「愚」の検索結果
全体で1,644件見つかりました。
俺、藤澤 悠真(ふじさわ ゆうま)は、
イケメンで、どこに行ってもモテて、女に困ったことなんてない。
それなのに何故か、付き合う相手と、
いつも一年以内に破局してしまう。
“俺、ちゃんと結婚する気あるのになぁ…“
失恋のたびに愚痴を聞いてくれるのは、
幼馴染であり、腐れ縁でもある高嶋 朔(たかしま さく)。
学校も職場も一緒。気づけばいつも隣にいる。
まぁ、俺と同じくらいイケメンなのが気に入らないけど、“1番気楽な相手”だった。
そんなある日のヤケ酒した夜、酔い潰れた俺は、
“結婚するならお前みたいなのがいい“と言ってしまった。
それから、朔の溺愛が止まらない。
文字数 7,712
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.17
――田舎出身の騎士ハス・ブレッデは、やってもいない横領の罪で騎士団をクビにされた。
お先真っ暗な気分でヤケ酒を飲んでいたら、超美形な魔術師が声を掛けてきた。間違いなく初対面のはずなのに親切なその魔術師に、ハスは愚痴を聞いてもらうことに。
……そして、気付いたら家政夫として雇われていた。
意味が分からないね!
何かとブチ飛んでいる甘党な超魔術師様と、地味顔で料理男子な騎士のお話です。どういう展開になっても許せる方向け。ハッピーエンドです。本編完結済み。
※R18禁描写の場合には※R18がつきます。ご注意を。番外にはリバありです。
お気に入り・エールありがとうございます。思いのほかしおりの数が多くてびっくりしています。珍しく軽い文体で、単語縛りも少なめのノリで小説を書いてみました。設定なども超ふわふわですが、お楽しみ頂ければ幸いです。
文字数 150,133
最終更新日 2025.10.13
登録日 2023.08.13
神託によって選ばれた聖女クローディアは、癒しの力もなく結界も張れず、ただ神殿にこもって祈るだけの虚しい日々を送っていた。自分の存在意義に悩むクローディアにとって、唯一の救いは婚約者である第三王子フィリップの存在だったが、彼は隣国の美しい聖女に一目ぼれしてクローディアを追放してしまう。
しかし聖女クローディアには、本人すら知らない重大な秘密が隠されていた。
これは愚かな王子が聖女を追い出し、国を亡ぼすまでの物語。
文字数 9,750
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
「お前のような魔力ゼロの無能は、この国には必要ない」
魔法王国の王太子から、大勢の貴族の前で理不尽な婚約破棄と国外追放を言い渡された地味な聖女ステラ。
彼女の代わりに次期王妃として祭り上げられたのは、華やかで美しい双子の妹だった。
しかし、愚かな王太子たちは知らなかった。
この国の繁栄を支えている莫大な魔力は、すべてステラが王国に『貸し付けていた』ものに過ぎないことを。
妹が放つ神々しい光も、兵士たちが振るう最強の魔法剣も、国を守る巨大な結界すらも、すべてはステラの魔力口座から引き出されたものだったのだ。
「担保が失われましたので、全魔力口座を凍結。全額一括返済を請求いたします」
婚約破棄をあっさりと受け入れたステラが魔力貸付契約を断ち切った瞬間、王国からすべての魔力が消え去った。
栄華を極めた国はインフラが停止し、結界は破れ、瞬く間に破滅の危機に陥っていく。
後悔して泣き喚く元婚約者や妹を尻目に、重圧から解放されて自由になったステラが向かったのは、強大な武力を誇る隣国の帝国だった。
帝国を治める若き皇帝レオンハルト。
彼は『魔王』と恐れられていたが、実際は体内で暴走する強大すぎる力に体を蝕まれ、孤独に耐える不器用な青年だった。
そんな彼のもとに現れたステラは、あり余る純白の魔力を惜しげもなく注ぎ込み、彼の呪いをあっさりと浄化してしまう。
「私の魔力を全額投資いたします。これであなたも本来の力を発揮できるはずです」
規格外の魔力を持つステラと、彼女の力を正当に評価し、全身全霊で愛を注ぐ孤独な皇帝。
二人が手を組み、新たな人生を切り開いていく一方で、ステラを失った元の国は自業自得の末路を辿ることに。
すべてを奪われたと思っていた少女が、世界で一番幸せになるまでの痛快な逆転劇と、不器用な二人が織りなす極上の溺愛ファンタジー。
文字数 49,192
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.09
とある学生であった葵 空は、休日に立ち寄ったレンタル店のワゴンセールで、一本のゲームを手にする。何気にそのゲームを起動した葵は異世界に飛ばされてしまう。右も左も解らない異世界で何とか生き抜いて半年、行商をしていた葵は、頑張った自分へのご褒美に、性奴隷を買いに奴隷館に行く。そこで一人の汚い奴隷と出会った事から、葵の物語は広がって行きます。行商や冒険、その果てに葵は何を手に入れ、何を切り捨て、何を失うのか…。これはそんな葵を主人公とした物語です。
※物語はゆっくりと進んで行きます。長編予定です。露骨な性描写や、暴力描写、性奴隷なども出て来ますのでご注意を。ハーレム要素も過大に有り、主人公は弱弱チートで、上には上がいる、徐々に強くなる感じです。ヒロインとのイチャイチャも多大に有るので、その辺もご注意を。拙い文章ですが、楽しんで頂ければ、幸いかと思います。
※ノクターンに掲載していたものですが、こちらで掲載開始いたします。新しいお話も追加予定なのでよろしくお願いします。ノクターンで見られていた方は、この機会にアルファポリスでと思います。
文字数 1,127,007
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.06.05
日本人が憑依した愚王と呼ばれていた王様が、色々とやらかす物語
ストレスフリー、何も考えずに淡々と読んで楽しめる。
そんなコンセプトの作品です
以下、あらすじ
ここは地球とは違う場所にある星。
そこにあるとある大陸のチビマール王国の国王は、それはそれは酷い王であった。
暗君として有名なチビマール国王。
それが、熱病で死の境を彷徨ってから、ガラリと人格が変わった。
まるで、別人かと思えるほどに。
これは、そんなチビマール国王の変化に戸惑う周囲の人々の心情を描いた記録である。
笑いあり、涙なし、山なし谷なし時折落ちありなそんな物語。
チビマール王国の変貌の様を、皆様にお届けします。
文字数 127,035
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.09.10
主人公マリエラは懸命に聖女の役割を果たしてきたのに、婚約者である王太子ウィルハルドは、お気に入りの宮女のデタラメを真に受けて婚約破棄。そしてマリエラを恐るべき『氷華の魔王』レオナールへの生贄にしてしまう。
だが、冷徹で残忍と噂されるレオナールは、マリエラに対して深い愛情と優しさを注ぎ、マリエラを侮辱したウィルハルドの顎を氷漬けにして黙らせ、衆目の前で大恥をかかせた。
そして、レオナールと共に魔王国グレスウェアに移り住むマリエラ。レオナールの居城での新しい生活は、甘く幸福なものだった。互いに『運命の相手』と認め合い、愛を育み、信頼を深めていくマリエラとレオナール。
しかしレオナールは、生まれついての絶大な魔力ゆえの呪いとして、長く生きられない体だった。ショックに打ちひしがれるマリエラ。だがある日、封印された禁術を使えば、自らの寿命が大幅に減るものの、レオナールに命を分けることができると知るのだった。
その頃、王太子ウィルハルドは自分に恥をかかせた魔王レオナールへの憎しみを滾らせ、魔王国の反王政派と結託してレオナールの暗殺を企てる。
しかしそれは、あまりにも愚かな選択だった。レオナールのマリエラに対する態度があまりにも優しかったから、ウィルハルドは彼を侮り、忘れていたのである。『氷華の魔王』が恐るべき存在であることを……
文字数 65,990
最終更新日 2026.02.09
登録日 2025.12.16
大国グングナルド王女フィルリーネは、16歳の誕生日に隣国の王弟ルヴィアーレと婚約予定だ。
婚約の儀式を行うためにグングナルドに滞在することになったルヴィアーレ。お相手のフィルリーネは歓迎する素振りはなく、初見から嫌味を言ってきた。
しかも、フィルリーネは美しく聡明で芸術に秀でた王女という噂だったが、その実、美しさはあっても頓珍漢な言動をし、すぐ不機嫌になって部屋に引き籠もる勘違い王女だった。
対して、ルヴィアーレは噂通り美青年で文武両道。魔導に長けた完璧な男。
二人の性格が合うはずがない。フィルリーネは会うたび偉そうにして、おかしな言動をしてくる。
しかし、そこに意味があるとは、ルヴィアーレも気付かなかった。
言うべきではない内情をペラペラと喋ってくれればありがたい。ルヴィアーレは気楽な相手だと思っていたが、フィルリーネの勘違いな行動がルヴィアーレに違和感を覚えさせる。
彼女は本当に愚かで、何もできない、王に従順な王女なのだろうか?
突然城に現れる魔獣。独裁者グングナルド王に粛清される者たち。
精霊の恩恵を受けているこの世界。大国グングナルドでは精霊が減り始めていた。その原因が独裁を敷いている王だと、誰が気付いているだろうか。
この国は異常だ。
そんな中、フィルリーネの引き籠もり部屋に入り込むことに成功し、ルヴィアーレは驚愕した。
この部屋は、なんだ?
念の為R15です。
更新不定期。修正は誤字脱字等です。小説家になろう様で連載中。
文字数 1,238,303
最終更新日 2024.05.18
登録日 2021.04.08
須藤敦美27歳。彼氏にフラれたその日、帰って目撃したのは自分のアパートが火事になっている現場だった。なんて最悪な日なんだ、と呆然と燃えるアパートを見つめていた。幸い今日は金曜日で明日は休み。しかし今日泊まれるホテルを探す気力がなかなか起きず、近くの公園のブランコでぼんやりと星を眺めていた。その時、裸にコートというヤバすぎる変態と遭遇。逃げなければ、と敦美は走り出したが、変態に追いかけられトイレに連れ込まれそうになるが、たまたま通りがかった会社の上司に助けられる。恐怖からの解放感と安心感で号泣した敦美に、上司の中村智紀は困り果て、「とりあえずうちに来るか」と誘う。中村の家に上がった敦美はなおも泣き続け、不満や愚痴をぶちまける。そしてやっと落ち着いた敦美は、ずっと黙って話を聞いてくれた中村にお礼を言って宿泊先を探しに行こうとするが、中村に「ずっとお前の事が好きだった」と突如告白される。仕事の出来るイケメン上司に恋心は抱いていなかったが、憧れてはいた敦美は中村と付き合うことに。そして宿に困っている敦美に中村は「しばらくうちいれば?」と提案され、あれよあれよという間に同棲することになってしまった。すると「本当に俺の事を好きにさせるから、覚悟して」と言われ、もうすでにドキドキし始める。こんなんじゃ心臓持たないよ、というドキドキの同棲生活が今始まる!
文字数 146,996
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.01.31
「お前のような『欠陥品』が私の隣に立つだと? 笑わせるな!」
婚約者であるクロード第一王子に、衆目の面前で婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リゼット。彼を庇って魔獣に襲われ、右目の光を失ったというのに、その傷を「欠陥」と罵られ、あろうことか隣国の王女セレスティーナを新たな婚約者として紹介される始末。
あまりの屈辱に血の涙を流すリゼットだったが、彼女には帝国最強と謳われる三人の兄――【白銀の三槍(ヴァイス・スピアーズ)】がいた!
「我が最愛の妹を傷つけ、ヴァイスハルト家の誇りを踏みにじった罪、万死に値する」
冷静沈着な長兄アレクシス(氷槍)、怜悧狡猾な次兄ジュリアン(知恵の槍)、享楽的で残虐な三兄カイル(影の槍)。シスコン気味な兄たちは、リゼットを裏切った愚かな元婚約者とその取り巻き、そして腐敗したアストレア王国に対し、容赦なき血の鉄槌を下すことを誓う。
「待っていてくださいまし、クロード殿下、セレスティーナ王女。あなたたちが私から奪ったものの代償は…あなたたちの絶望と破滅で支払っていただきますわ」
これは、片目を奪われ、全てを失った令嬢が、最強の兄たちの歪んだ愛と絶大な力を背景に、裏切り者たちへ甘美で残酷な復讐を遂げ、やがて真実の愛と幸福を掴むまでの物語。
社交界の暗闘、精神を蝕む悪夢、そして王国の崩壊――。
隻眼の姫君と三本の槍が織りなす、壮絶にして痛快な復讐譚が、今、幕を開ける!
全20話で完結です。
文字数 86,812
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.16
男女という性別に加え第二の性別アルファ、ベータ、オメガというモノがある世界。
そんな世界には愚かな過去がある。一昔前、オメガは疎まれ蔑まられていた。そんなオメガ達だがある日を境に数が減少した。その哀しき理由に気づかず、オメガを酷似した結果オメガは宇宙の人口の一割以下まで減った。そして、人々は焦りオメガを保護という名で囲っていった。
そんな世の中に一人の平凡で平穏な暮らしを望むベータ、那央がいた。
しかし、那央はベータではなく、オメガだった。
那央の運命はいかに…
文字数 42,373
最終更新日 2026.03.03
登録日 2024.02.02
「お前のような冷たい女は愛せない。私の真実の愛はリリアにある」
王国の誇る完璧な公爵令嬢セリアは、大勢の貴族が集まる夜会で、婚約者である王太子から突然の浮気宣言と婚約破棄を突きつけられる。
理不尽な屈辱。周囲からの嘲笑。しかし、彼女は決して泣き崩れたりはしなかった。
(あちらが不義を働くなら、こちらも好きにさせていただきますわ)
気高き令嬢が反逆の手段に選んだのは、夜のバルコニーで出会った謎の凄艶な貴公子との「当てつけの不倫」だった。
一夜の過ち。ただの火遊びで終わるはずだった関係。しかし、彼――お忍びで滞在していた隣国の冷酷皇帝レオンハルトは、セリアの秘めた情熱と知性に底知れぬ執着を見せ始める。
「利用された対価は、お前の全てで払え。……二度と俺から逃げられると思うな」
昼は無能な王太子たちに冷遇されるフリをしながら、裏では完璧な手腕で反撃の証拠を揃えていくセリア。そして夜になれば、絶対権力者である皇帝から常軌を逸した溺愛と庇護を与えられる日々。
王太子が己の愚かさに気づき、すべてを失って絶望に顔を歪めた時。
セリアはすでに、誰の手も届かない帝国の玉座の隣で、唯一無二の寵妃として甘く美しい微笑みを浮かべていた。
これは、泥濘に突き落とされた令嬢が、世界で最も恐ろしくて甘い猛毒(皇帝)と共に、自分を虐げた者たちを華麗に蹂躙していく極彩色の反逆劇。
文字数 93,290
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.07
俺には二人の幼馴染がいた。
俺の幼馴染達は所謂エリートと呼ばれる人種だが、俺はそんな才能なんて
まるでない、凡愚で普通の人種だった。
そんな幼馴染達に並び立つべく、努力もしたし、特訓もした。
だがどう頑張っても、どうあがいてもエリート達には才能の無いこの俺が
勝てる訳も道理もなく、いつの日か二人を追い駆けるのを諦めた。
自尊心が砕ける前に幼馴染達から離れる事も考えたけど、しかし結局、ぬるま湯の
関係から抜け出せず、別れずくっつかずの関係を続けていたが、そんな俺の下に
衝撃な展開が舞い込んできた。
そう...幼馴染の二人に彼氏ができたらしい。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 135,140
最終更新日 2024.06.30
登録日 2022.02.02
「エドガール・ヴィトリー伯爵令息。貴方は本当に、自分に何も非がないと思っていらっしゃるのですか?」
クラヴェル伯爵家へ突然訪れた、ブランシュの元婚約者エドガール。
何故婚約を解消されたのか理解せず喚きたてるエドガールへ、ブランシュの姉カロリーヌはひとつひとつ彼の愚行を指摘していく――。
※ エピソードごとに視点が変わります。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 14,583
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.06.29
「アリア、君との婚約を破棄させてもらいたい」
第一皇子エドウィンは、「か弱き令嬢」を演じるアリアの妹コリンナに騙され、そう言い放った。
そんな彼と、聖女として劣った姉に虐められたと偽る妹に対し、アリアはあっさりと婚約破棄を受け入れる。
なぜなら彼女はこの国の、そして婚約者と妹にまつわる「真実」を知っていたからだ。
冷遇され続けた日々を終え、アリアは今日この時、自分の人生を生きることを決める。
これは、真実を知る少女が、傲慢な妹と愚かな皇子を断罪をする物語。
そして、孤独な戦いの中で出会ったのは、もう一人の「真実」を継ぐ者。
『雷帝』の血を引く彼と共に、少女は自らの運命を受け入れ、この国の未来を切り開く、本当の愛の物語を紡ぎ始める──。
※他サイトでも掲載しております(小説家になろうでは別設定の短編もあります)
文字数 18,050
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.30
王城でのパーティーの最中に毒を盛られて絶命した侯爵令嬢アヴィス。
王子の許嫁として清く正しく慎ましく生きてきた彼女の魂は、本来なら天界に行くはずが、気がつくとなぜか魔界にいて、酔っ払った魔王と愉快な仲間達の血肉により新たな肉体を得ていた。
アヴィスを我が子と呼んで溺愛する美貌の最強魔王ギュスターヴをはじめ、堕天使、夢魔、女吸血鬼やツンデレメイドなど、血肉を提供した面々の思惑をよそに、アヴィスは元気いっぱいかつ自由気ままに新しい人生を歩み出す。
しかし、自分に毒を盛ったと冤罪をかけられた王子を心配して軽率に地界に戻ってみたり、うっかり騙されたり攫われたり召喚されたりと慌ただしい日々の中、アヴィスは世界が生前思っていたものとは違うこと、さらに自分を殺した真犯人とそれに天界の思惑が関わっていることを知る。
また、魔界に来て早々アヴィスに懐いた屍の双剣使いのことを、許嫁の王子はなぜか知っているようで……
門限五時、厳守! 最強の保護者こと魔王のスネを全力でかじりながら第二の人生を謳歌するアヴィスと、その扱いに悩んで育児板を覗きつつも毎回力業で解決してしまう魔王による、おもしろおかしく、血腥く、そして愛に溢れる日々の物語。
文字数 183,113
最終更新日 2024.05.20
登録日 2022.09.02
夫婦の寝室で、夫がメイド相手に喘ぎ声を上げているのを聞いてしまったジャネット。
しかもメイドを代わる代わる連れ込んでいると知った彼女は、その場で荷物をまとめて実家へ帰った。
ところが弟相手に愚痴っているところへ、夫が追いかけてきて――?
ギャグショートです。気軽に読んで頂ければ幸いです。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 4,972
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.25
エリーゼ・ルンフォルムにはカリーナ・エドレインという友人がいた。
そしてカリーナには、エリック・カーマインという婚約者がいた。
カリーナはエリックが地味で根暗なのが気に入らないらしく、愚痴をこぼす毎日。
そんなある日のこと、カリーナはセシル・ボルボックスという男性を連れて来て、エリックとの婚約を解消してしまう。
落ち込むエリックであったが、エリーゼの優しさに包まれ、そして彼女に好意を抱き素敵な男性に変身していく。
カリーナは変わったエリックを見て、よりを戻してあげるなどと言い出したのだが、エリックの答えはノーだった。
文字数 14,810
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.09.22