「しよ」の検索結果
全体で8,227件見つかりました。
Sランク冒険者マルクは、仕事で吸血鬼のお嬢様、エストを保護した。弱っていたので血を与えると、エストはあまりの不味さにぶっ倒れた。
マルクの血は、飲むだけで命に関わる超不健康な物だったのだ。
しかもエストはマルクを呪おうとして失敗し、彼の血しか飲めなくなってしまう。
マルクは筋トレを続けた結果、世界を滅ぼす力を持つに至った最強の男だ。
そんな彼に、エストは仕事を依頼した。故郷が何者かによって滅ぼされてしまったので、犯人を捜すため力を貸してほしいと。
仇を探す傍ら、エストは自分の命を守るため、マルクの血を美味くしようとあれこれ世話を焼いた。でもマルクの仕事は超絶激務で、全然改善しねぇ。
依頼を受けたマルクだが、エストを手伝うフリをして、彼女を止めようとしていた。
復讐は心を傷付ける。エストが手を汚さないよう、犯人は俺が始末する。依頼主を守り、期待以上の成果を出す。それがプロの仕事ってもんだろう。
文字数 87,055
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.23
木ノ下高校に通う主人公野呂よしきはいつもどうりに学校から下校しようとしていた。放課後の授業の残りもあり外は太陽の日も沈みかけていた。主人公は帰る途中に居眠り運転のトラックにはねられ死んでしまったが!そこは不思議な世界だった!そんな世界で主人公は戸惑いながらも様々な人と出会い憎き魔王を倒すため冒険をするのだが…
文字数 3,741
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.31
とある街のはずれにて、突如発見された古い遺跡。内部を探索した斥候から報告されたのは、おびただしい数の魔物と、深層部にいる強大な魔物の存在。放置すれば、周囲の街に危機を及ぼすのは間違いない。危機的な状況に立ち上がった2人の冒険者。彼女らは次々と魔物を討ち、遂には最深部にたどり着く。
――それが、彼女らの冒険譚の結末になるとはだれが予想しようか。
文字数 27,775
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
『運命の軸を巡る戦い』は、壮大な宇宙を舞台に繰り広げられるファンタジー小説です。この物語では、因果律の力を操る者たちが宇宙の均衡を保つために戦い、全ての生命体に影響を与える運命の糸が交錯します。中心にいるのは、因果律の守護者であるシェル=アルト。彼は全ての運命を見渡す能力を持ち、無数の運命の糸が絡み合う「因果の結節」を見守ってきました。
しかし、ある日彼は、漆黒の糸が他の運命を断ち切り、無へと帰す危機をもたらすことを発見します。それは、宇宙の果てに存在するブラックホールの力を持つダークノイド族の使者によるものでした。彼らは、全ての次元を支配するために因果律を破壊しようと企みます。シェル=アルトは、運命の鎖を手にし、次元の崩壊を阻止するために立ち上がりますが、その戦いは想像を超えるものでした。
物語は、シェル=アルトの奮闘と共に、彼が送った運命の鎖が次元を超えて未来の若者ライナスの手に渡る瞬間から始まります。ライナスは、平凡な生活を送っていたが、突然の出来事によってその運命が大きく揺さぶられます。彼は、自分に託された運命の鎖と共に、新たな力に目覚め、宇宙のバランスを保つために戦うことになります。
『運命の軸を巡る戦い』は、因果律の力、ブラックホールやホワイトホールなどの宇宙的要素、そして特殊な力を持つ種族が織りなす壮大な物語です。各章12話ずつで構成され、物語が進むにつれて、宇宙の真理や生命の本質に迫るテーマが描かれます。果たして、ライナスは運命に打ち勝ち、宇宙の未来を救うことができるのか!?
文字数 25,446
最終更新日 2025.06.25
登録日 2024.08.22
【重要】不定期連載です!!!!
「なぁ、とっとと金返すようにてめぇの親父に言ってくれよ。じゃないとどうなるか、分らねぇぞ」
羽流々高校に通う高校2年生の衛藤麻奈はある日の下校中、そんな声が聞こえて来たので興味本位で路地裏を覗いた。
そこには明らかに見た目ヤクザの男「海田優介」(クズ)と、男話す同級生「荒々木雅人」の姿があった。
「オレの同級の衛藤麻奈さんがいます!」
「おいこら、荒々木ぃ!!」
麻奈がいることに気付いた雅人は助けを求めたいがためか、見た目ヤクザの男、優介に麻奈の名前をバラしてしまう。
「ま、一回、お話しましょうか、衛藤麻奈さん」
「な、話しようぜ、麻奈ちゃん?」
そして、逃げようとしたところを見た目ヤクザの男、優介と同じ顔をした男「海田大介」(ゲス)と、見た目ヤクザの男、優介に阻まれた麻奈に既に選択肢はなかったのである。
クズなヤクザと女子高生のデンジャラスラブロマンス!!
野いちご、pixiv、小説家になろう、カクヨムに同時連載しています。
登録日 2026.05.28
定時高校に再編入した、主人公の深大寺颯馬は、陰キャでクズ男で、人の機微を知らないクラスでは空気に徹しようとしているがクラスメイトが許さない戸惑う颯馬に、ただ一人親友の雅人が庇う様に、助けを出す。颯馬の高校生活がどうなるのだろうか?
文字数 22,249
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.27
人間には役割ってものがある。
例えば、貴族には貴族の。民衆には民衆の。
その役割から抜け出すってのは並大抵ことじゃない。ある意味、自分の持ち場を離れるってことだからな。
だけど。
人間には意思ってものがある。機械細工の部品じゃない俺たちには、望む自分を求めることができる。
だから
・「穢らわしい血め」といって斬り捨てる。 ←
・「その足りない頭でよく考えるんだな」といって魔法を浴びせて顔を焼く。
たとえ世界そのものが俺が歯車にしようとしても、そんなもんに従う気はさらさらない。中指をおっ立ててやる。ふぁっくゆー。
これは世界に悪として生きることを望まれた青年の反逆譚。
文字数 6,794
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.13
文字数 1,355
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.03
――自分が自分である事を知ったのは、どうしようもない小娘が居たからでした。
かつての仲間の死をきっかけに、メンタルどん底なおっさんミュージシャンと崖っぷちな小娘は不思議な関係になってゆく、とある秋の出来事。
頭の固い文章で構成された、三人称視点のヒューマンドラマっぽい短編です。時期的には2010年代半ばくらいの雰囲気。平成の内に作りたくてこうなった作品でした。温い紅茶の様な雰囲気を、珈琲の冷めるままに味わっていただければと嬉しいです。なお、サブタイトルに力を入れすぎた結果、ちょっとページ数が多いですが、そのタイトルも含めて楽しんでいただければと思います。
(平成三十一年春執筆)
文字数 35,461
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.17
◆殴る蹴る凶器銃器溺れさせる操縦する、制限なしのアクションバトル!
足を蹴られて転ぶ。背中に飛びかかって押し倒す。のしかかって首を絞める……。公安組織のエージェントである椎島毅乃は、テロ組織のエージェントである蒲辺戈音と超巨大ウォータースライダーの中で取っ組み合っていた。コース内を流されていく重要アイテムを我先に入手しようとして争っているのだ。なんとか毅乃は戈音に重傷を負わせることに成功するが、戈音はある手段で戦いに復帰し、今度は毅乃が追い詰められてしまう。二人の美少女が激闘するアクションバトル小説!
登録日 2024.05.18
交通事故により死んでしまった。
転生して『スキル創造』の神になってもらう。
そして天界で働くように言われる。
だが転生の準備中に異世界に召喚され………!
文字数 5,388
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.14
何もなせず一人死んだ。恋人も家族もなく、そんな俺が異世界に転生しないかと神に持ち掛けられるが、俺なんかが異世界に行った所で、また何も成せないだろうし、どうせすぐ死んでしまうだけだと。
転生する目標も目的もなく、知識も体も特別じゃない俺にはどうしようもないと。
すると神様は逆に出来ないことはないくらいのチートを授けると言われる。
そんなこと言われても異世界にいっても生きる目的がない。なんでそんなに俺にこだわるか聞くと、それだけある意味で魂が白い人間?透明な人間でないと異世界に転生させられないと、不遇な魂に声をかけてまわっているのだとか。
見た目や体のつくりも変えてくれるので、病気で簡単に死ぬこともないらしいのだが。
文字数 12,621
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.04.11
これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。
あなたはいつも同じ話を聞くことにうんざりした経験はありますか?
あなたはいつも同じ話をしてしまいうんざりさせてしまった経験はありますか?
メリーが目覚めるとそこはパーンというバー、いつものおやっさんが過去の武勇伝や牧場の事等いつもいつも同じ話をしてくる
耳にタコができるぐらい聞いている
メリーは気付いた、コレってもしかしてタイムリープ?と…
あなたはタイムリープしてしまったらどうしますか?
頑張って脱出しようと努力しますか?
文字数 561
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.25
駿河 湊(するが みなと)は友人が出来なかった。
話しかけると、相手が逃げてしまうのである。何度話しかけても同様に逃げてしまうのである。
湊は、友人ができないのはこの切れ長の目のせいだろうと思っていた。真顔になるとどうしても怖くなってしまうのだ。しかし、どうしようもないので開き直っていた。
しかしある日、友人ができないもう一つの理由が分かったのだ。
それは、幼馴染がすごくイケメンで過保護すぎることだった。
確かに、このままでは、幼馴染に依存したままになってしまう。
幼馴染にも迷惑だ。
そう思った瞬間、よし、離れようと決意した。
それから、幼馴染を避けるようにし始めたが、逃げても逃げても逃げた先にいつもいるのだ。
これは、どうしたものか。と悩んでる湊を見ながら、
湊に聞こえないくらいの声で彼がつぶやいたのだ。
「離れようとするなんて・・・許さないよ」と。
友達と彼女が欲しい鈍感さんと鈍感さんが大好きなヤンデレさん。
果たしてどうなってしまうのか?!
誤字脱字、意味の分からない言い回しになっていることがあるかもしれません。
その場合は、感想にてお申し付けください。できるだけ早く訂正いたします。
初めての作品なので、大目に見てやってください。
文字数 718
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.25
ある日、主人公 田島優 は雨の中公園で濡れている子猫を見つける。
もともと動物好きな優は子猫をタオルで拭き雨が止むまで傘をさし続けた。
雨が止み子猫をどうしようかと悩んでいた時、
「もし困っているならその子猫私が引き取ってもいいですか?」
優は気付かなかった、この言葉によって自分の人生が大きく変わった事に
初めて恋愛小説を書きます、1話ずつは長くありません是非読んでみて下さい!
文字数 7,654
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.03
「お前をルートベルク公爵家から追放する――」それはあまりにも突然の出来事だった。
一五歳の誕生日を明日に控えたレオンは、公爵家を追放されてしまう。魔を制する者“神託の御子”と期待されていた、ルートベルク公爵の息子レオンだったが、『継承』という役立たずのスキルしか得ることができず、神託の御子としての片鱗を示すことが出来なかったため追放されてしまう。
一人、逃げる様に王都を出て行くレオンだが、公爵家の汚点たる彼を亡き者にしようとする、ルートベルク公爵の魔の手が迫っていた。「絶対に生き延びてやる……ッ!」レオンは己の力を全て使い、知恵を絞り、公爵の魔の手から逃れんがために走る。生き延びるため、公爵達を見返すため、自分を信じてくれる者のため。
どれだけ窮地に立たされようとも、秘めた想いを曲げない少年の周りには、人、エルフ、ドワーフ、そして魔族、種族の垣根を越えたかけがえの無い仲間達が集い―― これは、追放された少年が最高の国を作りあげる物語。
※他サイト様でも掲載しております。
文字数 213,176
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.05.01