「んっ」の検索結果
全体で475件見つかりました。
【早漏は繁殖に優れた偉大なる能力である】
早漏を恥じる風潮がある現代社会。
しかし本来の目的を考えたとき、果たして恥じる必要はあるのだろうか?
「ちょっとぉ!またイッちゃったの?」
「ご、ごめんっ!気持ち良すぎて・・・。まだデキるから!」
これはどこにでもいる早漏男の物語である。
制御できない繁殖本能。
溢れ出る精液。 止まらない身体の痙攣。
肉棒を酷使し、連戦により薄れていく意識。
テクノブレイク寸前で失神した彼が目を覚ましたとき、その世界は変わっていた。
「こんなにすぐイけるなんて天才だね♪」
「あなたは世界を救うきっかけになれるはずです!」
「伝説の早漏マスターですか?!」
混沌とした世界でのレベルアップ条件は【射精すること】
また精子は貴重なレベルアップ資源のため、パーティーの女の子達にも大事にされて・・・。
世界を救うのが先か。
精子が枯れるのが先か。
男の威厳とは何かを考えさせられるライトノベルになります♪
文字数 3,198
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.16
賃貸マンションの寝室に憑いている【地縛霊】は、ダークスーツ姿の屈強な男だ。恐らく二十代後半だが生前の記憶はない。
彼はある日、引っ越してきた近所の大学の二回生【清井天治(きよいてんし)】が色情霊に襲われているのを見てしまう。
「はあっ……!ああぁっ!しりっ!はいっ……!んおおおっ!」
色情霊の指で感じまくり、アナルでイかされかける天治。
思わず勃起してしまう地縛霊。真面目で堅物な地縛霊は自分を恥じた。もう死んでるのに『死にたい』といいつつ、このままでは天治が死ぬので色情霊を倒して助ける。
しかし天治は地縛霊にブチ切れる。
「責任とってチンコ出せ!」
なんと天治は、かつて女遊びで解消していた性欲を色情霊で解消していたのだった。
『霊をディルド扱いするな』
「あいつらも俺をオナホ扱いしてたし、お互い気持ちいいからwin-winだよ」
凄まじくただれたwin-winである。
色情霊たちが引き寄せられている理由は、天治が振った女の呪いのせいだった。
天治はそれをわかった上で、性欲処理してくれる上にアナルの快楽を教えてくれた色情霊たちを受け入れていたのである。
「チンコ爆発する。尻が寂しい。地縛霊おじさんのチンコ頂戴」
『爆発してたまるか。寂しいのは錯覚だ。俺のチンコは俺の物だ。あと、おじさんって言うな』
「はいはい。わかったよ。【ジバさん】」
天治にジバさんと名付けられた地縛霊は呆れつつ、このままでは天治が死ぬことを教えて説得し、夜のたびにやってくる色情霊を倒してやった。こうして、奇妙な共同生活が始まったのだった。
天治のエッチな誘惑に股間を激らせる以外は、意外なほど穏やかな生活が始まる。共に暮らすうちに二人は惹かれ合い、甘酸っぱく切ない恋をするのだった。
これは色情霊に襲われる呪いをかけられた天治と、過去を思い出せないジバさんの一夏の出会いと愛の物語である。
ギャグでエロコメでちょっとだけシリアスな純愛物語です。pixivに投稿した作品を改題、加筆修正しています。毎日18時ごろ更新予定です。
11月3日追記。すみません。予約投稿失敗していました。今日から更新再開します。
文字数 24,978
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.10.31
山奥に囲まれた一軒の山小屋。
そこに住む少年ライト。
爺さんと一緒に狩りをしながら日々暮らしていた。
爺さんは元冒険者の剣士のようで、ライトに狩りや剣の使い方など色々な事を教えていく。
そんなある日、爺さんが病に倒れ、そのまま他界してしまう。
住む場所もあり、爺さんから引き継いだアイテムと小屋、そして剣。
一人になったライトは狩りをしながらその日暮らしをしていた。
ある日、夕暮れ前に山へ狩りに行くと、遠くの方から叫び声が聞こえてきた。
急いで声のする方へ行くと、オークに追いかけられている一人の女の子の姿が目に入った。
剣を抜き、襲ってきたオークを一兆両断。
助けた女の子はガーネットというらしい。
どうやら何かを求めてこんな山奥に来たみたいだ。
小屋につき一緒に夕飯を食べながら、お互いの事を少しだけ話す。
彼女がバッグから取り出した手のひら大の光る珠。
俺も似たようなものを持っている。
「これはドラゴンオーブ。六個集めると、賢者の石ができるって伝説があるの。ここに、似たようなオーブあるよね?」
「あぁ、持っているよ」
俺はガーネットに引き出しから出したオーブを見せる。
「ねぇ、一緒にオーブを探しに行かない? ライトはそれなりに強いし、きっと楽しい冒険になると思うよ!」
山奥にこのままいても、時間だけが過ぎていく。
外の世界を見るもの、悪くないよな。
「行こう。明日の朝出発だ!」
山奥に一人で暮らしていた少年、ライト。
賢者の石を夢見る少女、ガーネット。
二人のオーブを求める冒険が、今ここに始まる。
――
「ライト……。これが最後のオーブなんだね」
「あぁ、長かった。でも、これで最後。早く手に入れて地上に戻ろう!」
「うんっ!」
俺はガーネットの手を取り、その目を見つめる。
長かった、本当に長かった。でも、これでガーネットの夢がかなう。
「あ、あのね、ライト……」
少し涙ぐんだガーネットは背伸びをして俺をのぞき込む。
「ん? 何? どうした?」
だんだんと近づくガーネットの顔。
もぅ、鼻と鼻がくっつきそうだ。
「え? ガーネッ――」
「目、閉じてよ。恥ずかしいじゃない……」
登録日 2020.05.26
主人公マリエット・リーデンは侯爵家の令嬢として生まれた。4歳の頃王太子と遊んでいた時に誤って転んでしまい額に傷が。それを気にしてか王太子が幼い私に『一生僕が面倒を見る』と言い出した。それから17歳の誕生日パーティーの時に……。その時倒れて前世の記憶が蘇る。その乙女ゲームの悪役令嬢の名前が私……って私は悪役令嬢なんてなりませんっ!!
※地道に進めていければいいなと思います。内容紹介は触り程度しか書いてません。宜しくお願い致します。
文字数 31,267
最終更新日 2017.05.08
登録日 2017.04.04
※こちらはカクヨムさんへの外部リンクとなります。カクヨムでは完結しておりますので、続きが気になる方にはこちらをオススメします。
【GA文庫大賞三次選考落選】
人よりちょっと良い声を持っている男子高校生、杉田と中村。
杉田は有名な不良少年。中村は堅物生徒会長。
犬猿の仲でありながら、とある秘密を共有することになった二人が、何故か魔法少女として世界を救うために戦う、ちょっと頭のおかしいTS魔法少女物語。
ちなみに、
『この作品はフィクションです。実在の人物 団体とは関係ありません』
『本品はジョーク商品ですので、他の目的でご使用された場合の責任は一切負いません』
以上の用法・用量を守って正しくお読みください。
こんなアホな小説を三次選考まで進ませてくれるGA文庫さんって、マジで懐が深いですよね。
登録日 2024.02.14
夢に破れ、恋に破れ、就職に破れた負け犬三冠王の俺。
「可愛い女の子つけてくれる」っつーから勇者として異世界に出向いてやったのに、ぜんっぜん話が違うじゃねーか。
なんだこの夢は。出来悪すぎるわ。プロットからやり直せ。
俺は在り来たりな設定とか展開ってやつがな、大っ嫌いなんだよ。
なにが勇者だ。
なにが異世界だ。
授けられた能力は噛み合ってなさすぎで、サービスも悪すぎる。
こんなんで「人々の希望になれ」とか言われてやる気出るわけねえだろ。バカじゃねえの。
しかも勇者とか聞こえが良いだけで、ただの洗脳職じゃねえか。
こんなんで女の子にモテても嬉しくねーよ。
知るか、こんな異世界。知ったことか。
くたばれウソツキ異世界。
登録日 2015.05.31
ある日、母さんに回覧板を頼まれて しばらく会ってない幼馴染の家に行った。
久しぶりだから少しキンチョーしてドアを開けようとしたその時
ギィー
ドアが開いた。その先には可愛い女の子が立っていた。んっ?アイツんちにこんな子居たっけ?
「あっ…お前…なんでいるの?」
「えっ回覧板渡しに…」ジィー
「なんですかぁ…」
「あぁーー!お前!お前かぁっ可愛いくなっt…あっ///////」
「なに言ってるんですかぁ」
キャラが変わってました
文字数 9,031
最終更新日 2016.03.31
登録日 2016.01.05
この俺の人生日記を読んでくれてありがとう。君は数々の蔵書の中から選ばれた人だね。俺の名前はアリシア、よろしくな。
風変りなこの世界で、第二の人生を歩んでいる男だ……。正確には、男の部分はこの意識だけなんだ。
外見は、誰が見ても間違えようのない、超絶可愛い美幼女だ。三歳なのに、いまだにパンツとおむつを行ったり来たりしているが、気にしないでくれ。なかなか自分の思い通りに身体が馴染まなくて、歯がゆい思いをしているんだ。
とは言え、俺は、この第二の人生が嫌いじゃないよ。成績優秀、聖女と崇められる麗しいお姉ちゃんや、大魔法を操る美人なお母さん。筋骨隆々、頭も筋肉かと思えば、頭もキレる優しいお父さん。さらに、何でもこなす綺麗なメイドさん達が周りにいるんだ。嘘みたいだが、この俺も含めて、家族全員エルフなんだぜ。
おまけに、エルフの王女様や、純潔の百合魔王様とも、お風呂に入ったり、添い寝したりと親しくさせてもらっている。
俺は、家族やたくさんの仲間に愛されながら、スクスク成長しているから、ずっとこのままで良いと思っているのさ。元の世界に帰りたいなんて、微塵も感じた事がない。
まぁ、一見平穏そうに聞こえるけど、命を狙われる危険な目にも度々遭遇したけどね。世に言う、チートだとかギフトみたいなものを俺も使えるけど、これがまた使いづらい。肝心な時しか使えない上に、命まで削ってきやがる。この力のおかげで、俺は危機を脱する事が出来たんで、文句は言えないがな。
そんな力に頼らなくても、俺は、チート級の両親の子供だ。多分、成長すればかなり有能な能力者になれると思っている。
なれなかったら? そんな先の話は分からんね。俺がどうなっていくのか、この綴られる日記に新しいページが生まれるまで、期待して待っていてくれ。あぁ、そう言えば、この日記で、俺は自分の事を気取って「自分」って呼ぶようにしているが、そこは愛嬌って事で。
おっと、そろそろ俺の女児ボディが覚めそうなんで、この辺で失礼するよ。長い俺の人生日記だけど、いろんな思いが詰まっているんだ。
君が、最後まで読んで、この俺と分かち合ってくれる事を願っているよ。
それじゃ、この先で! またな!
登録日 2020.03.13
令和元年──5月○日…その日、1年3組の担任教師含め──35名の全員の消失が確認された。
絢爛豪華な調度品、異並ぶ騎士甲冑、法衣姿の神官…玉座に座する王冠を佩いし初老の男性…、傍らの王女、召喚を行ったとされる巫女服姿の“聖女”。
「──よくぞ参られた、勇者よ」
…そこからの定番の「魔王を倒して欲しい~」からの「魔族との戦争」に関する言及、人類の現状を切々と語る王様。
戸惑い、混乱するクラスメイト達──ただ、その場に一人の少女が居ないことに気づいたのは…少女の幼馴染み二人と担任教師(男)くらいだが。
……。
時を同じくして──魔王城にて。
「……ん?んんっ?もろ好みのお宅はどちら様で?」
「貴様!畏れ多くも魔界を統べる偉大なる魔王様に向かって不敬な…ッ!!」
「セト、少し黙れ」
「はっ!」
黒髪に赤目の端正な顔立ちの魔王様──は、少女…小鳥遊尤兎(16)の元まで一息で赴いた。
「…そなた、吸血鬼にしては少し可笑しいな?」
「?吸血鬼…??だれが──えっ!」
「飲め──どうした?吸血鬼(ヴァンパイア)だろう、そなたは」
差し出された首筋に唇が触れる…。
──これは、そんな色気ムンムン誘惑系魔王(ヒール)に惚れた主人公(女)吸血鬼が彼との結婚の為にクラスメイトの勇者を殺す物語。
文字数 12,317
最終更新日 2019.12.12
登録日 2019.12.12
中・高一貫校に通う、華夜 妃舞梨。
ずっと片想いしてる朱乃 奏くんに今日も「好きです」と告白するも、見事に玉砕。
これって、何度目?ってぐらい告白してフラれている。
にも関わらず、私はめげずに今日も告白する。
ウザがられても、迷惑でも“好き”って気持ちは変わらない。
“いつか、こっちに振り向く日”まで、私は諦めませんっ!
面倒くさい女子 ✕ 塩ツン対応男子
学園恋愛モノ、スタートですっ☆
文字数 13,308
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.10.12
「こっくりさんって何ができるの?
予言?ムハンマドでもできるよ」
「ムハンマドでもとか言うな」
こっくりさんといつでも一緒!
はみがき、じょうずかな!?
文字数 1,661
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
灰吹美名(はいぶきひめ)と、
綾波剛(あやなみつよし)。
二人の出逢いは衝撃的だった。
公園でギターを手に歌っていた美名の、声も身体も……
その総てを欲しくなり、文字通り
『拐って、奪った』
綾波 。
そして、美名も、綾波に恋してしまった――
************
「剛さん……
私達の出逢いっていうか……
はっきり言えば、あれって犯罪じゃないの?」
「……うん?
何だ……美名、
今更その話か?」
「だって……
も、もし……この先……わ、私達に……あっ……あああ赤ちゃんっ!
が生まれて……
その子が大きくなって、
――パパとママはどうやって会ったの?
て、聞かれたら、何て言えばいいのよ――!
バカァ!剛の変態っ!」
「おい……また変態呼ばわりかよ……
まあ、いいけどな……
変態でもバカでも上等さ……お前は、それでも俺がいいんだろ?ん?」
「うっ……
………は……はい……」
************
。△。)⊃―☆
あい見て の続編となります。
(・▽・)⊃本作から読んでも分かる様に書きたいと思っていますが
あい見てから読んでいただく事をお勧めします☆
様々な困難を乗り越えて愛を確かめ合い、綾波は美名にプロポーズをしたけれど……
さて、どうなりますでしょうか!?
。△。)⊃⊂(・▽・
なるべく こまめに更新したいと思っておりますが……
不定期になる可能性が高いです。
※他サイトでも公開しております
※第四話ですが 同じ文章が沢山だぶっていましたので 編集しました
他の文章も順々に見直して行きます
申し訳ありませんでしたm(_ _)m
2017-11-18
文字数 77,170
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.09.10
妖退治屋の息子として任務をこなしながら素性を隠して高校へ通う巫真白《かんなぎ ましろ》。
“目立たず迅速かつ確実に”という祖父の教えのもと目立つことを極力避け、地味な格好をして過ごしている。
ところがある依頼を受け、女装して潜入任務をしていると学校で一番目立つ爽やか(?)御曹司・黒崎理人《くろさき りひと》に目をつけられてしまう。
「君、ハンカチ落としたよ」
しかし黒崎理人には裏の顔があり……
「お前は絶対に逃がさない」
「言えないっていうなら言いたくなるようにしてあげるよ」
「大人しそーな顔して女装趣味があったなんてね」
「ねぇよ!」
「ほんっと危なっかしい」
「もっと自分を大事にしなよ」
不器用に優しくて……
「もっと僕にドキドキすればいい」
「なんでだろうね? 真白のそばにいるとなんだか落ち着くんだ」
ドキドキが止まらない!?
更に幼馴染みまでもが間に入ってきて……!?
波乱の高校生活の幕開けです……
文字数 21,326
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.18
高校一年生の小峰 雫は、生徒会長の明るい高橋先輩が大好き。
目に留めてもらうためにわざと遅刻をしそうになったり落し物をしたり、それはもう必死。
自分の気持ちを抑えるのに限界が来た雫は、ついに告白を決意するが、間違えて高橋先輩の親友の聖(ひじり)先輩にしてしまう。
聖は雫の告白を何故かすんなりと受け入れ、お付き合いをする羽目に。間違えたとは言い出せないまま、聖の家にお邪魔することになってしまいーー?
おバカな雫の恋の行方は。
☆アルファさんは初心者ですがよろしくお願いします(*´∀`)フジョッシーでも更新しています。
☆コメディ要素あり。拙い文章ですが、読者様に楽しんで頂きたいと思いながら書いています。暖かい目で見てくださると嬉しいです♡
☆今更自作の表紙が恥ずかしくなってしまったのでちょっと変えましたw
文字数 117,721
最終更新日 2020.03.28
登録日 2019.12.09
──主人公、月見里 しずく。職業は大学生。あやかしと人が交じる町緒ノ道へ進学の為に越して来た、やたらと涙脆い女子。
──しずくの叔父、月見里 秋彦。職業は退魔師。しずくが緒ノ道へやった来たその日にウッカリ牛鬼の呪いを受けて身体が縮んでしまった優男。
「呪いを解かねばなりませんねぇ」
胡散臭い陰陽師に協力を仰ぎ、叔父を元の姿に戻そうとするしずく。しかし事態は思わぬ方向へと進んでいく。
「それは本当にお前の叔父か?」
「ふふふ。アイツが、ねェ」
「僕の性質はね、針と糸なんですよ」
「お嬢さんっ、俺に攫われておくれっ!」
大槌を振るう退魔師の青年、俗世に染まりきった魔王、四國からの脱獄犯、そして緒ノ道に集うあやかし達が繰り広げる坂と海の町のものがたり。
「おかえり、しずく」
──これは緒ノ道で織り成される戀ものがたり。
出逢いは簡単なのに、どうしてこんなに切ないのか──答えは波の音のみぞ知る。
文字数 7,696
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
イカリ豆の殻外すのって面倒!んっ!そもそもそのまま食べれば良くね!
イケるやん!ってみんななるんかなぁ〜?
文字数 211
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
公爵令嬢ベネット・ローガンは流行病により、14歳で亡くなってしまう。
眠りに付いた時に前世の記憶ーー坂本美緒としての生涯を思い出す。
前世での美緒は乙女ゲーム『マーガレット~光の神子と5人の騎士~』というのものにハマっており、中でも攻略対象者であるジャックフリートが好きだったが、彼女もとある理由により25歳という若さで亡くなる。
そして、全ての記憶を取り戻したベネットは、ゲーム内の悪役令嬢、リーリア・サルバトレーに憑依してしまう。
ゲームのシナリオ通り、リーリアの運命は破滅を進むのか──それとも、新たな運命を描くことが出来るのか!?
文字数 269,427
最終更新日 2025.07.05
登録日 2022.06.15
