「一人」の検索結果
全体で16,430件見つかりました。
「私は、騎士を辞める――」
ルミナス帝国の誉れ高き皇宮騎士、シルヴィオ・ベネデッティ。
伯爵令息という地位と剣の才に恵まれた彼を待ち受けていたのは、実の父さえ加担する醜悪な罠だった。
神話級の怪物討伐。
その裏で、騎士団員を確実に無力化するために「身体強化薬」に麻痺毒が仕込まれる。
実家の裏工作で唯一薬を免れ、異変に気付いたシルヴィオは、動けぬ仲間を救うため一人昏い洞窟へと身を投じるが、そこで目にしたのはあまりに凄惨な裏切りの光景だった。
本編『魔剣がうるさくて冒険に集中できません』で穏やかな笑みを浮かべる錬金術士シルヴィオ。その知られざる過去を描く、絶望と決別の前日譚。
文字数 8,866
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.19
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異世界から召喚された勇者パーティのうちの一人であるJK賢者アリサ。
そんな彼女の【ヒモ】をやっていた男ーーノアは、アリサに惚れていた勇者に因縁をつけられ決闘をすることになる。
勇者をコテンパンにしたノアは、世界を救う勇者に仇なす反逆者として帝国を追放されてしまう。
不意打ちで気絶させられ、拘束されたノアは兵士たちに連れられ、危険度SSSランクに指定されている【悪夢の森】に放り出されてしまった。
そんなノアは欠伸をしながらSSSランクの魔物を倒していくと、少女の叫び声が聞こえた。 さくっと魔物を倒したと思ったら、
実は助けた女は王国の第三王女でーーー!?
「なぁ、助けたらなんでもするって言ってたよな? 」 「はい! 」 「俺を養ってくれ」
第三王女、専属メイド、魔族のロリ少女、王城の門番っ子、女騎士。 みーんな俺の嫁!? クズでニートなヒモ男の、追放後から始まるハーレムスローライフ開幕!
カクヨム様で1000越えのフォローを獲得した人気作です!
文字数 99,212
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.05
異世界転移を拒否する主人公に特別に与えられたダブルチート。
あらゆるアイテムを限界突破で強化できるチート「強化鍛冶師」。
それに加えて、元の世界から何でも取り寄せられるチート「ネット通販」。
異世界の魔物だらけな荒野に転移した主人公の吾郎さん(32歳)、男性、独身、家事手伝いなのでニートではありません(本人談)が、このダブルチートならば一人でものんびりと元の世界らしく生きていけるだろうと考えたのだが……。
実は、とんでもない最強の組み合わせだった。
なぜならば、元の世界から取り寄せた「おもちゃ」などを、アイテム強化のチートで凄まじい武器や防具に改造できたからである。
エアガンをチート改造して魔物を撃ち殺し、ラジコン戦車を巨大化させて乗り回し、あげくにはプラモデルロボに乗り込んで大暴れ。
更には人形の家を本当に住める住居へと改造したりとアイデア次第でやりたい放題。
そんなある日、根城にした荒野の小さな砦に難民風の100名近い美しき女性のみのダークエルフ達が一斉に押し寄せてくる。
人付き合いの苦手な主人公は戸惑いと困惑の中で悩むのだが、そんな気持ちなどお構い無しにダークエルフな彼女達との不思議な異世界交流が始まっていく。
価値観の相違に戸惑いながらも、主人公はダークエルフ達と共同戦線を張りながら生き延びる戦いを繰り返す中で、やがては彼女達にとっての本物の主人(マスター)となり守護者へと変わっていく物語である。
(この物語はフィクションであり、登場人物、団体名、商品名等は全て架空のものです)
(※旧タイトル)Master of Dark Elf -マスターオブダークエルフ-
文字数 59,706
最終更新日 2021.06.26
登録日 2016.07.25
血の繋がらない兄と妹のラブエロコメディです。
女子大生・風羽(ふう)はハタチの誕生日前夜、兄・匡(たすく)から「血が繋がっていない」こと、そして、「風羽のことを、一人の女の子として好きだ」と告白される。
寝耳に水の風羽は、兄の好意をどう受け止めていいか大混乱。
仲のいい兄妹だった二人の関係は、どう変わっていくのか…?
妹大好き溺愛お兄ちゃんと、平凡な妹のラブエロコメディです。
※他の投稿サイトにも同ペンネーム・タイトルで投稿しています。
ふざけたタイトルですみません…。お気に入りに追加してくださったり、感想をいただけると創作の励みになります。
よろしくお願いします!
☆登場人物☆
久宗 風羽
二十歳になったばかりの女の子。女子大生。
優しく、おっとりした普通の子……と思いきや、意外としっかりしている?
少なくとも最終的には、言いたいことをはっきり言う。
兄・匡とは仲が良い。匡のことが大好き。
久宗 匡
風羽の六歳上の、血の繋がらない兄。
職業はフリーのSE。世界のあちこちの人たちと仕事をしている。
めちゃくちゃイケメン。長身。モテモテ。
常に自然体というか、のんびりしている。なにを考えているか分からない。
妹の風羽のことが大好きで、彼女のハタチの誕生日に愛の告白をした。
久宗 和正
風羽の父、匡にとっては継父。
見た目は冴えないおじさんだが、大手ゼネコン勤務のエリート社員。
現在は風羽と匡を日本に残し、アジアの某国へ赴任中。
仕事はできるようだが、それ以外のことには無責任で調子の良いところがある。
益にならない面倒事からは逃げるタイプ。
久宗 花奈
風羽の実の母。故人。
風羽が五歳のときに亡くなった。
明るく元気なお母さんで、夫と娘のことを深く愛していた。
亡き後も、風羽に多大な影響を与えているようだ。
久宗 粧子
匡の母、風羽の継母。故人。
資産家の娘に生まれ、甘やかされて育ったせいか、高慢でわがまま。
息子である匡のことは、自分の付属品として大事にしていたようだ。
小津野 数子
花奈の母親で、風羽の祖母。
なかなか毒舌なおばあちゃん。夫(風羽の祖父)は既に亡く、子供たちは皆、独立している。中編以降は高齢者向け住宅に引っ越し済み。
松平 静香
風羽の大親友。メガネの似合う才女で美人。
溌剌と明るく、独特な性格の持ち主。中学校からのつきあいの風羽の良き理解者。
匡のファンらしい。
愛称は「まっつん」。
後藤 有
風羽と同じサークルに在籍している先輩。大学三年生。
勘違い甚だしい、恥ずかしい男子。
風羽に一時つきまとっていた。
文字数 42,316
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.05.08
シャーロット・ビビアン公爵令嬢は婚約者として王太子であるアレックスを支え、常に尽くしてきた。
最初はアレックスもシャーロットに感謝し大事にしていたものだが、次第に慣れていき物足りないと思うようになっていく。従順でおしとやかで賢く美しいシャーロットがつまらない女に思えてきたのだ。
そんな時、旅の踊り子達が王宮で舞を披露する席が設けられる。踊り子の一人であるルルに一目惚れしたアレックスはシャーロットにこう言い放った。
「お前のように男に尽くすばかりの女には価値がない。男は狩人だからな! なかなか飼い慣らせない我が儘な女に魅力を感じるんだ。お前は正妃にはぴったりだから婚約破棄はしないでやるから、ルルを愛妾に囲うことは認めろ!」
ルルは奔放な性格でアレックスに対しても平気で文句を言う踊り子であった。それがたまらなく好ましく見えたアレックスであった。
初めはとても傷つき泣き続けたシャーロットであったが、次第にそれは怒りへと変わっていく。そうしてシャーロットは愚かなアレックスに復讐をすることを誓うのだった。
ゆるふわ設定ご都合主義。異世界のお話。ざまぁ。
文字数 10,181
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.15
親の仕事の都合で、数年ぶりに昔住んでいた街に戻ってきた、高校二年生の浅尾瑠璃。
彼女の転入した学校には、イケメンで頭がよく運動神経も抜群な、一人の男子生徒がいた。
しかも彼は吸血鬼で、その珍しさもあって女子生徒からの人気は絶大。王子様のような扱いを受けていた。
そんな彼、景村伊織の名前を聞いた瑠璃は驚愕。
伊織は、瑠璃が以前この街に住んでいた小学生の頃、何度も一緒に遊んだ友達だった。
その頃の伊織は、大人しくて少し泣き虫で、どちらかというと可愛い系の男の子。
それが今やイケメン王子様。
すっかり変わった伊織に驚くが、伊織は今でも「瑠璃ちゃん」と親しげに呼び、二人の距離は次第に近づいていく。
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文字数 119,997
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.29
深い森の中。
一人のお姫様が王妃より毒杯を授けられる。
「あなたのその表情が見たかった」
毒を飲んだことにより、少女の顔は苦悶に満ちた表情となる。
王妃は少女の美しさが妬ましかった。
そこで命を落としたとされる少女を助けるは一人の王子。
スラリとした体型の美しい王子、ではなく、体格の良い少し脳筋気味な王子。
お供をするは、吊り目で小柄な見た目も中身も猫のように気まぐれな従者。
か○みよ、○がみ…ではないけれど、毒と美しさに翻弄される女性と立ち向かうお姫様なお話。
ハピエン大好き、自己満、ご都合主義な作者による作品です。
同名キャラで複数の作品を書いています。
立場やシチュエーションがちょっと違ったり、サブキャラがメインとなるストーリーをなどを書いています。
ところどころリンクもしています。
※小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿しています!
文字数 76,842
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.13
「ああ、運命の番をずっと探していた。やっと見つけた」
「生憎俺はβだ。フェロモンの出ようがねえ」
主人公の水無瀬薫はβで、「ミナセコインランドリー」の一人息子。暇を持て余して、何となく社会階級制度撤廃運動を行う過激派組織に所属する青年活動家として、空虚な毎日を送っていた。ある日、道ですれ違ったαの男、蒼井君春は突然手を取って、奇妙にもこう言ったのだった。
そんな最中、組織はαを見せしめとして暴力を振るう活動を開始。蒼井はそのターゲットとして拉致されてしまう。
蒼井の心を知り、徐々に蒼井に惹かれていく水無瀬。
しかし、組織には逆らえない水無瀬は、どうにか蒼井を救い出そうと画策するが……。
空虚なβが、大事なαを見つけて、幸せを知り、強くなり、そして満たされるお話。
※特殊な設定がありますので、詳しくは「☆世界観とキャラ紹介」をご覧ください!
文字数 51,586
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.01.19
ミルフィは学園をもうすぐ卒業という時に我が侯爵家が没落したことを知る。
父には生まれた時から髪色が瞳の色が侯爵家の色ではないと毛嫌いされて来た。母は不貞を疑われずっと夫婦仲も悪かったので2年前に母が亡くなってからは屋敷にもほとんど近寄っていなかった。
それがいきなり学園長に呼び出されて侯爵家が没落した事を知らされた。原因は父の借金。財産は借金返済のためすべて没収されミルフィに残ったのは普段に着るような服や下着。母の形見の指輪さえも手元に残す事は許されなかった。
それに加えて婚約者から別れまで告げられる。婚約者のドルトは友人と思っていたサクルと恋仲になっていたらしい。
踏んだり切ったりのミルフィだったが、そんな男はこっちから願い下げだと思うことにした。
そんな時自分が前世で日本という国で暮らしていた女性だったとわかる。彼女の名は小向りん。彼女も自分と同じように婚約者に裏切られた女性だった。
重なる不運に心が折れそうになるが、それでも就職は決まっており住まうところは職員寮に入れる事になっているからと気持ちを切り替えようとする。
仕事が始まるまでマニルという元私の乳母の所に身を寄せる。寛恕は王都で食堂を開いている。マニルの所は居心地が良く食堂の手伝いの楽しかったがマニルが腰を痛めて私は職員寮には入らずマニルの所から通うことに決めた。
そして気持ちも新たに職場に向かった。
でも、職場は思っていた配属先を変えられ周りの人からは蔑まれて嫌な気持ちになるが新しい職場には馴染めそうな気がした。
そんな時、偶然一人の男の子を助ける。
男の子は前世のりんの弟を思い出させた。りんには6歳年下の弟がいた父は暴力を奮う男で母はそんな父に嫌気がさして出て行った。リンと弟は12歳の時に養護施設に保護されそれからりんは苦労して弟を大学にまで行かせ卒業を迎えたばかりだった。
そして助けた男の子を一晩預かる事になったが、朝起きると男の子は立派な男性になっておまけにその夜小向りんだった時の婚約者との甘い記憶を夢見たと思ったが実はその男と一夜を共にしていたらしく‥
それから私は不思議は力が使えるようになって‥
異世界妄想世界です。出てくる言葉や品物など完全に個人のご都合主義です。温かいお気持ちで見守って頂けると助かります。誤字脱字ご容赦下さい。他のサイトにも投稿しています。
文字数 91,562
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.13
とある世界のとある国……じゃなかった、アスラリア国でお城のメイドとして働いていた私スラリスは、幼少の頃、王女様に少しだけ似ているという理由だけで、身代わりの王女にされてしまった。
しかも、身代わりになったのは、国が滅亡する直前。そして餞別にと手渡されたのは、短剣と毒。……え?これのどちらかで自害しろってことですか!?
誰もいなくなった王城で狼狽する私だったけど、一人の騎士に救い出されたのだ。
あー良かった、これでハッピーエンド……とはいかず、これがこの物語の始まりだった。
身代わりの王女として救い出された私はそれから色々受難が続くことに。それでも、めげずに頑張るのは、それなりの理由がありました。
文字数 208,307
最終更新日 2019.03.13
登録日 2018.09.16
ダンジョンが出現してから二百年。世界は魔物と能力者が当たり前のように存在する日常へと変わっていった。
天宮蒼羽、十五歳。七歳で両親と妹を交通事故で失い、その後を支えてくれた祖父母も病でそれぞれ十二歳、十四歳の頃に亡くなった。たった一人の孤独な日々を、残された遺産と自らの手で切り拓いてきた少年は、能力者全盛の世界において「無能力者」という烙印を押されたまま、普通の高校へ通う平凡な日々を送っていた。
転機は、祖父母の旧宅の物置部屋から始まった。突如出現した漆黒の扉――「シークレットプライベートダンジョン」のゲートに踏み込んだ蒼羽は、《究極ガチャシステム》を手に入れる。さらに白銀に輝く扉「異世界への扉」を抜けた先の異世界・イデアでは《究極支援システム》が付与され、同時に黒炎を纏うトカゲ「ソル」と白銀の子狼「ルナ」という二体の従魔との運命的な出会いを果たす。
システムを使いこなすうちに自分の中に眠っていた二つのスキル――《看破眼》と《無影鍛冶》――が覚醒し、蒼羽は気づかぬうちに近隣の低級ダンジョンを単独で何度も制覇、その攻略タイムは新記録を塗り替え続けた。その記録がギルドのデータベースに残っていたことで、能力者の超エリート校「桜嵐能力者高等学院」へ特例でEクラスに編入することになる。
学院では剣の天才・霧島氷華、炎を操る天真爛漫な日向陽茉莉、天才研究員の朝霧詩乃という三人の美少女と出会い、互いに刺激を与えあいながら絆を深めていく。そしてほどなくして、蒼羽のスキルがEX級――百年間存在しなかった最高の階位――であることが判明。軍上層部はこの事実を極秘とし、十五歳の少年を「特将(SGEN)」として密かに任命する。
表向きは学院の生徒、裏では探索者ランクが次々と引き上げられ、さらに国際探索者協会が管理する神代ダンジョンへの道も拓かれていく。ガチャで超高級品を引き当て、失伝した秘術を会得し、従魔と共に進化し続ける蒼羽。「無能」と笑われたあの日の自分のまま、彼は知っていた――自分がやるべきことを、進むべき道を。孤独な少年はいつしか、世界の均衡を担う一人の「EX」へと成り上がっていく。
文字数 206,637
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.01
同じ大学に通う同級生、近藤 蒼生(こんどう あおい)は見るからに陰キャだ。ぼさぼさの髪に長い前髪。加えて分厚い眼鏡。それに、いつもぶかぶかでヨレヨレの服を着ている。友達もいないのかいつも一人で過ごしている。俺、皆藤 翔(かいとう しょう)はそんな近藤が気になって仕方ない―――
※エロが書きたくて作成しました。
※設定ゆるゆるです。
文字数 19,919
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.04
月に一度のお茶会では修道女達によるBLに対する想いを形にして語られる。
「ルナマリア=ブルーローズ!公爵令嬢でありながら嫉妬で我が愛しのプッシー=アバズーレ男爵令嬢を虐めている貴様には王太子妃になる資格などない!!王太子であるオタンコ=エッグプラントの名において貴様を国外追放とする!!!」
「王太子殿下の命令に従います」
エッグプラント王国の王宮では王太子であるオタンコの十八歳の生誕パーティーが開かれているのだが、国王夫妻が登場する前にルナマリアに国外追放を宣言してしまう。
オタンコの母親は側室にもなれない妾という立場なのだが、国王であるソーローにとっては唯一愛する女性が産んだ男児である。
オタンコの王太子という立場を安定させる為、側室だが由緒ある公爵令嬢を母とする自分の弟とクリスタルローズ帝国の第一皇女を母とするルナマリアを婚約者にしたのだ。
ルナマリアは貴族令嬢らしく振舞いながらも心の中では脳内お花畑なオタンコの子守りというか尻拭いをしなくて済むと喜んでいた。
「王太子の名においての国外追放ですもの。一刻も早く国境を越えて薔薇の修道院の修道女にならないと・・・」
薔薇の修道院とは理由があって離縁したいのに離縁できない、婚約したくない女性達の受け皿となる修道院で三年修行したら夫と離縁した、婚約者との婚約がなくなった事になるのだ。
表向きはそうだが、その実態は腐女子の巣窟である。
表の顔は完璧な淑女だが根っからの腐女子であるルナマリアは薔薇の修道院の修道女となり、修道女として働きつつBLという煩悩に塗れた日を送るのだった───。
以前、ゲームと現実の区別が出来ないヒドインがざまぁされるのはお約束である(仮)の続きというか、ヒロインによって簡単に語られていた攻略対象者の一人であるアーデルヴェルトの両親の過去編として書いていたのですが、書いていくうちに修道女達が発表する自作のBLがメインとなってしまいました。
前に載せていたのは削除、ジャンル変更して修正しています。
自分の中では修道院での生活って清貧がモットーというイメージがありますが、強者な腐女子のみが集う薔薇の修道院なので彼女達は世俗的。お金様が大事という事をちゃんと理解しています。
調教表現ありのタグを選んでいますが、修道女達が調教されるのではなく修道女達が書く物語に出てくる男性達が調教されるものです。
思い付きで書いたのでガバガバ設定+設定に矛盾がある+ご都合主義。オムニバス形式です。
文字数 33,219
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.07
貴族の家に生まれた主人公は、錬金術の才能を持って生まれてきた。しかし、貴族社会では剣と魔法の才能が優先され、錬金術の才能は冷遇されていた。16歳の成人を迎えた日、主人公は追放を言い渡される。剣と魔法の才能も目覚めることを期待されるも、目覚めず、錬金術師という無能は要らないという判断だった。
主人公は手切れ金として渡された100枚の金貨を手に、家を後にする。新たな道を歩むため、馬車で半月の道のりを進み、荒れた村に辿り着く。村は自給自足の生活を送り、商店はほとんどない。主人公は錬金術師として自らの力を活かし、小さな錬金術店を開くことを決意。最初は村人たちに懐疑的に見られるが、薬品の効果が次第に評判となり、主人公は信頼を得ることに成功する。
不遇とされた錬金術師がその真価を発揮し、世界を変革する。
この物語は、そんな一人の少年を描いた英雄譚である――
文字数 6,524
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
東大卒、元シリコンバレーのAI開発責任者。
すべてを犠牲にして作り上げた『究極のAI』の発表会見中、男は過労によりその生涯を閉じた――はずだった。
目が覚めると、そこは魔法が存在する異世界。
男はマドリスト王国の辺境を守護する名門、リーゼンバーグ辺境伯家の嫡男、マイク・フォン・リーゼンバーグ(12歳)として転生していた。
高熱による死の淵から奇跡的に生還し、前世の記憶を取り戻したマイク。しかし、この領地は豊かな資源を持ちながらも、技術レベルは中世止まりという宝の持ち腐れ状態だった。
「なら、僕が変えてやる」
そして迎えた15歳の『洗礼』の日。
マイクは神から二つの力を授かる。
一つは、数百年に一人の天才のみが許された表の力『全属性魔法スキル』。
もう一つは、誰にも明かせない前世の結晶、脳内で最適解を導き出す隠しスキル『AIスキル』。
「AIによる最適化」と「魔法による具現化」。
二つの最強スキルを手に入れたマイクに不可能はない。
王立学院での出会い、領地の改革、そして迫りくる脅威。
これは、辺境の若き領主が、相棒(AI)と共に領地を飛び出し、やがて世界そのものをアップデートしてしまう革新の物語。
文字数 36,960
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.08
「聖女を虐げた」という濡れ衣を着せられ、皇太子に婚約破棄と追放を言い渡された公爵令嬢ロザリンド。しかし彼女の中には、日本の食い道楽OLだった前世の記憶があった。「美味しいもので人を笑顔にしたい!」――その情熱を胸に、彼女は最果ての港町で小さなレストラン「迷い猫のキッチン」を開く。唐揚げ、オムライス、海鮮丼。前世の知識から生まれる未知の絶品料理は、頑固な職人やクールな商会長、そして町の人々の心を次々と解かしていく。やがてその評判は、食糧危機に喘ぐ王都にまで届き……?これは、一人の追放令嬢が、胃袋で世界を征服する逆転成り上がりストーリー!
文字数 23,623
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
雪の降る夕方のことだった。伯爵令嬢ベアトリスが王都の街を後にしようとしたとき、街道の脇で一人の吟遊詩人が儚げにヴィオロンを弾いていた。彼の紡ぎ出す美しいメロディーには暗い理由があった。ベアトリスは足を止め、ヴィオロンを弾き続ける吟遊詩人に話しかける。
文字数 2,788
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
「君の作るワインは、君そのものだ。――地味で、退屈で、何の印象も残らない」
王都屈指の商家の次男であり、婚約者だったジュリアンから放たれた無慈悲な言葉。リゼット・ヴァレールは、名門醸造家の名に泥を塗られたまま、一方的に婚約を破棄され、着の身着のままで王都を追放される。
行き着いた先は、亡き父が遺した、蔦の絡まる古びた醸造所。
一人静かに、流行に媚びない「真実の味」を追い求めようと決意したリゼットだったが、ある嵐の夜、傷ついた一人の騎士が現れる。
彼の名はエドガール・ラングレー。
王国の盾と謳われる冷徹な騎士団長である彼は、リゼットが差し出した「地味なはずの一杯」を口にした瞬間、その瞳に熱い光を宿した。
「……探していたのは、この味だ。そして、あなたという女性(ひと)だ」
文字数 26,614
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.24
いくつかの組織を作りあげた男が一人居た。その男は始めこそ組織のトップに君臨し続けたが、あるとき各組織が分裂してしまった事をキッカケに、その男は悲しみのあまり闇に姿を消したのであった。
勿論、組織の頭らは探しまくった。しかし探しても見つからず、組織は分散して様々な地方を陣取った。そんなことも、つゆ知らずに男は不自由なく隠居生活を楽しみ続けた。しかし、それも束の間。男の隠居生活に幕が落ちてしまう。
文字数 3,165
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
