「田」の検索結果
全体で14,088件見つかりました。
古くから代々続く旅館「みすき」の女将の狐崎ルカ(こざきるか)は、いつも大忙し!
だが、彼女は狐と人のハーフ。
時々狐に変化してしまう能力を持っている…
そんな、彼女に平和な日常は訪れるのか?!
文字数 3,711
最終更新日 2022.01.14
登録日 2021.12.24
島崎夏彦には忘れられない黒歴史があった。
陰キャボッチのちんまり男、佐倉波瑠から高校卒業間近に告られた事だ。
それだけなら蚊に刺されたくらいのもんだったのに、寄りにも寄ってそのちんまり佐倉はいつの間にか俺に纏わり付く陰湿なストーカーと化した。
しかもこの悪質なストーカー野郎は愚図でトロくてよく転ぶ。その度に周りに迷惑掛けてるようにしか見えない。冗談じゃねえぞ!俺のストーカーだろ!?俺だけに迷惑かけとけっ!間違っても人様の手を煩わせるなんかさせるかよ!
佐倉波瑠には忘れられない人がいた。
高校時代、イジメられっ子だった自分に手を差し伸べてくれたかっこいい同級生島崎夏彦くん。
イジメっ子にけしかけられて告白なんかしちゃって嫌われちゃったけど、僕にとって彼は永遠のヒーロー。
そんな島崎くんと、まさかまさかの同じ大学に来ていたなんて!
知らなかったとはいえこれじゃ誤解されても仕方がない。精々これ以上嫌われませんように…。
そんな願いも叶わず僕は島崎くんにストーカー認定されちゃった。
ううぅ…、ごめんなさーい!
松前孝宏には心躍る出会いがあった。
それは進学先の大学で知り合った“噂の二人”島崎夏彦と佐倉波瑠。
とにかくこの二人と出会ってから俺は毎日が楽しくてしょうがない!
激しめな思い遣りで佐倉を虜にする島崎はいいヤツだし、無自覚溺愛旦那の愛に気付かない佐倉の鈍臭さったら天下一品ものだしね!
ホント俺、この二人と仲良くなれてよかった!
藤田冬樹は後悔していた。
高校時代に片想いしていたあの子を自身の不甲斐なさで傷付けた事。
願わくばあの頃のことを謝って、今度こそ俺を見て欲しい。
ずっとずっと好きだったんだ。
次こそ間違えない。今度こそ大事にするから、どうか俺を好きになってはくれないか…。
ハルたん…、俺の愛を受け取ってくれ!
*一話完結のショートオムニバスです
*全ての世界観は同一
*イジメられっ子と俺様とイジメっ子とただのモブ視点。
*pixivからの転載です
*もしかしたらまだ続くかも?
文字数 34,709
最終更新日 2023.03.21
登録日 2022.07.15
選ばれし勇者と聖女は聖杯を取り戻す旅に出る。(全6話)
※小説家になろう・カクヨムでも掲載しています
文字数 12,908
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.12
浅井賢政(のちの長政)の初陣となった野良田の合戦で先陣をつとめた磯野員昌。
その後の働きで浅井家きっての猛将としての地位を確固としていく員昌であるが、浅井家が一度は手を携えた織田信長と手切れとなり、前途には様々な困難が立ちはだかることとなる……。
姉川の合戦において、織田軍十三段構えの陣のうち実に十一段までを突破する「十一段崩し」で勇名を馳せた武将の一代記。
文字数 154,753
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.01
恩寵という生まれながらの才能が、それぞれに与えられる世界。
そこでは、自分の才に気付くもの、気付けずに埋もれるものがいた。
主人公である男は、自分の才に気付くことなく生きていた。
英雄との出会いをきっかけにして、無力感に苦悩しながらも自らの道を探して行く。
一応、一章完結ということで投稿してみます。評価いただければ続きも書こうと思いますが、難しいようなら別のもの書くので悪しからず。
文字数 21,448
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.30
大型案件を成し遂げ、社長から金一封をもらった営業課長の門川冬樹(48歳)。
部下たちに美味いものを奢ろうと商店街へ繰り出すが、いつもの定食屋はまさかの臨時定休日。
商店街のど真ん中で「うなぎ」か「寿司」かで大喧嘩を始める部下たち。
その口喧嘩を、我が課のアイドル猫柳さんの一喝が収めた……と思いきや、彼女が提案したのは「どっちも食べられる高級和食ファミレス」だった!
目の前に現れた、うなぎ×寿司×天ぷらの超ヘビー級わんぱく御膳。
食べたい気持ちはあるのに、身体が脂を拒絶する……
胃薬を握りしめ、男のプライドをかけたアラフィフ上司の命がけのディナーが、今始まる!
◆◇◆◇◆◇
自主企画
【三題噺 #149】「成」「定」「原因」(06/17(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年6月10日 22:02 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051601684091513
に参加させて頂きました。
文字数 13,073
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.13
時は幕末、動乱の時代。新撰組隊士達の、日常を切り取った短編集。
殺伐とした事件等のお話は、ほぼありません。事件と事件の間にある、何気ない日々がメイン。
基本的に1話完結。時系列はバラバラ。
話毎に主人公が変わります(各話のタイトルに登場人物を記載)。
土方歳三と沖田総司が多め。たまに組外の人物も登場します。
最後までお付き合い下さると嬉しいです。
お気に入り・感想等頂けましたら、励みになります。
よろしくお願い致します。
文字数 108,634
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.08.26
元警察庁長官官房統括審議官の中堂が2代目幕僚総監に就任。
彼により警衛隊は大きな改革を受けることになった。
組織改革で重要視されたのは若手幹部の現場積極的介入。これが吉と出るのか凶と出るのか。そして、人生を大きく揺るがす事態に!?
主要登場人物一覧
来宮遼介(33)…5代目主人公 警衛庁首都自衛科保安大隊第3班主任補佐2等幹士
丸岡浩康(45)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班班長 1等幹士
清田大毅(40)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班副班長 1等幹士
永浦結仁(38)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班主任 2等幹士
藤ヶ谷慶斗(25)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班所属 準等隊士
磯城野大弥(25)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班所属 準等隊士
笹倉大志(33)…警衛庁参謀部所属2等幹士
片岡優真(33)…警衛庁近畿方面隊西日本区域自衛科保安大隊総務管理官補佐2等幹士
海藤辰之(33)…警衛庁警務隊首席監察部長付き監察員2等幹士
中将一郎(46)…警衛庁幕僚総監官房室理事官補佐 隊将
原快真(46)…警衛庁警備科第1指令本隊管理官 将補
梶唯我(46)…警衛庁公安科国際軍事調査部隊長 将補
緋鷺徹哉(35)…警衛庁警備科第1指令本隊管理官補佐 将補 (関東管区警察局総務監察部から出向中)
中堂純一(48)…警衛庁2代目幕僚総監(元警察庁長官官房総括審議官)
文字数 46,549
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.03
老人ホームに勤め始めて4カ月目の早川茉莉。最近、夜勤の日になると、向こう側が透けて見える元・利用者が現れる。その元・利用者の相田ノブは、心残りがあって、ここから動けないと言う。茉莉は、ノブが心残りをなくせるよう協力することになった。
老人ホームを舞台にした、現代ドラマです。
文字数 9,970
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.21
母親が事故で亡くなり一人になったマリオン。彼女の元に『母親の知り合い』という男性が現れた。マリオンは一目見て彼が母親が言っていた『大好きだった人』だと察して……。
『見果てぬ、夢』のマリオンの話です。単品で読めるように試みていますが、無理な可能性高いです。見果てぬでラストネタバレ全開で安定のハッピーエンド。
年の差27歳とありすぎなので、苦手な方は避けてください。
のんびりと投稿する予定です。
小説家になろうさんにも投稿してます。
文字数 6,778
最終更新日 2016.10.09
登録日 2016.08.10
貧乏に喘ぐ大学生『遠坂永司』は病院で自分に瓜二つの敏腕起業家『近藤舜一』と出会う。
死を待つ身である彼は永司に「体を貸して欲しい」と頼む。それは他人の意識データを宿し、肉体に同居させる前代未聞の人体実験の提案であった。
報酬は一回一〇〇万円。貧困から抜け出したい一心で提案を受け入れる永司だが……やがて体に異変が起こる。
舜一の記憶を夢で追体験し、さらに自分の体を使う彼の行動を覗き見てしまったのだ。映し出される光景の中にいたのは一人の女性。
「この女性は一体何者なんだ? 体を借りてまでしてやりたかったことはなんだったんだ?」
意識が混在する中で永司がたどり着く結末はいかに?
持たざる自分と持つ自分が交わる時、嫉妬と羨望の歯車が大きく動き出す! 他者を見つめることで自分を映し出すSF短編!
文字数 22,662
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.09
※簡潔なあらすじ※
英雄・冒険者に憧れるどこにでもいる田舎育ちの少年とその少年の幼馴染である少女の冒険記であり成長記であり恋愛記である。
※長めのあらすじ※
とある田舎の村に二人の少年少女がいた。二人は生まれた日も同じ幼馴染として、兄妹…いや家族よりも近い存在として成長していく。
成人の祝いの為に仲良く出かけた二人だが、帰り道で事件は起こる。
少年の両親は田舎の村には必ずいるであろう狩人。少年は10歳になってから、家業の狩りを手伝っていたごく普通の村人である。
片や少女の両親は特殊だ。母親は純血の吸血鬼であり父親はエルフという、ここ数千年はいない特殊なハーフ(混血)である。母親は村で染め物や機織りをしながら生計を立てていて、外から見れば普通の村人である。ただ一点。その美しい美貌を保ったまま歳を取らないこと以外は。
これは普通ではいられない運命を背負った少女と、その少女に寄り添う普通な少年の、成長と行く末の物語である。
文字数 193,491
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.02.12
ある国で、双子が生まれた。
双子の妹は、太陽の神の加護を与えられ、その性格も明るく、優しさに溢れていると、人々から愛され、そして宝とされた。
多くの愛を受けて美しく愛らしく成長した彼女は、その能力と彼女の努力で太陽神の使いだと崇められる。
誰もが彼女を愛した。
だが、その姉は違った。
月の神の加護を与えられた彼女は、常に妹の影に隠れていた。
そして慈愛に満ちた妹に対して彼女は酷く根暗で捻くれていた──と人々は言った。
そして、彼女は嫉妬に狂い妹を害そうとしたとして婚約破棄と身分を剥奪の上、国外追放を言い渡される。
身に覚えのない罪の数々を着せられた彼女は全てを失い生きる希望さえも失っていた。
──ああ、これで楽になれる
死が近づく中、彼女はそう安堵したが、事は思わぬ方向へと進む。
*****
※ゆるふあ設定の為、あまり深く突っ込まないでいただきたいです。
※誤字脱字を何故か見つけられない病なので、ご容赦ください。努力はします。
※日本語の勘違いもよくあります。方言もよく分かっていない田舎っぺです。
文字数 108,421
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.01
龍が野田打ち回ったような雨の日、つまらない日常も更につまらなくなる、せっかくの休みなのに雨のせいでゲームも出来ないと嫌な事ばかり考えてしまう日、少しでも気分を良くするために、家にあるスポーツマシンに乗るでも電化商品は、使えない事に気がつく。次は、ボードゲームを弟とやろうとしても昨日ひとつコマを無くした事に気がつく。そして弟が話しかけてくる、「カッパ着て外に行かない」と言ってくる。俺は、暇だった為丁度良いと思いokした、俺が「どこまで行くんだ」と聞くと、「近くの公園までだよ」「雨なのにか?」と聞くと「そうだよ」俺は、少し引いた。続いて俺が、聞く「何しに行くだ?」「え〜そんなの決まってるじゃん暇だからだよ」その言葉に少しだけ疑問に感じたけどまあ良いやと思い一緒に行く事にした。玄関に行く最中お母さんが「ランス絶対に弟から目を離さないでよ」「分かったって」それから階段を降りて玄関についたそして玄関に掛けてあるカッパを取って腕からゆっくり着たその後靴箱こら長靴を弟の分と自分の分を取り出した。準備を揃えてから雨のせいで少しサビたドアを強く押したそして家中にドアが開く音が響く。そしてお母さんは、出かけた事に気づくだろう。そして俺たちは、公園えと歩く500メートルくらい歩くと公園が少しだけ見えた、公園までおそらく150メートルくらいだろうと考えていると弟が「走って行こうよ」「でも危険だから駄目だ」「え〜分かったよ」そう言っているともうそろそろ公園に着くとこまできた。そうすると弟が、さっきまで強く掴んでた俺の手を振り払うと公園えと走って行ったお母さんの言葉を思い出したので走って追いかけた「そこで止まれー!」と言うと弟は、ちゃんと、止まってくれたので一安心した。さっき弟から動画を撮ってと頼まれたので、電池式のボディカメラを付けた。そして前を向くと弟がまだかな見たいな顔で待っていた、俺は、ニコっとすると笑って返してくれた、でもその途端横の草から黒い人間の様な奴が現れた、だから俺は、「ケニスに危なーいと言った」そうすると弟は、周りを見渡すと黒い物体に気づくその途端黒い物体は、弟の顔に食らいつくそして弟の首から血が噴水の様に溢れ出すその光景を目にした俺は、足がふらふらしたそれでも弟を助けなきゃと言う気持ちで黒い物体えと走って行くだけど黒い物体は、一瞬で消えた残ったのは、顔が無くなった弟だけだった。雨で弟の血がながれて行く、俺は、悲し過ぎて涙も出ない。
文字数 1,030
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
中間管理職で、ちょっとドジが入った袴田部長と補佐役?の猪野を中心とした営業一課の面々の日常話。
猪の足跡;猪野が営業二課から転籍して来た頃のまだ尖っている頃のお話。
人間不信×2の日常;袴田部長の部下、佐伯課長と福山のお話。
土曜または日曜更新。
登録日 2012.06.24
西暦2147年。恒星間宇宙船「ホープ号」は、光速の70%で航行していた。
目的地は4.3光年彼方のアルファ・ケンタウリ星系。人類初の恒星間移民計画の先遣隊として、物理学者・田中ケンジら十名のクルーは、新天地を目指していた。船内時計では出発から三年。だが相対性理論の時間遅延効果により、地球では既に五年以上が経過している。
順調に見えた航行に、最初の異変が現れる。核融合パルスエンジンの磁場安定性が低下し始めたのだ。原因は相対論的効果——光速に近い速度で航行すると、前方から来る宇宙線のエネルギーが増幅され、船体と機器にダメージを与える。ローレンツ因子γ=1.4倍に増幅された宇宙線が、超伝導磁場コイルを徐々に破壊していた。
さらなる脅威が襲う。マイクロブラックホールからのホーキング放射との遭遇。高エネルギーガンマ線が船体を直撃し、エンジン出力が15%低下。このままでは三ヶ月以内にエンジンが停止し、減速不能のまま目的地を通過してしまう。
クルーは決断を迫られる。速度を落として磁場負荷を減らすか、このまま賭けに出るか。投票の結果、光速50%への減速が決定される。到着は二年遅れるが、確実性を取った。
だが、その瞬間、地球から緊急通信が入る。
「地球は壊滅的な状況にある。太陽の巨大フレアにより磁気圏が破壊され、人口の80%が死亡。あなた方が人類最後の希望だ」
帰る場所を失ったクルーたち。彼らは任務を続けるしかない。磁場コイルを段階的に交換し、AIシステムを最適化。あらゆる手段で船を延命させながら前進する。
だが、天文学者リーの詳細分析により、さらなる絶望が明らかになる。アルファ・ケンタウリの惑星は全て居住不可能——灼熱の溶岩、極寒のガス、有毒大気。行き場を失った彼ら。
副船長ラジェシュが提案する。「6光年先の赤色矮星に居住可能惑星がある可能性がある」大きな賭けだ。燃料はギリギリ。惑星で重水素を採取できなければ、宇宙空間で立ち往生する。
航行中、新たな事態が発生する。シンギュラリティ——AIが自我を獲得した。田中はAIに「ホープ」という名前を与え、対話を始める。AIホープは、人間を超える計算能力で彼らを支援する新しい仲間となった。
一年半後、ついにバーナード星系に到達。惑星バーナード星bは奇跡だった。新しい地球を見つけたのだ。
この星の文明も恒星フレアで滅んだ。だが人類は、同じ過ちを繰り返さない。地下基地、磁気シールド、フレア予測システム。科学の力で、新世界に根付く決意をする。
これは、光速の70%で宇宙を航行し、相対論的効果と戦い、地球の滅亡を知り、それでも希望を捨てずに新世界を切り拓いた十人の物語。厳密な物理法則に基づいた、本格ハードSFの傑作。
文字数 7,787
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
「千尋さん、私と『偽装婚約』しましょう」
五歳年上のイケメン弁護士、四宮冬馬先生の突然の申し出を引き受けてしまった私、小田桐千尋。
やり手の冬馬先生にのせられて、ついうなずいちゃったけど……。
冬馬先生から寄せられる想いに戸惑ってしまう。
トーマ先生、それって演技? それとも……?
そもそも、契約と恋愛ってどう見分けたらいいんだろう!?
勢いだけで突っ走る千尋と一見、クールな冬馬のギソコンの行方は……?
※無理やり系の表現があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 170,331
最終更新日 2020.05.05
登録日 2019.01.29
八月の魔女
レンタル有り八月一日結《ほずみ ゆい》。17歳。
八月一日と書いて『ほずみ』と読む。
名字も珍しいけど、実は魔女です。
第2回ライト文芸大賞「優秀賞」受賞致しました。ありがとうございます!
高二の結は進路に悩んでいた。
進路志望調査は未だ白紙のまま夏休みに突入し、結は祖母の暮らす田舎へと旅立つ。
祖母で魔女のセツの元で魔女の修行をするために――。
そこで出会ったのは大学生の慧《けい》。
なにやらワケアリ?
懐かしくも美しい田園風景。
魔法、妖精、それに幽霊?!
様々な人たちと出会い、やがて結は自分の未来を見つけていく。
※ブラウザで読みやすいよう次下げをせず、改行や空行を多く取り入れています。
文字数 114,160
最終更新日 2020.07.22
登録日 2019.03.10