「虎」の検索結果
全体で1,001件見つかりました。
主人公磯田春樹は、いじめらっ子でまぬけな海山中学の1年。しかし、彼の特殊体質で、ニンニクを食べるといつもの100倍の潜在能力を出す事ができる。
文字数 2,554
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
領主の嫡男として生まれたが、強い魔力持ちの為に王都からは宮廷魔導師として招集がかかるジーク。領主を継ぐのも、宮廷へ行くのもどちらも興味はない。家を飛び出して冒険者として外の世界へ出たものの、他の冒険者と上手くいかずギルドでは完全に孤立してしまっていた。そんな時に出会ったのは、羽の生えた一匹の虎模様の猫だった。経典によると翼のある猫は光魔法を使う聖獣だ。バレたら大事になると、ひたすら隠しながらも猫と共に着実に名を上げていく。
文字数 110,296
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.04.21
――十年に一度、とある島で行われる残酷な奇祭に巻き込まれた兄妹の運命は……。
死者の声が聞こえる兄の実虎斗(みこと)と、幽霊が見える妹の真菜花(まなか)は平穏な日々を過ごしていた。両親が亡くなるまでは……。
高校一年の真菜花は遠縁の親戚に『石更(いしさら)島』へと連れて行かれる。そこで幽霊に触れられる少女・世捺(せな)と出会い、彼女と共に『捧姫(ほうき)』として『清祇(きよぎ)』様の為の祭りに参加するよう命じられる。
だが、世捺には「一緒に祭りを壊してほしい」と頼まれ、この島の恐ろしい因習についても知らされる。
一方、大学三年の実虎斗は真菜花を追って、石更島を望む港町『弧八(こばち)』へやってきた。だが、町民達に古びた牢に閉じ込められ、一部の者の暴走で命の危機に瀕する。そんな実虎斗を救ってくれたのは、鼻に大きな傷のある青年・薫(かおる)だった。
「あの島に行けば、死ぬかもしれない。それでも行く気か?」
薫に問いに、実虎斗は迷わず頷くが……。
※一部、R15程度の残酷・暴力描写があります。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨム・TALESにも公開しています。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
文字数 61,983
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.02.28
「そこそこ」で生きてきた「ぼく」の自我は、事故死直前にしぶとく身体を脱出、そのまま異世界に誕生したばかりの赤ん坊に入りこんだ(らしい)。
☆☆☆その赤ん坊は英雄となるべき存在だった。転生によってその赤ん坊に「中途半端」という特性を付け、英雄の資質を台無しにした「ぼく」は、転生チートどころか、本当はあるはずのチート的能力を失った。いわば「逆チート」状態で二度目の人生をはじめることになる。しかも、それでも英雄として召喚されてしまう可能性があるとか……。
☆☆☆正義とか人助けどころじゃない。救うのは世界より自分だ、「ぼく」ことアンリは、英雄になったはいいが力不足であえなく死亡、という結末を回避するためだけに全力でがんばることにする。
☆☆☆自分の力だけではどうにもならないので、アテにするのは他人の力。他に英雄を仕立てて、なんとか逃げ切りたい。個人的な目的に協力を募るのは、どこか壊れた人間限定。クズオンリーの仲間だけで、英雄召喚が必要な世界情勢を回避できるのか?
☆☆☆キーワードは「きみ、英雄になりませんか?」
「なろう」でも掲載させていただいています。
文字数 320,722
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.04.29
『富豪外科医は、モテモテだが結婚しない?』の外伝です。
大好きなキャラなのですが、本編ではなかなか活躍を書けそうもなく、外伝を創りました。
本編の主人公「石神高虎」に協力する警察内の対妖魔特殊部隊「アドヴェロス」のトップハンター《神宮寺磯良》が主人公になります。
古の刀匠が究極の刀を打ち終え、その後に刀を持たずに「全てを《想う》だけで斬る」技を編み出した末裔です。
幼い頃に両親を殺され、ある人物の導きで関東のヤクザ一家に匿われました。
超絶の力を持ち、女性と間違えられるほどの「美貌」。
しかし、本人はいたって普通(?)の性格。
主人公にはその力故に様々な事件や人間模様に関わって行きます。
先のことはまだ分かりませんが、主人公の活躍を描いてみたいと思います。
どうか、宜しくお願い致します。
文字数 52,898
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.07.17
遥か過去に書いた記憶が薄っすらとあるTHE・厨二な異能高校生が世界の敵と戦うローファンタジー。
内容は確認してませんが、とてもライトノベル。
自分を第一読者にして気になる表現周りだけ校正しながら、若気の至りを晒していきます。
短編よりちょっと多い程度続きます。
元文章が気になる変態な方がいればpixivに残ってます。
文字数 4,903
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.15
初めての投稿になります( ˊᵕˋ )
「あぁめん」と申します。よろしくお願いします<(_ _)>!
さて…突然ですが…
貴方は『猫』はお好きですか?
「好きだよー!」という方は、是非読んでいただけたら光栄です( *´꒳`* )!
「あんまりかな…」という方は無理して閲覧する必要はありません!
興味本位で見ていただけるだけでも感謝です( *´꒳`* )
(ちなみに、これまで小説を作ったことはなく、アルファポリスで書く小説が初めてです←すみません(;´Д`)ですので、いろいろ言葉が変だったり、話がおかしかったりするかもしれませんがご了承くださると助かります←心の底から)
今のところ全体の話の構成とかがまとまっておらず、ぱっと思いついた瞬間に書こうかなと思ってます←不定期投稿になると思いますスンマセン<(_ _)>!
この物語の主人公
『貴虎 玲音(きとら れお)』
は、とても猫好きで、夢だった(小さな)猫カフェを経営することに成功!
ですが現実はそう甘くなく、なかなか繁盛せず途方に暮れていました。
「お金なんか気にせずに猫と暮らせたらな〜(絶対無理だけどw)」と洗顔中にそう鏡に呟くと突然、
『ならば、我らの世界に来るかニャ?』
「ふぁ?」
明らかに自分の声じゃない言葉に加え、変な話し方に動&揺をしながらも咄嗟に(何故か)床から(何故か)足首を掴まれ、床をすり抜けて謎の異空間に入っていくという物理的にありえない法則をガン無視し、玲音はなんやかんやでその異世界にやって来ました。
ーそして、玲音がそこで目にしたのは?
…と、いうね、まあ、うん、その、ね、あの〜…ですね…まあなんでもアリな話ですね( ´ཫ` )←ほんとにスンマセン💧
こんな話ですが、気長に見ていただけたらいいなと思ってます!
アルファポリスについてもまだ詳しく知らないので、いろいろアドバイスをもらえれば幸いです!
…内容紹介ってこんな感じで大丈夫でしょうか(;´Д`)?←心配症
いろいろ未熟なところが多いですが、何卒宜しくお願いします┏oペコ
文字数 4,259
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.29
卯羽はうさぎ族のはずれ者として生きてきた。神様の捧げ物にされた先は、神様に選ばれた十二種族のいる場所だった。そこで卯羽はとら族の虎瑠と出会った。虎瑠が面倒を見てくれるお陰で健康になっていく卯羽は、ある日神様に呼ばれた。そこには虎瑠がいて……。
他サイトでも投稿しています。
文字数 11,255
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
ある日、落ちこぼれの少年がテイマーになるため、パートナーを探しに村の裏山にある禁足地に足を踏み入れる
文字数 26,852
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.02.11
――僕は死にません! 君を守りたいから!!――
門宮茉莉は綾南高校に通う二年生。吸血鬼による怪事件が起こり続ける日常の中、彼女の目の前に突然一人の男子生徒が現れた。多彩性豊かに輝く青い瞳を持つ彼の名は神宮寺静藍。病弱で一見ひ弱そうに見える彼には「吸血鬼」というもう一つの顔があった。
彼は過去にかけられた呪いの為に、体内に巣食う「吸血鬼」としての血が覚醒すると、赤い瞳を持つ吸血鬼と化してしまうのだ。この呪いを解くには「芍薬姫の血」が必要だが、制限時間内に見付け出さないといけない。そんな彼を我が物にしようと虎視眈々と狙う吸血鬼達。彼等が起こす事件に茉莉達は巻き込まれてゆく。静藍は果たして無事に人間へと戻れるのか?
襲いかかる吸血鬼とそれに抗う高校生の戦いを描いた現在バトルファンタジー。
※本編は完結済みです。
※過去編から先よりブロマンス要素が入って来ます。
©️2021-hayato sohga
※当サイトに掲載されている内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。(Unauthorized reproduction prohibited.)
表紙絵や挿し絵はMACKさん、凜々サイさん、長月京子さん、藤原 柚月さんに描いて頂きました。
文字数 236,792
最終更新日 2023.10.03
登録日 2022.08.25
関東圏にある小さな町「日和町」
駅を降りると皆、大河川に架かる橋を渡り我が家へと帰ってゆく。そしてそんな彼らが必ず通るのが「ひより商店街」である。
日和町にデパートなくとも、ひより商店街で揃わぬ物はなし。とまで言わしめる程、多種多様な店舗が立ち並び、昼夜問わず人々で賑わっている昔ながらの商店街。
その中に、ひっそりと佇む十坪にも満たない小さな小さなカフェ「ひなたぼっこ」
店内は六つのカウンター席のみ。狭い店内には日中その名を表すように、ぽかぽかとした心地よい陽気が差し込む。
店先に置かれた小さな座布団の近くには「看板猫 虎次郎」と書かれた手作り感溢れる看板が置かれている。だが、その者が仕事を勤めているかはその日の気分次第。
「おまかせランチ」と「おまかせスイーツ」のたった二つのメニューを下げたその店を一人で営むのは--泣く子も黙る、般若のような強面を下げた男、瀬野弘太郎である。
※2020.4.12 新装開店致しました 不定期更新※
文字数 30,050
最終更新日 2020.05.01
登録日 2016.06.02
幼い頃から一族の名誉回復の為に強さを求め続けられ厳しい訓練を受けていた虎の獣人の軍人、ゲズル・レトは数年前に起きた大戦で活躍し『牙の英雄』と称される。
しかしある事件をきっかけにゲズルは右目を失い前線から外れてしまい、自分の生きる意味を失いつつあった。
そんな中上官から港町で起きたある事件の調査を命じられたゲズルは身分と名を隠して運送組合の一員として調査を行う。
そんな中でゲズルは多くの人々と出会い、自分の中にある『歪み』に向き合う事になる。
これは生きる理由を決めつけられた『英雄』が自分の望みを見つけるまでの物語
文字数 121,583
最終更新日 2026.01.12
登録日 2023.12.28
あるところに誰もがうらやむ才能を持った科学者がいた。
科学者は天賦の才を得た代償なのか、天涯孤独の身で愛する家族も頼れる友人もいなかった。
愛情に飢えた科学者は存在しないのであれば、創造すればいいじゃないかという発想に至る。
そして試行錯誤の末、科学者はありとあらゆる癖を詰め込んだ最高傑作を完成させた。
科学者は人工生命体にリアムと名付け、それはもうドン引きするぐらい溺愛した。
そして月日は経ち、可憐な少女に成長したリアムは二度目の誕生日を迎えようとしていた。
誕生日プレゼントを手に入れるため科学者は、リアムに留守番をお願いすると家を出て行った。
それからいくつも季節が通り過ぎたが、科学者が家に帰ってくることはなかった。
科学者が帰宅しないのは迷子になっているからだと、推察をしたリアムはある行動を起こした。
「お母さん待っててな、リアムがいま迎えに行くから!」
一度も外に出たことがない関西訛りな箱入り娘による壮大な母親探しの旅がいまはじまる。
文字数 100,459
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.08.01
