「ッ」の検索結果
全体で62,772件見つかりました。
「ヒトラ・ブラド、お前には今日限りでパーティを抜けてもらう」
勇者パーティに所属しているヒトラはある日突然、パーティリーダーから「血術使いだから」という理由だけで解雇を言い渡された。更に他の仲間からは「根暗」「魔族崩れ」などと罵られることに。
ヒトラが持つスキル【血術】は文字通り血を扱うもので、そのイメージの悪さから忌み嫌われている。
世間からの風当たりが厳しい中、それでもヒトラはパーティーの為にと必死に身を粉にして頑張っていた。
その結果が追放。
あ、ふーん。そういうことするんだ。じゃあもういいよ! 倫理観捨ててやる!! お前らの血を全部よこせや!!!!!!
今まで倫理観を考慮してヒトラは自分の血しか使っていなかった。
それを辞めて、他人や魔物の血を使うことを解禁。
するとヒトラの才能は覚醒した。
他人の血まで扱える血液使いは凄まじく、暗殺者集団やゴブリン千体ですら軽々ひねることが出来るようになった。
覚醒したヒトラは年齢不詳のロリババアや脳筋聖女、魔眼の姫と共に迷宮に挑むことに。
そして、ヒトラ的にはサクッと稼いで悠々自適に過ごすつもりがそうもいかず……?
本人が望もうが望むまいが関係なく世界の謎に巻き込まれていくことに。
文字数 16,788
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.28
どこにでもいる普通のサラリーマンの赤羽田イザ。
残業や休日出勤ラッシュでデスマーチな日々を送っていた。
ある日、イザはいつもの様に一人残業をしていると急に意識が遠のいた。
すると目の前に現れた自称神様。
『この世界であるべき姿に変えてあげる』
といきなりドラゴンにされてしまう。
何も分からないまま世界を救ってくれと無茶振りをされに自称神様から異世界に放り出されてしまった。
魔法あり、モンスターありのファンタジーな世界にいきなり放り出され困惑するドラゴンのイザ。
実はとんでもないチート能力を持っていることに徐々に気がついていく。
いきなり放り出された世界を救うために奮闘するドラゴンの異世界生活ストーリーがはじまる。
文字数 89,385
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.07.14
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【冷酷毒舌の暗黒令嬢×復讐のために花畑脳を演じる御曹司】
悪役だと誤解された暗黒家族の令嬢は、「婿入り復讐計画」の攻略ターゲットにされた!?
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リカはとある暗黒家族の継承人、冷酷毒舌で融通が利かない。重要な家族任務を執行する途中で友人たちに裏切られて、家から追放されそうになった。
イズルは神農財団の御曹司。彼の家族は暗黒家族の秘密を知ったせいで全員が殺された。イズル一人だけが異能力のおかげで魔の手から逃れた。
復讐するために、イズルは暗黒家族のライバル組織と手を組んだ。
その組織が提案したのは、なんと、イズルがリカの夫になって、暗黒家族内部に侵入するという屈辱な「悪役令嬢の婿入り計画」だった。
リカの信頼を得るために、イズルは小馬鹿なCEOに扮して、リカと馬の合わない同居生活を始める。
思わなかったのは、リカは彼が想像した悪役令嬢ではなく、彼からの好意に全く動じない石頭だった……
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この作品をご覧いただき、本当にありがとうございます。
いろいろと悩んだ末、ネオページ様にて有料化させていただくことに決めました。
そのため、ネオページ様以外のサイトでは、20話以降の有料部分を削除することにします。
突然のお知らせで申し訳ありませんが、もし続きが気になりましたら、
ぜひ以下のリンクからご覧いただけると嬉しいです↓
https://www.neopage.com/book/31155360615734100
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 56,446
最終更新日 2025.04.16
登録日 2022.02.27
斉藤春菜は、懸賞大好きなアラサー女子。
ある日、スマホのSNSでビールの懸賞に当たり、うきうきとコンビニに引き換えに行く途中で階段から落ちてしまった。
気付けば異世界。
どうしようかと悩んでいたところ、川に身を投げようとしている老夫婦をたまたま救う。
聞けば、パン屋の商売がうまくいっていないらしい。
お世話になる代わりにパン屋を手伝うことになった春菜は、売上アップを目指し、懸賞やキャンペーンを行うことをすすめる。
新しい販売促進は話題となり、偶然視察に来ていた伯爵の目に留まり、売り子をしていた春菜は伯爵に見染められてしまい?
領地の経済回復の為に力を借りたいと理由を付けつつ、狙いは春菜自身の伯爵に溺愛されてしまう。
無意識に今までで一番の大物を当てていた春菜が、異世界で幸せになるお話。
ご都合主義の、気楽に読める話です。
文字数 29,584
最終更新日 2023.03.28
登録日 2022.05.24
文字数 3,443
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.28
十年前、突如として世界各地に出現したダンジョンによって家族を失い、身寄りがなくなった天宮アリスは、両親の残した人工知能搭載型護衛ロボット《テュテレール》にダンジョンの中で育てられた。
そんなある日、十三歳になったアリスは、ひょんなことから自分の生活が配信されている事実に気付いてしまう。
「テュテレール、これどういうことなの!?」
『アリスの生活費を稼ぐため、アリスの可愛さを世間に知らしめるため、これが最善だと判断した』
「二つ目の理由が余計だよぉ!!」
食事風景。倒されたモンスターの素材を拾い集める風景。そして……無防備に寝たり、テュテレールに甘えている風景。
それら全てが信じられない勢いで全世界に拡散されていることを知り羞恥に悶えたアリスは、ある決意をする。
「テュテレール、私決めたよ。私、立派な探索者になって自立する。配信なんてしなくてもお金が稼げるように!」
『援護しよう、アリス。だが下層は危険だ、上層で戦おう』
“アリスちゃんついに剣を取るの巻”
“剣を落っことして怪我しないように気を付けるんだよ”
「もぉぉ! 大丈夫だから子供扱いしないで!」
果たしてアリスは、立派な探索者になって自立することが出来るのか。
視聴者、政府、それどころか悪の秘密組織にまで注目され狙われるようになる、最強で無力な少女の配信生活。
カクヨム、ノベルアップ+でも公開しています。
文字数 124,618
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.11
出掛ける前、髪のセットを繰り返す彼。
髪型に拘りも無い彼女はずっとセットが終わるのを待っていて…。
バラバラな二人のちょっとした日常を切り取った物語。
文字数 1,638
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
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この物語は、幻想世界ファンタジアにて、魔道具を商売道具として生活する魔女達の物語である。
前回のあらすじ↓
魔道具商人の組織”虹の架け橋商会”。世界各国の遠征が決まった4人の為に着々と準備が進んでいく。そんな中で虹の架け橋商会の1人レランはあることを思う……。
今回の話はその組織の1人、紫の魔女レラン視点のお話です。
登録日 2024.06.16
貧民街に病気の妹と2人暮らしのルダー(20歳、猫背、ぼさぼさの黒髪)は気配遮断の異能だけを持つ暗殺者。依頼を受けて暗殺に向かったが、そこにはターゲットとは違う可愛らしい女性が眠っていた。彼女は治癒術の異能を持つらしく、助けて欲しいとルダーに取引を持ち掛けるが……。
女性上位かと思いきや下剋上男性上位わからセックスと思いきや……のめちゃくちゃセックスですが(酷)あっさりしていますので、是非あっさりとどうぞ。ハッピーエンドではない気もしますけど、7割ハッピーエンドみたいなものです。
文字数 14,004
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.13
文字数 1,337
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
ペットロスを経験して、感じた事。犬なんて、飼わなければ、こんなに思いしなくて、済んだのに。愛おしい生き物が、この世を去るのは、耐え難い。二度と、同じ思いをしたくないから、犬なんて、飼うものかと思いながら、飼ってしまった拙宅の反省文
文字数 437
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
アードラシア帝国皇宮の庭園は、今まさに晩秋の息吹に包まれていた。枯れ葉が風になびき、幾重にも重なった木の枝が、夕日に染まる空を背景にシルエットを描いていた。その静寂を破るように、第七皇子アルノルト・レークス・アードラーは、傍らに置かれたワイングラスを傾けた。
琥珀色の液体が喉を流れ落ちる。アルノルトは、視線を遠くの噴水に向けた。噴水の水しぶきは、夕日に照らされて虹色に輝き、まるで彼の複雑な心を映し出しているかのようだった。
「兄上、またお一人ですか?」
柔らかな声が、彼の背後から聞こえた。振り向くと、そこに立っていたのは、双子の弟、第八皇子ギルバート・レークス・アードラーだった。ギルバートは、容姿端麗で才気煥発、まさに理想の皇太子像そのもの。アルノルトとは対照的に、帝国の人々から絶大な支持を得ていた。
「ああ、ギルバートか。珍しいな、こんな時間に」
アルノルトは、わざと無関心を装うように言った。しかし、内心では弟の出現にわずかな緊張を感じていた。
ギルバートは、穏やかな笑みを浮かべながら、彼の傍らに腰を下ろした。「兄上は、いつもお一人ですもの。少し心配になって」
「心配す...
文字数 1,898
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
アルファ一族の次男として生を受けた塩谷多都希は、大手ゼネコンに就職。失恋を機に入社当初より志望していた海外事業推進課に異動し、支社のあるオーストラリアへと渡った。
そして数年後――。
帰国した日に出会ったのは、物陰からこちらを睨みつけている怪しげな清掃業者の青年、菅原恵だった。
金色の派手な髪にぱっちりとしたアーモンドアイは、長年片想いしていた幼馴染とは正反対の容姿をしていたが、なぜか気になって仕方がない。
ネットカフェで寝泊まりしながら母親の婚約者の素行調査をしているという恵の身を案じた多都希は自身との同居を提案する。
恵と過ごす日々はとても穏やかで楽しい。心も胃袋もすっかり掴まれた多都希だが、二度目の恋に対してはひどく臆病になっていた。
完結済み『受付オメガの好きな人』に登場する塩谷多都希主役のスピンオフ。
本作品のみでもお楽しみいただけます。
カップリング固定・ハッピーエンド
塩谷多都希(α)×菅原恵(Ω)
※オメガバースの世界観や設定をお借りしています。
独自の解釈を含む要素や設定、単語あり
文字数 132,208
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.29
大学生たちが心霊スポットで撮影中、異形の怪異に遭遇。
逃げ延びた一人の映像が発端となり、人間たちが立ち上がる。
逆ホラー作品。
文字数 4,588
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
御坂夏樹(みさかなつき)は、作家で恋人の金戸悠衣(かなどゆい)と同棲している。
ある年のクリスマスの夜、悠衣は夏樹にアドベントカレンダーをプレゼントした。
だがそれは、夏樹の閉ざされた記憶を揺り動かすものだった。
※ 表紙写真は自前で、ロゴは『かんたん表紙メーカー』さんで製作しました。
※ 作中に出てくる『ジングルベル』の英語歌詞につきましては、著作権が切れてパブリックドメインとなっております。
※ 作中にデリケートな話題が出てきますが、それらの人々を否定する意図はありません。この作品はフィクションです。
※ 小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、TALESにも転載しています。
文字数 17,100
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.13