「読書」の検索結果
全体で626件見つかりました。
小説家にとって役立たない本の方が少ないでしょうけど、世の中、色々な本があるので紹介がてら感想文を書いてみます。
図書館で借りてきた本が中心となる予定です。
お金も収納場所も、そんなにないので。
小説を書くと言うと、パッと思いつくのは創作論などの本です。
しかし、小説を書く時に役立つ本は、それだけではありません。
また、小説家としてお金を稼ぐとなると必要になる知識は増えます。
プロになる方はもちろん、電子書籍を自分で出すなど小説で稼ぎたい方にとっては、フリーランス向けのお金の本や、宣伝に関する本も役に立ちます。
またお絵描き関係の本なども便利です。
自分で表紙など描く方はもちろん、イラストを依頼したい時に活用することができます。
単純に本を紹介するのではなく、役立ちそうな場面などもあわせて紹介していく予定ですので、よろしければ読んでみてください。
文字数 3,916
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.01.30
高校二年生の朝陽は、明るい性格で誰とでも打ち解けることのできるタイプだった。
しかし、いつも読書ばかりしていて、誰とも寡黙でクールなクラスメイトの椎名立華とだけは、唯一関わりがなかった。
そんな時、二人は学級委員に任命(押し付け)されてしまう。
明るく話しかける朝陽は、椎名に冷たくあしらわれるが、鋼のメンタルを武器に懸命にコミュニケーションを取ろうとする。
一方で、冷たくしていた椎名の心にも変化が訪れ、二人の距離は文化祭を気に縮まっていく。
陽キャで人気者な朝陽と、寡黙でクールな椎名が織りなす純愛ラブコメディ!
文字数 34,372
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.27
東京は丸の内。
オフィスビルの地階にひっそりと佇む、暖色系の仄かな灯りが点る静かなショットバー『Huster』(ハスター)。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也は、そこで車椅子を傍らに、いつも同じ席にいる美しくも怪しげな女に出会う。
東京駅のコインロッカーに遺棄された黒いキャリーバッグに入っていた奇妙な死体と、一都三県にばらまかれた、異様なバラバラ死体にまつわる事件の顛末を描く『怠惰な死体』。
西園寺の下に届いた、記憶障害者か知覚障害者が書いたとしか思えないような奇怪な手記にまつわる恐るべき事件の顛末を描く『腐臭の供儀』。
突如として地下街に現れた死体。犯人対探偵の息もつかせぬスリリングな駆け引きのミステリーを描く『白の女王』を含む、三編を収録。
難解にしてマニアック! 名状し難い悪夢のような複雑怪奇なブッ飛んだ事件に、ブッ飛んだ名探偵が挑む、謎解き連作型本格ミステリー中編集。
カバーデザイン 歩いちご(coconala)
※スマートフォンでお読みの方々へ
横書き・明朝体・黒背景白文字の読書設定でお読み戴くと、より重厚な本格ミステリーらしい雰囲気でお楽しみ頂けます。
文字数 838,860
最終更新日 2024.07.20
登録日 2018.05.17
下駄箱にラブレターという古典的な手法で屋上へ呼び出された宮田下銀(みやたしたぎん)。
指定された通り屋上に向かうと、そこには美少女唯我独尊発明家の梨本臨(なしもとりん)がいた。
嘘でしょ!? こんな美人に告白されるの……!? なんてテンション爆上がりの銀へ梨本さんが告げた言葉は?
――ごめんなさい。生理的に無理なんです。
と、なぜかラブレターで呼び出された側なのにフラれてしまいましたとさ。めでたしめでたし――――じゃねぇよ! なんだよこれ! おかしいだろ!
怒りを感じながら屋上を後にし、廊下を歩いていると。
――ドンッ!
今度は女子トイレの中で倒れている女の子を見つける。物静かで読書が大好きなのにスタイル抜群の美少女、吉良坂帆乃(きらさかほの)だ。
あれ? 俺男だけど女子トイレ入っていいの? 今は緊急事態だ! おっぱい触っても誰にもばれない、スカートめくろうかなぐへへへ……とは思っていなかったけれど。
――パシャ!
梨本さんに吉良坂さんを襲おう(助けようとしただけだよ!)としているように見える写真を撮られてしまい、俺は梨本さんと吉良坂さんの奴隷になるのでした。めでたしめでたし――だからそうじゃねぇよ! 意味わかんねぇから! どうしてこうなった!
そして翌日。
「私を椅子に縛って、なんでも好きなことしていいよ」
帆乃は恥じらいの表情を浮かべている。
彼女の手には縄とアイマスクが――。
今ここに、宮田下銀のせいしをかけた戦い(ラブコメ)が開幕する!?
ちなみに、せいしはひらがな標記であってますからね。
※他サイトでも掲載しております。
文字数 136,198
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.07.15
ふふふ…さあ、おいで。私の美しい『Doll』。
九條新一は、高校生。趣味は読書で、特技は推理。本人は探偵を自負しており、小さな事件から大事件まで、何故か巻き込まれては、その推理力を発揮して解決する日々。
そんななか、とある連続誘拐事件が発生した。犯人は今だ逮捕されず、被害者も見つからないまま。
【Good night、baby…And Welcome…My、『New Doll』】
犯行現場に必ず残される言葉。そして、犯人は自らをこう名乗る――『Doll Master』と。
一本の電話が、新一たちをこの奇っ怪な事件へと誘う。果たして、新一は事件を解決出来るのか!?
ミステリー初挑戦です。昔書いた小説をリメイクして掲載中。拙いところは、まあ、うん。…見逃してね。R15は念の為です。
文字数 43,381
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.02.25
鬱蒼と茂る朝顔に、大蛇のごとく地面をのたうつプチトマト。植物をやたらと成長させてしまう俺は友人からマジシャンとからかわれ、園芸とかかわる機会を避けて生きてきた……大学に入るまでは。祖父の残した家で一人暮らしを始めた俺が引っ越し初日に出会ったのは、木の精霊だと名乗る三者三様に魅力的な女性たちだった。おっとりとした癒し系お姉さんの日向さんに、読書以外興味がないクール美少女の実紅、そして普段は食欲の化身だが、植物の精神を人の形にして引き出す『精霊化』の力を持った智恵。三人に囲まれてのほほんと平和な日々を送っていたが、咲かない千年桜のニュースを見たことで変わらない日常が少し動き出す。
しっくりこなかったためタイトルを変更しました。旧タイトルは『奇術師は千年桜を咲かせるか』です。
文字数 21,784
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
小説家の数が飽和状態になったとき私たち「読書士」という職業が誕生した。私は文芸が死に続け、殺され続ける世界で「読書士」として生きることを選んだ。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 4,861
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.11.01
この物語は、常識がログアウトした「聖剣一族」の、少し変わった生態を眺めて楽しむ『観察記録』です。
代々聖剣スクラッチの所有者となる一族の日常は、常に最高神の関心の的だ。
当主ルインは、争いを嫌い、一族で一番の「常識人」かつ「本の虫」だが、彼らは基本的にやりたいことしかしない、迷惑な集団。
隣国との緊張が高まる中、読書を優先し動かないルインをあなどった隣国が、よりにもよって彼の取り寄せた本を積んだ商隊に手を出した瞬間、神々の退屈は終わりを告げる。
「あ、爆発した」
一族の怒りが爆発し「全一族統一学力テスト」という名の聖剣争奪戦の火蓋が切って落とされる。
愛する台所を燃やされた従姉妹アルル、末弟を侮辱された兄シュローン。彼らの手にかかれば、王都は一瞬で半壊し、更地と化す。
「これ以上、何を壊せと?」
最高神の笑い声が響く傍らで、当主ルインは、半壊した王都を前に途方に暮れる。これは、神様の世間話と、世界を巻き込む聖剣一族の迷惑で愉快な日常の物語である。
このお話はなろうでも投稿してます〜
文字数 10,932
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.29
文字数 83,318
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.04.03
実弟の実兄、だけど義兄。ちょっと複雑な家庭環境だけど・・・
高校1年生の主人公、真田ひかり。
彼女には血のつながっている妹と弟が・・・。
その弟には、父親が別の兄が・・・。
その名は、田中信繁。
野球部のエースだ。
ちょっと複雑な関係・・・。
だから困る・・・。
文字数 57,309
最終更新日 2022.09.13
登録日 2021.12.30
自他ともに認める”本の虫”・高校2年生の文月は、修学旅行のまっただ中、とある異世界に転移してしまう。
異世界転移者が「客人」(マレビト)として歓迎される異世界で、自分だけの「神器」(ジンキ)をもらった文月。本来ならチート魔法のような術が使えるはずが、肝心の使い方が分からない。一緒に転移してきた同級生たちの中で、自分だけが無力なまま、刻々と時は過ぎていき…。
決して甘くはない異世界を、「読書」の力で生き抜こうとする少年の、挫折と成長の物語。
※この小説は、「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しています。
文字数 24,530
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.08
しがない会社員の私は、目覚めたら美少女になっていた。
どうやら本で読んだであろう世界のようだが、読書が好きな私だけど、同じような内容の本を同時期に、しかも大量に読んだのもあり話の結末を覚えていなかった。
何も取り柄はないが、生きる事への執着心が強い私の非日常が始まった。
❇心残り多々ありですが、完結できてよかったと思います。
呼んでくださり、ありがとうございました。
文字数 52,910
最終更新日 2023.07.14
登録日 2022.11.28
三度の飯より読書が大好き。そんなごく普通のOL水宮春は不慮の事故で亡くなった。
そんなとき「願いを叶えるオプション付き」で転生できると知った彼女は「何も気にせず読書できる世界に転生したい!」といい、夢かなって転生することに。
そこで出会うは世話焼きな図書館の魔女だったり、メイドの双子だったり様々。そんな彼女たちと過ごす異世界スローライフ!
ってあれ?読書はどこ行った?
なろう、アルファポリス、カクヨムで同時連載!
文字数 154,996
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.01.01
「私たちは、遅すぎる青春の只中にいる」
小さな古本屋を時折営みながら、画家、ライターとしても活動している朝霧紗雪(さゆ)。長年工場のバイトを続けながら猫のルークと静かな日々を送る榎本多希(タキ)。三十半ばを過ぎるまで、東京にてそれぞれ孤独の中、必死に暮してきた二人は、銀座の画廊、そして浅草の読書会で出会う。
しかし、二人は決して人には言えない事情をお互いに抱えていた・・・・。不器用ながらも近づく二人に、疫病、そして貧困と周囲の身勝手が巻き起こす事件が降りかかってゆく・・・。
文字数 196,081
最終更新日 2024.06.26
登録日 2021.03.11
秘密の診療~孤独の癒し手・室生照道の葛藤~」や「秘密の主治医と秘密の診療所」と別ですが犀星が医師免許と弁護士資格保持者という設定です。
⌜室生犀星視点⌟
僕、室生犀星は医師免許を保持していて上野公園の奥にある洋館で無償の診療所を開いている。
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⌜東雲麻里歌視点⌟
私、|東雲麻里歌《しののめまりか》は定職につけない三十代後半。実家暮らし。
決まった毎日を繰り返すだけの日々。趣味は読書とネット小説の執筆、音楽鑑賞など。
そんなある日、祖母の提案で金沢の室生犀星記念館に来た。
念願叶って嬉しい気持ちのまま、室生犀星記念館を出て、駅に向かう途中でいきなり知らない男に刺され、目が覚めたら百年前の上野にいた…… 腰にはナイフが刺さったままで………
私と室生犀星先生が出会った時、運命が周り出す……
文字数 4,681
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.17
不注意から飼い猫がいなくなってしまい、意気消沈する藍川桜空(あいかわさくら)。
そんな時、同僚から凄腕ペット探偵を紹介され、早速事務所を訪ねることに。
迎えてくれたのは容姿端麗のペット探偵、紅井大和(あかいやまと)。
すぐに飼い猫を見つけてもらい安心した桜空だが、この出会いが大和と桜空、二人の人生を変えるものになる事を二人はまだ知らない。
主な登場人物
藍川桜空(27)
身長は160センチ、細身。数年前に両親を事故で亡くし、飼い猫のモモと暮らす会社員。
紅井大和と出会い、人生が変わっていく。
趣味は読書、ゲーム(恋愛系)、動物番組を観る、飼い猫と遊ぶ、映画鑑賞など。インドア。
性格はやや人見知り。人付き合いは苦手ではないが得意でもない。真面目で優しく、几帳面。何か頼まれると断れないお人好しな面も。たまに核心をつくようにズバッと物をいう時がある。
紅井大和(?)
ペット探偵をしながらとある副業をするモデルみたいな高身長、外国人のような顔立ち。
色々な秘密を抱えているようだが、桜空と出会い、少しずつ生き方が変わっていく。
趣味は動物と戯れる、筋トレ、散歩(夜)、ランニング、キャンプなどアウトドア派。
性格は明るく、紳士的。社交的だがとある秘密から一線引いた付き合いをしている。穏やかで滅多に怒らないが、キレるとめちゃくちゃ怖い。
のんびり執筆していきます。
文字数 1,852
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.23
現代詩形式の文体での挑戦:【詩小説】
全編を通じ、ノベルのドラマチックな展開を詩的なリズムに乗せて綴る、挑戦的な読書体験を提供します。
キャッチコピー
「愛している」という言葉が、雪のように白く、嘘のように冷たい。
あらすじ
王都でも指折りの美貌を誇る伯爵令嬢・セシリア。彼女が嫁いだのは、幼い頃から慕い続けた初恋の君、公爵嫡男のギルバートだった。
誰もが羨む結婚。しかし、その実態は一度も肌を合わせることのない「白い結婚」。
セシリアは信じていた。彼が自分を大切に想うあまり、清らかな関係を望んでいるのだと。あの、冬の陽だまりのような優しい声で「君が一番だ」と囁いてくれるから。
だが、真実の香りは、深夜の静寂と共に運ばれてくる。
帰宅した夫が纏う、自分のものではない甘すぎる花の匂い。触れた指先から伝わる、雪解けのように生々しい「他者の体温」。
彼は、私を「一番」と呼びながら、その口で他の女の温もりを、悦びを、情熱を語っている。
美しく塗り固められた「白」が剥がれ落ち、初恋の記憶が泥にまみれていく時、セシリアは決意する。この空虚な寝室を、そして愛という名の欺瞞を、自らの手で終わらせることを。
これは、純白のドレスを泥で染め上げ、偽りの楽園から這い出す女の、美しくも残酷な訣別の詩(うた)。
作品の魅力・特徴
温度と匂いの対比: 夫との冷え切った関係(氷・白)と、彼が持ち帰る浮気の残滓(熱・泥・情欲)を、徹底した五感描写で描き出します。
文字数 35,331
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.29
本投稿作品はけして作者批判目的ではなく、アルファポリス規約にある投稿作品の公序良俗、行き過ぎないエロ表現グロ表現汚物表現を守る目的として、自発的に作者を選別し読書できるように設定されたものです。
行き過ぎた下劣表現、低俗表現が見られる作者の名前を次々と発見次第載せて行きます。
文字数 19
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.23