「臭」の検索結果
全体で1,117件見つかりました。
微かな土の匂いと、辺りを充満するのは、錆びた鉄のような刺激臭。
それと混じって、腐った肉の強いアンモニア臭と酸っぱい匂いに吐き気を催す。
その中で、黒パンを齧る男がいた。
文字数 1,167
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26
三度の人生で世界を救い、英雄として死を遂げたダミアン・ティーボルト(かつての名前はクイチ)。英雄としての輪廻を終えた彼が辿り着いたのは、「忘却された英雄たちの辺獄」と呼ばれる場所だった。
十歳の体に閉じ込められた彼の新しい現実は、影の地獄のただ中に浮かぶ無限のセーブポイント「光の聖域」。唯一の同居人は、英雄的な預言よりも安酒と自らの神聖なガスをこよなく愛する、強力にして品性下劣なエルフの女神・アイリアナ。
救うべき世界もなく、解放してくれるはずの決定的な死もない。この永遠のダンジョンで、無恥な女神と共にルールを解き明かし、無限の可能性を模索する英雄の歩みを見届けよ。
四度目の異世界において、栄光など何の意味も持たない。唯一確かなものは、オンセンの熱さと、酒とガスが漂う隠居生活の中で正気を保とうとする、不毛で愛おしい日々だけなのだ。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/822139844647921746
ノクターンノベルズ:https://novel18.syosetu.com/n3640lu/
文字数 58,422
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.06
2300年の日本、人口の急増加により、様々な問題が生じ、地球は明らかに人間を抱えきれなくなっていた。
対策として政府は、「 せいしっ子政策 」 と題し、男性の性欲を抑えるための様々な策をこうじ、人類の繁殖を防ごうとしていた。
そんな中、日本で売り上げ一位を記録している大手アダルトグッズ企業の 「 オーガニズム社 」 の新たな試みで開発された人工知能を搭載した究極のアダルトグッズが暴走をし、姿を眩ました。そんな事件からしばらくたち、誰もが事件を忘れ、日々を平穏に過ごしていたある日、奴らは帰ってきた! 「 男性の精液をしぼり取れ 」 この命令を受けた奴らは、ひたすらに人間達の子種が尽きるまで陰部を貪り尽くす殺戮兵器と化していた。
誰もが人類の終わりを想像したその時、男はやってきた。80センチを優に超えるであろう息子を携えて………
精子を刈り取るためだけに生まれた兵器と、30年間一度も射精した事のない男の、世界一イカ臭い戦いが、今始まる………
文字数 4,759
最終更新日 2015.09.12
登録日 2015.09.08
ある一つの王国で暴動が起きた。小さな火種は内乱にまで膨れ上がり、暴君だった王を打ち倒して新たな時代を迎える。
しかし束の間の平穏から一変してキナ臭い噂が王国にたち始めた。病床に付した王弟を良い事に、王妃が好き勝手しだしたのだ。
そんな中、辺境で一人の若者が旅立つ。
名前をリィーアというその若者は、前国王夫妻の忘れ形見だった。
死に際の養父から己の素性を知らされたリィーアは、内乱のタネや旗印にされぬよう、ひっそり余生を送る事を望むが、時代はそれを許さず、否応なしにリィーアを嵐の中へ呑み込んでいく。
☆残酷な描写や性的描写が含まれます。御注意ください。
☆BL要素的な描写がありますが、BLではありません。
文字数 122,830
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.07.29
誰からでも好かれる弟が羨ましい。
誰とでも話せて、運動神経も良くて。
いつも多くの人に囲まれて、そんな自分そっくりな
双子の弟春陽[ハルヒ]。
何しても鈍臭くて、運動も苦手。
勉強だけしか取り柄がない兄の浅緋[アサヒ]。
弟の様に好かれたいし、普通に話したい。
でも、出来ない。
不器用な兄は、心に秘めた想いがあった。
誰にも言えない、その気持ちは弟にだって話せない。
きっと、周りから忌避されるだろう想いは募っていく。
「先生………」
どうして僕は男の子として産まれてしまったのだろう。
もし、男でなかったら……告白できたのに。
言えない秘密。
それを打ち破る春陽の強引なお願い。
純粋な好きは、いつか伝わるのか……
文字数 134,837
最終更新日 2026.04.15
登録日 2025.10.08
『皆さんには今からあーるぴーじーをしてもらいます。選択権は特にないです。頑張ってください』
そんな間抜けた声と共に、世界がデスゲームと化したらどうするだろうか。そうそう、レベルとやらを上げれば簡単に強くなれてしまう世界だ。
金を求める?
力を求める?
女を求める?
それとも名声だろうか。
主人公である高校生北原ムンクは自由を求める。自由に楽しく生きることを求めた。
虐めを受け陰鬱な日々を過ごしていた高校生北原ムンクはレベルをあげて楽しく生きようとするが……?
え? 適正ジョブが詐欺師?
聖騎士とか暗黒騎士じゃなくて? え? まじで? どう考えてもハズレ臭するんですけど……ああ、はい捻くれ根暗ボッチコミュ障オタクにはおあつらえ向き?
ほっといて下さい。ほんと。
え? しかもガチャ? RPGに普通ガチャはねーんだよ!!!!!!
文字数 24,689
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.26
「さてと、やるか」
俺、天河晃陽は面倒臭がりながらも配信を始める。魔王キャラVTuber、カガヤキ・トライスティルとしてゲーム配信を始めた矢先、突然のバグに巻き込まれた俺は、光過敏によって不意に意識を失ってしまう。
「一体なにが、とりあえず生きているのは確かで……ん?」
気が付くと、そこは見知らぬ部屋。
姿見に映った自分の姿は、なんと本物のカガヤキ・トライスティル。
意味の分からない状況の中、俺が出会ったのは自称魔王を騙る男、炎の魔王ベルファーだった。
「ふん、我に感謝するか。では感謝ついでに教えてやろう、我の名はベルファー・ベルムグリンド、魔王である」
「魔王……イタイ設定、お疲れ様」
如何やら異世界に来てしまったらしい俺は訳も分からずベルファーと戦い無事に勝利。
かと思えば今度はベルファーを狙ってやって来た自称勇者パーティーにまで命を狙われてしまうのだった。
「俺達は、お前を殺すためにやって来た勇者パーティーだ!」
「勇者……なんって?」
かくして俺はサッパリ分からないまま、異世界での生活が始まる。
しかし見た目は完全に魔王。いくら人間だと説明しても信じてくれるのは勇者パーティーのヒーラーのみ。
可哀想な奴のレッテルを貼られた俺を待ち受けていたのは、激動の三日間。この三日間が俺の在り方を決めることを、この時の俺はまだ知らない。
【第17回ファンタジー小説大賞】に応募中です。
今までとは投稿・更新ペースを変更して投稿しますので、是非ブックマーク登録・感想、お待ちしています。
本作品はカクヨムにて重複投稿しています。
文字数 123,215
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.08.31
世界の頂点に立つ男が俺ヴェルド
・テンペスト。皇帝として名を轟かせている自覚もある。
皇帝である俺はすべてに対して決定権があり、誰もが俺に逆らえないことを物心ついたときから自覚していた。それ故にいらないものは切り捨て、気に入らないものはそれなりの罰を与え、暴君と名を馳せた。
とはいえ、地位が揺るがないようやるべきことは面倒ながらもやり、誰にも隙を見せないよう力だって誰よりもつけてやると隠れた努力があってこそ今がある。地位に甘えるだけの馬鹿が皇帝を続けられるはずもないのだから。
あえていう問題点は俺に婚約者すらいないこと。世継ぎの大事さは理解していても、ろくな女がいないのだから俺は悪くないと思うが。媚び売るだけの馬鹿と自信過剰女に、権威目的に親に言われてか真っ青になりながら嫌々近づいてくる女を皇妃にしたところで仕事が増えるだけ。
せめて大人しいものならばどうせ期待はしないので仕事も増えずまだマシか、なんて考えすら浮かんで、そんなときちょうどよくペコペコしながら臣下たちがさすがにそろそろ皇妃なるものを探すよう言い出したため適齢期の令嬢は強制参加という条件で開いた舞踏会。
こんな貴族社会にそんな都合のいいやつなんているはずもなかったか、なんて香水の臭いに嫌気が差した時だったうさぎのような小動物を連想させる可愛らしい令嬢と目があったのは。
令嬢視点のあちらが本編です。こちらは元々本編の途中に入れるつもりだった皇帝視点ですが、同じくらい長くなりそうなので別作品として公開しました。
進みは先に書き始めた分本編の方が早いかと思いますが、同じペースで書く予定です。ただ視点が違うため、本編にはない部分が書かれることもございます故、裏本編みたいな気分で読んでいただけると。
文字数 20,817
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.04.23
公開日増やしてからちょっと減らしました(・∀・)ノ
ネタがなくて不定期更新中です……
陽キャと陰キャ。そのくくりはうちの学校では少し違う。
陰キャと呼ばれるのはいわゆるオタク。陽キャはそれ以外。
うちのオタクたちは一つに特化していながら他の世界にも精通する何気に万能なオタクであった。
もちろん、異世界転生、異世界転移なんてものは常識。そこにBL、百合要素の入ったものも常識の範疇。
グロものは…まあ人によるけど読めなくもない。アニメ系もたまにクソアニメと言うことはあっても全般的に見る。唯一視聴者の少ないアニメが女児アニメだ。あれはハマるとやばい。戻れなくなる。現在、このクラスで戻れなくなったものは2人。1人は女子で妹がいるためにあやしまれないがもう1人のほうは…察してくれ。
そんな中僕の特化する分野はBL!!だが、ショタ攻め専門だ!!なぜかって?そんなの僕が小さいからに決まっているじゃないか…おかげで誘ってもネコ役しかさせてくれないし…本番したことない。犯罪臭がするって…僕…15歳の健全な男子高校生なのですが。
毎週月曜・水曜・金曜・更新です。これだけパソコンで打ってるのでいつもと表現違うかもです。ショタなことには変わりありません。しばらくしたらスマホから打つようになると思います。文才なし。主人公(ショタ)は受けです。ショタ攻め好き?私は受けのが好きなので受け固定で。時々主人公が女に向かいますがご心配なさらず。
文字数 85,544
最終更新日 2022.08.15
登録日 2020.03.01
退屈な人生を送っている大学生《楠 沙羅》はバイトの帰り道で連続殺人鬼によって殺されてしまう。
でも次に目が覚めるとそこは天国でも地獄でもない意味のわからない場所だった。
そこに「俺は神なんだよ!」と名乗る青年が現れる。
そして「転生させてあげる!」と言われ転生させられてしまう。
転生先は乙女ゲームのヒロイン!
しかもゲームには出てこなかった隣国の王太子にまで気に入られて・・・!?
生きるのが面倒臭い転生公爵家の娘シルヴィアと隣国の病弱王太子ウィリアムスの恋愛物語。
文字数 11,679
最終更新日 2020.06.23
登録日 2019.07.13
鍛誠 一心(たんせい いっしん)は、生ける伝説に憧憬の念を抱く駆け出しの鍛冶師である。
探索者となり、同時期に新米探索者になったメンバーとパーティを組んで2カ月が経過したそんなある日、追放宣言を言い放たれてしまった。
このことからショックを受けてしまうも、生活するために受付嬢の幼馴染に相談すると「自らの価値を高めるためにはスキルガチャを回してみるのはどうか」、という提案を受け、更にはそのスキルが希少性のあるものであれば"配信者"として活動するのもいいのではと助言をされた。
自身の戦闘力が低いことからパーティを追放されてしまったことから、一か八かで全て実行に移す。
ガチャを回した結果、【聖域】という性能はそこそこであったが見た目は派手な方のスキルを手に入れる。
しかし、スキルの使い方は自分で模索するしかなかった。
その後、試行錯誤している時にダンジョンで少女達を助けることになるのだが……その少女達は、まさかの配信者であり芸能人であることを後々から知ることに。
まだまだ驚愕的な事実があり、なんとその少女達は自身の配信チャンネルで配信をしていた!
そして、その美少女達とパーティを組むことにも!
パーティを追放され、戦闘力もほとんどない鍛冶師がひょんなことから有名になり、間接的に元パーティメンバーをざまあしつつ躍進を繰り広げていく!
泥臭く努力もしつつ、実はチート級なスキルを是非ご覧ください!
文字数 245,749
最終更新日 2024.10.02
登録日 2023.08.31
第7王子、ナテュールの従者であるロイ・プリーストはあまりにも怪しい少年だった。
薄ら笑うその顔も、わざとらしい抑揚の話し方も、身振り素振りの全てが胡散臭い。
しかし、
「どうして!?僕はこんなにもナテュール様をお慕いしてるのに!どうして裏切りの勧誘ばかり!?」
彼自身は特に裏も何も無い、正真正銘ただの従者だった。
***
前作がやる事なす事いい方に受け取られる勘違い物だったので、今作はやる事なす事全て悪い方に受け取られる勘違いものです。
気をつけてはいますが、誤字脱字結構やります。すみません。
大体17時更新。
****
2025年5月26日本編完結いたしました。
文字数 143,642
最終更新日 2025.05.26
登録日 2023.08.22
前世の愛読していた18禁小説『花は淫らに返り咲く』の悪役令嬢ベリーナに転生した主人公。
あれ、なんか体熱い…?
待って私濡れてるんですが?!
もしかしてこれヒロインがもつ『媚薬耐久』じゃないの?
嘘でしょ神様
こんなアバズレ女にしかなれないチート必要ないんですが?!
どうせアバズレ女になるなら悪役令嬢らしくヒロインの座を奪って男主人公達と逆ハーエンド目指します!
文字数 4,324
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.31
宮下光蔵はランニング中、異世界に勇者として召喚される。ところが、召喚師たちに理不尽な理由で総スカンを食らい、挙句の果てに胡散臭い鑑定師に無能と判定され、外れ勇者として追放されてしまう。どん底まで落ちた光蔵だったが、様々な仲間たちと出会ってともに旅をしていくうち、やがて史上最高の魔法職になり、真の勇者を目指すことになるのだった……。
文字数 245,225
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.08.19
何でもない日常から、突如として巻き起こったのは、地球規模の神話的聖戦だった。
文字数 911
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
アタシには幼なじみがいた。
キモくて根暗で鈍臭い男。
いつもおどおどしてて挙動不審。
しかも重度のオカルトマニア。
アタシはアイツが大っ嫌いだった。
だから高校の卒業式の後。
アタシに告白してきたアイツを手酷く振った。フラれたアイツは腰に抱きついて情けなく泣き喚く。けど、アタシはそのまま立ち去った。
そして…その次の日。アイツは自殺した。
ギシギシと揺れるアイツの遺体の前には
…アタシへのこんな手紙。
『ミカちゃんへ。
君のそばに居れないなら俺は死ぬ。
けど、死んでずっとそばに居続けるよ。
ずっとずっとずっと。ついていく。』
それが地獄の始まり。
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ヤンデレ怪異の恋愛ホラー
性的描写有り
5話完結の短編です
文字数 12,540
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.19
交通誘導の仕事中に突然異世界に飛ばされてしまった警備員、交 誘二(こう ゆうじ)
面倒臭がりな神様は誘二の着ていた装備をチート化してしまう。
この世界におけるモンスターは、位置付け的にMMOの敵の様に何度でもリポップする設定となっております。本来オークやゴブリンを率いている筈の今後登場する予定の魔族達も、人達と同じ様に日々モンスターを狩りながら生活しています。
この世界における種族とは、リポップする事の無い1度死んでしまうと2度と現れる事の出来ない者達とお考えください。
R無しの本編第27話と第28話の間からの始まりとなります。性的な表現を含んでいますので、苦手な方や嫌いな方はご注意下さい。また、本編を追いかけながら進みますので更新は不定期となります。
文字数 11,108
最終更新日 2017.03.28
登録日 2017.03.16
乙女ゲームの世界の悪役令嬢に転生したことに気づいた瞬間、婚約破棄と追放を叩きつけられたリリア。しかし、彼女は絶望するどころか、ようやく自由に掃除ができると歓喜する。彼女の前世は、孤独死の現場や事故物件を専門に扱う、超一流の特殊清掃員だったからだ。
リリアは追放先のボロボロの別荘を拠点に、スキル【徹底洗浄】を使い始める。この世界における呪いや瘴気とは、実は死者の未練や魔力の残留物が積もったゴミに過ぎなかった。
リリアがプロの技術で別荘を磨き上げると、そこは失われていた古代の聖域へと変貌を遂げる。消臭剤という名の浄化薬を撒き、ポリッシャーのような魔力操作で床を磨く彼女の元に、瘴気に苦しんでいた伝説の聖獣たちが次々と集まり、毛並みのお手入れを求めてくるようになる。
さらに、呪いによって全身を真っ黒な霧に覆われていた孤高の第二皇子を、リリアは大型犬を洗うような手際の良さでクリーンアップ。本来の美貌を取り戻した皇子は、リリアを離すまいと城中の清掃権を彼女に与える。
文字数 38,561
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.01
ぽんこつ神様に、一緒にいた親友尊と見間違われ死んでしまうことになった千紘。あほで底抜けにポジティブな親友が転移するはずだった異世界に転移することを決める千紘だったが、ぽんこつ神様に巻き込まれ人生を翻弄される千紘は幸せになれるのか?!
エブリスタにもアップしています。ゆるいファンタジーBLなのであたたかい目で読んでいただけるとありがたいです。9月中に、本編&他キャラ視点完結。その後に、攻め視点だけ纏めてアップ予定でいますが、変態臭くて話をなぞる形になりますので気になる方だけオススメします。エブリスタのスター特典でストーリーに合わせて公開していくのでアップの日程がずれます。
文字数 29,564
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.02
