「2」の検索結果
全体で35,312件見つかりました。
●あらすじ
2×××年、平行世界線0023。
私設傭兵特務部隊「Insurgent」
隊長である「レイヤ」副隊長の「椿」の生体反応が戦闘時突如として消滅、時を同じくして…。
他の平行世界線でも同じ事例が複数件報告された。
単なる偶然か、それとも誰かが仕込んだのかは分からない。
しかし数多の世界線から、多くの人であり人ならざる者達が消えた事だけは確かであった。
気が付けば、そこは誰も知らない様な空間。
――生き残りたけば、殺し合え…。
その声が頭に過ぎると同時に、その並行世界では、救いのない無惨な殺し合いと生き残りと己の欲を賭けた戦いが始まっていた。
所謂デスゲーム、バトルロイヤル系の小説です。
メインの登場人物は基本的に癖強めです。
普通にHシーンやグロシーン、同性愛シーン等があります。ご注意ください。
文字数 114,598
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.19
文字数 1,463
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
転生し、オメガバ現代に生れた騎士団メンバーの新たなお話の来世編。
今年はそんな世界線でのクリスマスを感じるお話をお届けします。
記憶も引き継がれ、オメガにも優しい世界で、更にアルファ並の能力を持つハイスペックオメガなんてのもいる世界のお話です。
楽しんで頂けたら何よりです!
登録日 2023.12.16
風見晴風(はるか)は高校最後の夏休みにTS病に罹り女の子になってしまった。
TS病の発症例はごく僅かだが、その特異性から認知度は高かった。
なので晴風は無事女性として社会に受け入れられた。のは良いのだが
疎遠になっていた幼馴染やら初恋だったけど振られた相手などが今更現れて晴風の方が良かったと元カレの愚痴を言いにやってくる。
今更晴風を彼氏にしたかったと言われても手遅れです?
全4話の短編です。毎日昼12時に予約投稿しております。
*****
この作品は思い付きでパパッと短時間で書いたので、誤字脱字や設定の食い違いがあるかもしれません。
修正箇所があればコメントいただけるとさいわいです。
文字数 4,812
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.23
太陽の国を納める 女王シーナの三姉妹の2番目ルシアは嫌われ者だった。
家族からもぞんざいな扱いを受け身に付けているドレスは使用人ですら着ないような布の切れ端を集めて紡いだ。そのような物だった。
ある日、隣国 ルテラルから婚姻の文が届く。文には長女であるカナリア当てだった。
だが、ルテラルの王はと言うと横暴で女を物のように扱いオマケに婚約者までいる、そんな噂は聞き耳を立てなくても耳に入るくらいとても有名な話だった。
もちろん、シーナは、蝶よ花よと愛でている長女を婚姻を拒否し身代わりにルシアがカナリアの代わりに嫁ぐ事になる。
その話を拒否することは勿論出来ずにトントン拍子で王邸へ。
「手荒い扱いは慣れている」と腹を括ったニーナに、隣国の王 ウィルディスは「汚らわしい」と剣を突き立てる始末。
不毛でぞんざいな扱いの日々にいよいよ心が折れそうにルシアだかある日ウィルディスと庭園でばったりと会うと、泣き腫らした頬を優しく撫でられて……
文字数 2,267
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.20
※注)江戸時代、遊郭吉原を舞台にしておりますが、時代考証、話し言葉などは大きくアレンジしています。江戸をモチーフとした異世界だととらえてくださいましたら幸いです。
* * * * * *
花のお江戸に、恋の花火が打ち上がる。
吉原の太夫 雪桜太夫
芳町の陰間 狐
江戸の絵師 喜多川歌磨
悲しみの町から始まる恋は、幾重にも絡まりすれ違う。
それでも、真っ直ぐに恋をした。
血を吐くように激しくて、真綿の様に優しい恋。
愛の形は姿を変え、やがては空に舞い上がる。
* * * * * *
他サイトにて2008年に完結した作品の焼き直しです。
文字数 1,797
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
誰かが言っていた。
子供と成人の男の趣味の違いは、注ぎ込む資金額だけだと。
窓際の多田野さんがいつも空を見ていたのは、サボりではなく「風」を読んでいたから。
失われた情熱、かつての夢。忘れかけていた「空への憧憬」を、おじさまたちが知略と財力のすべてを注ぎ込んで形にする。
琵琶湖の朝靄の中、銀色の翼が浮かび上がる瞬間……あなたは、本当の「イケオジ」の姿を目撃する。
◇◇◇◇◇
自主企画
【書き下ろし1万文字以内】「イケオジ(イケオジイ)」の物語を書こう(~3/31)
主催者:祐里 2026年3月1日 01:01 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/822139846138584404
に参加させて頂きました。
文字数 7,428
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
一人の病気の女の子がある遊び人の男の子と出会い、
お互いに恋をしあって付き合うが男の子には他に彼女がいっぱいいた。
そんな男の子、徹とも付き合うことが出来た。なのに
そんなある日、せっかく学校に復帰できたのに主人公の春菜(はるな)は医者から
「病気が再発した」と言われた。
彼氏になった徹にはすぐにバレた。
徹は春菜の心配と面倒を見て過労で倒れてしまう。
その時春菜は徹のそばにいたら徹がいつか死んじゃうんじゃないかと不安になり離れることを決意。
2人はどうなるの?春菜の病気は治るのか
美川 春菜(みかわ はるな)
一途で可愛い女の子。
八神 徹(やがみ とおる)
女の子にモテる。
彼女が何人もいる。
小野 優香(おの ゆうか)
春菜の親友。幼なじみ。
田中 五木(たなか いつき)
徹の親友。優香の彼氏。
作者から読者様へ。
はじめまして!魔乱(まろん)です!
昨日から(10月10日)このアプリで小説を書くことになりました!
まだ未熟者でこの作品がこのアプリで一番最初に書き始める小説ですが、末永くお付き合い頂けたらと思います!
お気に入り登録もヨロシクお願いします!
文字数 35,782
最終更新日 2017.10.23
登録日 2015.10.11
舞台は東京某所に存在する私立東郷学園。主人公の城ヶ崎朋子は、学園非公認の部活動である諜報部の部員として、日夜情報収集に勤しんでいた。そんな朋子が遭遇する様々な人物やエピソードをお楽しみ下さい。
※この作品はカクヨムにお引越ししました。今後の更新は移転先で行いますので、そちらをご覧下さいませ。
( ̄┏∞┓ ̄)ノ♪
https://kakuyomu.jp/works/16817139556489211984
文字数 4,054
最終更新日 2015.11.21
登録日 2015.11.21
【R18】【BLらしきもの】
あらすじ:この話はそう遠くはない未来の水商売を舞台に始まる。
この世界では女が優等、男が劣等生物と扱われている。あるものはペットに。あるものは家畜に。あるものは女の慰みものになっていた。
そんな世の中で、必死に生きようとする2人の男の物語。
思いつきで書いております。
非常に拙い文章ですが、少しでも楽しんでいただけると幸いです。
また、どんなコメントでも残して頂けると幸いです。
文字数 2,281
最終更新日 2017.05.06
登録日 2017.04.27
過疎化に苦しむ故郷にUターン就職した葦原瑞海は、持ち前のバイタリティを発揮して周囲の人々を巻き込みながら故郷の活性化を目指し奮闘する。瑞海の故郷である多雨野はその名が示すとおり雨が多く、そして日本古来の異形が棲む神聖な地であった…… 2月20日完結
文字数 110,203
最終更新日 2020.02.20
登録日 2019.12.18
ーティーンズラブ 通称TLー。 それは、性行為を含む男女の恋愛を描く創作物である。
新人TL漫画家の冴島霞は、ひょんなことから小学校の同級生であり、初恋の男である吉村大翔と再会を果たす。
12年ぶりの再会を祝い、思い出話に花を咲かせていた・・・はずだった。
霞が目を覚ますと広がっていたのは知らない天井。
そして隣には、あられもない姿の大翔その人がいた___。
私たちは変わってしまった。
大人になってずるく生きることを覚えてしまった
一夜の勢いで始まってしまった関係は 恋なのか。 それとも。
少年漫画編集者×TL漫画作家による不器用でまっすぐな大人の恋のお話。
*部分は性的な表現があります。
文字数 12,354
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.01
小学5年生の担任をしていた本橋えみり(25)は、修学旅行の帰りにバスの事故で死んでしまう。
生徒達はみんな無事に元の世界へと転生し新しい人生を歩むというのに、私には使命があり違う世界へ行かないといけないらしい。
とにもかくにも異世界の美しい森の中に転生してしまったえみりは、森の中で精霊達に助けられのんびり過ごしていた。
そんなある日、この国の王子が訪れ突然求婚されて…。
溺愛されたり世界を救ったりする異世界ファンタジーです。
第一章 森の中の転生姫は王子と密会する
第二章 森の中の転生姫は王子と結婚する
文字数 19,778
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.08.26
*スマートフォン向けに最適化を行いました(2022/6/11)
タイトルそのままの、短編になります。
ト書きの全く存在しない、全く新しい読み物。
『文字を楽しむ』という意味でジャンルは『文楽(ぶんがく)』と命名しております。
小説とは異なり、読み手の想像力によって様々に質感が変化をします。
左脳・理論派の方には不向きな読みものですが、
右脳・感覚派の方はその、自由に構築できる楽しさを理解できるかもしれません。
『全く新しい読み物』なので抵抗感があるかもしれません。
お話も、一度読んで100%解るような作りに敢えてしておりません。
何度も反芻してゆくうちに、文楽(ぶんがく)ならではの醍醐味と、
自分の中で繰り広げられる物語にワクワクする事でしょう。
スマホでの閲覧は専用アプリにて、文字サイズを小に調整してください。
(擬似センタリングを多用するため)
文字数 1,640
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29