「一枚」の検索結果
全体で548件見つかりました。
一枚の枯れ葉、そしてクリスマスツリーの答え。
物言わぬ彼らの気持ちになってみました。
前編
枯れ葉は、音もたてず大人しく運命に従って落ちていくだけ? 枯れ葉の気持ちになってみました。
後編
そしてクリスマスツリーは、どんな気持ちで落ちていく枯れ葉を見つめていたのでしょう?
文字数 3,356
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.14
叔父から渡された古い資料の中に有った一枚の写真、おそらく一般客がたまたま映り込んでしまった映像の中に恋人の双子の妹である由紀がいた、それは、恋人の由香ではなく、明らかに由紀だった。そして、それは僕と由香との残された時間が少ない事を暗示していた。
文字数 1,561
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
絶望の淵から、異世界へ。引きこもり青年が「勇者」に…?
本がつまれた、薄暗い六畳間で、30歳の誕生日を独り迎えたヒサシ。長年引きこもり、人間社会への諦めと自己嫌悪にまみれた彼の日々は、しかし突如として終わりを告げる。
次元の壁が裂け、現れたのは美しき少女、レイア・エインソフィア。彼女はヒサシの魂を、自身の肉体へと勝手に召喚してしまった!?剣と魔法の世界で、レイアの身体を操ることになったヒサシは、まさに普通なら夢にまで見た最強になって異世界での生活を手に入れた……ように見える。
だが、現実は甘くないし、その上ヒサシは筋金入り情けなさ、異世界行くぐらいからニートの方がマシ!それなのにレイアの目的は、世界を脅かす「六大魔王」との戦いに、ヒサシの力を借りることだった。もちろん戦うことなど毛頭ないヒサシと、使命感に燃えるレイア。二人の魂は繋がれ、心の声まで筒抜けという最悪の状況で、そんな状況で「六大魔王」の一角倒錯魔王ヴァルターに襲撃されてしまう。
「自分勝手!」「臆病者!」と互いの本音が剥き出しになり、ビビって異世界でも引きこもろうとするヒサシと、本気で世界を救おうとする戦うレイアの信念が激しく衝突する。
強敵たちも、単純な戦闘力だけでは圧倒できない秘策使い、また、勇者陣営も魔王陣営も一枚岩できないし、第三勢力が現れる始末、ニート生活正当化のために古典的著作に触れてきた経験はついに生かせるのか!?……。二人の運命はどこへ向かうのか?
傷つくことを何よりも恐れる引きこもり青年が、美少女の身体で異世界を救う本物の「勇者」になれるのか?
世界を巻き込んだ全く真逆の凸凹コンビの異世界バトルが今、開幕!
設定やプロット、アイディア等は入力後に生成AIに小説出力させて、加筆訂正を行う形です。以外にテンプレ内容を出力するので加筆訂正は時間かかりますよ。大体一万文字に二十時間ですね。まあ、多分これから考えているストーリーやプロット的に自力で書いた方が早いレベルで加筆訂正に時間とられますねこれは多分。
文字数 28,099
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.17
彼女は絹糸のように美しい髪の持ち主だった。
三つのお題(ポニーテール、山、ゲーム)を元にした三題噺です。
カクヨムにも載せています。
文字数 570
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
「信仰心が足りない」という一言で、居場所を奪われた聖女見習い。
頼れるのは、誰かを癒やすこの魔法と、くたびれたローブ一枚だけ——。
本作は、神殿から追放された聖女が、自分の回復魔法を「保険」の仕組みとして売り出し、やがて国家の戦略すら変えていく異世界ファンタジーです。
・追放ざまぁ系が好きだけれど、ただスカッとするだけでなく「その後の生き方」まで描いてほしい人
・主人公が自分の弱さや罪悪感と向き合い、少しずつ自分の価値を認めていく物語が読みたい人
・戦争や政治が絡むスケール感のある話の中で、たしかに「一人の気持ち」が動いていく様子を追いかけたい人
そんな読者に刺さるよう設計されたストーリーです。
回復魔法×保険ビジネス×国家事業という、一見ドライな要素の裏側で描かれるのは、
「善意」と「お金」、「信仰」と「仕組み」のあいだで揺れ動く人間たちの心。
冷徹な官僚と思われていたユリウスが、リゼルの優しさと信念に影響されて変わっていく姿も見どころのひとつです。
読み終えたとき、あなたもきっと、自分の弱さや過去の失敗を「それでも誰かの役に立てる価値」として見直したくなるはず。
追放された聖女が、自分で選んだ居場所を国家規模のプロジェクトへと育て上げるまでの物語。
スカッとするざまぁ要素と、しみじみ温かい成長ドラマの両方を味わいたい方におすすめです。
文字数 115,536
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.06
少女波有は、どこにでもいるような、地味で「冴えない」平凡な門下生にすぎなかった。しかしある日、一匹の不思議な小亀を助けたその時から、運命の歯車は加速し始める——。
それが、連鎖するように続く奇遇と冒険の始まりだった。
猛烈な暴風雨の襲撃、偶然迷い込んだ「人魚の島」、招待を受けた「南海の宮殿」、さらには雪山の頂を超え、砂漠での秘宝奪還に命を懸ける。
山を越え海を越える過酷な旅は、かけがえのない仲間たちとの絆を育むと同時に、波有の隠された身世を一枚ずつ剥いでいく。
最強の闇が降臨する時、名もなき雑草のようにひたむきな少女が逆流に立ち向かう。
たとえ記憶はなくても、たとえ力が及ばずとも。 彼女はその細い手で、前世から続く縁を掴み取るために。
——これは、失われた自分を探し、勇気と共に歩む「帰還」の物語。
※執筆済み・ほぼ毎日更新
お気軽にフォローいただけると嬉しいです^^
登録日 2026.05.31
シトリアス帝国の第一皇女だった、シトリアス.ディ.アリアペルリーティアは国王暗殺計画の罪で死刑になる。
でも、それはいつか魔王が復活する時のための計画で、兄である国王を暗殺するための計画ではなかった。
何度言っても誰にも信じてもらえず、死刑になる前日ペルリーティアはジメジメとした薄暗い牢屋で自ら命を断ってしまう。
視界が暗くなったあと、少しずつ眩しくなってくる。
そんな不思議な感覚に戸惑いながら目を開けると、そこに広がっていたのは、自分が見たこともない、知らない部屋だった。
部屋の中を見渡し、ペルリーティアはある一枚の写真を見つける。
そこには金髪蒼眼の少女が描かれている。
その瞬間、ペルリーティアは自分がオルステッド.リエル.ローゼリアという公爵令嬢に転生した事を知る。
しかし、ペルリーティアが転生したのは、訳ありな公爵家の令嬢で、
ローゼリア自身も眠り姫という訳ありの令嬢だった。
文字数 6,479
最終更新日 2022.03.06
登録日 2021.10.30
半世紀以上前に魔王が討伐された。
その後、なぜか魔力を持った子どもがほとんど生まれなくなった。
生まれないわけではないが、魔力を持つ者が珍しい世の中で、魔力を持って生まれた人間は俗に『魔力持ち』と呼ばれている。
魔力持ちで生まれたイリアは無用の長物となった魔道具の鑑定師。日々持ち込まれる魔道具の査定を行っている。
そんなある日、以前鑑定した一枚の鏡のことで刑事が話を聞きに来る。
文字数 16,364
最終更新日 2024.07.15
登録日 2023.06.27
<毎日更新1分読書>裏切られ続けた最弱冒険者。最終的には良い事もあるさ
情報師。この世界で一番弱い職業である。
攻撃力もなければ防御力もない。
スピードは普通だが攻撃スキルも防御スキルもない。
力が全てのこの世界。
辛すぎる職業だ。
こんな情報師だが、パーティの為に頑張っていたはず・・・。
効率的な攻略の為の情報集め。
効率的な武器や防具の作る手助け。
得意の索敵活動。
全て頑張っていた。
けど、捨てられた。
あんたは寄生虫だ。そんな奴いらない。という手紙一枚残して・・・
起きたら、パーティの2人はいなかった。
こんな想いをするなら、一人ぼっちで良い。
ぼっちで良いんだ。
・・・って言いながら周りに人が集まってくる。
セフレ・・・
そんな主人公の物語である。
文字数 137,333
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.06.12
その音を聴いた者には、必ず“不幸”が訪れる――。
音楽×怪異のホラー・ミステリー!
冴えないレコード・ショップの店主瀬崎は、ある日友人から「妙な音が聞こえる」という一枚の中古レコードを預かる。
ただの気のせいだろう。初めはそう思っていた瀬崎だが、それがすべての始まりだった。
彼の唯一の相棒は、新しく店に入ったバイト女子の葛原。彼女の耳は、怪異の音を聞き分ける不思議な能力を持っていた――。
次々と店に持ち込まれる怪しいレコードたち。
これは、どこにでもあるようなレコードショップが音の怪異に蝕まれ、崩壊するまでの全記録。
文字数 151,112
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.21
郊外の農村、甲山市に住む麻衣子は好奇心旺盛な中学2年生の女の子。ある日家にある古い蔵の中から一枚の紙切れを見つけた。書かれているのは地図らしき図とたった一文の文章。それは宝の地図なのか? 麻衣子は一緒に住んでいるおじいちゃんと家庭教師の松下先生との三人で調査に当たる。 ほのぼのとした物語です。お気楽に読んでいただけたら幸いです。それでは、よろしくどうぞ
登録日 2015.07.30
女の子(弱ストーカー)から逃げるために親友に彼氏の振りをして貰った神原瑞季。
最初はノリノリの親友に戸惑ってしまうが、だんだんと慣れていき、次第に気になる存在に発展していってしまった男子学生のお話です。
同級生×同級生
大学生BLです。
文字数 8,447
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
西暦二×××年。戦争、天変地異、そして巨大隕石「ヨルムンガンド」の落下により、かつて日本と呼ばれた国は死滅した。文明は灰燼に帰し、生き残った人々は瓦礫を漁り、今日という日をただやり過ごすだけの存在──蟻のように生きるしかなかった。
その廃墟で、孤高の青年・剣(つるぎ)は、瀕死の老人から黄金に輝く一枚の古地図「創国図」を託される。老人は最期の言葉として、こう言い遺した。「この国を立て直せ」と。
愚かしい夢だと冷笑しながらも、剣は幼馴染みの真(しん)と共に、地図が示す清らかな水源を求めて危険な地下廃墟へと潜る。幾多の変異生物との死闘の末、彼らは奇跡的に湧き水を掘り当てる。その噂を聞きつけた村人たちが少しずつ協力を始め、廃墟の一角に「始まりの村」が誕生する。
しかし、水と希望を独占しようとする武装集団「鉄牙団」の妨害が相次ぎ、村は幾度も崩壊の危機に直面する。さらに追い打ちをかけるように、最も信頼していた者による裏切りが剣の心を深く抉った。
絶望の淵で濁流に身を投げようとしたその瞬間、剣の前に天女・咲耶(さくや)が降臨する。彼女に導かれ天界へと昇った剣は、そこで「先見の眼」と「心動の術」という二つの力を得るための過酷な修練に挑む。未来を見通し、人の心に語りかける力──しかしそれには、人間らしい感情を少しずつ失っていくという代償があった。
三年後、力を得て現世に戻った剣を待っていたのは、さらなる地獄だった。人々の絶望と負の感情が実体化した悪魔「カゲ」が国土を覆い尽くし、生き残ったかつての仲間たちは地下の廃坑で息を潜めていた。剣は持ち帰った力で人々の心を再び目覚めさせ、カゲの主「大禍津日」との決戦に挑む。
荒廃した廃墟から始まった建国の物語は、やがて一人の青年の戦いを超え、人々の結束が奇跡を起こす壮大な叙事詩へと展開していく。これは「もう一度、国を作る」という途方もない夢に挑んだ者たちの記録である。
絶望の時代にこそ輝く、人の絆と再生の物語。全十二話。
文字数 71,231
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.05
自分の腕を只管に磨き続ける孤高のバーテンダー、金澤 彰の下に、『楊貴妃』と呼ばれるカクテルを目印にして次々とやって来る男達を手玉に取る男が現れる。
いつも注文してくるカクテルの名前に準えて『楊貴妃』という字名で呼ばれている朝比奈 遥に、いつしか無意識の内に魅了されていく彰だったが、初めて遥からモーションを掛けられたその日の内に、突然現れた遥のマネージャーとの密接なやり取りを見て、人生で最も深い失恋を経験する。
失恋して初めて、自分にとっての初恋の相手が遥だと知った彰は酒に酔い潰れ、修業時代から自分を癒してくれたジャズピアニスト『KANATA』の曲を聴きながら、目を閉じたのだった。
しかし、そんな彰の下を訪ねてきた遥から、一枚のチケットを突然渡される。彰はそのチケットの正体に驚愕するのと同時に、ある疑問を胸に抱くのであった。
『楊貴妃……朝比奈 遥の正体とは?』
孤高の天才バーテンダー×覆面ピアニストの、すれ違い&両片想いラブストーリー
❇︎この作品は、加筆修正した後、再アップしたものです。ご理解の程よろしくお願いします。
文字数 32,226
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.09
「勇者様、それは武器強化素材じゃありません。靴箱用です」
魔法も剣も持たない転移者ハルトが手にしたのは、白い布が一枚きり。
捨てられるはずの焦げ魔石を売り始めたら、最初の客は――買い物が死ぬほど下手な、勇者だった。
毒舌すぎる魔法使い。謝りすぎる僧侶。守りすぎる戦士。直しすぎるゴブリン。
訳あり品も、訳ありな仲間も、もう一度だけ、向きを変えてみる。
元通りには、できない。
でも、まだ、使える。
――やがて店に、丁寧すぎる言葉で“戻る道”を悪用しようとする者が、現れる。
あたたかくて、少しだけ胸が痛い。異世界フリマ、開店です。
文字数 142,396
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.31
かつて厳しくも深い愛情で自分を育ててくれた母を、2019年に亡くした「私」は、今なおその記憶と向き合い続けている。書道とそろばんを通じて刻まれた母の教え、そして父との静かな関わりの中で育まれた日々は、大人になった今も心に息づいている。
そんなある日、仕事上でも友人としても信頼する女性から、一本のメールが届く。来月予定していた日帰り旅行の打ち合わせを申し出た直後の返信には、「母が今朝亡くなりました」とだけ書かれていた。その言葉に、彼女の深い悲しみを想像し、胸が締めつけられる。
半年ほど前、カフェで見せてもらった一枚の写真に写っていた、彼女の小柄で優しそうな母の姿が思い出される。たった一度の出会いであっても、母を喪う痛みは手に取るようにわかる。「母を失うということ」の重みと深さを、今、私はあらためて噛みしめている──。
文字数 4,529
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
卒業式の日、何気なく撮った一枚の写真が始まりだった。 最初で最後の出会いの日。
※エブリスタにも掲載しています。
文字数 544
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29