「なり」の検索結果
全体で34,037件見つかりました。
縫製工場をクビになり、退職金代わりにと盗んだウェディングドレスを担いでさ迷っていた私は森の中で怪しいお城にたどり着く。そこはヴァンパイア伯爵家の末っ子が暮らす城で、私は何故かそこの主に気に入られ雑用係から主様付きの執事妖精にまで出世、日夜気弱で暗い主様を立派なヴァンパイアにするために頑張っているところです。
※更新は不定期、時間と気の向いた頃
※コピー、模倣、転載、アイディアの盗用、シーンの抜き取り、プロットへの転用、全て固くお断りします(特にシナリオ界隈、書き手の方、作家モラル推奨でお願いします)
※テンプレ設定物語ではありません、1次創作のオリジナルストーリーです
※ストレス展開多い予定
※著作権は放棄しておりません
文字数 49,780
最終更新日 2025.02.02
登録日 2022.08.31
並行世界が認知されている世界に、異世界転生してきたミアは公爵の娘としてこの世に性を受けた。
王子、ルシウスの第一婚約者として日々鍛えられていたが、過去に危険な目にあったルシウスを命懸けで救ったアンナが現れてその立場は危険なものとなった。
アンナの魔力は国の中でもかなり上位。生まれた時から一度も魔力を授かったことのないミアの前で繰り広げられる、学園祭のアンナとルシウスの魔法のショーを目の当たりにして決断した。
「私がいなくなれば、二人は結ばれることが出来るのよね。家出をしましょう」
そうして始まるミアののんびりライフは長くは続かない―――?!
※小説家になろう様でも投稿しています
文字数 5,653
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.16
ガタガタだった部署を入職してからすぐに立て直した人物と有名なーーールイス・オルテは、前世で私ーーーファン・ウォルソンの婚約者だった。
前世とは異なり、ルイスは女性から男性に、私は男性から女性へと転生し、まさか、転職先で再会するとは思っていなかった。
再会はしたものの私は見た目も名前も全て変わっていたし、私がファンであると証明できるものが記憶しかなかった。
私には前世の記憶があります、などと言える筈もなく、離れた場所からルイスを見守ることしか出来なかった。
そんなある時、昔の私そっくりな女性が訪れたかと思えば、ルイスを出して欲しいと言い出し………?
文字数 10,845
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.05
「愛の癒し」は、主人公の彼と彼女の物語である。彼女は過去の傷により、誰かを愛することができなくなっていたが、彼の愛によって彼女の痛みは癒されていく。彼らは一緒に踊り、共に時間を過ごしながら、彼女の痛みが薄れていく様子が描かれている。ある日、彼女は彼に愛を告白し、彼にキスをした。最終的に、彼女は自分自身を愛することができるようになり、二人は共に幸せな未来を迎えることを決める。
文字数 460
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
これは、とある会社の片隅にある「G材倉庫」から始まる、
小さくて壮絶で、そしてちょっぴりファンタジーな戦いの記録。
平穏だったはずの職場を乱す老害コンビ。
「ぶちょうにいっとく」「焼き芋バラマキ」など、現実とは思えない必殺技(?)で職場を混乱に落とし込む。
彼らの密談、陰謀、そして倉庫ジャック計画が密かに進行するなか、
巻き込まれ、押し潰されそうになる主人公 G材倉庫リーダー。
彼を支えるのは「スーパーゆるふわ神業系"おしごと"」女神様の優しさ。
怖い怖いハラスメント。追い出し部屋の孤独と絶望。
涙の先に見えてくるのは、抗うこと、守ること。
そして「居場所を取り戻す」こと。
ユーモアと哀しみが絶妙に交錯する筆致で綴る、異色のお仕事×人間ドラマ×ファンタジー。
あなたのとなりにも、きっとある──。
「声に出せない物語」その声を聴いてください。
文字数 59,576
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.03.24
あらすじ
深い森に囲まれた村で暮らすエルフの少女フィリアは、ある日、森の異変に気づきます。それは、遥か昔に封印された闇の力が再び目覚めようとしている予兆でした。
同じ頃、旅の途中で森に迷い込んだ人間の青年アレンは、フィリアの放った不思議な光を目撃します。二人は出会い、森の異変の原因を探るうちに、自分たちが闇の力を再び封印する使命を背負っていることを知ります。
精霊の末裔ルナの導きにより、フィリアとアレンは闇の力の封印場所へと向かいます。道中、彼らは様々な困難に立ち向かいながら、互いの絆を深めていきます。
そしてついに、彼らは闇の力の源である黒い水晶を破壊し、森に平和を取り戻します。しかし、闇の力は完全に消え去ったわけではありませんでした。
フィリアとアレンは、いつか再び訪れる闇の脅威に備え、それぞれの道を歩み始めます。彼らは、互いのことを忘れずに、再び出会う時が来ることを信じていました。
数年後、フィリアは村の長となり、アレンは英雄として各地で活躍していました。そして、二人は再会を果たし、再び共に旅をすることになります。
新たな仲間である獣人の少女ライラを加え、三人は闇の力の残党と戦いながら、世界を平和に導くために旅を続けます。
彼らは、様々な人々との出会いや経験を通して成長し、やがて世界を救う英雄となるでしょう。
文字数 6,029
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
カイメという街に、古道具屋ツクモはひっそりと存在している。噂では、小道具や骨董、針に剣まで、何でも引き取ってもらえるという。そう、何でも。
衛兵ビクトルはその噂を頼りに、とある小箱を店に持っていく。店には青年がひとり、彼は即座に小箱について言い当てた、いわく付きだと。
魔法とも違う、東洋の術というもので小箱を無害にしてしまったその青年、店主のマキア。面白いもの好きのビクトルは彼に興味が湧き、店に通うようになる。彼にまつわる不思議な体験をするうちに、マキアに惹かれていくビクトル。
だが、マキアはどことなくビクトルから距離を置く。彼の過去が関係しており、人を拒む癖があるのだ。
お人好し衛兵×魔法主義の国で東洋の術を貫く陰陽師。
R18描写は後半になります。
短編→長編に変更※内容は当初から変更はありません(250409)
別に投稿した「番外編集〜もろもろ〜」に小ネタを連載始めました。ゆるゆるとお付き合いください(250521)
文字数 159,244
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.03
小説世界に転生した私。メリーバッドエンドな主人公を踏襲したくなくて男装して相手キャラとの出会い回避を試みた。だけど男装のまま知り合う羽目になっちゃって避けられない。ところで彼は何故か私が泣くのを嫌がっているようで、不機嫌そうに涙を拭ってくる。なら無視すればいいじゃないーっと怒る私の自由とストレスフリーな日々はいつ訪れるの~っな話。
文字数 14,604
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
遠い未来。人が住める場所ではなくなりつつあった地球を脱出するつもりであった人類は宇宙での地位をめぐってその旅立ちの直前に核戦争を起こしてしまう。その結果、人類の半数が死に絶え、生き残った人類はそれぞれの思想・信念・方法論で死にかけた地球から脱出しようと絶望的な挑戦をはじめた。
生き残ったコロニーのひとつで「最も進歩的で発展した」知性のコロニー<ヌース>の少年、カケル・ミスミはコロニーでの生活に違和感を覚えつつも、学校を卒業しコロニーの構成員として一人前になろうとしていた
彼らが生きる地には息苦しくなるほど紅いアマランサスの花が一面に咲いている。
文字数 11,108
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.09
地球にて他愛もない死を遂げた主人公は異世界ーー『ウォーラン』に存在するグランバ王国の第三王子ーー『アルス・フォン・グランバ』として転生する。魔法が存在するこの世界において、アルスは‘神童’と称賛されるほどの魔力を有していた。しかし十歳になり行われる魔法適正検査において無適正と判断されると同時に病死扱いとされ、王国近くにある迷宮の奥深くへ捨てられる。だが天は彼を見捨てなかった。迷宮に在住していた一人の魔人に助けられ、その迷宮で暮らすこととなった。時は流れ、アルスは一五歳。アルスが魔物狩りから帰るとそこには変わり果てた恩人の姿があった。恩人の仇が王国軍だと知ったアルスは王国に激しい憎悪を燃やす。しかし相手は国。一人の力ではどうすることもできないと思い、彼は王国と長年の宿敵である帝国の軍門を叩く。
文字数 34,055
最終更新日 2017.04.20
登録日 2017.03.15
少女が身体を押さえつけられて無理やりやられちゃった恐怖と絶望を自分なりの表現で書いてみました。
なろうと重複です。
文字数 640
最終更新日 2017.09.21
登録日 2017.09.21
(あらすじ)自分の顔が自動的に補正されて美しく写るプリクラが登場したのはずいぶんと昔のこと。その機能はあらゆるカメラに搭載され、ビデオカメラでも可能となり、鏡に映った姿までもが自動的に補正されるようになった。最近では窓ガラスにまで美しく映る機能が装備されるようになっている。このところ若い女性は、ディスプレイ越しならば理想の容姿となれるので、家族以外に素顔を晒すことを避けるようになった。街から女性がいなくなり、出会いがなくてうんざりしている僕は、ある日バーチャルな婚活パーティーに参加した……
*本作は縦書きで読んでいただくことを想定し、改行ごとの一行空けを原則していません。できましたら縦書きの設定でお読みください。
文字数 5,475
最終更新日 2018.10.19
登録日 2018.10.19
ぼくのかあさんは、ちょっとふとっている
ぼくがほいくえんのころは、わりとほそかったきおくがある
すいようび、ぼくはいつもよりはやくがっこうからかえった
いつものようにカバンをおろして、かあさんのまつリビングにいった。
かあさんはひるねをしていた。
まいにちではないが、たまにねているひがある。
それでもかえってきたのがわかるのかめをあけて、おかえりという。
かあさんはふとっているのをきにしている。
さいきんシックスパックとよばれるようなしなものがあるが、ねだんがたかいのでやすいものをこうにゅうしたみたいだ。
ぼくは、ねころがってそれをつけてブルブルしているかあさんがなんだかおかしい。
ところがそれもみっかぼうずみたいだった。
いまではぼくのおもちゃになりつつある。
きょうぼくは、たまたまゴミぶくろのなかをみた。
きょうはゴミのひだったから、あたらしいふくろにはほとんどはいっていない。
そのなかにナイロンぶくろから、みおぼえのあるかみぶくろがすけてみえていた。
そう!マクドナルドのふくろだ。
ぼくはいっしゅんあれ?っとおもったが、やっぱりあやしい。
ぼくはなかなかマクドナルドはたべさせてもらえない。からだにわるいとかいわれるからだ。
なんでいまあるのだろう?
かあさんにきいてみたら、いぜんたべたゴミがでてきたなんていう。
もうウソはおみとおしだ。
おもいおこせばまだまだあるぞ!
れいとうこのおくにはアイス
れいぞうこのおくにはプリン
そうなのだ!かあさんはひとりだけぜいたくをしている。
ぼくはかあさんのヒミツをしってしまった。
ひるねちゅうのかあさんをよこめに
、ほんとうのトドのようにみえてきた。
かあさんがひるねからおきて、ゆうはんのじゅんびをしているとき
かあさんかくしてることあるやろ?といってといただしてみた。
するとかあさんは、ニコニコしながら、かばんのなかにアメひとふくろあるやろ?といってきた。
ぼくはゆるしてしまった。
まんまとのせられてしまった。
おとなはずるい。
そうおもったいちにちだった。
文字数 841
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
前の世界では不幸続きだった薄幸の少年。だがこの世界での能力は――最強。
しばらく無双プレイを楽しんでいた少年だったが、『異世界といったらハーレムだよな』と改心し、
銀髪魔法幼女と、メイド服のアンドロイド少女を仲間に加え冒険に彩りを加える。
彼の前に様々な強敵が襲いかかるが、実力と運と気合いで片っ端からぶっ倒していく。
そんな彼が、最終的にこの異世界の真理へと辿り着く物語。
文字数 271,134
最終更新日 2019.03.26
登録日 2019.02.23
僕は大学生の時にイギリスから来た小学生のソフィアとアリスと知り合い、いつの間にか僕はアリスと仲良くなっていた。
大学卒業後に母校の教師になった僕。
その数年後にはソフィアの担任になり、ソフィアの立ち上げた部活の顧問にもなっていた。
僕とソフィアは部室でもある視聴覚準備室を舞台に、生徒達の悩みを聞いていくこととなる。
思春期特有の悩みの奥にある何かを探す事で、ソフィアは徐々に成長していく。
この作品は「小説家になろう」「アルファポリス」「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
文字数 125,887
最終更新日 2020.05.29
登録日 2019.10.14
戦の時代、小国同士が争い陣地を広げていたような頃の物語――
大国を築いた国王は飢饉により多くの民を犠牲にした。納税を厳しくした結果、民たちは苦しみ死んでいった。一方、王城や城下町で暮らす人々にはきちんとした食料が分け与えられていた。
飢饉は収まらず、国王は大臣達に何か案を出すように命じる。そして、一人の大臣の案が採用され、数ヶ月、数年後には何とか持ち直すことが出来た――
この物語の始まりはここから……
ある日、国王は息子に自分の寿命が短いことを告げる。
国王が亡くなってから、町や村では「悪夢」という得体の知れないものが噂されるようになった。
大臣の一人、剛昌は急死する前の国王の異変に気が付き調査を進めていくが……。
これは理弔と呼ばれる村が出来るまでの物語……。
登場人物たちの過去からこの先に待ち受ける未来までを描いた儚き物語……。
そして、この物語の本質は登場人物たち全員が主人公となり「死者の為に紡ぐ物語」であるということ。
文字数 133,958
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.05.25
世が戦乱に包まれ、数多の国々が滅亡し、遂に混沌に終焉が来ると思いきや、最後の決戦に惜敗した北方の国が置き土産に人類を恐るべき猛毒で滅ぼし尽くす霧を放った。
国家と言える規模の人類の集落はこの日無くなり、霧が蝕みつつある世界の中、まだ命の火を灯続ける人間は数人。
そんな人類存続の唯一の希望とも言える大陸の端に逃げ込んだ人間の中に、北方の戦士、そして南方の武士が存在した。
これはそんな互いを許しきれず、世界最後の国家間戦争の幕引きに選ばれてしまった二人の若者の勝負である。
文字数 5,801
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.21