「殺」の検索結果
全体で14,382件見つかりました。
追放済み悪役令嬢の身体に転生したポジティブ少女が、どんな理不尽にも負けず、ささやかな幸せを手にするまでの物語です。
ーーー
◎【主人公】七草 菜沙(ななくさ なずな)
普通の子。むしろ普通より鈍臭い子。けど意外と逞しいお調子者。滅茶苦茶な異世界生活にも段々慣れていく。あと鋼メンタル。真の最強武器はポジティブハート。
「無敵だからって何しても良いと思うなよぉ~~!」
◎【ヒロイン】ティア
主人公のイマジナリーフレンド(仮)。スキル(仮)の力で生まれた仮想人格。仮仮仮の仮まみれ。実は作中一番の謎存在。
異世界に放り込まれて孤独な主人公の求めに応じて生まれた(本人談)。好奇心担当。研究熱心。マッド寄り。数多の秘密を知るために、ナズナを事件に巻き込む張本人。何故かお嬢様口調。
『気になるのだわ♪』
◎【暴走人格】???
主人公のストレスが規定値を越えると出現。主人公の代わりに周囲の全てを破壊し尽くす。ヒロイン大嫌い。
「……」
◎【女騎士】クラウディア・フォン・アレスクレイン
各地で破壊の限りを尽くす主人公を追う真面目っ子。忠義の人。不憫。
「くっ殺!」
◎【悪役令嬢】トリスティア・インヴィクタ
追放された悪役令嬢。主人公の肉体の元の持ち主。
「……」
ーーー
『何をされても決して傷つかない身体』
剣も魔法も毒も呪いも効かない。どんな拷問や処刑だって無意味。
ただし。それ以外は全部よわよわ。筋力なし。魔力なし。戦闘力なし。最弱なのに死なないせいで、盗賊、魔族、怪しい研究者、悪の組織に次々捕まる日々。
たった一つの武器は『暴走人格』。彼女のストレスが限界に達した時。精神防御機構が発動し、彼女の意識は強制的に途絶える。次に目覚める時、敵はアジトごと消えている。
旅のお供は、孤独な異世界で最初に生み出した、肉体を持たぬ案内役の少女。主人公を守るために存在する筈なのに、何故か好奇心と研究欲の塊な案内役。
これは最弱なのに絶対に壊れない少女が、自分自身の中に隠された秘密と向き合い、ささやかな幸せを掴むまでの物語。
文字数 89,848
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.30
中学のクラスメイトが自分の子供を殺したとニュースで知った。
彼女はこんなことを言っていた。
えーっと、何書いてるんだろうこれ?(おい) R要らないよね?
スマホで動画見て作品を応援出来るようになったそうで……愛用スマホは何が原因なのか通知がおかしいだけじゃなく動画の再生速度がゆっくりになったり止まったりします(爆)。できる限り動画避けてるとこにそんなお知らせ来られてもなぁ。完全にこっちの都合な訳だけど、いらついてる最中に追い打ちかけられた気分。
で、思い出した(謎)。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/22720094
文字数 580
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
メリルはアジュール王国侯爵家の長女。幼いころから妖精の声が聞こえるということで、家族から気味悪がられ、屋敷から出ずにひっそりと暮らしていた。しかし、花の妖精の異名を持つ美しい妹アネッサが王太子と婚約したことで、両親はメリルを一族の恥と思い、人知れず殺そうとした。
妖精たちの助けで屋敷を出たメリルは、時間の止まったような不思議な森の奥の一軒家で暮らす魔術師のアルヴィンと出会い、一緒に暮らすことになった。
文字数 74,003
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.07.16
最近熱く生きていた事を思い出す。
ガキのように朝と寝る前に心を沈ませ5年間願ってきたが1つも叶わない。
よくセラピストが言っている(夢投げ)だ。
今日朝起きたら感じたのか頭がおかしくなったのかカーテンを開け
外を見ていきなりこの世界は=と=からの分岐なのかとこの歳で氣ずいた。
簡単に言えば生=死。
馬鹿だから色々考えて自分の存在が分からなくなって書いている。
リアルにこれまで生きてきた自分は20歳〜5回、合計15年間は刑務所の中で生きてきた。
殺人(傷害致死)、恐喝、窃盗、暴行、詐欺。
お決まりの犯罪者コース。
いつからか忘れたが精神安定剤と眠剤を病院で出してくれるマックスの量を飲んでいる。
小学校4年まではイジメられっ子だった。
なぜか小学校5年の時に泣きながらイジメっ子達に花壇のレンガで闘い氣が付いた時には
イジメっ子達は全員頭から血を流し俺を見て泣いていた。
次の日からイジメの人生がなく周りには取り巻きがいて泣き虫の俺はいなくなり恐怖の存在。
貧乏だったけど金持ちの子から金を持ってくる様に言ったら持って来た。
貧乏とイジメからの卒業。
中学生生活は1年に1度学校が変わった。
転機は中学3年の時。
都会の学校に転校(田舎の学校じゃ見放され)
当時この中学は悪くて有名、俺の受け入れ先に最適だったが俺より強い奴はいなかった。
中学2年のときに3年の先輩に童貞を捧げてからやりまくってたから3年の転校先でも
勿論やりまくり彼女がいても女子達は俺に股を開きっぱなし。
当時はヤンキー全盛期だが背が高く顔も良く強かった俺はモテた笑
都会の中学は学校同士で潰し合いが当たり前。
転校して近くの中学2つ速攻で潰して配下に収める、ただ都会はデカい。
3年のガチなヤンキーは俺を入れて5人あとはザコが10人。
女子ヤンキーはガチで15人いたから他校との交流も女子の方があった。
3年の夏、散々電話でやり取りしてた奴らと喧嘩する。
相手は5校の連合隊、対して俺らはザコ入れて15人…
敵う訳ないが向こうの指定する家に向かったが、そこには5人しか居なくて
相手のお父様が当時しズボンからベルトを外し1人の頭にヒット。
頭からは真っ直ぐ血が空に、そこに移動交番が来て凶器準備傷害で逮捕された。
あれ、5校の連合隊の奴らは?
別な場所に居て移動交番で凶器準備傷害で逮捕されてた笑笑
中学生活の派手な喧嘩はこれ以上なく終わる。
だが卒業後、この都会で一番の暴走族が誕生することに。
この時の喧嘩相手で氣が合う2人と後輩、総勢15人で。
舞台は札幌、1987年。
文字数 21,562
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.09.24
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
文字数 21,413
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.22
幸福の天秤。それは身にふりかかる不幸を積み上げるのではなく、少しでもましにする選択を積み重ねろという師の教え――
師匠殺しの冤罪を着せられた魔術師ユーシュカは、駆け落ちした王女の身代わりとして隣国へ送られる。国境で事故死した「ふり」をするはずが、花婿である冷酷皇子アルフレイムに救われ、同時に身代わりだと見抜かれてしまう。隷属の輪を嵌められてアルフレイムの夜の相手をすることになったユーシュカだったが、「つねに幸福の天秤を心に置け」という師匠の教えに従って日々を過ごし、少しずつ要塞の兵士たちに認められていく。そして「冷酷皇子」アルフレイムと心を通わせるようになっていくが……
身代わりから始まる執着溺愛。人間不信の冷酷皇子×冤罪の魔術師、ハッピーエンド
状況はシリアスですが主人公が変人なのでわりと明るめ(?)に進行します。
文字数 86,870
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.15
成人パーティーに参加した私は言われのない罪で婚約者に問い詰められ、遂には毒殺をしようとしたと疑われる。
「あくまでシラを切るつもりだな。だが、これもお前がこれを飲めばわかる話だ。これを飲め!」
そう言って婚約者は毒の入ったグラスを渡す。渡された私は躊躇なくグラスを一気に煽る。味は普通だ。しかし、飲んでから30秒経ったあたりで苦しくなり初め、もう無理かも知れないと思った時だった。
【毒を検知しました】
「え?」
私から感情のない声がし、しまいには毒を分解してしまった。私が驚いている所に友達の魔法使いが駆けつける。
※なろう様で掲載した作品を少し変えたものです
文字数 4,604
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.28
聖王国家ゼレスティアに彼の英雄あり!
貴族の嫡男、ギデオン・グラッセは礼節を重んじ、文武に励む若者として周囲から聖騎士として将来を有望視されていた。
彼自身もまた、その期待に応え英雄として活躍する日を心待ちにしていた。
十五歳になったその日、ギデオンは自身の適性職を授かる天啓の儀を受けることとなる。
しかし、それは彼にとっての最初で最後の晴れ舞台となってしまう。
ギデオン・グラッセの適性職はマタギです!!
謎の啓示を受けた若き信徒に対し、周囲は騒然となった。
そればかりか、禁忌を犯したとありもしない罪を押し付けられ、ついには捕らえられてしまう。
彼を慕う者、妬む者。
ギデオンの処遇を巡り、信徒たちは互いに対立する。
その最中、天啓の儀を執り行った司教が何者かによって暗殺されるという最悪の出来事が起きてしまう。
疑惑と疑念、軽蔑の眼差しが激怒ギデオンに注がれる中、容疑者として逮捕されてしまったのは父アラドだった。
活路も見出せないまま、己が無力に打ちひしがれるギデオン。
何もかも嫌なり自暴自棄となった彼の中で、突如として天性スキル・ハンティングが発動する。
神々の気まぐれか? はたまた悪魔の誘惑か? それは人類に終焉をもたらすほどの力を秘めていた。
・天啓の儀「一話~十六話」
・冒険の幕開け「十七話~三十九話」
・エルフの郷、防衛戦「四十話~五十六話」
・大陸横断列車編「五十七話~七十話」
文字数 1,293,899
最終更新日 2026.07.13
登録日 2024.04.26
ゴミを宝に変え、絶望を力に変える。おっさんの執念が、世界を書き換える。
【あらすじ】
愛する妻と娘を失い、さらにその殺人の濡れ衣を着せられた小山内誠一(46歳)。
絶望の最中にあった彼は、追い打ちをかけるように異世界へと召喚される。
しかし、そこで待っていたのは英雄としての歓迎ではなく、若き転移者の「嘘」による更なる冤罪と、死を待つだけの地下迷宮への投獄だった。
何もかもを失い、死を望んでいた誠一。
だが、迷宮の奥底で「願いを叶える巨石」と出会い、彼の心に再び灯がともる。
「家族を殺した真犯人を、警察が捕まえるようにしてくれ。俺が消えたあの日から、三日以内に」
その願いを叶えるための報酬は、地下三階層の主を討つこと。
彼に与えられているのは、価値を下げて別の物へと変換する奇妙な固有スキル『劣化交換』。
魔物の死体をパンへ、そして、スキルポイントへ。
スーツ姿の中年は、血に汚れながら、自給自足の迷宮攻略を開始する。
すべては、残してきた世界の「真実」を書き換えるために。
(※本編は50話で完結となりますが、続編を22話と外伝を4話追加します。続編の途中で外伝を挟む形になります)
文字数 194,886
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.12.28
「魔女殺しの英雄」と呼ばれる騎士団長ヴォルフは、滅びの未来を回避するため、過去へと「死に戻り」を遂げていた。彼が未来を変える唯一の鍵として選んだのは、悲劇的な運命を辿るはずだった魔女リナリアだった。
「この未来は絶対に繰り返させない。仲間も、領地も…そして、君の未来も守ってみせる」
ヴォルフは未来の知識をもとに、彼女に協力を求めるため偽りの結婚を申し込む。周囲の戸惑いをよそに、奇妙な夫婦生活が始まった。しかし、平穏は長く続かない。破滅の足音が、すでにそこまで迫っていた。
「魔女殺し」と「花の魔女」、二人の契約が、運命を大きく揺るがし始める。
文字数 34,229
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.10
滅びゆく集落に住む美しい青年ナジュが、甥の代わりに人柱に名乗り出た。死の間際に信頼する親友の裏切りに遭ったナジュは、尊い願いを封じた唇から呪いの言葉を吐く。命を落とし神々の住まう天に昇ったナジュは、美しい蓮が咲く池に哀れな姿で浮かぶ。神々はナジュを見て疎ましそうに目を細める中、高貴な神を乗せた牛車が通りかかる。その神に拾われたナジュは憎い相手を呪い殺すという願いを叶える為に、その身体を捧げる。願いが叶っても、ナジュの恨みは尽きない。集落の全員を地獄に落とす為、特別な力を持たない彼に出来る事は、長年空いた神の座に収まる事。その為にナジュは、神様候補の集まる学舎で学ぶ事となり、経歴を知った神様候補や師となる神様にその身体を嬲られて…。
【性描写がある話は表記あり】
【ifバッドエンドあり】
文字数 1,102,077
最終更新日 2026.07.13
登録日 2024.03.23
最弱スライムと呼ばれるアセビには大好きな『おにいちゃん』がいる。おにいちゃんはとっても優しくて、とっても強い。ある日ひょんなことから旅に出たアセビは、偶然鉢合わせたオークに襲われ貞操の危機に。そこへ現れたおにいちゃんがオークを倒すが、アセビはその際彼が魔王であることを知ってしまう。自分も殺されてしまうのだろうかと悲しむアセビだったが、そんなアセビを見る彼の様子は何処かおかしくて…?
最強執着魔王×ぽやぽや最弱ショタスライム
(全5話・予約投稿済みです)
文字数 38,875
最終更新日 2024.08.06
登録日 2023.10.07
「シャルロッテ! お前との婚約を破棄する! お前のような無能とは結婚できん!」
「ありがとうございます! 承知しました!」
シャルロッテは貴族なのに、生活魔法しか使えない「無能令嬢」だ。
貴族社会では出来損ない扱いだけれど、領地の皆はいつも喜んでくれた。
婚約なんかに縛られるより、領民の役に立っていたい。だから婚約破棄は、むしろ願ったり叶ったり。
その時、パーティー会場に、ワイバーンが襲来した。
逃げ惑う貴族たち。高位魔法の使い手であるはずの貴族たちも、腰を抜かして動けない。
しかたない。シャルロッテは、いつもの生活魔法で、それを一撃で叩き落とした。
「え? 何って……ただの生活魔法ですが?」
元婚約者は、慌てて婚約破棄を取り消そうとするが、もう遅い。
これは「無能令嬢」の無自覚な反撃の物語。
文字数 9,546
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
異世界の国アトラーナの物語。
赤い髪と色違いの目を持つリリスは「赤い髪の子供は殺せ」という王家の掟から、世継ぎの王子として生まれながら、風の精霊女王セフィーリアに使用人として引き取られ、教えを受けて魔導師として成長する。
しかし、世継ぎの王子キアナルーサの旅に同行したことから、自分が本当の世継ぎである事を知った。
精霊の国と言われるアトラーナは、かつて地水火風の精霊王の神殿を国内に持つ小国だった。
だが、300年前の災厄で、その神殿も今では地と水の2つに減っている。
それでも精霊たちは皆、変わらず聖地をアトラーナに持ち、王の元にかしずいていた。
だが、なぜか火の精霊だけはその姿を見た者がいなかった。
それぞれの精霊王は絶大な信仰の対象となり、アトラーナは近隣諸国も攻め込むことをためらうような精霊の国として平和を長く続けていた。
だがその平和の元で、兵力はまだしも、戦う魔導力も明らかに落ちていた。
だが、隣国トランから国境の町レナントへ、奇妙な魔物が襲ってくる事件が頻発する。
イラスト 「ルクレシア」 おなご様X@7Na5Go
文字数 965,878
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.05.01
高校デビューを果たしたノゾムは不良グループに入り、毎晩遅くまで不良仲間と遊んでいた。
ある日、地元で有名な首塚へ肝試しへ行き、必要以上に張り切って首塚を壊してしまってからノゾムの日常は歪んでいった。
寝ても醒めても家でも電車でも学校でも常に見えない手に身体をまさぐられ、声を殺して喘ぐノゾムの色気に惹かれた周囲の男達に襲われる。ノゾムに取り憑いた幽霊は生命力を集めることを──ノゾムを生身の男と交わらせることを目的としていたのだ。
不良グループのボスに脅されて性奴隷になり、イジメていた相手やバカにしていた教師にまで犯され、心身共に限界になったノゾムが頼った幼馴染みの正体は……
────
──────
登場人物全員ヤンデレ!? 全話エロシーンありの現代BL!
※幽霊は出ますがホラーではありません、開発&当て馬役です。
※若干の暴力・凌辱表現を含みます。
※攻めが複数います。属性は不良ボス(先輩)、幼馴染み、教師、イジメられっ子、その他モブ、になります。
※主人公は嫌がっても痛がっても犯されることがあります。
※各話タイトルは攻めの行動を表しています、うっすら内容が分かると思いますのでご活用ください。
※拙作「俺の名前は今日からポチです」「とある大学生の遅過ぎた初恋」「ストーカー気質な青年の恋は実るのか」の世界の未来の話となっておりますが、もちろん単体でお楽しみ頂けます。
文字数 1,927,518
最終更新日 2026.04.03
登録日 2020.08.10