「夜空」の検索結果
全体で497件見つかりました。
“境ノ森町(さかいのもりまち)”に引っ越してきた小学五年生の女の子、彗崎(はくさき) 玲奈(れな)は、いきなりすごいワクワクに出会う。
なんと『夜空をホウキで飛ぶ男の子』と『小さなドラゴン』を見てしまったのだ。
ホウキで空を飛ぶ人間も、ドラゴンも、玲奈は今まで見たことがない。
しかもその男の子を玲奈は転校初日に同じクラスで見つけてしまった。
名前は、宝城(たからぎ) ヒスイ。
正体は、魔法使い!?
「オレの役目は『ちがう世界から入り込んできた悪い魔法使いたち』を、元の世界へ送り返すことなんだ」
「キュー! キュキュ!」
「……オレと、ドラゴンのキューイの役目は」
「キュ!」
普通なら見えないはずの『魔法使いたち』が見えちゃう玲奈は、ヒスイのお手伝いをすることに!
元気な女の子とちょっぴりひねくれた男の子、そして意外と可愛いドラゴンの物語。
イラスト:銀タ篇様
文字数 56,833
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.29
文字数 245
最終更新日 2017.03.04
登録日 2017.02.15
少女漫画のような清らかな恋愛に憧れる高校生の白石誠太郎には、今では黒歴史になった忌まわしい初恋がある。
小学生の頃。転校生の姫野を、男とは知らずに好きになってしまったのだ。
自分の完璧な経歴に傷をつけた姫野を恨みつつ、対外的には文武両道のイケメン御曹司に成長した白石。
しかし姫野にそっくりの少女を追って転校した高校で、かつての天敵と再会してしまう。
小学生の頃と違い、今はすっかり平凡な男になってしまった初恋の君に
「見た目の良さを除けば、お前なんてただのクズだ! もう昔のようには振り回されないからな!」
とツンツンしていた箱入りお坊ちゃまが、けっきょく振り回されて陥落していく様を描いた初恋再びラブコメディ。
【以下、注意】
・意地悪な受けに弄ばれるチョロい攻めが好きな方向けです。
・回想にショタ同士の性描写があります。
・性描写は露骨で下品な感じです。ハッピーエンドですが、最後までは致しませんのでご注意ください。
文字数 49,795
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.11.28
主人公、真白深雪は平凡で普通な女子高校生
彼女は校則で禁止されているアルバイトをしていた。ある日メイド喫茶でアルバイトをしているところを
美形揃いの生徒会メンバーに見つかってしまった。内緒にしてもらう代わりに生徒会秘書に無理やり任命さてしまって‥
「内緒にしてやる代わりに生徒会秘書になれ!」
「お、お断りします!」
「お前に拒否権はない」
どうしたらいいのー?
笑いあり?ギャグあり?恋愛あり?
ドタバタ生徒会のスタート
文字数 32,558
最終更新日 2017.10.14
登録日 2016.12.20
私が感じたことを詩として綴っていきます。
ところどころクサイセリフなどあるかもしれませんが多めに見てください!
文字数 1,371
最終更新日 2022.07.28
登録日 2018.03.01
私、コトネは花火が好きな普通の中学生。夜空に満開の花が咲き誇るあの光景が大好き。でも、どうして私はこんな目に遭わなくちゃ行けないんだろう。上杉くんと一緒に夏祭りに行っただけなのに。
夏祭りを境に崩れだした日常。そして、真っ赤な花火が宵闇に咲く。
文字数 6,893
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.09
夏の夜空に火薬の花が咲き乱れる時
。1人俯いている彼女。全身傷だらけの女性を見つけたのはチーム『四人神』リーダー『神代桜華』
彼は何思うのか。
文字数 25,671
最終更新日 2020.04.23
登録日 2019.09.02
文字数 975
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.28
誰も近づかない“迷いの森”――。
そこは魔物が棲み,強力な結界によって外界から隔絶された危険な森だった。
その森の奥では,元大魔法使いの老人ロッゾ・アルバと,身寄りのない少年ロロが静かに暮らしていた。
ロロは幼い頃に森で拾われ,自分の出生も外の世界も知らないまま育つ。口下手で世間知らずだが,狩りや家事をこなし,ロッゾを「じいちゃん」と呼び慕っていた。
ある日,十三年ぶりに一人のエルフが森を訪れる。
フェーリエ・イクス――かつてロッゾと共に伝説の冒険者パーティー『ヤマタノオロチ』として名を馳せた仲間だった。
久々の再会の中,フェーリエはロロの異常な才能に気づく。
この世界では,一人につき一属性の魔法しか扱えないのが常識。複数属性を持つ者は稀少な存在とされている。
しかしロロは,三属性を扱い,さらには属性を混合させたオリジナル魔法を完成させていた。
夜空へ広がる色鮮やかな光を見上げながら,ロッゾは静かに笑う。
――もっと広い世界を見てほしい。
――大切な仲間を見つけてほしい。
その想いは,やがてロロを外の世界へ導いていく。
これは,過去を背負う元英雄たちと,世界を知らない少年が出会い,成長していく物語。
閉ざされた森から始まる,魔法と絆のファンタジー。
文字数 3,436
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
探検家、水森一斗。
数々のお宝を探し当ててきたトレジャーハンターである彼が、次に目指したのは古代マヤ文明の秘宝。
ところが一転してとんでもない事態に巻き込まれていくのであった…
究極のバカ小説が、ここに誕生する。
文字数 5,463
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
新宿の雑踏、ネオンが煌めく夜空の下、現実と仮想現実の境界線が曖昧になる青春物語――。
高校2年生の神楽坂遥は、新型VRゴーグル「ネクストリア」を手に入れたことで、想像をはるかに超える世界へと足を踏み入れる。 現実世界では少し内向的な彼女だが、VR戦略型ボードゲーム「シティ・オブ・ザ・デッド」の世界では、仲間たちと共に、困難に立ち向かう勇敢なプレイヤーへと変貌を遂げる。
陽気なリーダー、天才的な戦略家、冷静沈着なサポート役…個性豊かなプレイヤーたちとチームを組み、幾多の試練を乗り越える中で、遥は友情の大切さ、そして、自身の隠された才能に気づいていく。 ゲーム内の成功体験は、現実世界の自信不足を埋める一時的な拠り所となり、彼女を成長へと導く。
しかし、VRゲームの世界は、現実逃避の場にとどまらず、やがて現実世界にまで影響を及ぼす、予期せぬ事件を引き起こす。 ゲームと現実の境界線が曖昧になる中、遥は、友情、葛藤、そして、自身の価値観と向き合うことになる。 重要な決断を迫られる場面では、彼女の揺らぐ心、葛藤する思いが、リアルに描かれる。
「シティ・オブ・ザ・デッド」をクリアした後、遥たちは、さらに高度な戦略とチームワークが求められる新たなVRゲーム「エクストリーム・クエスト2」に挑戦する。 より複雑なゲームシステム、強力な敵、そして、新たな仲間との出会いを通して、遥は、リーダーシップ、コミュニケーション能力、そして、危機管理能力を磨いていく。 過去の経験を活かし、困難を乗り越える過程で、彼女は、想像を超える成長を遂げる。
最終決戦では、チームの総力を結集し、最強の敵に挑む。 手に汗握る戦いの末、ゲームをクリアした遥は、現実世界での大きな変化を実感する。 ゲームで培った経験は、進路選択、人間関係、そして、自己実現へと繋がる。
卒業後、それぞれの道を歩み始めた仲間たち。 しかし、VRゲームで築き上げた友情は、時を超え、距離を超え、彼らの未来を照らし続ける。 遥は、心理学を専攻し、VR技術と心理学を融合させた革新的な研究に没頭する。 それは、VRゲームで得た経験と、友情の温かさ、そして、自身の成長の証だった。
この物語は、VRゴーグルを通して見た、青春の輝きと、未来への希望を描いた、感動の青春小説である。 新宿の街並みを舞台に、現実と仮想現実の狭間で揺れ動く若者たちの姿は、多くの読者の共感を呼ぶだろう。 友情、成長、そして自己発見…「バーチャル・リアリティ・サバイバル」は、現代社会を生きる若者たちへの、力強いメッセージを込めた作品となっている。 現実と仮想現実、どちらの世界でも、自分自身と向き合い、成長を続ける遥の姿は、読者に勇気と希望を与えてくれるだろう。
文字数 64,355
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
ロティアは少し変わった魔法が使える。それは「紙に書かれた絵や文字のインクを取り出せる」という魔法だ。珍しいけれど役に立たない魔法しか使えないロティアは、「自分は由緒ある魔法一族のできそこないだ」と思っている。
悲しみに暮れる中、ロティアは、真っ白いハト・フフランと出会い、魔法の力を貸してほしいと頼まれる。
フフランの頼み、それは、街中に溢れる忘れ去られた掲示物からインクを集めて、ある場所に絵を描く事だった。
不思議な頼みだが、自分を必要とされたことにロティアは喜びを感じ、少しずつ前向きになっていく。
◆
自分を愛せない少女と、明るくひたむきなハトの出会いが、世界を平和へ導く。
◆
タイトルを
「魔法使いロティアと黒インクのハト」
から
「夜空色のインクで描くのは」
に変更しました。
文字数 14,573
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
2050年、地球の自転が止まってしまった。地球の半分は永遠の昼、もう半分は永遠の夜だ。
高校1年の蛍(ケイ)は、永遠の夜の街で暮らしている。不眠症に悩む蛍が密かに想いを寄せているのは、星のように輝く先輩のひかりだった。
ある日、ひかりに誘われて寝台列車に乗った蛍。二人で見た朝焼けは息をのむほど美しかった。そこで蛍は、ひかりの悩みを知る。卒業したら皆が行く「永遠の眠り」という星に、ひかりは行きたくないと言うのだ。
蛍は、ひかりを助けたいと思った。天文部の仲間と一緒に、文化祭でプラネタリウムを作ったり、星空の下でキャンプをしたり。ひかりには行ってほしいけれど、行ってほしくない。楽しい思い出が増えるたび、蛍の胸は揺れ動いた。
でも、卒業式の日はどんどん近づいてくる。蛍は、ひかりに想いを伝えられるだろうか。そして、ひかりは眠れるようになるだろうか。
永遠の夜空に輝くひとつの星が一番明るく光るとき。蛍は、ひかりの驚くべき秘密を知ることになる――。
文字数 111,278
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.08
夜空に浮かぶ月には、兎が住んでいる。そんな御伽噺が事実であることは、この世界に住む多くの者達は知る由もしない。だがしかし、それは歴とした事実であり、月兎は百年に一度、この世界を舞台に舞い踊り、自らの王を決めていた。
そして満月となる今宵、己が王になる為に、十色の月兎は地上に舞い降りた。
己の信念、野望を胸に、十羽の月兎は、力を授ける人間を探し、月夜が照らす街に消えていくのであった。
しかし、十色に含まれていない一羽の白兎が他の月兎とは異なり、この街を一望できる高い電波塔の頂上から、酷く暗い街の一画を見下ろしていた。
この白兎は、王になろうとしていなかった。この白兎がこの地に降り立った理由はただ一つ、闇そのものを身体に纏うかのような浄暗の兎を狩る為に、己の魂を使う為であった。
この物語は〝白亜の首狩り〟と〝浄暗の使徒〟と呼ばれた二羽の月兎が、現代で織りなす幻想譚である。
文字数 26,711
最終更新日 2024.12.20
登録日 2023.03.10
ある日、化け物に襲われ瀕死におちいった少年は、とある少女に助けられ、アンダースカイへと迷い込む。
文字数 2,718
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17