「恋」の検索結果
全体で38,165件見つかりました。
高校1年の入学式。
海に囲まれた港町の高校に、東京から遠山梓が入学してきた。
かたくなに誰とも交流を持とうとしない梓のことを、夏見純平はただ遠巻きに見ているだけ。
しかし、偶然に偶然が重なり、だんだんその距離が近くなるにつれ梓への恋心を自覚する。
その中で純平は梓の秘密を知った―――
二人のバイオリンの音が二人を結び付けていく。
これはたぶん、純平と梓のふつうの恋の話。
【完結まで執筆済み】
※毎日17:00、18:00、19:00 更新
※物語は純平の過去と現在を行ったり来たりしながら進んでいきます。
※作中の地理や名称、病状については、全て架空のものです。
文字数 169,167
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.12
婚約破棄? 辺境追放? 上等ですわ! だってわたくし、前世からガチのスライムフェチですもの!
――公爵令嬢ティアナが断罪イベントの果てに出会ったのは、喋って、嫉妬して、変形までするインテリ系スライム・スリィだった!? 元商社の商品開発部エースだった知識と、有り余るスライム愛が融合爆発! ぷるぷる素材で発明した魔道具は、やがて辺境の村から世界を揺るがす産業革命へ!
無愛想な鍛冶師、腹黒(?)なメガネ貴族、押しかけ年下わんこを巻き込み、恋のフラグも大渋滞!? これは、不遇な悪役令嬢がヌルヌルの最強相棒と世界を変える、ぷにぷに大逆転ラブコメディ!
文字数 170,455
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.12
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第二篇 ― 紫陽花庵夢死帳(あじさいあんむしちょう) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
恋が祈りに変わり、祈りが呪いとなる。
紫陽花の香に導かれた、夢と死の江戸幻想譚。
六月、湯島の裏手に咲き誇る紫陽花の庵――。
髪を結うだけで「恋が叶う」と噂されるその場所で、ある日、娘が眠ったまま息を引き取った。
南町奉行所同心・榊原新右衛門は、かつて心を通わせた霊・おせんとともに、再び怪異の気配を追う。
枕元に残されていたのは、一通の艶書。
“あなたの夢に、今夜も私は参ります――”
それは恋文に見えて、実は死を誘う呪いの文だった。
死者の髪を混ぜた墨。
血の香を帯びた筆致。
そして「夢導文」と呼ばれる、人の意識を夢の中で操る禁呪。
庵の女主人・お貞、夢占師の咲弥、そしてかつてお貞が愛した男・弥一郎――。
過去に果たされなかった恋が、いまなお夢を介して現世を蝕んでいく。
「夢で逢えぬなら、死して添い遂げる」
紫陽花の香とともに、女たちは静かに命を落としていった。
おせんの霊視が見抜いたのは、恋と祈りの境にある“執念”そのもの。
愛が祈りを超えたとき、それは呪いへと変わる。
弥一郎の墓に供えられた紫陽花。
そこに封じられていたのは、男の髪と未練。
そして、その“念のこり”が艶書の墨となり、娘たちを夢の中で呼び寄せていた――。
榊原新右衛門は、おせんとともに夢の界へ踏み込む。
愛と怨が交錯する夢の底、弥一郎の霊が語る真実とは。
そして、恋の記録「夢の記(ゆめのしるし)」に記された最期の文の意味とは。
『江戸咒譚 弐 ― 紫陽花庵夢死帳 ―』
恋慕が祈りに変わり、祈りが呪いに転じるとき――
その想いを斬るのは、人か、霊か、それとも愛そのものか。
江戸を舞台に、人の情と死の境を描く、和風幻想捕物長編。
雨と紫陽花、そして香のように残る恋の記録。
静かな余韻とともに、江戸の夜が花開く。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
文字数 47,132
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.18
さあ、よってらっしゃい、みてらっしゃい。
聞くも珍妙、語るも愉快な物語。
剣と魔法の異世界へ飛ばされた主人公。
目覚めて見れば、何処とも知れぬ山の中。
聞こえてくるのは山鳥の鳴き声と誰かの悲鳴。
悪漢に追われ、こけつまろびつ駆ける美少女。
なけなしの勇気を振り絞り、突如現れた狼と共に救い出す。
手を取り合い辿り着いたのは城塞都市。
ところが主人公に先立つこと四年前、三万人もの現代人が転生済み。
頭の中のシステムメニューを使いこなし、赫々たる戦果を挙げている。
異郷の地でやりたい放題、国を乗っ取る馬鹿もいる始末。
ならば俺もと勢い込んだが、何故かシステムメニューが出て来ない。
力も無ければ金も無い。
恋い焦がれた異世界で、魔法が使えないとは何の報いなのか。
転がり込んだ孤児院で、現れたのはエルフの美女。
美人の魔法使いに教えを乞い、魔法のイロハのお勉強。
研鑽の果てに習得したのが唯一無二の謎魔法。
オリジナルと言えば聞こえは良いが、使いどころが難しい。
とにもかくにも、旅立ちの時は来た。
亡国の美少女とエルフの美女、狼一匹を従えての新たな門出。
犬も歩けば棒に当たる。
猫が走れば肥溜めに落ちる。
などと申します。
流され型、巻き込まれ型、ちょっとスケベな主人公の異世界放浪記。
さて、この顛末や如何に。
登録日 2018.05.26
「俺のどこを見て女だと言っているんだ!」
「どう見たって女の子でしょう? 寝ぼけてるの?」
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主人公のミノルはごく普通の男子高校生。
うっかり居眠りし、目を覚ました場所は異世界の草原のど真ん中。
そのうえ何故か女の子になってるし!?
行き場に困ったミノルは、
偶然知り合った運送業者のきょうだいたちが住む町に案内されるのだが……。
……そんな異世界召喚(ときどきシリアス)ハイテンションコメディ。
恋愛色よりきょうだい愛強め。
【異世界に召喚されましたが、女になるとは聞いてないッ!】
※なお、当作品は他のサイトでも公開されています。
文字数 104,476
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.10.16
妹が嵌っていた乙女ゲームにどうやら転生したらしい。
だが一言だけ言わせてもらおう………愛だの恋だのには全く興味はない!!
せっかく異世界に転生したのだから、己を鍛えよう。ヒロイン? 好みじゃないな。
これはテンプレで異世界に転生した男が恋愛そっちのけで己を鍛えているが、乙女ゲーム事情に巻き込まれていることに全く気付いていないお話である。
主人公は攻めです。総攻め。主人公受けが好きな方には受け付けられないかも……。
ヒロインの扱いは今後の展開によって酷くなる…かもしれない!
文字数 5,654
最終更新日 2022.03.31
登録日 2018.12.05
アンドロイドを製造するAIC株式会社の若きエリート、石黒聡(いしぐろ さとし)。彼は世話役の女性型アンドロイドから、突如として襲撃される。
原因は、自らをバグと名乗る謎の存在によるハッキング。機械やシステムをハッキングし、意のままに操るバグにより、聡は人類と機械の、種の存亡を賭けた闘争に巻き込まれてしまう。
絶対絶命の状況の中、聡に手を差し伸べたのは、かつて憧れを抱いていた女性型アンドロイド、ニーナだった。
「聡さん、私を装着してください」
これは、自分がかつて恋したアンドロイドを身に纏い、人類に反抗する機械と闘うヒーローの物語。
こんな方にオススメ:
ロボットやAIが好き
ハラハラするバトルが見たい
特撮ヒーローものが好き
真っ直ぐな主人公が好き
献身的なヒロインが好き
個性的な悪役が好き
文字数 105,423
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.06.30
キャロルは父親の借金の肩代わりと引き換えに、熊男として有名な男爵家の長男ガナンと結婚をします。
ところがガナンは初夜の日にキャロルを抱かないどころか、二人の間に枕を置いてきたのです。
ガナンにそこまで拒絶されたキャロルは、とても傷つき一晩泣き続けました。
ガナンがなぜそこまでして自分を拒むのか、そこには何か訳がありそうでした。
キャロルは、ガナンを振り向かせようと必死に頑張りました。そのうちにガナンの事が気になって仕方がない自分に気付きました。そして、それが恋だと自覚したのです。
言いたいことを言えずに諦め癖のあったキャロルが、初めて諦めずに執着したもの、それがガナンなのでした。
一方ガナンも、恋に不器用で無意識に妻を傷つけてしまう自分に嫌気がさしており、妻の為にそんな自分を変えようと頑張ります。
そんな二人が、互いに向き合い成長して老いていくまでの特別ではない普通の夫婦の物語です。
※文章量が少ないので、ラストまで20話分を一気に投稿します。
文字数 37,731
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.07
アルファと思われているオメガの王子と、美少女でオメガと思われているアルファの少年は、すれ違う。
整った容姿、鍛え上げられた屈強な身体、見上げるほどの長身。
ササラ王国の王子、アレクサンテリは、アルファと間違われるオメガだった。
潔癖症で、「キスは唾液が耐えられない」「他人の体内に体の一部を突っ込むのは気持ち悪い」「中で放たれたら発狂する」と、あまりにも恋愛に向かないアレクサンテリ王子の結婚相手探しは困難を極めていた。
王子の誕生日パーティーの日に、雨に降られて入った離れの館で、アレクサンテリは濡れた自分を心配してくれる美少女に恋をする。
しかし、その美少女は、実は男性でアルファだった。
王子をアルファと信じて、自分が男性でアルファと打ち明けられない少年と、美少女を運命と思いながらも抱くのは何か違うと違和感を覚える王子のすれ違い、身分違いの恋愛物語。
※受け(王子、アレクサンテリ)と、攻め(少年、ヨウシア)の視点が一話ごとに切り替わります。
※受けはオメガで王子のアレクサンテリです。
※受けが優位で性行為を行います。(騎乗位とか)
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 68,531
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.27
舞台はフロディア大陸ルタルニア王国。
代々王国魔道士を輩出するゼピス侯爵家の娘、レイリア=ゼピスは、その身に絶大な魔力を秘めながら、七歳の時に起こった自身の誘拐事件を機に、魔術士ではなく剣士を目指していた。
一方、レイリアの幼馴染であり、彼女に想いを寄せ続けるグレナ伯爵家のウィリス=ハーウェイは、幼い頃より優れた剣士であったが、家族を失う事件に巻き込まれた11歳の日より、剣を手にすることが出来なくなった上、家督継承問題により命を狙われる事となった。
そんなウィリスを救い出したレイリアの父が、ウィリスを守る為に出した条件は、『成人するまでレイリアに告白しない』事だった。
己の想いを胸に秘めた十三歳の少年と、己の夢に突き進むもうすぐ十三歳の少女が織りなす、異世界恋愛ファンタジー。
剣でなければ出来ないこと、魔法だから出来ること。
それぞれの想いを抱きながら、二人は今、新たなる一歩を踏み出す…。
*『小説家になろう』との重複掲載です。
文字数 116,136
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.09.29
恋愛小説の設定であー、これ障害にもなんないじゃん、っていうのを書いただけの話。
文字数 1,432
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
四十路シングルファザーラガーマンがある日突然娘の男友達に告白され、四人の娘たちを巻き込んでどったんばったん恋の嵐が吹き荒れる連作短編集です。メインは黒髪年下オタク系わんこ×年上シンパパラガーマンですが、同性愛異性愛家族愛全部ある。
登録日 2022.01.22
とある県に住む二人の男女。麻倉晴一と小林めぐみ。二人はこの町では有名な夫婦だ。と言ってもまだ
高校二年生なので今は恋人同士だが、将来を誓い合っているので実質夫婦みたいな二人だ。
そんな二人だが、めぐみにはある病があった。しかもそれがどんな病気なのかわからず、たまに発作を
起こしてしまっていた。そして、その病は徐々に周りにも感染していくのがわかり、晴一はそれを止めようと
していた時だった。普段から真面目な晴一だが、授業中に眠気に襲われて眠ってしまった。そして
目が覚めるとそこは過去だった。そこで晴一はめぐみと同じ様な姿の少女と出会い、その過去に定期的に
いく事になり、そこで起こるある出来事と遭遇し、それがめぐみの病の原因でもある事と突き止めるが
それを晴一は止める事ができなかった。晴一はせめて最後はめぐみと一緒にいようと思い眠っているめぐみの
横で最後を迎える。
文字数 12,060
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.24
早乙女加奈枝のラザニアを修正しました。話が現代と混ざっていました。すみませんでした。
五木結斗の話し方を俺から僕に変更しました。
これは、6つの切ない恋の物語。
これは、悲恋か諸恋か!?
【桜の下の天使】
桂木丈助と、一ノ瀬倫は、今でもあの日を思い出す。
死んだと思った俺の前に現れた天使の事を…。
俺は、糞みたいな自分の人生が大嫌いだった。
それでも、そうやって生きていくしか出来ないんだと思っていたんだ。
私には、もう誰も救えないと思っていたんだ。
【救えなかった恋】
上條陸は、この季節になると思い出す。32年前ー
桜の季節に、保健室にいる天使に恋をした俺。
天使と会ってる事がバレて保健室に行けなくなった俺。
俺は、天使と学校の外で会う事になる。
俺達は、同じ気持ちだった。
その年の夏休み天使と交際した。
重ね合う日々の中で、天使がケジメをつけたいと言い出した。
夏休み最終日に、会う約束をしていた、俺の元に届いたのは…。
【桜の木の桜木さん】
あれは、30年前の出来事。
学校の中で、語り継がれているただのおまじないだと思っていた。
伊納円香にとって、先生は特別な人だった。
愛する先生を手に入れられたのは、おまじないだったのか?
【嘘つきな人】
早乙女加奈枝にとって、彼以外の存在以外あり得なかった。
同棲した結果、破局を向かえる。
寂しさから、他の人を求めてしまう日々の繰り返しだった。
そんな日々の中で、やっと見つけた愛を育んでいこうとしていた時だった…。
【お腹いっぱい、召し上がれ】
村井美鶴にとって、彼女はなくてはならない存在だった。
しかし、彼女は村井美鶴の存在を嫌っていた。
それは、村井美鶴の容姿の美しさにあった。
そんな事を気にもしていなかった20歳の村井美鶴の恋はある日、幕を閉じたのだった。
【花びらの舞い散る夜に】
浜井凌平にとって、それは、最悪な季節で、大嫌いな花だった。
「明日から、雨が続くから。最後のお花見に行こうよ。」
そう言われて、愛する人とのお花見に出掛けた。
30歳の浜井凌平にとって、その恋は初めて手に入れた幸せだった。
この6つの恋の結末を、最後まで見届けて欲しい。
一つ一つのお話は、短編になります。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタでも載せています。
文字数 104,826
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.30
