「bb」の検索結果
全体で570件見つかりました。
王家に仕える魔法使いの一人、私はその城門の上から最大級の魔法の詠唱をしていた。
魔物に攻め込まれる中、戦う騎士達を眼下に。冷静を装い私の仕事を遂行する。
血が舞い、倒れ同じ戦場といえば怒りそうな騎士達の奮闘を見ているだけ?
いいや、戦場にも降り立たない弱虫とか男じゃないとかうるさい輩がやられていれば良い!
私は、戦場をひっくり返すほどの魔法をやっとのことで発動し、その様子を喜ぶところで…
文字数 712
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
最近、辺境の領主が新しい人が来たらしい。
「この最果てって言われている娼館で?」
新しい客は貴重よ。今回来たのは3人。体格の良いのは、森で生き残るため必要。
癒すのがお仕事。夜のお姉さんが若い騎士2人を相手するはなし。
ごちそうさま
文字数 2,532
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.29
王子と名乗っても信じてもらえないほど、市井に馴染んでいる第3王子。
王家とも距離を置き、冒険者としてその日暮らしを続けていたある日、
王太子である兄から手紙を受け取る。
急いで帰省した先で聞いた事態は、
エルフの王との条約を破ってしまったと言う親父。
その国の存亡の危機か?と思われた、誠意の示し方が…生け贄。俺?!な短編。
登録日 2021.01.01
朗らかな日にお茶会が開かれていた。
夜会のようにマナーをとやかく言う“うるさ方”も居ない。若者達は少しの解放感を得ている。
そこに、誉め言葉を囁く見目の美しい者が近づいても。それがわざとらしくても戯れに手を取ってしまう。
火遊びに、何人の女の子を?私達で対処が行われた。もう顔を見ないって事よ。
文字数 646
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
ナラライア・グスファースには、妹がいた。その存在を全否定したくなり、血の繋がりがある事が残念至極と思うくらいには嫌いになった。あの子が小さい頃は良かった。お腹が空けば泣き、おむつを変えて欲しければむずがる。あれが赤ん坊だ。その時まで可愛い子だった。
成長してからというもの。いつからあんな意味不明な人間、いやもう同じ令嬢というジャンルに入れたくない。男を誘い、お金をぶんどり。貢がせて人に罪を着せる。それがバレてもあの笑顔。もう妹というものじゃない。私の婚約者にも毒牙が…!
文字数 8,168
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.10
標的の事情など、我々には関係ない。
ただの幼女が、標的となった時は。少し生まれた場所が悪かったと同情する。
生きるために。プロであり続けるためには非情でなければならない。
今回の依頼も問題なく…「すませるわけねーっつーの」…声が遮った。
文字数 745
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25
貴族の家は血縁の存続は、義務とも言える。
権力には義務を。尊き血とも呼ぶ自らの血縁を誇りあるものとする。
「まあ、貴族も大変って事で」
「楽ではないわよねー」
10代の兄弟は、今日来た小さい男の子の相手をしながら話していた。
文字数 770
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
佐倉幸(さくらこう)は音楽の才能以外全くの0と言ってよい高校2年生。
壮絶なイジメの中、唯一の救いがギターを弾く事であった。
ひょんな事から、ライブハウスでライブを行う事になった幸は、沢山の人の前でギターを奏でることで、地獄の日々によって忘れさせられていた、"楽しいの気持ち"、「笑顔」を思い出す。
ライブもたけなわ。
真っ白スポットライトの光に包まれて最高潮の時、幸は気付けば見知らぬ転生の間に移動していた。
転生の女神が告げたのは、
「転生ボーナスなるものがあり、それは己の能力を全て10倍にする」と言うもの。
ほとんどの能力が0の幸に、10をかけても、0は0のままである。
女神は最後に言う。
「成しなさい。」
そんなふうにして幸は転移の地、"シンフォニア"に飛ばされるのであった。
頼れるものは身につけていたギターのみ。
ここから佐倉幸の「音楽で突き進む冒険活劇」が始まる!!
文字数 61,118
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.05.11
1番には努力してなる!
ある日出会ったあなた。とても素敵で大きくて、私はどんどん夢中になっていく。
文字数 80,580
最終更新日 2025.03.14
登録日 2022.01.12
ここはロイド王国、王都トラヴィス。ここは、町の結界を一歩外に出たら魔物の住み処(すみか)だ。その環境の中で、人を捕食する魔物等を狩る、ハンターという職業がある。そしてハンターギルドBBに所属するハンター、ハル・クロフォード。16歳。彼はこの世界では珍しい黒髪黒眼を持っている為、蔑(さげす)まれて生きてきた。だが天性の魔力の強さから、黒の魔術師と呼ばれる程、周囲から畏怖される存在となる。過去には温(ぬく)もりを求めて様々な女性と時を共にしたが、ある時、気になる女性に出会う。
登録日 2014.11.22
1.契約を自分勝手に曲げた王子の誓いは、どうなるのでしょう?
2.非道を働いた者たちへ告げる聖女の言葉は?
3.私は誓い、祈りましょう。
ずっと修行を教えを受けたままに、慈愛を持って。
しかし。、誰のためのものなのでしょう?戸惑いも悲しみも成長の糧に。
後に、慈愛の聖女と言われる少女の羽化の時。
文字数 5,347
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.28
幼いころに両親を事故で失い、孤独に暮らしていた17歳の少年・竜胆あきと。ひょんなことから彼は自然豊かな谷端村で暮らすことになる。
変えたかった自分、変わっていく関係、変えられない真実、そして変わることのない、この気持ち……。
4人の少女との生活を通して、あきとは大切なことを思い出していく。
(小説家になろう様、カクヨム様にも投稿させていただいています!)
文字数 17,719
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.05.06
私の娘は将来有望!?
※「単語で紡ぐ10のお題(https://note.com/achillea/n/n12fe451adabb)」の 7. ガラス細工 より。
蔦縁ヨウ様のnoteで配布されていたので挑戦させていただきました。
文字数 3,228
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
夫婦の縁と言うのは、貴族であれば大抵が家同士の婚約だ。多分に漏れず、私は同じ派閥の嫡男と結婚した。
なのに、家には独りなかなか夫になった男とも会えなかった。両親の前とは別の顔をして。私と話さえもおざなり。そうして過ごしていれば、別の女が居るってわかるわよね。
調べてもらえば、別宅に仲良く暮らしている夫と呼ぶべき男。女と幸せそうに?
それに、亀裂を入れてあげましょう。私と結婚したのにかえりみなかったせいよ。
文字数 540
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
折れて、壊れて、傷つきながら、男装の大公女は夜の時代に息をする。
宮廷で工作員として生きた男装の大公女「ルーク」は、暗号名しか名を持たなかった。
囚えられた砦の中で、辺境伯家の末弟「ルーシアス」に想いを抱きつつも、緩やかに壊れていく日々が続く。
しかしある夜、必然に呑まれたふたりは、激しい時代と互いへの執着の中に引きずり込まれていく。
時に刃を向け、奪い、抱き合うふたりが対面する運命とは。
死に損ないの大公女と、獣として育てられた戦士は、暗い夜の時代を走り抜けることができるのか。
概ね純愛、シリアスめ、即堕ち
※薬物表現少しあり/残酷、流血要素あり/体格差/女×女要素あり
濡れ場のシーンにはタイトル末尾に※がつきます
本作品は、過去作「冷たいほうが気持ちいい」(初出:bbspink 男装少女萌えスレ)を移植、加筆修正を行い、ムーンライトノベルスに掲載しているものです。
登録日 2022.09.20
「悪役令嬢の兄と付き合ってくださらない?」
その高貴な人は、高価な部屋で、お願いなのか命令なのかわからない。
いいえ、私の脳内で処理できず、お待たせしてしまって申し訳ありません。
その答える前の沈黙をどうとられたのか?
それはご勘弁をと私がお願いする立ち位置にいなりました。イメージと違って、思いきりが良い公爵令嬢様ですね!誰ですか、悪役令嬢とか陰口叩くのは!
文字数 882
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
魔王それは魔の国の王であり、強者が治める国らしく強い者が王!
しかし、今代に魔王様が倒され、次の魔王様が選出された。
それと言うのも、幼いお嬢様に顎をアッパーさっれたのだ。さすがお嬢様。
「だからだお髭はイヤ」とおっしゃってたのを嫌がるのも可愛いって、しつこいから。
魔王を倒した者が次の魔王(魔の国所属の者に限る)四天王をそのまま、幼女魔王が玉座に!
婚約などするか!我々があの笑顔を守る!
文字数 399
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
俺たち兄弟の仲は、まずまずだった。俺は幼馴染の婚約者といずれ結婚するものだと思っていた。
しかし、その婚約者を連れた弟が「彼女と結婚したい」と言い出すまで。
俺の頭の中は真っ白になった。しかし、直談判して来た弟、ごめんなさいと泣く彼女に気持ちをぶつけることはなかった。そして、俺たちの結婚式になる筈だった場所で、弟達を祝福する立場に…。
文字数 607
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
「辺境伯の爵位を剥奪し、庶民とする」
数十年ぶりに王城からやってきた使者は、そう告げた。理由は、辺境伯が貴族の責務を果たしていないことらしい。数年前に王位継承の小競り合いがおき、公文書館が焼け落ち、辺境伯が何をしているか失伝していたのだ。
あの方が身罷られてもうどれほど経ったか…。ため息一つで辺境伯は勅命を受け入れた。
長編で書いてるお話の主人公、ステレのプロトタイプです。
山奥に一人で住む辺境伯という設定は、元々別のお話のゲストキャラだったのですが、一部設定を変更のうえ独立してあぁ成りました。ステレは元々はBBAキャラだったのです。
長編の方がちょうど辺境伯になった所まで来たので、こっちも独立の短編に纏め直してみました。
ショートショートで登場人物全員名無しです。ご容赦下さい。
(2022.03)読み直しておかしなところを修正しています。内容に大きな変更はありません。
(2022.04)元々、チョイ役予定だったキャラのバックストーリーを纏めただけなので、読み直したら「行間読めよ」と言わんばかりの説明不足が気になりちょこちょこ加筆してたんですが、それでも足りないように思えて来たので、1周年記念で前日譚と後日譚を新規に書いてみました。
若干コメディ寄りになってます。ぶっちゃけ、最終話できちんと完結した…と思った人は読まなくてもいい程度の話です。
文字数 45,535
最終更新日 2022.04.14
登録日 2021.04.08
