「ブス」の検索結果
全体で2,970件見つかりました。
愛しの婚約者様に、婚約破棄を告げられ、突如気付いてしまった。
自分が『ミラクル☆ピンキー♡プリンセス』なんて痛いタイトルの乙女ゲームの主人公だったことを。
そう言えば私、何か乙女ゲームヒロインによくありがちなピンク髪にラベンダー色の瞳だ。
物語と異なる事と言えば、一度婚約破棄したはずの悪役令嬢の公爵令嬢と王子様が再びよりを戻し、真実の愛で結ばれたはずの聖女の私と王子様の婚約破棄が言い渡された事だろうか。
ストーリーを思い出した今、すぐにこの国から逃げなければヤバい!!と気がついた私は、連れて行ってくれるという隣国の商人の彼の手を迷わずに取った。
だってこの話、少し異色のラブストーリーで、ヒーローの王子様は・・・・・なんだもの…。
文字数 2,447
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
メインストーリー4話+【18禁】サブストーリー1話にて構成
新婚旅行からマゴシカ領へ帰還したユージを待ち受けていたのは、王都からの召喚状だった。 王の依頼、サイの国によるガイの里への急襲事件。さらに、奴隷ザックの復讐を果たすため、トウカン共和国への潜入を決意したユージたち。彼らの活躍は国境を越え、次々と新たな物語が紡がれる。
文字数 55,982
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.22
「ねえユイ、友達に『人生設計図』をプレゼントするのは普通じゃないから!」
見た目は超絶美少女、中身は完全無欠のサイコパス。
そんな親友・ユイの隣にいるのは、今日も頭を抱えるポジティブ・ギャルのミア。
ユイにとって、友情は「契約」であり、サプライズは「資産管理」。
いじめ問題が起きれば「効率的」という理由で相手の社会生活を完膚なきまでに破壊する。
そんな彼女の辞書に『共感』や『手加減』なんて文字はない。
「だってミア、これが最適解だよ?」
無垢な瞳で正論(劇薬)を吐くユイに対し、ミアは決意する。
「このままじゃこいつ、一生ぼっち確定じゃん! ウチがマジで『常識』ってやつを教えてやるし!」
ギャルならではの「バイブス重視」な感性で、ユイに人の心を教えようと奮闘するミア。しかし、合理性の塊であるユイが唯一、計算外の行動を見せる時がある。
それは、ミアが傷つけられた時。
「ミアを泣かせた個体の排除。これが今の私の最優先事項だ」
暴走する愛(?)と、すれ違い続ける価値観。
理解できない。分かり合えない。…だけど、誰よりも執着している。
凸凹すぎる二人の、ズレたまま歩み寄る友情(サバイバル)が今、始まる!
文字数 18,773
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.28
伯爵令嬢マリアーナ・ベイリーは婚約者が居るのに、使用人カルロと恋人同士になってしまった。
しかし、カルロは婚約者ジークライト・カンザック男爵子息とマリアーナの父親が差し向けた罠だった。
義理の妹リンダの誕生日パーティーの日。マリアーナはカルロにそそのかされて婚約解消の書類にサインし、駆け落ちをした。
これからカルロとの愛に溢れた未来を夢見ていた。
王都から出た森の中にある小屋で、駆け落ちを記念にプレゼントがあると言われた。結婚指輪だと思って言われるままに目をつむると、ナイフが胸に突き刺さっていた。
カルロは嘲笑いながら全て嘘だったと告げた。父親、婚約者が仕掛けた罠だったと…。
信じていた恋人に裏切られ、マリアーナはーーー。
全14話です。
執筆は終わっているので、1日2話ずつ更新していきます。
楽しんでいただければ幸いです。
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【閲覧注意】
ダークラブストーリーです。
残酷描写が多いので、苦手な方はご注意下さい。
残酷描写が描かれた話には【残酷描写有り】と記載します。
文字数 32,735
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.09
編集長・神谷梨沙は、鳴かず飛ばずの作家・雨宮蓮の原稿回収に向かう。だが彼の作品に触れた瞬間、その圧倒的な筆力と繊細な女性心理の描写に心を奪われる。恋愛経験の乏しさから物語の核心を書けずにいた蓮に、梨沙は「私との恋愛をそのまま書けばいい」と提案。仕事として始まった関係は、次第に本物の想いへと変わっていく。やがて蓮の新作『教室の女神』は大ヒットし、彼は一躍時の人に。しかし成功とともに取材や世間の視線が二人の関係を侵食し、ついにはスキャンダルとして暴かれてしまう。仕事か恋かの選択を迫られる中、それでも惹かれ合う二人が選ぶ未来とは――。言葉で愛し、心を奪う年下作家との、甘く危うい溺愛ラブストーリー。
文字数 13,784
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.08
「どういうことですか・・・?私は、ウルブス様の婚約者としてここに来たはずで・・・。その女性は・・・?」
城に来た初日、婚約者ウルブス王子の部屋には彼の愛人がいた。
デンバー国有数の名家の一人娘シエリ・ウォルターンは呆然と王子ウルブスを見つめる。幸せな未来を夢見ていた彼女は、動揺を隠せなかった。
なぜ婚約者を愛人と一緒に部屋で待っているの?
「よく来てくれたね。シエリ。
"婚約者"として君を歓迎するよ。」
爽やかな笑顔を浮かべて、ウルブスが言う。
「えっと、その方は・・・?」
「彼女はマリィ。僕の愛する人だよ。」
ちょっと待ってくださいな。
私、今から貴方と結婚するはずでは?
「あ、あの・・・?それではこの婚約は・・・?」
「ああ、安心してくれ。婚約破棄してくれ、なんて言うつもりはないよ。」
大人しいシエリならば、自分の浮気に文句はつけないだろう。
ウルブスがシエリを婚約者に選んだのはそれだけの理由だった。
これからどうしたらいいのかと途方にくれるシエリだったがーー。
文字数 49,555
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.11
「新しい家族が増えるの」と母は言った。
八歳の有希は、母が再婚するものだと思い込んだ――けれど。
内縁の夫として一緒に暮らすことになった片瀬慎一郎は、母を二人目の「偽装結婚」の相手に選んだだけだった。
慎一郎を怒らせないように、母や兄弟は慎一郎にほとんど関わらない。有希だけが唯一、慎一郎の炊事や洗濯などの世話を妬き続けた。
そしてそれから十年以上が過ぎて、兄弟たちは就職を機に家を出て行ってしまった。
物語は、有希が二十歳の誕生日を迎えた日から始まる――。
有希は『いつ頃から、恋をしていたのだろう』と淡い恋心を胸に秘める。慎一郎は『有希は大人の女性になった。彼女はいずれ嫁いで、自分の傍からいなくなってしまうのだ』と知る。
二十五歳の歳の差、養父娘ラブストーリー。
文字数 126,720
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.09.30
余命半年の夫と記憶喪失の妻のラブストーリー!
愛妻の推しと同じ病にかかった夫は余命半年を告げられる。妻を悲しませたくなく病気を打ち明けられなかったが、病気のことが妻にバレ、妻は家を飛び出す。そして妻は駅の階段から転落し、病院で目覚めると、夫のことを全て忘れていた。妻に悲しい思いをさせたくない夫は妻との離婚を決意し、妻が入院している間に、自分の痕跡を消し出て行くのだった。一ヶ月後、千葉県の海辺の町で生活を始めた夫は妻と遭遇する。なぜか妻はカフェ店員になっていた。はたして二人の運命は?
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※第8回ほっこりじんわり大賞奨励賞ありがとうございました!
文字数 85,963
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.25
俺のファーストキスを奪った相手は父さんの再婚相手の息子だった――。
中学生活も終わりに近づいたある日。学校帰りにファーストキスを自分と同じ男に奪われてしまった七緒深雪は、その相手が父、七緒稔の再婚相手の息子、夏川雪音だったと知って愕然とする。
更に、二度目の再会で雪音からセカンドキスまで奪われてしまった深雪は深く落ち込んでしまう。
そんな時、小学校からの幼馴染みである戸塚頼斗から「好きだ」と告白までされてしまい、深雪はもうどうしていいのやら……。
父親の再婚が決まり、血の繋がらない弟になった雪音と、信頼できる幼馴染みの頼斗の二人から同時に言い寄られる生活が始まった深雪。二人の男の間で揺れる深雪は、果たしてどちらを選ぶのか――。
血の繋がらない弟と幼馴染みに翻弄される深雪のトライアングルラブストーリー。
文字数 465,171
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.02.06
公爵令嬢であるミア様の侍女である私、ルルア・ベギンズにはここ最近、とても悩まされている事があった。
それは幼なじみであり俺様系の王太子殿下、アーク・ミドラッドから会うたびに結婚を申し込まれる事だ。
そんなある日、ある公爵令嬢が彼の婚約者に立候補し、城にしばらく滞在する事になる。
その公爵令嬢のお願いで、彼女が城に滞在中、彼女のお世話をする事になった私だったのだが、公爵令嬢には性格に裏表がある事を知ってしまう。
「殿下の好きな人だと言うから、どんな綺麗な方かと思ったら、見当外れだったわ。もう今日は用事はないから早く帰りさないよ、ブース」
「早く帰れるなんて、ブスで良かったです」
仕事をあまりしなくても、給金をもらえるのは良い事なんだけど、彼女の人柄を知った私は、彼女と殿下を応援するつもりが、彼女には王妃になってほしくない、という気持ちに次第に変わっていき…。
※「王太子殿下が私を諦めない」の続編になります。
細かい設定が気にならない方は、未読でも読めるかとは思います。
※史実とは関係ない、異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。R15は保険です。
文字数 36,099
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.15
42歳、独身。夜間の弁当工場勤務のおばさんがまさかのタイムリープ!
タイムリープして高校生に戻ったゆかりはガングロギャルだった。
人生最大の黒歴史は封印!清楚系美少女になって初恋の彼の闇落ちを阻止します!
高校生に戻ったゆかりは、妻を殺して自殺した初恋の彼、三宅冬馬を救うことが出来るのか?
馬鹿で弱いゆかりは、手探りながらも何とか強くなろうともがきながら、人生のやり直しをする‥‥
甘酸っぱい青春ラブストーリーです!
文字数 100,292
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.26
【本編完結しました ※時期は決まっていませんが後日おまけの話を投稿する予定です】
「義姉さん、俺に恋を教えてくれませんか」
別れた夫の弟……30歳の私より8歳下の『元』義弟に頼まれた。
私、あなたのお兄さんに浮気されてバツイチになった女よ?
冗談……では、なさそう?真剣な表情。
と、とりあえず私が留守にする間、恋愛のバイブル『少女漫画』でも読んで勉強してて。
私が最近ハマった作者さん、最終回間際でのファーストキスが鉄板のじれキュンラブストーリーが得意だから。恋が少しは分かるかも。
――この時の私は知らなかった。新刊の試し読みをせずに著者名で即買いして届いたばかりだったから。
彼に渡した本の中に、少女漫画畑だった作者さん初挑戦の『TL漫画』が入っていたことを――。
※ラブエッチシーンは予告なく入ります。ご注意ください。
※ご都合主義です。
※TL漫画は、性描写が多めの漫画になります。
※一話あたりの文字数は短めです。
※感想欄はネタバレ配慮しておりませんので、ご注意ください。
※亀更新です。更新日時はいつも通りバラバラ……本当にごめんなさい。
文字数 29,516
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.01.28
「俺が、お前を買う。月50万……いや、100万でもいい」
十年前とは違う、真剣で熱い瞳に圭は動揺する――。
ブラック企業で心も体も限界の五十嵐圭。借金返済のために始めた男性向けマッチングサイト用“動画モデル”の仕事。それが思わぬ形で、高校時代の親友であり、トラウマ相手・安堂輝に知られてしまう。
高校時代は冗談で弄ばれ、今度はお金で縛られる。
しかも、輝の視線は熱く、距離は近く、触れるたびに身体が反応してしまう――。
「圭、お前は俺のものだよ」と、溺れるように甘く抱きしめられ、心まで奪われそうになる圭。
恥じらいと屈辱、少しの愛しさが交錯する中で、圭は身体も心も応えざるを得ない。
過去と現在が絡み合い、二人の関係は大人の駆け引きと甘い溺愛へと加速する――。
十年越しの秘密と再会が生む、ドキドキのラブストーリー。
文字数 47,527
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.15
25歳の誕生日に、25回目のデートで婚約者から告げられたのは、残酷な婚約破棄の言葉だった。「地味でつまらない」と尊厳を砕かれ、人生のどん底に突き落とされたOL・白石紬。心を殺して働く彼女に訪れたのは、社運を懸けた一大プロジェクトへの参加という、思いがけない転機だった。
彼女を待ち受けていたのは、完璧すぎるエリート専務・一条蓮。雲の上の存在である彼に萎縮する紬だったが、蓮はなぜか彼女の隠れた才能を見抜き、甘く、そして情熱的に導いていく。「ずっと君だけを見ていた」――その言葉に秘められた、彼の執着にも似た一途な想いとは?
絶望の「25」から始まる、ドラマティックな逆転劇。これは、不器用なシンデレラが、全てを懸けて愛してくれる王子様と出会い、最高の幸せを掴むまでの、とびきり甘くて爽快なオフィスラブストーリー。
文字数 29,622
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
仕事帰りに立ち寄るカフェ《miel》は、疲れた心をほどいてくれる大切な場所。
店長の朝倉恒一は、いつもやさしくて、気配り上手で、少しだけ距離が近い人だった。
ある日、取引先の男性からしつこく迫られて困っていたひよりを助けるため、恒一はとっさに言う。
「この人、俺の恋人なんで」
そこから始まったのは、期間限定の“偽装恋人”関係。
――のはずだったのに。
送り迎え、甘い言葉、自然すぎる気遣い。
しかも彼は、ふわっと笑いながらまったく引く気がない。
やさしいのに押しが強いカフェ店長に、慎重なひよりは少しずつ絆されていって……。
偽装から始まる、甘くてやさしい溺愛ラブストーリー。
◇完結済ー本編13話+番外編◇
文字数 72,220
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
シャーリー(24)は医療の権威であるエヴァンズ公爵家の娘だったが[魔力なし]だった。貴族ならみんな魔力持ちなのに……と落ち込んだものの、家族に愛されて大切に育てられたシャーリーは、自分にもできることはある! と奮起し、女医になった。
そんななか、元宮廷医師長で星(ステラ)の称号を持つ父が病気で亡くなってしまう。悲しみに暮れていると、父はなんと星証書遺言を遺していた。
『娘であるシャーリー・エヴァンズとロッド・ファーカーの婚姻を望む』
星を持つ者の特権である星証書遺言に書かれた内容は、一年間は必ず行使しなければならない。
こうして因縁の仲のロッドと強制結婚することになったシャーリー。
お互いに不本意な結婚なのだから、夫婦としての役割は果たさないし、もちろん結婚式もなし。一年が経過したらさっさと離婚……のはずなのに、なぜかロッドは夜な夜なシャーリーの寝室にやってきて!?
魔力なし女医令嬢と幼馴染の騎士公爵の、強制結婚から始まる溺愛ラブストーリー!
※ムーンライトノベルズにも同時掲載しています。
文字数 87,687
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.26
