「数」の検索結果
全体で14,519件見つかりました。
シューデンは魔法を『二属性』持ち将来を期待されながらも、期待に応えれないまま教師となった。
同じく『二属性』でS級冒険者となった元教え子、グレンゼスと数年振りに再会したのだが、記憶のない夜に彼と何かがあったようだ。
『俺たちヤりましたか?』なんて聞ける筈もない!
それに無口で無愛想なあいつのそんな姿も想像できない。
美しく、侯爵家の次男で、剣も魔法も最高の腕を持ち、帝国最高の騎士も目指せた彼がなぜ冒険者になったのか?
シューデンが事件に巻き込まれながら、彼に溺愛されていくお話。
文字数 80,896
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.09.21
4/21 追記
後日談を少しだけ投稿予定です。新作に時間取られておりますので、5月から数話程度出します。
フェニルの後日談を少しだけお待ちくださいませ。
大罪を犯した親のせいで大変な人生を送る貴族レーシュ・モルドレッドは野心があった。
しかし、他の貴族から嫌われ、常に暗殺の危険に晒されていた。
そんな嫌われ貴族に、剣聖という特殊な加護を持つエステルが世話係である側仕えとしてやってきたのだった。
レーシュは快く出迎え、顔を見ないままでエステルへ愛をささやいた。
お互いの顔が初めて向かい合った時に、レーシュは目を揺らし、体を震わせながら、言葉を詰まらせた。
それは愛の──。
「だれだ……この田舎娘は──!?」
言葉ではなかった!?
本来は貴族しかなれない側仕えに、剣聖の加護を持つ最強の女がなってしまった!
いがみあう二人だが、お互いに長所を補い、権力と欲が絡み合う貴族社会を生き抜いていく。
誰も知らなかった。嫌われ貴族の側仕えがあまりにも特殊なことを。
エステルは今日も思う。
側仕えが強いことはそんなにおかしいことなのでしょうか。
小説家になろう、エブリスタ、アルファポリス、カクヨムで投稿しています。
文字数 717,264
最終更新日 2022.03.11
登録日 2021.01.09
◆伯爵家令嬢のアンジェリーナは冒険者『アンジェラ』として自由気ままに生きている。彼女は前世の日本で、周りに気を使い人に合わせるばかりで自分のことを何ひとつ望みどおりに叶えられないまま、心を病んで自殺してしまった。それを思い出したことで、今度の人生こそは自分の思うままに生きようと固く心に決めていたのだ。
だがそんな彼女に縁談が持ち込まれる。相手は格上の侯爵家、しかも評判最悪の○○野郎だ。当然逃げようとする彼女だが敵もさるもの、先手を打たれて実家から拉致されてしまう。しかしそこに助けに来てくれたのが、冒険者仲間の『マイン』だった。
なぜ助けてくれたのか。そう問う彼女にマインは顔を背けながらポツリと呟く。「お前が、誰かのものになるのが嫌だ」と。えっ、それってまさか、もしかして!?
訳もわからないままにマインの地元に連れて行かれ、そこで彼女は彼の意外な正体を知ることになる。あれよあれよという間に甘やかされとろかされて、気づけば彼の婚約者として夜会でお披露目される流れになっていた⸺!?
◆この作品は小説家になろう様で投稿したものの改訂版になります。大筋は変わっていませんが、各話の区切りを見直して6話構成を10話構成に変更しています。
カクヨムでも公開しています。あちらは全14話。
◆作者の投稿作は基本的に同一の世界観に基づいています。どの作品も独立しているのでそれぞれ単品でもお楽しみ頂けますが、合わせて読めば二倍楽しいです。多分。
◆HOTランキング8位、人気ランキング14位、恋愛ランキング13位………おおう、嘘でしょ……お気に入り登録数とかなろう版の15倍くらいあるし。
それもこれも皆様のおかげです。ご愛読感謝!
(それぞれ最高位です。現在は下がってます)
ていうかHOTランキング用のジャンルが知らん間に「女性向け」に変えられてました(笑)。まあ女性主人公の恋愛物だとそうなるかあ。
◆閲覧数も落ち着いて来たところで、設定資料を一部公開します。短編にしたために書ききれなかったアレやコレやソレやドレやらがたくさんあるので、まあ見てやって下さいませ。おまけページは全2回、『キャスト&舞台設定』と『用語解説&世界観説明』です。
文字数 58,530
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.02.19
目が覚めたら洞窟内にいた。子供に苛められていた蛇を助けようとしていたところまでは覚えている。一体なんだろうと思っていると、目の前にディスプレイのようなものが現れ、スキルのようなものが表示された。それで、もしかしたらよく聞く異世界転生みたいなもんか? と気が付いた時――。そのディスプレイに警告表示が出た。
※初めはギャグですが、話数が進むにつれ残酷な描写が多々出てきます。何でも大丈夫な方だけご覧下さい。
※性描写のある話には【※】をつけます。
文字数 325,171
最終更新日 2025.10.17
登録日 2023.09.11
王子が自らの婚約者の悪事を暴いて、断罪するパーティー会場。高らかに、婚約破棄を突き付けた王子は、玉座のように置かれたソファーの前から吹っ飛んだ。
何が起きたかわからないパーティー参加者を置き去りに、婚約破棄を言い渡された令嬢は、艶やかな黒の巻き髪をふんわりと靡かせて、そのソファーにふんぞり返るように腰をかけた。
「それでは、本当の断罪を始めましょう」
琥珀の瞳を蠱惑に細めて、ほくそ笑む。
そのパーティー会場は、突如現れた悪魔族の力によって、扉も窓も開かなくなった。悪魔族達が従うのは、『魔王』の力を持つその令嬢、ただ一人だけだった。
※3万文字数のダークに過激な断罪ざまぁモノ※ハッピーハロウィンテンション♪(2023年10月13日の金曜日♡)※
(『小説家になろう』サイトにも掲載)
文字数 31,323
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
++++++++++
ユベール・クストゥスは、昼休みの学生でごった返す中、婚約を破棄される。
その理由は確かに、ユベールにも非はあったかもしれないが。
それは彼の本当の姿を知らないから、そう言えるだけだった。
『魔法が使えない』そんな事は、ユベールの才能の前ではどうでも良かった。
元婚約者のシャルリーヌは、王太子ジュリアンを引き連れていた。
王太子ジュリアンからの過酷な暴行を受け危うく死にかける。
しかしジュリアンとシャルリーヌは知らなかった。
ユベールの本当の姿を……。
++++++++++
この主人公は『いたぶるのがお好き』です。
およそ主人公らしからぬ、ドSです。ざまあをする為のざまあをする少年です。
彼に目を付けられたら、その時点でほとんど終わりです。
『うっかり聖女』とは異なり、最初からざまあが展開しますがそのしつこさは健在です。
実にしつこく、実に悲惨なざまあで苦しめます。
◆最初の数話は人物や世界観の説明の為、行間の文(地の文)が多いですが、話数が進むと会話メインになり読みやすくなると思います。
◇1話2000文字前後、1日1話~複数話更新。
◇R15指定です。残酷&えっちな表現があります。但し、"えっち"であって"エロ"ではないです。
◇恋愛は途中からですが、主人公は元婚約者に歪んだ愛情を持っています。
◇主人公は最初からチート性能です。色々な意味でチートです。
◇HOT31位に載りました(初登場?)
文字数 97,233
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.11
恋愛脳100%の友人を持つと面白いけれど、火の粉はかからず見てるのが1番楽しいわよね。
私の恋愛は…遠慮しておきます。永久に。
"恋愛でもゲームでも仕事でも、自分に向いているものだとやってて楽しいけど、そうじゃないと見てる方が楽しいって事あるよね"
私はこのタイプ
奇数日の0時に更新予定です(*´︶`*)
文字数 33,448
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.09.22
小学六年生の夏休み。
七里梨生(ななり りう)は祖父と喧嘩をして家をでた。
裏の神社で一休み中に可愛らしい子猫を見つけ抱き上げたところで、目の前が暗くなって気を失う。
気づけば、何となくいつもと様子の違う森の中だった。
そして一方、街の中でも大騒ぎとなっていた。コンビニにたむろしていた高校生数人が衆人の目の前で姿を消してしまっていた。
気づけば知らない城の中。
中世風の男女が見守る中、白装束の女性から告げられた内容は……
異世界に飛ばされた高校生と、小学生の少女の運命はいかに。
文字数 14,552
最終更新日 2019.08.11
登録日 2018.07.30
僕は生まれつき体が弱かった。物心ついた頃から僕の世界は病院の中の一室だった。
僕は治ることなく亡くなってしまった。
心配だったのは、いつも明るく無理をして笑うお母さん達の事だった。
そんな僕に、弟と妹を授ける代わりに別の世界に行って見ないか?という提案がもたらされた。
そこで勇者になるわけでもなく、強いステータスも持たない僕が出会った従魔の女の子
処女作なのでご迷惑かける場面が多数存在するかもしれません。気になる点はご報告いただければ幸いです。
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プロローグと小説の内容を一部変更いたしました。
文字数 187,596
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.10.24
長く苦しい人生に終止符を打つべく、島津生哉はある日飛び降り自殺を図る。死ぬ間際に奇妙な光景を見た彼だったが気が付くとそこには見知らぬ少女がいた。少女には身に響く言葉を浴びせられ、再び目が覚めるとそこは異世界。しかし彼は死ぬ事が目的であるために早速自殺を図るも――死ぬ事は叶わず。少女――アルヴが死ねないようにすると言っていた事を思い出す。
その世界は信仰が色濃く、しかもアルヴが広く進行されている世界だった。ボードというものが存在し、ボードの角数が多いほどその者の能力は高く、また、ボードは人生そのものといっても過言ではなかった死にたい自分を不死者にした神を恨みながらも、死ぬ方法はあると彼女は言っていたため、死ぬ方法を彼は探すのであった。
※ノベルアップでも投稿しています
文字数 174,603
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.03.31
比呂人は気が付くと見たこともないような獣に襲われていた。間一髪で男に助けられるが、どうやら異世界転生者は獣が好むフェロモンを出しているらしく男に餌として利用されたのだった。帰るところのない比呂人は男と共に獣を狩る旅にでるが……
*のついている話数はR-18となります。
文字数 91,274
最終更新日 2025.11.08
登録日 2021.10.31
【閲覧ご注意点】
1:童話ならではな非道なシーンがあります。
2:複数もあります。
3:そのくせハピエンです。
4:広義な意味でのアダルトテイストです。
5:ただのサルカニでは終わりません。
6:全体的に少し変わってます。
7:風変わりBLが好きですという方に読んで頂きたいです。
※魔性の総受けとなったサルーオ公爵の美表紙は晃咲蘭さん♡
※この作品は2020年の『屈強なオスたちによってサルーオがざまぁとなった後の、さ迷えるカニーオの愛の行方(長すぎるので以下略)』の新装改訂版(投稿小説風に再編してみました)です。
※エンターテイメント型小説です。
※ですます調の優しい語り口でお送りしながら、容赦なくアダルトテイストな――BL大人の童話第1弾です。
文字数 14,614
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
数多の種族が存在する世界で、国を治めるケンタウロスの王族たちがそれぞれ罠に嵌められて快楽堕ちしていく話です。短編集となっています。
前の3話はそれほど繋がりがなく、後の話はそれぞれの後日談などとなります。
前4話はpixivに投稿したものの修正版となります。
文字数 92,089
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.02.01
大魔術師を多く輩出しているシューベルト公爵家の次男でありながら、魔力が微力なアルス=シューベルト。しかし呪いが掛けられている身であるため親や兄からはないがしろにされるよりむしろ溺愛されている。
このままでは溶けて消えてしまうのではないかと恐れたアルスは魔力を使わないでも戦えるように武術、また虎視眈々と他の没落を狙う貴族たちと上手くやっていくために権謀術数を学んで自立をしようと奮闘する。
「僕は魔力が少ないからバカにされるかもしれないけど頑張って生きてやる!」
カテゴリはBLですが要素は少ないかもです。また非常に亀更新です。ご了承ください。
文字数 200,492
最終更新日 2026.06.17
登録日 2021.03.03
主人公のアルマは引きこもりで毎日がゲーム三昧であった。
彼の家には無数の動物達がいる。父親と母親と弟と妹が育てている。
アルマも犬と猫と鶏とトカゲと亀とハムスターなどがいる。
今年で18歳になるアルマは田舎に引っ越して畑仕事を始めることになった。
かねてより期待していたVRMMOゲーム【ウェイバリアンオンライン】が発売となり、アルマの住んでいる田舎のアパートにそのゲームが届けられた。
アルマはウェイバリアンオンラインで最底辺のプレイヤーとなってしまう。
皆は課金してプレイするため、アルマは課金をしないがモットーであるため、課金組に負けてしまう。
アルマはパーティーにすら入れて貰えない、圧倒的なモンスターにボコボコにされPKには襲われ、イベントに巻き込まれて死亡し、戦争に巻き込まれて死亡し、散々な目にあおうとも、せっせとリアルで畑仕事を頑張り、引きこもりから脱する。リア充を目指し、ネットゲームではボコボコにされ。
アルマは心が挫けそうになる。
田舎のアパートには実家から動物を連れてきていた。
アルマはあることに気づいてしまった。
VR装置を改造して動物にも着用できるのではと、そうすれば動物達とオンラインゲームができると。
ダンジョン、領地戦争、トレジャーハント、レイド討伐、防衛戦、クリエイト、設計図、ありとあらゆることで遊ぶ事ができるゲームそれがウェイバリアンオンラインゲームであった。
コツコツ頑張り少しずつ成長していく、心は優しく、ちょっと暗めな、能天気なのにやることは無茶苦茶それがアルマという1人の引きこもりであった。アルマは自分を変えるため、ゲームと仕事を通して、成長してく物語。
それがアルマの人生という冒険譚の始まりであった。
文字数 29,165
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.09
(こちらの不手際で、コメント欄にネタバレ防止のロックがされていない感想がございます。
まだ本編を読まれておられない方でネタバレが気になる方は、コメント欄を先に読まれないようお願い致します。)
少年が育った村では、一人前の大人になるための通過儀礼があった。
それは、神から「スキル」を与えられること。
「神からのお告げ」を夢で受けた少年は、とうとう自分にもその番が回って来たと喜び、教会で成人の儀を、そしてスキル判定を行ってもらう。
少年が授かっていたスキルの名は「レアドロッパー」。
しかしあまりにも珍しいスキルだったらしく、辞典にもそのスキルの詳細が書かれていない。
レアスキルだったことに喜ぶ少年だったが、彼の親代わりである兄、タスラの表情は暗い。
その夜、タスラはとんでもない話を少年にし始めた。
「お前のそのスキルは、冒険者に向いていない」
「本国からの迎えが来る前に、逃げろ」
村で新たに成人になったものが出ると、教会から本国に手紙が送られ、数日中に迎えが来る。
スキル覚醒した者に冒険者としての資格を与え、ダンジョンを開拓したり、魔物から国を守ったりする仕事を与えるためだ。
少年も子供の頃から、国の一員として務めを果たし、冒険者として名を上げることを夢に見てきた。
しかし信頼する兄は、それを拒み、逃亡する国の反逆者になれという。
当然、少年は納得がいかない。
兄と言い争っていると、家の扉をノックする音が聞こえてくる。
「嘘だろ……成人の儀を行ったのは今日の朝のことだぞ……」
見たことのない剣幕で「隠れろ」とタスラに命令された少年は、しぶしぶ戸棚に身を隠す。
家の扉を蹴破るようにして入ってきたのは、本国から少年を迎えに来た役人。
少年の居場所を尋ねられたタスラは、「ここにはいない」「どこかへ行ってしまった」と繰り返す。
このままでは夢にまで見た冒険者になる資格を失い、逃亡者として国に指名手配を受けることになるのではと少年は恐れ、戸棚から姿を現す。
それを見て役人は、躊躇なく剣を抜き、タスラのことを斬る。
「少年よ、安心しなさい。彼は私たちの仕事を邪魔したから、ちょっと大人しくしておいてもらうだけだ。もちろん後で治療魔法をかけておくし、命まで奪いはしないよ」と役人は、少年に微笑んで言う。
「分かりました」と追従笑いを浮かべた少年の胸には、急速に、悪い予感が膨らむ。
そして彼の予感は当たった。
少年の人生は、地獄の日々に姿を変える。
全ては授かった希少スキル、「レアドロッパー」のせいで。
文字数 130,950
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.05.20
ラファエラ・カルダーノは、幼なじみの子息と婚約をした。周りからは、とっくに婚約していると思われるほどの仲の良さを至るところで披露していた。
そんな2人の目の前にラファエラの従姉が現れたのだが、彼女はおかしなことばかりを繰り返していた。
ラファエラにとっては数年前まで理想の令嬢だった従姉が、全く知らない人のようになって、残念でならなく見えてしまっていたが……。
文字数 21,889
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.24