔ナキは人知れず既に様々な冒険や悲劇や喜劇を経験している系主人公です。
主人公は最強クラスですが、周りの仲間達もめちゃつよ、敵も相当強い奴等が勢揃いです。
異世界転生物ではありませんが、してるキャラも出ます。
残酷な描写があります。
小説家になろう様、カクヨム様でも投稿中です!
文字数 154,110
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.16
高校二年の春、三咲はクラスメイトの陽向と出会い、すぐに仲良くなる。しかし、陽向は突然「転校する」と告げる。悲しむ三咲に、彼は「必ず戻ってくる」と約束し、「戻ったら伝えたいことがある」と言い残して去っていく。
陽向のいない日々を過ごしながらも、三咲は彼の言葉を信じ、春を待ち続けた。そして三年生の春、陽向は本当に戻ってくる。そして彼が伝えたかった想い──「ずっと好きだった」という告白を聞いた三咲も、涙とともに「私も」と応えるのだった。
春風のように温かく、再会の約束を果たす恋の物語。
文字数 742
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
カフェのバイトをしている高校生2年生、長谷部 湊斗。湊斗は、カフェの常連さん、橘 碧に恋をしている。綺麗な髪、キメ細かい肌、長いまつ毛、本をめくる手が細長く爪も綺麗にされている、初めは名前も知らなかった2人が、この人と一緒にいたいと思うまでの物語
文字数 1,630
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
文字数 3,309
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
竜の力を受け継ぐ者たちを統括する機関、『竜族取締機関』。
その一班である文月班の副長・千草の仕事は、任務と――迷子の班長の回収である。
方向音痴で自由奔放、なのに実力は本物。
そんな班長・燐に振り回される日々に、千草は頭を抱えながらも、なんだかんだと世話を焼いていた。
けれど。
「お前がそう感じたんなら、間違ってねぇよ」
何気なく向けられる言葉や距離に、どうしてか心が乱される。
信頼しているはずなのに、そのはずなのに。
――ずるいのは、きっとお前だ。
これは、迷子の班長と、それに振り回される副長の、任務記録。
そして、少しずつ形を変えていく関係の話。
※ 以前作成してました、『竜族取締機関出動中』の修正版です。
文字数 157,498
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.03.20
「私は、普通の世界に背中を向けた。」
コンビニバイトで理不尽な怒号に晒され、世界から「無能」の烙印を押された少女、茉侑(まゆ)。
彼女が次に選んだ居場所は、親の勧めによるAV事務所『Adol』だった。
「ノーブラ・ノーパン」「絆創膏の戦装束」「徹底された台本(マニュアル)」。
そこは、一見不潔で過酷な場所に思えて、実は最も茉侑を「プロ」として尊重してくれる、清潔で安全な聖域だった。
根性論や偏見で彼女を貶めようとするライバル・まきのんの影で、クラスメイトの少年・助平は、偶然知ってしまった彼女の「真実」を胸に、彼女の孤独な戦いを支えようと奮闘する。
これは、偏見に満ちた「普通の世界」の檻を壊し、泥の中から一輪の華を咲かせようとする少女と少年の、切実で温かな再生の記録。
文字数 119,271
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.04.18