「アン」の検索結果
全体で7,712件見つかりました。
今回のクライアントは猿の化物。元円昌寺の住職だった円覚。彼がなぜ化物になったのか?そして、彼の魂を懸けての願いとは何か?
「誰にでも悩みはある。神様も、化物も、人間も。」に登場する美女の姿の猫又小夜との出会いと別れが綴られるカウンセリング体験妖奇譚。
文字数 19,114
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.20
少年は父親との約束を守り、10年間、母親と妹を守り続けた。18歳になった少年は父親との約束を破り歩き出す。
冒険者の父親が行方不明になって、10年。生きているか死んでいるか、そろそろハッキリさせないと誰も前に進めない。
少年はそうだった。少年はそう思っていた。でも、家族は違っていた。母親と妹は反対だった。冒険者になろうなんて、そんな危険な事はやらせられない。それでも、少年は進む事を決意した。
だが、島を出発する前日、少年の元に1人の女性がやって来た。島の住民ではない。この島の住民は全員で260人。こんな綺麗な女性は今まで見た事がなかった。
◆
『もういい。殺す。代償魔法《アンミリテッド・キル》‼︎』
少年は命を代償に力を得る。力を使うたびに1人が死ぬ。最後の瞬間まで少年は大切な人を守りきる事が出来るのだろうか…。理不尽なる死の運命に立ち向かう物語が始まる。
❇︎連続投稿も第13話まで、ここからは完成したら投稿します。1日1話か、2日1話になります。だいたい夜9:00頃までに投稿されない場合は、明日になります。明日投稿されない場合は作者は死んだ事にしてください。
❇︎おそらくは1話辺りと20話辺りでは書き方に違和感があるので隙を見つけて修正する事になりそうです。
文字数 108,977
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.04.21
帝国に嫁いできた王女アンジェラ。誰が見ても美しく気高い、心優しい女性。
しかし、嫁いでからアンジェラの評判はガタ落ち。
彼女の身に何が起こったのか。
その原因は何だったのだろうか。
※三人称視点の練習作品です。
※小説家になろうでも掲載しています。
文字数 13,896
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
魔王を倒した後。魔法使いのエミリアンは、恋をしている勇者オディロンを嫁にすべく、口説いてオディロンに魔法をかけた。
おっさん魔法使いとガチムチケツ顎おっさん勇者のちょっとしたお話。
糸目おっさん魔法使い✕ガチムチケツ顎おっさん勇者。
※おっさんカントボーイ受けです。♡喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 13,967
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
俺ことタケルには秘密があった。それは、妖怪や幽霊が視えること。
それを知っているのは、同居人のサチだけ。
サチは妖怪は視えないが、幸村家の敷地内では妖怪が実体を得るため、成り行きで知ってしまったのだ。
ところがこのサチっていう女の子は、肝が据わっているというか、性格がアンビリバボーというか、とにかく規格外。どんな妖怪相手にも臆さないというか、誰に対しても「天上天下唯我独尊」を貫いているんだ。
それから半年以上、俺たちはなんてことない日常を過ごしていたのだけど、町にはちょっと変な事件が起きていた。
「この土地に、とある災いが起きる。まずは最近起きる、事件を調べてみよ」
現れた田の神のお告げで、調べることになった俺たち。
しかも、事件現場に現れた女の子には、人間にはない耳と尻尾があって……⁉
文字数 12,727
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
イニティア王国が誇る『六龍斬』の筆頭、『牙折』エンシス。ドラゴンすら容易く屠る圧倒的な力を持つ彼は、民衆から英雄と称賛される一方、その強すぎる力ゆえの危うさと、誰にも頼れない孤独を抱えていた。
守るためには力が必要だ――過去の悲劇からそう信じるエンシスにとって、親友である解体士フラマの心配の声は、時に届かないこともあった。
しかし、その強すぎる力が仇となる。異常な動きを見せるドラゴン、仕組まれたかのような状況。
エンシスは苦渋の決断の末、ブルーヌ市街地上空でドラゴンを討伐する。だがそれは、親友フラマを含む5人の解体士の犠牲と、愛する街の壊滅という、取り返しのつかない悲劇を引き起こした。
一瞬にして英雄から国民の不信と非難を浴びる存在へと転落したエンシス。彼を待っていたのは、自身の選択への拭い去れない罪悪感だった。
「出会い」は、偶然か、それとも運命か――。
全てを失い、絶望の淵を彷徨うエンシスは、死の大地「ワスタ」で謎の美少女スブリーデと出会う。
『東の魔女』を名乗る彼女は、天真爛漫な言動とは裏腹に、ドラゴンの遺骸すら解体する人智を超えた力を持つ。
エンシスは、フラマへの償いのため、そして自らの限界を知り、新たな道を模索するため、彼女に師事することを決意する。
だが、スブリーデもまた、重大な秘密を抱えていた――彼女こそ、魔女が生み出した対ドラゴン最終兵器『龍食』ドラゴンイーターだったのだ。
エンシスがワスタで再生の道を歩み始めた頃、王国では恐るべき陰謀が進行していた。エンシスが兄と慕っていたはずの『六龍斬』オウラ。
彼こそが、エンシス失脚の黒幕であり、ドラゴンを信仰する過激派組織『黒曜の牙』と通じていたのだ。
エンシスが倒したドラゴンは、「アンデッドドラゴン」として復活し、オウラが召喚した不死の軍団『滅びぬ兵団』と共に、再びブルーヌを蹂躙する。
仲間の危機に駆けつけたエンシスは、オウラと対峙する。
エンシスが過去に倒したドラゴンとオウラの関係、その時救った少女が実は……。
絡み合う因縁、ぶつかり合う正義。
エンシスは、スブリーデから学んだ新たな力と、仲間との絆を武器に、過去の自分と、そして歪んだ運命に立ち向かう!
果たしてエンシスは、真の英雄へと至ることができるのか? そして、彼とスブリーデを待つ未来とは――? 絶望と再生のダークファンタジー、ここに開幕!
文字数 127,716
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.14
辺境の騎士令嬢であるセレナ・ブランシュは、信じていた婚約者のアルフレッドから突然の婚約破棄を言い渡される
彼が新しい婚約者だと連れてきた人間は、美しい侯爵令嬢のビアンカだった
ビアンカに村娘だと馬鹿にされ、舞踏会で貴族たちにも笑われ、挙句の果てに故郷の悪い噂まで流されてしまう
失意の中にあるセレナが、騎士団長に導かれて自分の大切にしているものを取り戻そうと奮闘する話
文字数 6,560
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
15歳を迎える年に貴族の娘アリアロス・フレクトは『聖女選出の儀式』で新たな聖女として選ばれました。
しかし闇属性が付与されたアリアロスは100年前の事件を引き合いに捕らえられてしまうのです。
なんとか脱出したアリアロスは家に帰ることもできず、王都を飛び出すのでした。
文字数 29,310
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.08.24
ビルツ邸の裏庭で、花々が氷下の眠りにつく冬。
記憶喪失のアンナは、美しき地下牢の青年・眠りの君と出会った。一目で恋に落ちた彼女は、他者を寄せつけようとしない青年になんとか振り向いてもらおうと決意する。
青年は、誰かからの命令なしには地下牢を出ることができない身だった。
アンナは、とある事情から、夜になれば狩人から命を狙われる日々を送っている。
そんな二人は、日が昇るたびに地下牢で逢瀬を重ね、ささやかで穏やかな時間を送る――はずだった。
凍月の夜、青年がアンナへ刃を向けるまでは。
罪を自覚した人間は不思議な力を手に入れ、魔女となる。
革命を終えた国の片隅には、花々の咲き乱れる裏庭がある。
そして革命家だった少女には魔女殺しの瞳が、暗殺者だった青年には魔女の力が宿った。
逃れられない過去に追いつかれたとき、彼女たちが手を伸ばす先にあるものとは。
四季の花々と魔女に彩られたロマンスファンタジー、ここに開幕。
登録日 2022.12.03
文字数 429
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
みちるの身体にはふたつのくちばしがある。
そのどちらもが、みちるのとても感じるところで、僕はみちるのくちばしを愛でるのがたまらなく好きだ。
【あらすじ】
29歳の翔真は、5歳年上のバツイチシングルマザーであるみちるとつき合っている。
みちるの身体には翔真が「くちばし」とこっそり呼んでる部位――上唇の中央の膨らみと、身体の奥深くに息づく愛らしい突起――がある。
みちるの身体の奥のくちばしには、ごく軽い病変があり、みちるの別れた夫である産婦人科医、拓海に手術をしてもらうことが決まる。
翔真とみちるは手術の前に思い切り愛し合うために、温泉旅行に出かける。
そこでみちるは、これまで誰にも明かさなかった壮絶な想いを翔真に打ち明け、翔真は失われゆく「くちばし」を激しく愛しながら、みちるが抱えていた闇の深さと、それを知ってしまってもなお、みちるを離さないという思いを新たにするのだった。
キンドル電子書籍の冒頭試し読みです。
この小説は『官能アンソロジー KISS &KISS』に『くちばし』というタイトルで収録されていたものです。
文字数 1,117
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
アントワーヌ=サン・テグ・ソレイユは子爵令嬢だ。彼女は春先まで、この国の第三王子エトワールの婚約者だった。だが突然、好きな人が出来たと彼に別れを告げられる。失意のどん底に落ちるアントワーヌ。季節が夏に移り変わっても、家で塞ぎ込んでいた彼女だが、少しずつ立ち直りつつあった。毎夜、壁越しに立ち、自分に話しかけてくれる人がいたからだ。それが彼女の唯一の楽しみだった。けれどある日、その人に別れを告げられる。※「小説家になろう」にて同時掲載しています。
登録日 2018.07.22
【アルファポリス第3回ホラー・ミステリー大賞奨励賞】
――金曜の朝、その島は日本ではなくなった。
いつもと変わらないはずの金曜日。
穏やかな夜明けを迎えたかに見えた彼らの街は、いたる所からあがる悲鳴に満たされた。
一瞬で、音も無く半径数キロメートルの小さな島『鹿翅島‐しかばねじま‐』へ広がった「何か」は、平和に暮らしていた街の人々を生ける屍に変えて行く。
隔離された環境で、あるものは戦い、あるものは逃げ惑う。
ゾンビアンソロジー。
※章ごとに独立した物語なので、どこからでも読めます。
※ホラーだけでなく、コメディやアクション、ヒューマンドラマなど様々なタイプの話が混在しています。
※各章の小見出しに、その章のタイプが表記されていますので、参考にしてください。
※由緒正しいジョージ・A・ロメロのゾンビです。
文字数 129,768
最終更新日 2021.07.26
登録日 2019.05.31
王に仕える書記官が粘土板で撲殺された!
かつて無い忠臣を失った王は、すぐさま犯人の特定を急ぎ幾人かの容疑者を浮かび上がらせる事に成功はしたものの、肝心の証拠が揃っておらず断定する事まではできない。
待ちかねた王は、怪しい人間全員の処刑を命じようとしていた……。
一方で、そのような混乱期に長旅の休息地として立ち寄った一人の若き神官が、成り行きで事件解決の協力を迫られることとなり……
紀元前二千年の古代を舞台にしたクライムサスペンスが今、始まる!!
【主な登場人物】
サオシュヤント……今作の主人公。神官を名乗ってから月日は経つが経歴が無い為"若き神官"と呼ばれることがしばしば。二十九歳。長旅を繰り返している。
ガヨーマラタン……サオシュヤントが立ち寄った地域に住む部族の長。早い話が王である。臣下を亡くした事により事件の解決を命令する。
マツヤ……ハラズム族の集落にて偶然サオシュヤントと知り合って以来、意気投合する若者。
アンギラス……ガヨーマラタンに仕えていた書記官。王の書庫で撲殺されている所を発見される。南からやって来た民族との噂がある。
アルダーン……遠い異国から定期的にやって来る商人。珍しい香料を持つ。
アトラム……ガヨーマラタンの支配する地域に住む魚売り。アンギラスを嫌っている。
スィヤマク……ガヨーマラタンの息子。次期国王と目されている少年。
!!ATTENTION!!
この作品は年代ものを扱っておりますが資料が少ない為、進行につきましては完全オリジナルとさせていただきます。聞き慣れた地名、人名につきましては完全スルーでお願いします。
文字数 486
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
人並みの幸せともいえない辛く苦しい人生の中で、最後には一欠片の穏やかな幸せの中で息を引き取ったマイト。
しかし、彼は再び目を覚ました…
それもスライムに生まれ変わってッ!?
スライムに転生した彼はかつての弟子達を助けるために世界を駆け巡る暴君っ、いや冒険譚!
「…とりあえず、弟子達を酷い目に合わせる奴らは全員ぶっ飛ばす!」
文字数 30,938
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.20
ふわふわ揺れるリボン、フリル、レース。
キラキラ輝くビジューやパール。
かぼちゃの馬車やガラスの靴、白馬の王子様に毒リンゴ、ハートの女王やトランプの兵隊。
ケーキにマカロン、アイシングクッキーにキャンディ。
蔦薔薇に囲まれたお城や猫脚の家具、花かんむりにピンクのドレス。
ロココにヴィクトリアン、アールデコ……
身長180センチ体重80キロの伊伏光史郎は、そのたくましい見かけとは裏腹に、子どもの頃から「女の子らしくてかわいいもの」が大好きな25歳。
少女趣味が高じて、今となってはロリィタファッションにのめり込み、週末になると大好きなロリィタ服を着て出かけるのが習慣となっていた。
ある日、お気に入りのロリィタ服を着て友人と出かけていたところ、職場の同僚の小山直也と出くわし、声をかけられた。
自分とは体格も性格もまるっきり違う小山を苦手としている光史郎は困惑するが……
小柄な陽キャ男子×大柄な女装男子のBLです
文字数 27,774
最終更新日 2022.06.01
登録日 2021.10.31
1582年4月、ピサ大学の学生としてミサに参加している若きガリレオ・ガリレイは、挑戦的に議論をふっかけてくるサグレドという奇妙な学生と出会った。
魔法に似た不思議な力で、いきなりピサの聖堂から連れ出されるガリレオ。
16世紀の科学レベルをはるかに超えるサグレドの知識に圧倒されつつ、時代も場所も特定できない奇妙な空間を旅する羽目に追い込まれるのだが……
最後まで傍観してはいられなかった。
サグレドの望みは、極めて深刻なある「質問」を、後に科学の父と呼ばれるガリレオへ投げかける事にあったのだ。
文字数 10,884
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.27