「戦争」の検索結果
全体で4,398件見つかりました。
まだ歴史の記録すら曖昧な時代の日本に生まれた少女「円(まどか)」事故から偶然、大陸へ流される。
皇帝の不死の秘薬の実験体にされ、猛毒を飲まされ死にかけた彼女を救ったのは神様を自称する子供だった、交換条件で半不死者と成った彼女の、決して人の記録に残らない永久の物語。 一応世界史ベースですが完全に史実ではないです
文字数 231,330
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.02.12
突如として始まった核戦争に、一月と持たず死んでいった数々の生活。外では常に放射性物質や白灰が空気中を埋め尽くしていた。しかし、日本の大学で戦前から開発が進められていた移植起動型のヒューマノイドに、人間の細胞記憶を符号化して移植することで、僅かに生き残った人間は死んだ星でも生きる身体を得た。
それから何年経ったか。少量の機械だけになった静かな地球のどこかで、こんな2体の機械が暮らしている。
文字数 10,677
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
王国新暦512年。
星間戦争の終結から二百年。強大な敵“プロモッド帝国”との最終決戦を乗り越えたロカルファ王国は、いまだ平和の余韻に包まれていた。
首都では、終戦を導いた英雄クラマ・ドランと、伝説のKFA(ナイトフルアーマー)『ラパエル』を讃える戦争記念祭が盛大に催されていた。
一方、その喧騒から遠く離れた軌道を周回するスペースコロニー“シュテンリット”では、新たな時代を担う者たちが静かに集い始めていた。
貴族と庶民が共に学ぶことを理念に設立された、シュテンリット学院。
この学院に入学したのは、開拓惑星出身の少年、ナユタ・カイリ。
自らの出自を知らず、断片的な謎の記憶に悩まされながらも、彼は平民として学院に入り、KFA(ナイト・フル・アーマー)と呼ばれる人型兵器を操る“騎士”を育てる専科へと進む。
友と出会い、心を通わせ、淡くも確かな恋を知り。
そして、彼を選んだ特別な機体と出会うとき、封じられていた運命が動き出す。
果たして、彼の出自とは何か。
彼にだけ宿る素質とは何か。
運命の終着点とは。
答えを知るのは、ただひとつ。“キング・デバイス”だけである。
文字数 68,267
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.14
祖母が亡くなる時養子に出していた叔父が突然現れたこと、隣の講座の女性教授が現れた叔父の縁戚で、私の様子を尋ねたことなどをヒントに作った物語です。
叔父の存在は父も知らなかったので祖父が祖母に寛大だったと予想しました。
2人はその後戦争を挟んで苦労します。その話はいずれまた書いてみたいと思っています。
文字数 1,578
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.28
世界を生きる全ての小説ファンへこの戦いは新たなる世界へと無限に生きて、戦争と全ての世界に生きた証と、新世界に新たなる星へ命と世界を賭けた未来と命を求めて聖者と全ての道をかけた新たなる争いを始めようこの真なる世界へと。
文字数 5,233
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
南太平洋海戦で日本航空隊によって撃破された米空母ホーネット
日本海軍は彼の艦を鹵獲 正規空母龍鶴として三航戦に編入
生まれた国の敵として波乱の太平洋を駆け抜ける
文字数 20,673
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.19
勇者が異世界かつ人口比率から現代の抽選が多いなら、普通事務職としてこき使った方が有利だろう。
そう勇者を監禁した王国は、魔王軍と何百年と戦い続け、講和条約を決める余地はなく、終わりは見えなかった。
しかし、元の世界に戻って復讐を果たすと誓った主人公は魔王を早く倒そうとするが、軍資金から武器や防具の全てを自前で用意しないと足がつく上、武器類の制限から書類が無いだけで厳罰、勇者という知名度は活躍も無く封殺、孤独に抜け出し、戦うしかなかった。
・・・それだけなら、それだけなら良かったのだ。
相続税、贈与税、魔王軍の外注、裁判での敗北、ダンジョンの不良債権化・・・その結果残ったのは一般人の年収三千億年分の借金、そして借金返済の為にメイドとしてある貴族に飼われ、勇者としては既に残骸しかない。
・・・さぁ、勇者よ。
お前は本当にここで諦めてしまうのか?
あまりにも残酷、あまりにも冷酷。勇者も王国も、魔王も。誰もが命を使い捨て、本気で戦う・・・そんな最悪な三面戦争が今始まる。
文字数 148,389
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.03.31
太平洋戦争において軍神とまで呼ばれた陸軍将校が、絞首刑に処された瞬間、この世でもなくあの世でも無い世界に横たわっていた。彼はこの世界で、かつて描いた夢物語を実現するために動き出すー
文字数 15,016
最終更新日 2016.11.27
登録日 2016.11.19
ある日、異世界に転生した遠藤祐樹。
親のすねかじりのニートだった祐樹だったが、交通事故で死んでしまい
記憶はそのまま、異世界に転生してしまう。
エドラ・ユーキとして第二の人生をやり直そうとするが
転生した世界は科学ではなく魔法を使うファンタジーのような世界。
さらに、自国であるラジア共和国の敵国であるリュシオン帝国が20年以上戦争中だと知る。
第二の父親の強い希望もあって軍人になってしまうユーキ。
数年後、敵国のリュシオン帝国にも美しき少女が軍に入隊したとか……。
登録日 2016.05.16
遍歴女と物乞いをしていたルゥは、新しく子供を見つけた女に捨てられる。
憐れみを誘うような年齢でもなく、ただの汚らしい餓鬼にしか見られないことがわかっていたルゥは、街で野垂れ死のうが戦場で血に塗れようが同じ死だ、と領軍に参加し運良く生き残った。
下働きで生計を立てていた彼が、同じように捨てられたであろう少女を拾ったのは、その少し後のこと。
リルという少女は妹になり、ルゥは彼女との暮らしに生きる価値と意味を見出す。
けれど、ただ生きるだけのことを、この世界は許してくれなかった。
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色々と拡げられそうな設定を盛り込みましたが、別に伏線というほどのものではないので単体でお楽しみ頂けるかと思います。
文字数 9,996
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
ルフランゼ王国の辺境伯ラズワートは冤罪によって失脚し、和平のための人質としてゴルハバル帝国に差し出された。彼の保護を名乗り出たのは、銀狼の獣人将軍ファルロだった。
かつて殺し合った二人だが、ファルロはラズワートに恋をしている。己の屋敷で丁重にあつかい、好意を隠さなかった。ラズワートは最初だけ当惑していたが、すぐに馴染んでいく。また、憎からず想っている様子だった。穏やかに語り合い、手合わせをし、美味い食事と酒を共にする日々。
二人の恋は育ってゆくが、やがて大きな時代のうねりに身を投じることになる。
ムーンライトノベルズに掲載した作品「狼は腹のなか」を改題し加筆修正しています。大筋は変わっていません。
帝国の獣人将軍(四十五歳。スパダリ風戦闘狂)×王国の辺境伯(二十八歳。くっ殺風戦闘狂)です。異種族間による両片想いからの両想い、イチャイチャエッチ、戦争、グルメ、ざまあ、陰謀などが詰まっています。エッチな回は*が付いてます。
初日は三回更新、以降は一日一回更新予定です。
文字数 149,998
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.10.30
もふもふな獣が大好きな少女・イングリットは父の命で、自分を殺して騎士になった。
しかしイングリットは戦場で倒れ、一匹の獣に命を助けられる。
その獣は、戦争相手の獣人族の王族につらなる者だった。
敵と思いながらも、ふれあうたび、イングリットはその獣人族の王族・マクヴェスに惹かれていくのであった。
小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 165,556
最終更新日 2016.08.22
登録日 2016.06.05
主人公の【一郎太(いちろうた)】が出逢うガラティアは元々、石像でした。
ですが、何者かの手によって命を与えられ、生命体となりました。
生命体になってすぐに目にした男性の影響で、ガラティアは優しくなりました。
そんなある時、ガラティアの前にガラティアと同じように石像から生命を得た存在達が刺客として現れます。
ガラティアはそれを防いでいく内に、彼女の産みの親である男と出会います。
その男はガラティアに対し、興味を持ちます。
そして、彼女に色々とちょっかいをかけてくる様になると言うストーリーになります。
文字数 62,309
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.26
一国一城の主オンラインの設定や、構想などを保存しておくための設定集。
未だ本編は始まっていないけれど、本編が始まる前から設定は考えておく必要がある。
設定を考えたなら、それを保存しておく必要がある。
ここはそういう場だ。
文字数 14,231
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.04.02
魔王軍との戦争が続く異世界には、傷を瞬時に塞ぐ回復魔法が存在していた。
裂けた皮膚は閉じる。
折れた骨はつながる。
流れた血は止まる。
治癒術師たちはそれを「救済」と呼んでいた。
けれど、救われたはずの人々は、元の生活には戻れていなかった。
剣を握れなくなった兵士。
眠れなくなった子ども。
食事を拒む片腕の騎士。
傷は塞がったのに、立ち上がる意味を失った者たち。
現代日本で作業療法士として働いていた黒瀬灯真は、患者を助けようとして命を落とし、異世界で勇者として目を覚ます。
だが、彼が最初に手にしたのは、魔王を討つための剣ではなかった。
倒れた兵士の呼吸を見て、出血を押さえ、震える手に触れることだった。
「傷が塞がっただけじゃ、人は救われない」
勇者として剣を取り、作業療法士として人の暮らしに手を添える灯真。
彼には、人々の中に残る“失われた生活の断片”を見る力があった。
一方、魔王の呪い《灯喰い》は、人から生きる意志、役割、誇り、明日を望む小さな灯を奪っていく。
神官組織に属する若き治癒術師リュミナは、灯真の行動に戸惑う。
片腕を失った元騎士イリスは、生き残った自分に価値を見いだせず、差し出されたスープさえ拒み続ける。
魔王を倒せば、本当に世界は救われるのか。
命を助けることと、その人がもう一度生きていくことは同じなのか。
これは、回復魔法では治せないものに向き合う勇者の物語。
壊れた世界で、人がもう一度「自分の人生」を取り戻すための、暗く、静かで、あたたかなダークファンタジー。
文字数 96,659
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
僕とふみちゃんは、おんぼろの狭いアパートで暮らす、カップルだ。
ある日、ふみちゃんは戦争に呼ばれて、何が何だかわからないうちに、あっという間に戦争に行ってしまった。
ふみちゃんがいなくても、心配させないように、僕はちゃんと生活しないといけない。
これは、戦争では役にも立ちそうにもない、そして貧しい僕からみた、生活と戦争の物語。
※この作品を通じて政治的な主張をしたいとかは特にないことをお断りしておきます。
日本風な舞台なだけで、一種のファンタジーのようなものと捉えてくだされば。
※アルファポリスライト文芸賞で奨励賞をいただきました。
文字数 27,449
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.30
吸血姫と呼ばれる存在に誘拐された普通の高校生の赤時小春(あかとき こはる)は、同じく吸血姫を名乗る千祟千秋(ちすい ちあき)によって救出された。生き血を吸って己を強化する吸血姫は人類を家畜にしようとする過激派と、人類との共存を望む者達とで絶えず争っていて、偶然にもその戦いに巻き込まれた小春は共存派の千秋に血を提供して協力すると申し出たのだが、この選択が人生を大きく狂わせることになる。
吸血姫同士の戦争は、小春と千秋の深まっていく絆はどこへ向かうのか。これは非日常に足を踏み入れた平凡な少女と、新たな日常を手に入れた吸血姫の少女の物語。
文字数 214,581
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.08.28