「愛」の検索結果
全体で55,312件見つかりました。
「私には心から愛するテレサがいる。君のような偽りの愛とは違う、魂で繋がった番なのだ。君との婚約は破棄させていただこう!」
自身の成人を祝う誕生パーティーで婚約破棄を申し出た王子と婚約者と番と、それを見ていた第三者である他国の姫のお話。
全然関係ない第三者がおこなっていく復讐?
そこまでざまぁ要素は強くないです。
最後まで書いているので更新をお待ちください。6話で完結の短編です。
文字数 19,222
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.17
名門伯爵家に嫁ぎ、冷え切った家庭と逼迫した財政を身を削って支え続けてきたオルネラ。
しかし夫バルディンは、身勝手な愛人シルヴェットを屋敷に引き入れ、オルネラを家政婦同然に虐げ始める。
愛人の贅沢を優先し、オルネラの母の形見すら奪おうとした夫に、彼女の堪忍袋の緒が切れた。
「もう尽くすのはやめました。どうぞお二人でお幸せに」
周到に準備を進めていたオルネラは、莫大な私財を引き払い、自ら離縁状を叩きつけて屋敷を去る。
オルネラを失ったことで屋敷の帳簿も社交も瞬く間に崩壊し、狼狽するバルディン。
だが、事態は単なる愛人騒動では終わらなかった。
愛人シルヴェットの背後には、誰も予想しなかった驚愕の思惑が隠されていたのだった。
文字数 77,309
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.07
王子グレンの婚約者候補であったはずのルーラ。互いに想いあう二人だったが、政略結婚によりグレンは隣国の王女と結婚することになる。そしてルーラもまた別の人と婚約することに……。「将来僕のお嫁さんになって」そんな約束を記憶の奥にしまいこんで、二人は国のために自らの心を犠牲にしようとしていた。ある日、隣国の王女に関する重大な秘密を知ってしまったルーラは、一人真実を解明するために動き出す。「国のためと言いながら、本当はグレン様を取られたくなだけなのかもしれないの」「国のためと言いながら、彼女を俺のものにしたくて抗っているみたいだ」
二人は再び手を取り合うことができるのか……。
全23話で完結(すでに完結済みで投稿しています)
文字数 36,740
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.23
「君を愛することはない」
結婚初夜、夫である王子から告げられた衝撃の言葉。
白い結婚を望まれた私は、その覚悟を決めていた……はずだった。
ところが次の瞬間、王子は私を抱こうとしてくる。
「待ってください! あなた、私を愛さないと言いましたよね?」
愛するつもりはないのに、なぜ身体の関係だけ求めるのか。
問い詰める私に、王子は驚きの秘密を明かす。
「興奮しすぎると、僕の心臓が止まるかもしれないんだ」
……それ、絶対に我慢しなきゃいけないやつでは!?
愛されない花嫁になるはずが、なぜか命がけで溺愛されることになりました。
転生者令嬢と、恋心をこじらせた王子の勘違いラブコメディ。
文字数 831
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
宗一郎がシャツの三つ目のボタンを留めたときには、私はもうスマートフォンで銀行アプリを開いていた。
ベッドの脇には女物のワンピースと彼のベルトが散らばっている。神崎美月はホテルのバスローブをまとい、浴室の入り口に立っていた。鎖骨には意味ありげな赤い痕。まるで私に見せつけるために、そこに立っているようだった。
カーテンは完全には閉じられていない。朝の光が絨毯に差し込み、部屋の惨状を残酷なほど鮮明に照らしていた。
初めてこんな場面に出くわしたとき、私は部屋のグラスを叩き割り、宗一郎の胸ぐらをつかんで理由を問い詰めた。
あのときの彼はベッドヘッドにもたれて煙草を吸い、ズボンすらまともに穿かないまま、淡々と言った。
「部屋が暗くて、お前と間違えた」
その後、同じような「人違い」は二度起きた。
それをきっかけに、私たちは書面で取り決めを交わした。不貞行為が一度発覚するたび、離婚成立前の解決金として、彼は私に五百万円を支払う。
「振り込んで」
文字数 15,654
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.16
病弱なため若くして死んでしまったルカは、気付くと異世界マフィアを題材とした人気小説の悪役、ルカ・ベルナルディに転生していた。
ルカは受け主人公の弟で、序盤で殺されてしまう予定の小物な悪役。せっかく生まれ変わったのにすぐに死んでしまうなんて理不尽だ!と憤ったルカは、生存のために早速行動を開始する。
その結果ルカは、小説では最悪の仲だった兄への媚売りに成功しすぎてしまい、兄を立派なブラコンに成長させてしまった。
受け要素を全て排して攻めっぽくなってしまった兄は、本来恋人になるはずの攻め主人公を『弟を狙う不届きもの』として目の敵にするように。
更には兄に惚れるはずの攻め主人公も、兄ではなくルカに執着するようになり──?
冷酷無情なマフィア攻め×ポンコツショタ受け
怖がりなポンコツショタがマフィアのヤバい人達からの総愛されと執着に気付かず、クールを演じて生き残りに励む話。
文字数 718,743
最終更新日 2025.04.18
登録日 2023.12.15
婚約者が私ではない別の女性を愛しているのは知っている。お互い恋愛感情はないけど信頼関係は築けていると思っていたのは私の独りよがりだったみたい。
学園では『愛し合う恋人の仲を引き裂くお飾りの婚約者』と陰で言われているのは分かってる。
いつまでも貴方を私に縛り付けていては可哀想だわ、だから私から貴方を解放します。
貴方のその想いが実りますように……
もう私には願う事しかできないから。
※ざまぁは薄味となっております。(当社比)もしかしたらざまぁですらないかもしれません。汗
お読みいただく際ご注意くださいませ。
※完結保証。全10話+番外編1話です。
※番外編2話追加しました。
※こちらの作品は「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 22,883
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.10
「お前との婚約を破棄する。お前は国外追放だ!」
卒業パーティーで、婚約者だった第一王子レオニードから突然の婚約破棄と国外追放を言い渡された公爵令嬢アリシア。
身に覚えのない罪を並べられても、アリシアは怒るどころか、にっこり笑った。
「……では、国を出ます」
実は彼女、幼い頃から密かに隣国アストリア王国と交流し、財政・外交・農業・魔法技術まで支えてきた超有能令嬢。
しかも、十二歳の頃から隣国の国王レオナルトの「最高顧問」だった!
「アリシアが来てくれるのか!?」
国境まで迎えに来たレオナルトは大喜び。
一方、アリシアを追放した国では、彼女が水面下で整えていた制度が次々と機能しなくなり、王宮は大混乱。
そしてアリシア自身も、何でも自分で背負おうとする彼女を優しく支えてくれるレオナルトに、少しずつ心を惹かれていく。
「私は、君の能力が欲しいんじゃない。君自身が好きなんだ」
ついにはレオナルトから正式に婚約を申し込まれ、幸せいっぱいのアリシア。
……ところがそこへ元婚約者レオニードが乱入!
「アリシアを返せ!」
「俺の婚約者を返す義理はない」
果たしてアリシアが最後に選ぶのは――?
追放された令嬢が、隣国で才能も恋も開花させる、溺愛×ざまあ×爽快ラブファンタジー!
文字数 17,462
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.21
短編集
基本、R18しかありません
受けが、頭おかしいので、悲壮感なしで読めると思います。
※は危険 猟奇あり
余談は、H少なめコミカルテイストにしてます。
▽前日譚(第1部)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/144429978/244072938
登場人物
■マイト・エブラハム
年齢:25歳
身長:186cm
所属:ブラック・シールド副官(元エブラハム・ロジャー首領)
百年以上の歴史を持つ宇宙海賊《エブラハム・ロジャー》の若き元首領。
豪放磊落で仲間思い。自分の命より部下を優先する生粋の海賊気質で、誰からも慕われている。
ブラック・シールドとの戦いで瀕死の重傷を負い、極度の精神的ショックから約二年間の記憶を失う。
「事故による記憶障害」と信じたままブラック・シールドで生活することになる。
現在は記憶が戻り、ディアスの恋人兼右腕
⸻
■ディアス・レイフス
年齢:26歳
身長:183cm
所属:ブラック・シールド首領/船医
ブラック・シールドを率いる若き支配者。
銀河では《黒い女神ディア》として恐れられる伝説の海賊であり、その正体はウォーリア軍最強のガーディアン《死神(サリエル)》。
類まれな美貌と卓越した頭脳を持ち、戦場では一切の情を見せない冷酷な支配者。
一方で医師としても超一流の技術を持ち、敵味方を問わず命を救うことができる。
五年前、自らの手で親友レディルを殺した過去を抱え、その面影を持つマイトへ異常な執着を抱く。
当初は「失った存在の代用品」として手に入れようとしていたが、日々の中で少しずつ本物の恋心と支配欲に変わっていく。
⸻
■ジェイス
年齢:31歳
身長:180cm
所属:エブラハム・ロジャー 現船長
赤髪が印象的なマイトの幼なじみ。
幼い頃から共に育ち、先代亡き後も右腕として《エブラハム・ロジャー》を支えてきた。
誰よりもマイトを敬愛し、命を懸けて守ろうとする忠臣。
マイトのディアスへの依存を悟り、マイトの元を去った
⸻
■先代エブラハム
享年:69歳
所属:エブラハム・ロジャー前首領
百年以上続く宇宙海賊《エブラハム・ロジャー》の前首領。
文字数 511,809
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.07.25
十年間、私の鑑定はすべて上司の手柄にされてきた。声を上げれば減俸、黙れば忘れられる。そんな文書院で、私はとうとう偽筆の濡れ衣を着せられ、たった一枚の解雇通知で追い出された。けれど拾い上げてくれたのは、国の裁きを統べる司法卿の侯爵。「君の目こそ国の証人だ」と、彼は私の名を、初めて記録に刻んでくれた。奪われた資料、着せられた濡れ衣、そして御前査問――十年封じられた私の目が、いま王の御前で、すべての嘘を暴く。今さら見込み違いだったと泣きつかれても、もう遅い。爽快ざまぁと溺愛の完結物語。全十話。
文字数 20,142
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.12
親同士の取り決めで、多額の借金を抱えるガーランド伯爵家に嫁いだアニエス。
彼女は妻としての責務を果たすため、数年がかりで領地の財政を立て直した。
しかし当主である夫のレオンハルトは、彼女の血の滲むような努力を軽んじ、すべてを自分の手柄のように振る舞っていた。
ついには、愛人を本妻に据えるため、アニエスに一方的に離縁を突きつける。
「喜んでお受けします。その代わり――」
静かに離縁を受け入れたアニエスは、一つの条件を出す。
自身が育て上げ、伯爵家を支え続けていた商会の権利と、有能な人材をすべて引き連れて屋敷を去るということを。
そしてアニエスが去ってから、ガーランド家は急速に傾き始める。
文字数 89,535
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.28
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
文字数 6,317
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
とある日いつものように
学園の中庭で読書を楽しんでいると
向こうから見目の麗しい男たちを連れた
一人の可愛らしい女性が私を怯えた目で見つめていた。
私はそっと本を閉じると彼女はニヤリと笑みを浮かべると私の方へ近づいてくる……。
ヤンデレ王子×溺愛にホラーを混ぜてみました。
短編ですので気軽に読んでみてください。
文字数 4,759
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
リオンは第三王子で横暴で傲慢で侍女や執事が少しでも気に入らなかったら物を投げたり怒鳴ったりする。家族の前でも態度はあまり変わらない…
家族からも煩わしく思われたていて嫌われていた… そんなある日階段から落ちて意識をなくした…数日後目を覚ましたらリオンの様子がいつもと違くて…
文字数 43,933
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.01.19
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
文字数 12,996
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.29
公爵令嬢エルヴィラは、夜会の場でルトガー王子から身に覚えのない罪で婚約破棄を言い渡される。おまけに押し付けられたのは、五十年間孵らない「ハズレの卵」。卵の管理役という名目で、北の辺境ノルドへ追放されてしまう。
けれど、殻ごしに触れた卵は、かすかにあたたかかった。――ぬくもりは、嘘をつかない。
エルヴィラは雪の旅路で毎晩卵を抱いて眠り、子守歌を歌い続ける。行き倒れかけたところを救ってくれたのは、辺境の竜医カスパル。「卵は、抱いてくれた腕を覚えていますから」――うわさよりも目の前の卵を信じてくれる人のもとで、卵はついに孵る。生まれたのは、真っ白なふわふわの子竜・ハク。じつは千年にいちどの神竜だった。
神竜を「石ころ」と呼んで捨てた王都からは、竜が次々と去り、雨が消え……。悪役たちは自分の嘘の答え合わせと向き合うことに。これは、疎まれていた「あたためずにいられない性分」が、正しく愛される場所で花開くまでの物語。もふもふ多め、後味すっきり、愛はブレません。
文字数 2,590
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.20
◇あらすじ
「今日から君は俺の可愛いお人形さんだよ♪」
この国の中心地・獏花(ばくか)の地下に広がる高級歓楽街・月光町。スラムでその日暮らしをしていたあなたは、唯一の肉親である兄によって、山華会のボス・ウェイに借金の方として売られてしまう。
「俺は山華会のウェイ。これからのことは心配しないで。俺がぜ~~んぶ面倒見てあげるから、安心して堕ちておいで♡」
「震えなくていいよ♡俺と一緒にいっぱいきもちいいことしよ?ちゃんと教えてあげるからさ♪」
絶望するあなたの処女を強引に奪い、彼は甘い快楽で堕としてくる。
手入れとしてオイルマッサージをウェイの手から施されるが途中から玩具でもトロトロ♡に解されて……
「こわくないよ~小鳥ちゃんのここをきもちよ~~~く♡してくれる機械だから。ほら、ちゃんと足開いて?」
さらに赤いチャイナドレスとヒールを着せられたまま、鏡の前でいやらしく後ろから突かれてしまう。
「あはっ、ドレス着たまま後ろから突かれるの、すっごくエッチだね♡ ナカもとろとろで最高……♡」
実は彼にとってあなたは、まだ組織の下っ端だった頃に出会った、長年探し求め続けていた初恋の人だった。
名前も年齢も分からず中々見つからなかったがようやく見つけ、不幸なあなたを囲うことにした。
「俺の可愛いお姫様。これからもず~~っと一緒だよ♡」
自分を不幸にしていた兄を冷酷に排除し、逃げ道をすべて塞ぎながらも、甘い言葉と果てしない愛情で包み込んでくるウェイ。
「泣かないで。俺はただ、君を守りたかっただけだから」
「ここに君がいてくれるなら、わがままだっていくらでも聞いてあげる。好きなものだって全部用意するし、して欲しいことも全部やってあげる」
「だから、俺の傍にいて。……ね?」
恐怖と背徳感に揺れながらも、彼が与えてくれる暴力的なまでの快楽と絶対的な安心感に、孤独だった彼女の心と体は次第に抗えなくなる。
現代中華風世界で狂気的な執着と重すぎる愛で徹底的に甘やかされる、えっち♡なシンデレラストーリー。基本エロです。
登場人物
ウェイ(ヒーロー)
獏花の裏社会に君臨し、高級歓楽街である月光町を取り仕切る組織「山華会」の若きボス。
あなたを傷つけた人間には容赦なく報復する一方、あなたのことはとろとろに甘やかし、自分だけに依存させたいと願っている。
小鳥ちゃん(ヒロイン/あなた)
獏花のスラム街で、その日暮らしをしていた少女。ネームレスで、基本「小鳥ちゃん」と呼ばれる。唯一の肉親である素行の悪い兄に金銭的に利用され続けながらも、懸命に生きてきた。長年の貧困と栄養不足で痩せ細っているのに、路地裏で腹を空かせていた見知らぬ青年に、自分の饅頭を迷わず差し出したことがある心優しい性格。しかし本人はその青年、つまりウェイのことを覚えていない。
◇注意事項
・喘ぎ以外にも本文に♡が入っています。
文字数 12,688
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11