「自国」の検索結果
全体で370件見つかりました。
長きにわたり世界破滅と人類滅亡をもくろみ地上の支配をもくろむ地底魔王ハデスとその配下の魔物や
怪物たち。
人類は各国で自国の防衛戦略を練って魔王軍と別個戦っているが、ジリ貧のまま、幾つかの国はやがて
滅ぼされていく。
日本でも従来の公教育を斬新に改め、男女ともに魔王軍に対抗できる戦力を担うべく武芸や魔法や特技
を極めていくカリキュラムを編成。そのなかでエリートとなりうる少年少女たちに未来を託す
文字数 26,985
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.26
──ああ、魔法が解けてしまった
成り行きで勇者達と旅をしていた、一国の姫であるステファニア。
旅の途中に生まれ故郷に訪れた事をきっかけに、“彼”のいる勇者一行と別れ、自国に留まる事を選んだ。
ステファニアと別れた後、魔王討伐を目的とした勇者達の旅は、人間や他の種族の欲や陰謀が渦巻いていており、次第に世界を巻き込む大戦争へと発展していった。
それはステファニアの国も例外ではなく、国内外の争いと向き合いながらステファニアも勇者軍として助力し、──1年後、魔王討伐と1つの帝国の滅亡により戦いは幕を閉じることとなる。
そうして、世界は平和への一歩を踏み出し始めた。
しかし、戦が残した傷はあまりにも深く、国の為にステファニアは“彼”ではない他の人との結婚を決意する。
男勝りな姫様が恋を知り立場に翻弄されながら自分の道を探る物語。
*****
※ゆるふあ設定の為、あまり深く突っ込まないでいただきたいです。
※誤字脱字を何故か見つけられない病なので、ご容赦ください。努力はします。
※日本語の勘違いもよくあります。方言もよく分かっていない田舎っぺです。
文字数 36,757
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.26
人類が歴史を刻んで六千年。協力しながら戦争を繰り返し文明を進め、民主主義の国が多くなりながら貧富の格差が当たり前にあるそんな時ある日突然、何の前触れもなくその星は七人の王に支配された。正直王といきなり言われてそんな存在を信じる者はいないだろう。だが彼等彼女等は紛れもない王だった。彼等彼女等はそれぞれ出現した場所を中心に自分のテリトリーを持ち、その範囲を拡大させお互いのテリトリーがぶつかる場所までをそれぞれのテリトリーの国境とし己の国を作った。そしてその内部で彼等彼女等は自分の思想と行動を絶対のルールとして他者を塗り潰した。簡単に言えば彼等彼女等は自国内において王であり神。自国内の全ての人間は彼等彼女等の忠実なる狂信者。元は違う国、違う人種、違う宗教、しかし今は同じ国の同じ主義主張の同胞達。どう考えてもおかしいがそれを指摘する者は全世界に一人もいなかった。人の世が急にそんな状態になってもやる事は変わらない。自分と違う者への差別と敵対、七つに別れた国による戦争だ。国が出来た瞬間に宣戦布告も無いまま飛び交うミサイルに国境付近の銃撃戦。普通に考えたら大惨事、普通じゃない事をするから王。この戦いでは誰も死ななかったのだ。ミサイルも銃撃も他国との国境に触れた瞬間影も形も残さず消えたから。そして誰も自国から他国に渡って戦おうとしなかったから。自国のルールこそ至高にして最高、国民達は疑う事なくそう信じるがゆえ他国に渡りその国のルールに染まる事を本能的に何より恐れたから。そして無意味な攻撃を続ける自国民に遅まきながら王達はそれぞれのやり方で無駄な事を止めさせた。そしてまだ生きていたネットワーク上に自国名と自国のルールを明記した。そしてそれを見た他国の者は相手の国の王を侮蔑の意味を込めて魔王と呼んだ。そんなある日から二百年後、自国のルールに疑問を抱いた少女が現れた。
文字数 1,597
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
かつては「大国」であった某国。
だが、その国は、思いもよらぬ敗戦の結果、国連常任理事国の地位から転がり堕ち、多国籍軍による統治が行なわれる事になった。
民主憲法の公布。国の再建は順調に行なわれ……新しい時代が到来しつつ有った。
だが、急激な社会変化に伴う「歪み」……新しい時代に適応出来ない者達……そして自国の官憲の手では裁けない多国籍軍の不良兵士による犯罪。
突如として現われた時代に抗う覆面の「ヒーロー」は、果たして正義か悪か……それとも単なる狂人か?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 795
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
神の国マロカ。そこは人が立ち入ることを許されない山の中にある神秘の世界である。そこに住むとされているマロカの民も未知の存在であった。
ある日、その山と近いジャッツクデル王国は自国の王子とマロカの王を婚約させることで2国の同盟を進ませようとしていた。後ろ楯のない第6王子のフェザーは王子としてその婚約を受け入れるのだった。マロカの民が人とは少し違うということもわかっていてーーーー。
これは文明を越えたラブロマンスである。
※タグは絶対目を通してください。そしてタグの段階でなんとなく察してください。
文字数 24,240
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.26
辺境の小村で育った二人の少年、アルヴィーとルシエル。実の兄弟にも劣らぬ絆を結んでいた二人だったが、ルシエルが隣国の貴族の落胤だったことが発覚、彼は母と共に実父に引き取られアルヴィーと道を違えた。しかし数年後、二人は戦火の中で再会を果たす。アルヴィーは軍によって生み出された生きた戦略兵器、そしてルシエルは敵国の魔法騎士として。戦いの中、自国の許し難い所行を知ったアルヴィーは、祖国と決別しルシエルと共に歩むことを決意。しかしそれもまた、険しい道の始まりであった。これは、ここではないとある世界、人々が未だ剣と魔法を携え、幻想と共に生きた時代の史実のひとつ。彼らは確かに、この世界を生きていた――。
昨今の人気要素は一切出てこない、非テンプレ街道驀進ファンタジーです。
※現在第十五章まで終了、第十六章開始しました。
登録日 2015.01.25
俺は突然光に包まれたあと、
前世の記憶が俺に染み込むように、とても自然に融合した。
そう、俺は前世日本で生きていた記憶がある。
しかも、この世界は前世、妹がはまっていた乙女ゲームの世界で、その中の悪役王子である第一王子に転生してしまったのである。
ーーーーーー
悪役令嬢とは、思い合っているけれどお互いの勘違いによる切ない恋を繰り広げ、側近とは、君主として絶対的に慕われているにも関わらず、主人公だけ気付かない。孤独と戦いながらも自国民を前世の知識や絶対的能力で救い、時には親の敵への復讐を繰り広げる王子の物語。
ーーーーーー
文字数 82,292
最終更新日 2024.06.19
登録日 2022.03.15
天使が手紙の配達をする郵便局《白色郵便》に勤める、ある天使の物語。
戦時中の自国で勤務中、宛先のない手紙を受理してしまう。中身が見れない制約のなか、様々な人々と出会いながら宛先を探して飛んでゆく。
ある天使と人類の関係性を一人称で描いたハイファンタジー。
登録日 2025.02.22
エルテス大陸の北東では現在、トゥライデン王国とリヴィーサ王国による戦争が続いていた。
それは、野心、怒り、恐れ、無知、思想に対する頑迷さ……他にも様々な因子が引き起こす苦痛や悲しみの惨状だった。
エルドとエリノの母親リーザは特異な能力を持っており、その力を戦争を終わらせるため使うべきと思い、自国であるトゥライデン軍に入り戦場に立った。
しかし、特異な能力を持つリーザはその能力の強力さなどもあって前線に立つ機会も増え、数年後、ついに家族を残して命を落としてしまう。
母親を亡くし、悲しみに暮れるエルドとエリノ。
しかし、じっとしてはいられない。病弱な父親に無理をさせるわけにはいかない。それに、多くの悲しみを生む戦争は今も続いている。
どうすべきかと考えた末に軍学校に入ることを決めた二人だが、最初に受けた特殊で高難易度な入学試験の途中、二人に思わぬことが起きてしまい……。
人はなぜ争うのか。どうすれば争いは無くなるのか。自分達は何をすべきなのか。
様々な問いを自らに投げかけながら、エルドとエリノ、そして仲間達は光明を求め歩んでいく。
文字数 8,488
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.05.25
ルナマリアの婚約者は他国の公爵子息。
この婚姻は新たに結んだ同盟の意味合いを強固にする為の政略的に重要なもの。
解消も破棄も許されず、婚約を結んでから僅か半年で他国に嫁入りする事になった。
他国に嫁ぐルナマリア。
結婚式後に付き添いで来てくれた護衛騎士達も侍女達も殆ど自国へと戻らなければならない。
残ることを許されるのは、ルナマリアが幼い時から共に過ごした侍女と護衛騎士の2人だけ。
「私と君は政略結婚だ。私には愛する人が居る。君を愛する事は無い」
しかしルナマリアは楽観的。
「政略結婚なのだから、お互いに愛なんて始めからないよね?愛する事がないのはお互い様よ」
実は前世の記憶持ちのルナマリア。
こんな展開前世の小説で腐るほど読んだ。
読んだ時に「私だったらこうするわ」と考えていた行動をしようと決意。
魔法も魔物もいる世界。
転生者ルナマリアはどんな人生を歩むのでしょうか。
○不定期更新です。
○作者オリジナル世界な為、謎設定登場します。
○タグの追加や変更もあります。
宜しくお願いします🥺🤲
文字数 13,364
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.08.31
もし異国の地で自国の物を食べたくなったら、皆さんはどうしますか?諦めますか?はたまた自分で作ってみようと思いますか?
不況の煽りを受けて務めている会社が倒産し、パソコンから毎日、求人情報をあさっていた里山ウメ。偶然見つけた最良の求人に飛びつき、一人異国の地の田舎で就農をすることになった。しかし異国の地では自国で簡単に手に入れることが出来た食べ物は、今や入手困難となってしまった。
「無い物は自分で作ればいい。」の友人の言葉でひょんなことからウメは野菜作りを始めることになった。
文字数 5,892
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.19
家柄だけで自国王子の婚約者の地位を手にいれた公爵令嬢モニカ。バリバリの政略結婚だが、王子の妃になれば将来は安泰――そう思っていたのに。
ある日唐突に言い渡された、王子からの婚約破棄。その理由は、王子のとある『性癖』によるものだった。
謝罪の言葉を重ねる王子を励まそうと、モニカはつい嘘をついてしまい……
登録日 2015.09.14
季節を司る4人のイケメン神様と、無感情な女神による博愛の物語。
春夏秋冬を司る4神が治める4国に囲まれた、シーズン国。
シーズン国を治めるのは『季節の安定』を司る第5の神、女神シルク。
その能力は心に影響されるため、恋をしてはいけない運命にあった。
だが一人の神と恋をした事により、自国を滅ぼしてしまう。
数百年後、転生したシルクは滅びたシーズン国の廃墟で目覚める。
この時、春夏秋冬の4国にも美しい景色はなく、異常気象で滅亡の危機にあった。
シルクに前世の記憶はないが、無意識に発動する『季節を安定させる』能力で、全世界を救う決意をする。
シルクは4国の神々に愛され求婚されても、一人だけを愛してはいけない運命。
『祖国の復活』と『世界の安定』のために博愛を貫いていく。
登録日 2025.10.01
全てのエネルギーを魔石に依存する世界。
魔石は主に人の死によってしか作られない。
争いが絶えず各国は自国の存亡をかけ、力を持つ者を勇者として異世界から多数召還した。
そんな世界に、最強の勇者として召還されるも、冗談で放った魔法でとんでもないことに・・・
直後に空から降ってきた少女と共に歩むお話です。
文字数 9,087
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.22
ナジュム王国の塔の中には、呪われた姫が囚われていた。
だが、真実は王位を奪った弟が、兄王の娘ティアナ姫を監禁していたのだった。
ナジュム王国の隣国、アルタイル帝国は強大な兵力を持って次々と隣国を支配下に治めていた。
次は自国の番かもしれないと恐れたナジュム王は、縁戚関係を結ぶべく、ティアナ姫を破滅王と噂されるアルタイル帝国現王、エクレール王へ嫁がせることにした。
最初はティアナsideで進みますが、途中からエクレールsideと交互に進みます。
ラストのほうで、ほんのり程度の性描写があります。本当にほんのりですが……
文字数 34,421
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.05.22
老人は元スパイ。国益の為なら何でもした。
寿命が尽きかけている老人ビリーの話。
ビリーは若い頃、自国の国益の為という名目で、様々なスパイ行為に手を染めていた。
老人の死の間際の悔恨の話。
文字数 2,142
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.20
とある皇女は、伝説の軍師とともに隣国へと嫁ぐことになる。自国の民には忘れられ、初っ端から付属品扱いの彼女だが、実はその正体は――。 俺様皇帝と強気系主人公の歴史風恋物語。
登録日 2014.10.03
「キャロライン・リーブスランド! 君との婚約は無かった事にしてもらう! 分かったらさっさと私の前から消え失せろ!」
ある夜、婚約者であるケーニッヒ王子に招かれた舞踏会の最中に、突然の婚約破棄宣言をされるキャロライン。
ありもしない話を真実のように語るケーニッヒ王子の傍らには、怪しげにほくそ笑む公爵令嬢の姿があった。
罵倒の言葉や侮蔑の視線を一身に受けるキャロラインだが、彼女にはとある能力が備わっていた。
その力とは、リーブスランド家当主が代々受け継ぐ未来を知る予知能力。
父である先代当主が亡くなり、キャロラインに受け継がれたのは予知夢の力。
力に関して半信半疑でいたキャロラインだが、言い渡された婚約破棄宣言を始め、自分が見た舞踏会の夢の通りに事が運んでいくのを目の当たりにし、戸惑いながらも素直に受け入れていく。
自国であるヴィーヴル皇国へと帰ったキャロラインは、婚約破棄をプラスに捉える。
若くして伯爵家当主となったキャロラインには、色恋などを楽しんでいる余裕など無かったのだが……。
ある日のこと、ヴィーヴル皇国の皇太子や、貴族の嫡男などと出会ったキャロラインは、自分の思いとは裏腹に自らの能力と世界の荒波に翻弄されていくのだった。
*2019/08/21 改題しました。
2019/08/15小説カテゴリー、恋愛カテゴリー1位頂きました!ありがとうございます!
文字数 100,541
最終更新日 2020.10.06
登録日 2019.08.12
ネット上では、よく使われる技法の紹介?です。
技術屋さんが、マニュアル作りで参照するスキルだったりします。
まぁ、色々と理論をこねくり回すことで、自国語の理解を深めていこうという技法を扱うスキル向上のための覚書みたいなものです。
もう一つは、自国語が理解できてない状況で、異国語を理解しようとする人間への警告でもあります。一見すると異国語会話できているように見えるのに、相手にきちんとした異国語で会話しようとすると出来ないという「頭で考えるな」会話の結果から来る弊害を避けることができます。
会話できるけど、説明したりするのが苦手な人は、きちんと自国語能力が身についていない結果だったりします。説明は、自国語をきちんと理解していないと、相手の言語へ構成することができません。このスキルは、本当の意味で、比較言語学を向上させることができます。
文字数 11,994
最終更新日 2018.01.09
登録日 2017.12.30