「自身」の検索結果
全体で6,751件見つかりました。
「俺、ゼロが抱きたい」
キリが家を出てから1年。21歳になったゼロはある日、ジルバにソファに押し倒されて衝撃の告白をされた。
家に来たウタハ達に阻止されその場は何事もなく終わったが、ジルバにはキトラ達から接触禁止が言い渡され2人は会えなくなってしまう。
戸惑いと寂しさを感じながらも能力の解明のために通っていた大学で、ゼロは感情を学ぶAI『イチ』と出会う。
その出会いはジルバとの関係を、ゼロ自身を変えていくものになるのだった。
愛がもらえなかった少年×自分の価値をみつけられない青年
AIが繋ぐ不思議な愛の物語
『熱を知らない虎の手は』『透明な瞳が繋ぐ世界』『その唇が囁くのは自由の歌』という連作の続きになります。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。苦手な方はご注意ください。
第14回BL大賞にエントリーしてます!
応援よろしくお願いします!
表紙はAIイラストです。
文字数 208,224
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.02
何もかもが嫌になり、橋から飛び降りて自分自身の人生に幕を下ろしたはずの男は、目覚めると自分以外は男性が居ない若い女だらけの街に居た。
その街の人々の優しさに徐々に心を癒やされていく男――ユウヤは、しかし次第にこの街への違和感を強めていく。
それは、知らないほうがいいことなのか? それとも、知らなければいけないことなのだろうか?
そんなことさえ分からずに、ユウヤは選んでいくことになる。
※過激なR-18要素がありますが、基本的にストーリー重視で書いていこうと思っています。
遅筆なため、月に一回程度の更新ペースとなります。(毎月20日前後を目標にします)
また、同作品を別サイト様にも掲載させて頂いております。
文字数 479,648
最終更新日 2021.10.02
登録日 2018.08.20
19世紀後半──ジェシー・ジェイムズが世界初の銀行強盗と列車強盗を成功させた時代の、荒ぶるアメリカ。新聞社に勤務する新人記者のローズ・ジェライザは、とある列車強盗の犯人に強く興味を持つ。
東洋系と疑われるその列車強盗は、かつて彼女の命を助けてくれた恩人に、風貌がよく似ていたのだ。もし、彼がアウトローの道を選択したとしたら、その責任の一端は自分自身にもある……ローズは渋る編集長を説得し、次の列車強盗が疑われる場所へ、取材に出かけるのだった。
果たして、彼女の前に出現した列車強盗KAMARIは、彼女の知る人物──神崎菊次郎であった。恩人と対峙するローズ、だが事件は意外な方向へ展開し……。
※本作は漫画原作形式です
登録日 2023.10.02
この物語は、成長と挑戦の物語です。自分自身と向き合い、周囲の人々との関係を築き上げていく過程を描いています。初めての経験に戸惑い、失敗を重ねながらも、手紙に込められた過去の声に励まされ、次第に自信を持ち始める結衣。彼女の奮闘と成長の姿勢は、誰しもが感じる不安や挫折を乗り越える力を思い起こさせてくれます。
文字数 164,182
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.10.21
天ぷらが何よりも好きな三十三歳の♂の香川次郎(かがわじろう)。
自身がやっている大食いブログの記事を書く為に近所の天ぷら屋さんで大好物の天ぷら定食(メガ盛り)を食べている途中で、喉にお餅天ぷらが詰まって死亡。
天ぷらに対する強い思いから異世界転生果たす。剣と魔法の異世界に転生し右も左も分からない彼だが、なんでも天ぷらにするスキルを得ていて、その力で生きて行く事になる。
登録日 2020.05.24
☆全9話
本日中に完結しました
政略結婚優勢のこの国の王太子に、女神は《真実の愛》を与えた。
王太子の婚約者だった令嬢は突然の婚約解消に傷付き、自身の婚姻予定日にそのまま婚姻しようとした王太子と聖女を斬りつけ、自身は王太子の護衛により討たれた。
だが、心残りがあって自身の半生をやり直すこととなった。
同様に、やり直すことになった人は他にも居て……
文字数 12,704
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
月夜の夜、ある事件に巻き込まれた高校2年生のアヤは、目を覚ますと見知らぬ異世界にいた。彼女の前に現れたのは、炎のように赤く輝く瞳を持つ王子・レオンだった。
レオンによれば、アヤはこの国の古代の予言に登場する「異世界の救世主」とされ、邪悪な力を持つ魔法使いから国を守る役目があるという。アヤ自身、特別な力を持っているわけではないが、彼女の持つ現代の知識が、この世界に革命をもたらす鍵となる。
アヤはレオンや彼の仲間たちと共に、王国を救う冒険に挑むことに。旅を続ける中、アヤとレオンの間には次第に絆が芽生え、深い愛情が育まれていく。しかし、予言には「救世主は、使命を果たすと元の世界に戻る」とも記されていた。
使命を果たすため、多くの困難や試練を乗り越えながらも、二人の愛は深まっていく。しかし、使命を完了することで、アヤが元の世界に戻ることを意味すると知った時、二人はどう選択するのか。
この物語は、異世界での冒険と恋愛を中心に、愛と運命、選択と犠牲のテーマを扱った作品です。アヤとレオンの心の葛藤や、彼らの周りの人々との絆、そして最後の選択が、読者の心を引きつけるポイントとなるでしょう。
文字数 6,178
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
国立大学に通っていた理系大学生カナは、あることがきっかけで乙女ゲーム「Amour Tale(アムール テイル)」のヒロインとして転生する。
自由に生きようと決めたカナは、あえて本来のゲームのシナリオを無視し、実践的な魔法や剣が学べる魔術学院への入学を決意する。
魔術学院には、騎士団長の息子ジーク、王国の第2王子ラクア、クラスメイト唯一の女子マリー、剣術道場の息子アランなど、個性的な面々が在籍しており、楽しい日々を送っていた。
しかしそんな中、カナや友人たちの周りで不穏な事件が起こるようになる。
前世から持つ頭脳や科学の知識と、今世で手にした水属性・極闇傾向の魔法適性を駆使し、自身の過去と向き合うため、そして友人の未来を守るために奮闘する。
「今世では、自分の思うように生きよう。前世の二の舞にならないように。」
登録日 2024.05.22
三十年前の大災厄以来、太陽が昇ることのない街、ノクスヴィル。灰色の空から降り続ける雨が、腐敗した街を濡らし続ける。
この呪われた街で、カイン・アッシュフォードは「闇喰らい」として生きていた。
闇喰らい――それは、人の罪を喰らい、その罰を代わりに受ける者。殺人、裏切り、過失。あらゆる罪を自らの魂に刻み込み、依頼人を苦しみから解放する。かつて王国騎士団に所属していたカインは、三年前に親友エリックを見殺しにした罪に耐えきれず、自らの意思でこの禁忌の道を選んだ。
ある日、医療ミスで少女を死なせた医師エレナが訪れる。彼女の罪を喰らったカインは、記憶の奥に奇妙な「影」を目撃する。そして数時間後、エレナは謎の死を遂げた。
元戦友ルシアンが明かした衝撃の事実――街では連続殺人事件が発生しており、被害者は全員、闇喰らいに罪を喰わせた者たちだった。犯人は伝説の存在「魂喰らい」。人間の魂を喰らい、生命力を奪う禁忌の怪物。
治安局長マーカスと副長サラによる調査が進む中、占い師イヴリンの証言により、疑惑はカイン自身に向けられる。そして、ルシアンがカインの記憶を調査した結果、戦慄の真実が明らかになる。
魂喰らいは外部の存在ではなく、カインの内部に宿っていた。
他人の罪を喰らい続けたカインの中で、その罪が積み重なり、怪物が形成されていた。カインは無意識のうちに、自分の依頼人たちを死へと追いやっていたのだ。
魂喰らいを分離する儀式の最中、カインは自分の魂の深淵へと引きずり込まれる。そこで対峙したのは、自分と同じ姿をした影――カイン自身の罪が生み出した存在。
影が告げる真実。カインは他人の罪を背負いながら、自分の罪からは目を背けていた。親友エリックを囮にして生き延びた罪。その罪から逃げるために、カインは闇喰らいとなり、他人の罪で自分の罪を覆い隠そうとしていた。
「お前が本当に贖罪したいなら、自分の罪と向き合え」
影の言葉に、カインはついに自分の罪を認める。エリックの死を正面から受け止め、逃避を止めた瞬間、魂喰らいは光となって消えた。だが、代償は重い。カインは今後、全ての罪を一人で背負い続けなければならない。
目覚めたカインの体には、膨大な罪の重さが刻まれていた。治安局の報告書には「余命おそらく一年以内」と記される。それでもカインは、闇喰らいを続ける決意をする。
雨が降り続ける街の片隅で、カインは今日も罪を喰らう。痛みに耐えながら、エリックの分まで生き続けるために。
これは、罪から逃げ続けた男が、真の贖罪へと至る物語。暗闇の中で、ただ一人戦い続ける闇喰らいの、終わらない苦悩の記録である。
文字数 6,482
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
人生のあらゆる情報を、バイオローグと呼ばれるデータに記録し、そこから‘死者の人格の再現’さえ可能になった未来。
自分の身に一切頓着しない、変わり者の“篠路ミキ”と生活する‘わたし’には、ある秘密があった。それは、わたし自身の秘密。家族にも、唯一無二の友人たちにも、告白できない秘密。
「――これは、わたしがいたという‘証’。」
登録日 2016.07.31
ルーチェ・サングリアはその日闇へ落ちた。幼馴染のエルドから衝撃の婚約破棄を告げられて。「俺、横幅がふくよかな子が好きなんだ…!」と。それ以来、ルーチェは自身に眠っていた闇属性の才能を開花させ、立派な黒魔術師へと成長していく。その噂はやがて国の王室にまで届き、王子の護衛術士として雇われることに。
文字数 8,469
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.04.29
或る豊かな国の王は、どの家臣よりも魔女を信頼していました。
故に、この国は汚れた魔女の国、国王は魔女の傀儡と揶揄されていました。
家臣に、民に何を言われようと、国王は魔女の助言に従いました。
国王は魔女を愛していました。
魔女も心の中では国王を愛していました。
いつまでも、その愛と豊かさが続くはずでした。
けれど、その地は国ではなくなりました。
道を違えたのは、国王か、家臣か。それとも魔女自身か。
文字数 3,016
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
「ディリス。悪いが今日をもって、<慈愛の剣>から抜けてくれ」
ある日、ディリスは突如として冒険者パーティーから追放された。それも先日、妹の病気を治すために協力してくれると言ったはずの彼らから。
以降は仕方なく、一人で薬を手に入れようと奮闘するディリス。
やがて、とある魔物から採集できる部位が薬になることを知ったはいいものの、その魔物はディリス一人では到底倒すことのできない強敵であった。
故にランクが高い冒険者に討伐依頼を出すも、誰も引き受けてはくれない。
もう後がなくなってしまったディリスは死を覚悟して、単身で討伐に臨むことに。
そうして魔物が棲まう洞窟にたどり着いたディリスが目にしたのは、自身を追放した<慈愛の剣>の面々の息絶え絶えな姿であった。
※ざまぁ要素は全くありません。
※8,000字程度の短編です。
文字数 8,042
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.23
大学一年生の遠州 徹也《とおす てつや》は、自身が所属するサブカルサークルで、漫画や小説を読みふける生活を送っていた。
そんな、とりとめのない日常を送っていたある日の事、遠州は自らが所属するサークルの会長である「小鳥遊《たかなし》」からとある相談を受けることになった。
その相談とは、サークルが廃部するとの事だった。小鳥遊会長は部室にあるすべてのモノを全て託す代わりに、サークルと部屋の後始末をする様に、と、半ば強引に押し付けてきた。
まるで、人事のような小鳥遊の態度にあきれた遠州だったが、せっかく見つけた素晴らしいサークルを何とか存続できまいか、と、思い悩んだ挙句、遠州は会長の要望を受け止め、サークル存続の道を探し始めることにした。
これは、そんな孤軍奮闘の遠州徹也のもとへと現れる、個性的で頼れる?助っ人たちが織り成す青春群像劇である。
文字数 56,956
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.03.23
無能な黒豚と蔑まれていたクォディケイドは、姉に裏切られ海に捨てられてしまう。彼は奇跡的に生き延びて、迷宮都市と呼ばれる場所に辿り着いた。彼は過去の努力を否定され生きる意味を見失っていたが、エリカという少女から「復讐」という目的を与えられ、迷宮に挑む冒険者として、しばらく生活することを決めた。
彼が迷宮へ挑むための仲間を探していると、奴隷商人に声をかけられる。彼は予算が無いと言って商談を蹴ろうとしたが、容姿が酷いことが理由で売れ残っている奴隷を格安で紹介されたことで、一目見ることにした。しかし彼が目にしたのは、息を呑むほどに美しい少女だった。
「この少女が、金貨1枚だと……?」
彼は美醜の感覚が逆転していることを知る。また、その美しい少女に自分自身の境遇を重ね購入を決意した。最初、二人は上手に会話することもできない関係だったが、二日目の夜をきっかけに、互いを信頼するようになる。さらにその出来事をきっかけとして、彼が無能と呼ばれる原因になっていたスキルが、その真価を発揮するのだった。
かくして、これまで容姿が原因で虐げられ続けていた二人の人生が劇的に変化する。
クォディケイドは祖国への復讐という目的のために実力を高めながら、信頼できる仲間達と共に、迷宮都市で起きる様々な出来事に身を投じていくことになるのだった。
一方で。
彼の祖国は、王族としての「雑用」を一手に引き受けていた彼を失ったことで、思わぬ事態に発展していく……。
文字数 83,500
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.03.23
このメッセージは、日々の努力や悩みを抱えながらも、前を向いて歩み続けているあなたに贈る、心温まる励ましの言葉です。
朝から夜まで、あなたは様々な瞬間に挑戦し続けてきた。
どんな小さなことでも、あなたの努力や思いが積み重なり、誰かに影響を与えていることに気づくことは少ないかもしれません。
しかし、その頑張りはきっと誰かの目に映り、あなた自身にも意味を持っているのです。
時には立ち止まることも大切だと伝え、無理に走り続けることが最良ではないと教えてくれます。
暗闇の中でも、ふと顔を上げれば、道を照らしてくれる星が見つかるように、あなたにとって大切なものや支えとなるものが必ずあるということを思い出させてくれます。
「もっと頑張らなきゃ」という気持ちが強くなることは、あなたが真剣に生きている証。
しかし、他の誰かと比べる必要はなく、今のあなたでも十分に素晴らしい存在だと伝えます。
あなたが積み重ねてきた努力や時間、それらはすべてあなたの一部であり、意味のあるものです。
そして、心が疲れたときには、誰かに頼ることも大切だと優しく教えてくれます。
あなたのことを思いやる人々が、あなたを支えてくれることを忘れずにいてください。
このメッセージは、あなたが今日も一生懸命に生きたことを認め、感謝し、自分に対して優しくなれるように促す内容です。最終的には、あなたがあなたであることが何よりも大切だという温かい言葉で締めくくられています。
文字数 1,373
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
「ああ、今日も納期が燃えている……」
徹夜続きの作業。鳴り止まない通知音。上司のパワハラ。
システムエンジニアとして働く俺の人生は、まるでバグだらけのコードのように不安定だった。
そんな地獄の日々から抜け出すため、俺は決意した。「FIREする!」と。
残高ゼロから始めた壮絶な資産形成、血の滲むような副業、時には投資で大失敗。
SEの専門知識を活かし、AIを駆使して資産を最適化しようと試みるも、人生はそう簡単にはいかない。
会社の理不尽、家族とのすれ違い、そして何より、自分自身との葛藤。
これは、過酷なIT業界の片隅で、一人のSEが自由を求め、金とコードとデスマの狭間でもがきながら、人生のログアウトボタンを探す、笑いと涙と、時々ブラックな痛快サバイバル記録である。
果たして、俺は無事にFIREし、夢見た自由を掴むことができるのか?
それとも、完璧な人生設計は、またしてもバグだらけのまま強制終了してしまうのか!?
文字数 8,872
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.06.08
これは筆者自身が感じた事や思っている事を言っているだけの内容です。
全て筆者が感じた事や思った事を言うだけのなので、あまり深く考えずに気楽に見てくださいm(_ _)m
賛否両論あるのは承知していますが、あくまで独り言なのでご理解いただけたら幸いです。
文字数 6,169
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.06