「あな」の検索結果
全体で9,833件見つかりました。
あなたは私を愛したの。私もあなたを愛したの。92.5%の本当と7.5%の嘘。だからこそ、想いが燃え上がるのかしら。
文字数 1,322
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.11
家庭内DVに悩む、苦しむ一人の少女、(この話の中では彼女、と呼びます)
それを助ける一人の少年の行動に感動してほしい一作
この小説を見て助けの声に敏感であってほしい
この話の中では一切個人的な名前を出しません。
私がかなり昔に書いた物語なので言い回しが少し独特です。
文字数 3,828
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.02
三日かけて、ボクはアバターとなるキャラを作成した。
遊ぼうとしたら、いきなりナンパされてしまう。
「男だ」と話したら、「ネカマは重罪死ね!」と吐き捨てられる。
その後、いわれのない罪でボクはアカウント停止を食らってしまう。
渾身の出来の美少女キャラとして活躍するはずだったのに!
しかも、ゲームキャラが現実世界に飛び出してきた!
ボクの部屋に現れたのは、性癖バリバリドンピシャの美少女。
なんたって、自分で作ったんだから。
いくところのないヒロインを、現実世界でかくまうことにした。
ちなみに、通報者は別の女子キャラをナンパして地雷ネカマに当たって爆死。
ゲームは過疎った。
「あなたを嫌う人たちはゲームからいなくなりました。快適になったゲーム世界に戻ってきませんか?」
そう伝えてきた運営に、ボクたちは告げる。
「もう遅い」
文字数 9,933
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.04
「残念ながら、息子さんの意識が回復しません」
私、普通のしがない専業主婦、田中美智子(37)。旦那と高校生の息子の3人家族だ。
ある日、息子が事故に遭って、病院へと運ばれた。
駆けつけた私に医師はこう言ったのだ。
「もしかしたら、息子さんはどこか別の世界へ意識が飛んだのかもしれません」
「お母さん、もしよろしければ、あなたにも協力して欲しい。息子さんを連れ戻す為に」
こうして私も異世界へと旅立つことになった。
文字数 14,983
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.20
私ことレンが小説を投稿して多くの時が流れていきました。
その昔は初めての小説作成そして投稿だったため怖かったのを覚えています。
誰にも見られずに初投稿が失敗に終わったらどうしようかとも考えていました。
時には何も思いつかず小説から逃げ長らく投稿しなかった時期さえありました。
でもそんな時でさえも今となってはいい思い出だし更に言えばその時期があったからこそ今の僕がいます。
小説から離れ客観的に見た時に今後の活動や更に言えば恋愛系の細かなストーリーを決めるに至りました。
最後になりますが私の大好きなマンガの言葉にこんなのがあります。
『真の失敗とは開拓の心を忘れ困難な事に挑戦する事に無縁のところにいる者たちのことを言うのだ。』
この言葉の通り挑戦する事にこそ価値があり結果は挑戦した後に自然と表れてくるものだと思います。
何も結果が全てではない・・・。
成功したか失敗したのかではなくどのように行動したのかを重点おいてこれからも執筆します。
苦しい時は一旦、距離を置いて物思いに耽るのも悪くないですね。
そして私がここまで続けてこられたのは紛れもなく見て下さったあなた方のおかげです。
作者である私だけでなく読者も楽しめるような『世界』をこれからも作っていきます!
これからも物語は巡り紡がれていきます。
読者の記憶に残るような作品をこれからもお届けしていきます。
まだまだ拙い部分がありますがこれからも見てくださると嬉しいです。
文字数 7,687
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.24
病気の母を抱えた小花は、ある日財閥の跡取りである保に、馬車に轢かれそうになるのを助けられる。家から結婚の話をうるさく言われている保は、お礼の代わりに妾になってくれないかと頼む。母を抱えた小花はその話を受け容れるのだが……
文字数 5,502
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
この世界では、力とは単なる腕力だけではない。
理を理解する者は、法を紡ぎ、現実を変える。
あなたは「理を紡ぐ者」。だがその力は万能ではない。
力を強く使う時に頭に浮かぶ問い。その試練に正解した時に大きな力を発動できる。構成の成功だ。
もし間違えれば――法は十全な力を発揮できず、守るべき者は救えない。
森で襲われる少女。
捕らえられた仲間。
魔物に蹂躙される人々。
敵に奪われる大切な存在。
どちゃくそNTRピンチ。
この世界では、一瞬の判断が運命を分ける。
答えを間違えれば、目の前で誰かが壊され、奪われ、失われていくNTR(語尾)
それでも試練は止まらない。
次々に現れる敵。
過酷な戦場。
絶望的な状況。
そのたびに「理」が問われる。
正解すれば道は開かれる。
だが間違えれば、まじやばい。
知識は武器。
判断は刃。
そして選択は運命。
あなたの選択が、救いにも、破滅にもなるのだ。
文字数 2,513
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.15
両親が居ない真田家の3男4女の兄弟たち。
才能あふれる兄妹たちを支える平凡な少年真田正真。
そんなある日、大きな地震と眩い光に包まれて意識を失う。
その後、目を覚ましたら目の前に異世界の神と名乗る女性が言うのだった。
「残念ながら今のあなたでは私の世界に行っても生き残ることが不可能です。何の力も持たない貴方では・・・。」
どうやら僕は何かの手違いで飛ばされたみたいです。
文字数 93,598
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.04.21
ざまぁを超えた愛の物語をあなたへ
主人公の前世はOLで趣味はイラストレーター
異世界は中世、魔法なし、戦争や革命もなし
物語はハッピーエンドだから、きゅんです♡
あらすじ
王都セピアの王子ノワールはイケメンなのに暴君で、美女たちを監禁してハーレムをつくっていた。
そんなある日、妹のロゼッタ(16)がノワールの婚約者になってしまい、さあ大変!
前世の知識をもつ姉のルージュ(17)は、婚約を破棄しようと計画するのだが、その方法はなんとノワールの暗殺だった……。
文章内容:三人称+ラノベ+官能小説
エッチ度:変態レベル(„፰ ᎕ ፰„)エロ目❤
文字数 91,508
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.01.17
目立たないならそれでいい
けど、せめて知ってほしい
「高校生活の醍醐味と言えば?」と聞かれたら、あなたは何を思い浮かべますか?
きっと、真っ先に思い浮かぶのは、体育祭や文化祭などの学校行事、クラス内でのちょっとした出来事など、高校生活の中でも想像しやすい、所謂「表方」のイベントでしょう。
しかし、これらのイベントを影から支える「裏方」の存在を忘れてはいけません。
《 放 送 部 》
活動内容がいまいちピンとこない、知名度が低くて、とにかく目立たない文化系の部活。
そのせいか、毎年の新入部員は文化部の中でも圧倒的に少なく、入部希望者が1人いただけでも喜ぶほどで。
でも、裏方仕事は生徒会以上にあって……
これから始まる物語は、一風変わった仲間達による、忙しくて大変だけど、なんだかんだで楽しいと思える、そんな部活に入部した私の……私たちなりの3年間にわたる部活動の記録です。
── お 知 ら せ ──
なし
── 次 回 更 新 ──
3月29日 午前10時
文字数 3,240
最終更新日 2024.02.04
登録日 2022.12.25
異世界である事故に巻き込まれ、命を落としたクレア・ジューダスは現代に退魔師の家系として新たに四宮楓怜(しのみやかれん)として生を受け、二回目の人生を歩み始める。元々退魔師の血族であったにもかかわらず、四宮楓怜は五歳まで、その家系の血に備わる妖や怪異の存在に関わる異能が発現される事もなく時が流れていった。そして月日は更に流れ、六歳の誕生日を迎えたその日の夜、退魔師を目の敵にする妖に家族ごと襲われ瀕死の状態で発見される。絶命寸前の危篤状態ではあったが楓怜だけ軌跡的に命を取り留めた。しかし、意識不明の状態で一年が過ぎようとしていた。
文字数 1,682
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.31
レイモンド・クロフォード第三王子は、アストリア王国の王立図書館で、二年前に起きたナヴァール伯爵家令嬢マリー・ド・ナヴァールの死の真相を調査していた。公式には事故とされているが、レイモンドは疑問を抱く。
調査を進める中で、マリーの婚約者だったギデオン・ド・ヴァロワ公爵が婚約を突然破棄し、公の場でマリーを殴打したという証言を発見する。さらに、ヴァロワ公爵家には代々、非業の死を遂げた女性の霊が取り憑くという噂があることも分かった。
レイモンドはヴァロワ公爵邸を訪れ、不可解な現象を目撃する。マリーの怨霊の存在を確信したレイモンドは、グレゴリー神官の助けを借りて霊との対話を試みる。
文字数 10,737
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
バサッ…バサッ…パリーンッ!
“何か”が羽ばたく音…ともすれば鳥類の上位種より力強いその羽ばたき。
煌めく白銀の鱗、爬虫類が如き雄々しく立派で巨大な体躯──蒼銀色の蛇のように吊り上がった瞳。
ワニのように勇ましい顏…爪も牙も先端に行くほど鋭く尖っている。
…それは古竜と言われる今では伝説にもなった幻棲種。
雄々しく立派な竜の背からヒラリ、と一人の少女がお城のバルコニーに降り立った。
前代未聞な登城の仕方に王妃も王もあんぐりと口をポカーンと開けています。
…まるで少女の家の庭先の池に飼っている鯉が水面にパクパクと酸素を補給しているように間抜け面を晒しています。
王太子も、王子も王女も…それから集まった諸侯も。
皆、呆然と立ち尽くすばかりです。
少女は一言。
「王子──いえ、“勇者様”?あなたを魔王様の贄にするべく不承、この“聖女”が直々に迎えに来て差し上げました。感謝なさい!」
は?
なんと、“聖女”は人類──ああ、“あくまでも”この王国限定ですよ?──の敵である「魔王」を“様付け”で不躾な宣言をしました。
…………。
これは第2王子である「勇者」に公爵令嬢である「聖女」が婚約破棄されると幼少期に領地の森で出逢った“古竜”に予言されてからの10年間を山に谷に籠り修行をしてから10年後の16歳の誕生日であり、
婚約披露パーティーに堂々と古竜と共に「勇者、魔王の贄にする」宣言をしに王城へと凱旋を果たした所から始まる──浚われのお姫さ──王子様と公爵令嬢の魔王城へと連行される物語である。
文字数 7,776
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.05.27
