「銀」の検索結果
全体で4,000件見つかりました。
逞しい身体つきゆえに嫁に行き遅れたと噂される笑われ者のオメガ・暁月(シャオユエ)。ようやく決まった縁談でアルファに嫁いだその日、彼は夫を亡くしてしまう。
もう結婚は諦めようと決意した直後、暁月の元に白銀の髪の美しいアルファが現れる。
「貴方が私の運命だ」と断言する彼は、幼い頃一度出会っただけの少年だった。見違えるほど逞しく成長し暁月を一途に想い続ける彼は『龍人』と呼ばれる特別な存在で……。
龍と呼ばれる美しいアルファ【銀髪紅眼・巨漢】×嫁に行くあてもなく育った逞しいオメガ【黒髪黒目・逞しい】
文字数 31,732
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.11
目が覚めた時、僕は寂れた農村に立っていた。しかも膝丈の大きいワイシャツだけを羽織った露出狂スタイル。
どうやら、異世界に転生したらしいが全く記憶がない僕。どうも農村に降り立っているしスローライフものの異世界転生かもと農家で生活しようとした矢先、銀髪、蒼眼のありえないほどの長身イケメン美形に後ろから羽交い絞めにされた。
「えっ?なんで?」
「……逃げるなんて悪い子だねルーク。さぁ帰ろう」
良く分からないうちにそのまま攫われて……。
そこで気づいた、どうやら僕は腐女子の姉がハマっていたR-18BL小説「わがままな王子様は英雄様の虜」のわがまま故に廃嫡されてしまった元王太子ルークに生まれ変わってしまったらしい。
しかもこのルークは叔父であるマクシミリアンにこの後「監禁」「調教」「溺愛」という全く嬉しくない3連コンボを決められてしまう……いやだ!!!!そう思って逃げようと試みるが、戦闘力がカンストの最強騎士団長であるマクシミリアンに叶うはずもなく……
※一応溺愛ものですがハードなプレイがある予定なので苦手な方はご注意ください。また「※」は性的な部分がある場合タイトルにつきます。また性的なシーンは割とありますが本番まではゆっくりめです。
文字数 274,230
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.10.09
「自分は包丁しか握れない冴えないおじさんだ」――そう思い込む元・一流ホテルシェフのユウ(38歳)が転生したのは、下処理の概念がなくパサパサの肉を噛む過酷な最前線要塞都市。
そこで出会ったのは、「武人に食事の味など不要!」と死地で頑なに強がる、孤高の銀髪美貌小隊長・エレノア(19歳)だった。
疲労困憊の彼女に、ユウが差し出したのはサクサクジューシーな絶品から揚げと、とろける濃厚カスタードプリンで――!?
「ぬ、ぬぅ……っ!? 軟弱な……(モグモグ完敗)」
一流職人の無自覚な気遣いと温かい料理が、傷ついた女騎士たちの胃袋と心を救っていく、至高のグルメ&トラウマ救済ラブコメディ!
文字数 388,473
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.01
・小指の先に恋願う
・強気なネコは甘く囚われる
・小さな兎は銀の狼を手懐ける
・焦がれし星と忘れじの月
・怖がりな少年は時計塔の怪物に溺愛される
・人気アイドルになった美形幼馴染みに溺愛されてます
・噂の不良は甘やかし上手なイケメンくんでした
上記7作品の季節イベントのSS
※ネタバレありますので、本編をご覧になっていない方は宜しければお読み頂けると嬉しいです。
文字数 202,070
最終更新日 2025.03.16
登録日 2023.12.25
**TS×美醜逆転×剣豪**
髪色だけで美醜が決まる、歪んだ価値観の異世界。
漆黒の髪ゆえに『絶世の美女』と称される公爵令嬢リュシエリアーナの中身は、前世で駿河一の剣豪と謳われた男だった。
九年かけて王太子との婚約を自ら破棄し、ようやく自由を手にしたと思った矢先、次の縁談が舞い込んでくる。相手は『世界で最も醜悪な貴族』と名高い、フォルスタート辺境伯。
だが、白銀の髪を持つ彼は、醜いどころか、この世のものとは思えぬほど美しかった。そして、その心根もまた。
────この人を、護ろう。
刀を差す手に、指輪ではなく誓いを。
恋を知らぬ剣士が、初めて誰かのために剣を抜く。
彼らの間にあるのは、果たして友情か、忠誠か、あるいは恋心か。
愛ではなく忠誠で辺境伯を護ると誓った剣士と、その忠誠の意味をまだ知らない美しき男の、もどかしくも可笑しな異世界ラブファンタジー。
文字数 349,863
最終更新日 2026.10.23
登録日 2025.12.25
ダヴェルナ侯爵家の長女としてこの世に生を受けたフェリスは、16歳の時にエイレ公爵家のブランゼスと婚約をした。
もともと社交的な性格をしていなかったフェリスは、貴族たるもの気持ちが伴わない政略結婚にも理解を示していたことで、その婚約の話も素直に受け入れた。
相手が気持ちを向けてくれず冷たくしたとしても、貴族として生まれたからには妻、そしていずれは母としてしっかりと生き抜いていこうと考えていた。
一方、銀の髪に青い瞳を持つブランゼスは、王子以上に王子様的な容貌で令嬢からは人気があるが、ブランゼス本人はそんな令嬢には辟易しているような人物だった。
そんな二人が結婚をして一緒に過ごすうちに歩み寄るようになったが、待ち受けていた結末とは。
勘違いや誤解からのすれ違いがありつつの、最終的には相愛です。
ちょっとした合間に書いたので、けっこうざっくり終わらせているとこもあります。
ご理解の上、訪問を<(_ _)>
※ 誤字脱字ありありですみません。
※ 全くの空想、妄想、願望(?)の作品です。
※ いつもの通り、ご都合主義となっております。
※ ん?と思ったところはさらっとスルーしてください。
※ 他の作品と名前が被っても関係ありません。
※ 後日、誤字脱字の訂正が入ることも多々あります。
文字数 33,912
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.18
間もなく50歳になる銀行マンのおっさんは、高校生達の異世界召喚に巻き込まれた。
何故か若返り、他の召喚者と同じ高校生位の年齢になっていた。
召喚したのは、魔王を討ち滅ぼす為だと伝えられる。自分で2つのスキルを選ぶ事が出来ると言われ、おっさんが選んだのは無限収納と飛翔!
しかし召喚した者達はスキルを制御する為の装飾品と偽り、隷属の首輪を装着しようとしていた・・・
いち早くその嘘に気が付いたおっさんが1人の少女を連れて逃亡を図る。
その後おっさんは無限収納の5段階活用で無双する!・・・はずだ。
上空に飛び、そこから大きな岩を落として押しつぶす。やがて救った少女は口癖のように言う。
またぺったんこですか?・・・
文字数 403,707
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.08.13
令嬢カメリアは、婚約を結んだ伯爵と、その幼馴染の仲こそが「真実の愛」なのではないかと考え、その仲を静観していた。
ところが、伯爵は幼馴染と戯れるため、お家の財産を悪戯に食い潰し、ついにはカメリアに、幾度となく金の無心を頼むまでになる。
カメリアは目が覚め、伯爵に婚約破棄を突き付ける。
その結果――。
文字数 3,136
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.08
「十年間、私は王国の『ゴミ箱』だった」
王都全土の穢れを一身に引き受け、体内に溜め込む『毒の器』。
そんな忌むべき役割を十年も押し付けられてきた私は、二十五歳の誕生日、国王バルガスに「もう不要だ」とゴミのように捨てられた。
放逐先は、人食い狼の血を引くと恐れられる銀狼騎士団長、アレクセイの元。
弄ばれ、慰み者にされる絶望。
……しかし、そこで待っていたのは、想像を絶する「狂おしいほどの執着」だった。
「この日のために、十年間準備してきた。……もう二度と、あの地獄には返さない」
騎士としての仮面を脱ぎ捨てた彼は、王宮すら手に入れられない秘宝「聖石」を私の為に捧げ、
毒に侵された身体を熱すぎる舌と指先で、隅々まで愛を込めて溶かしていく。
王宮では汚物として扱われたこの身体が、彼の腕の中では、代わりのきかない至宝として愛でられる。
十年間、私を待っていてくれた彼。
「もう待てない」――飢えた獣の如く、貪るように繰り返される激しい愛撫。
何度も、何度も、最奥まで注ぎ込まれる彼自身の熱い種。
十年間溜め込んできた重すぎる「愛」で、私は子宮の奥まで執拗に愛されて――。
一方、唯一の「毒の器」を自ら捨てた王宮は、行き場を失った毒に侵され、音を立てて腐り始めていた。
「戻ってきてくれ! お前がいないと国が滅びる!」
今さら泣きついてきても、もう遅い。
私はもう、アレクセイ様の執着だけで満たされる、彼だけの「愛の器」なのだから。
【完結保証】
【ハッピーエンド保証】
【激しめ性描写あり※】
性描写と溺愛、甘やかしメインのお話です。
ざまあもあります。
文字数 89,878
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.29
三つ子で生まれた銀狐の獣人シリル。一人だけ体が小さく人型に変化しても赤ん坊のままだった。
それでも親子で仲良く暮らしていた獣人の里が人間に襲撃される。
兄達を助ける為に囮になったシリルは逃げる途中で崖から川に転落して流されてしまう。
何とか一命を取り留めたシリルは家族を探す旅に出るのだった…。
文字数 193,080
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.04.28
※アンダルシュノベルズより6月書籍化告知でました!
44人の魔法少女達とともに異世界に召喚された“おじさん”コウジ。
将来に夢も希望もないコンビニのバイトだった彼は異世界転移とともに、中二病まっさかりの頃、自分が考えたキャラ“最強のおじさん”になっていたのだった。
フォートリオンとよばれるこの異世界で、魔法少女達は“運命の王子様”とパートナーとなって世界に降り注いだ“災厄”をうち払うという。
少女達が王子様に次々と選ばれるなか、コウジは当然最後まで残っていた。
そこに大遅刻した9番目の王子ジーク・ロゥが現れた。
美形ぞろいの王子達の中でも飛び抜けた美貌の王子様はくたびれたスーツ姿で椅子に腰掛けるコウジの前にひざまづいて、その手をとり口づけて言った。
「貴方こそが我が運命のパートナー」
銀髪黒軍服超絶美形の運命の王子様となぜか魔法少女に選ばれてしまったおじさんの活躍が始まる!
※R18シーン入りの話には章タイトルの末尾に※がつきます。
ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
文字数 406,365
最終更新日 2024.07.04
登録日 2022.06.04
宵闇が街を覆う頃、冷たい秋雨が石畳を濡らしていた。
薄暗い路地の奥、小さな古書店の軒下で、ミアは肩をすくめて雨宿りをしていた。
華奢な体にまとった大きなコートからは、ふわふわとした灰白色の猫耳が覗き、緊張でぴんと尖っている。
尻尾はコートの裾の中で不安そうに丸まっていた。
猫獣人の血を引くミアは、生まれつき体躯が小さく、他者との関わりを好まない。獣人たちの社会では「番(つがい)」という絶対的な運命が存在することを知っていたが、自分には無縁のものだと信じ切っていた。
何より、強靭な肉体と圧倒的な存在感を持つ他の獣人たちが、繊細で警戒心の強いミアにとっては恐怖の対象でしかなかったからだ。
「……早く止まないかな」
ぽつりと漏らした声が、濡れた水たまりに吸い込まれていく。
そのとき、背後の路地から足音が近づいてきた。
足音は静かだが、地面を踏みしめる重みが違う。
危機感を覚えたミアの猫耳がピクと動き、全身の毛が逆立った。
逃げようと足を踏み出した瞬間、強烈な「匂い」が雨の匂いを切り裂いてミアの鼻腔を突いた。
深い森の奥、濡れた土と針葉樹、そして冷たく澄んだ冬の風のような——圧倒的な威厳を孕んだ狼の匂い。
「見つけた」
低く、地鳴りのように響く声。
振り返る間もなく、ミアの視界は漆黒の影に覆われた。
そこに立っていたのは、身丈も肩幅もミアとは比べものにならないほどの狼獣人の男だった。
銀灰色の毛並みを覗かせる耳、鋭く光る琥珀色の瞳。
彼が放つ圧倒的な捕食者のオーラに、ミアの身体は恐怖で竦み、動けなくなった────。
文字数 23,356
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.19
あらすじ
反マフィア捜査局捜査官スパダリ攻め×過去あり薬物依存性ビッチ殺し屋
反マフィア捜査局捜査官のダンテは、組織が長年目をつけている極悪マフィア組織、ヴァレンティーノファミリーの壊滅に向けて動き始めた。協力者《捨て駒》を求めるために近付いたのは、ドン・ヴァレンティーノの愛人として屋敷に出入りしている謎多き殺し屋、ウーノ。
薬物中毒者な上に頭のネジが外れたビッチであるウーノと肉体関係を持つ内に、ダンテはこの危険な男に惹かれていく。
「……同じ銀の輪なら、手首じゃなくて左手の薬指に贈ってほしいんだけどな?」
⚠️注意⚠️
※この物語に登場する人物、団体、はすべてフィクションです。実在のものとは一切関係ありません。また、以下の過激表現が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
※R-18(結腸責め、潮噴き、攻めによるアナル舐め、♡喘ぎ、濁点喘ぎ、メイン攻め以外とのセックス表現)
※違法薬物乱用表現(※幻覚、幻聴注意)
※殺人シーン、登場人物の死亡シーン
※幼少期の虐待シーン
ちゃんとハッピーエンドです(小声)
文字数 61,926
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
薬屋の見習いとして働く22歳の俺は、貴族学園へ薬を届けた日、そこで“推しカプ”に出会った。
その瞬間、ここが前世で夢中になったエロBLゲーム『僕が好きになった貴方達―狂わされた運命の瞳』の世界だと気づく。
推しであり最愛の攻略対象者──冷酷だが真っ直ぐな ブレイク様。
そしてゲーム主人公に転生した、素直で受けっぽいのに急激な成長で雄へと変わっていく アルフォン君。
二人の幸せを願い、モブとして影から支えようとする俺。
だが俺には秘密があった。
本当は公爵家の三男で、赤髪ではなく銀髪青目として生まれたせいで幼くして追放され、
平民を装うために茶髪茶目に変装して生きてきたのだ。
その存在が物語を狂わせ、ゲームのシナリオは大きく変化していく。
誤解とすれ違いを経て──
逃げ続ける“モブ”の俺を、推しである ブレイク と転生者 アルフォン が全力で追いかけて囲い込み、
やがて二人に囚われていく。
攻め二人×受け一人。
不憫な者達が報われ、三人で辿り着く、執着と溺愛のサンドイッチ・ハッピーエンドストーリー。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
表紙画像はchat gptに作成してもらいました(*'▽'*)
文字数 101,997
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.19
タイトル通りのアホエロ短編となっております。
闇魔術使いのジェイミーくんが調子に乗ったらメスイキしないと死ぬ呪いにかけられたので、ヤンデレライバルのクライドに抱いてもらうお話です。
R18部分には*をつけています。
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宣伝です。
私の新作『銀狼公爵と愛しの番』がヴィオラ文庫から出ています。
各電子書籍サイトにて配信中です!
文字数 13,600
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
※ 5月4日に本編完結。今後は番外編を予定しております。
不思議な力を持ち、『ソランスターの妖精』と呼ばれるシャナス公国の伯爵令嬢レインリットは、父親を不審な事故で亡くしてしまう。さらに悲しみに暮れる間もなく、いきなり現れた叔父を名乗るクロナンにより、親子ほども年の離れた男との縁談を仕組まれてしまった。使用人たちを次々と解雇され、屋敷や領地を奪われた挙句に伯爵の称号すらも奪われそうになったレインリットは、結婚式の当日に決死の覚悟で逃げ出すことに。
メアリという偽名を名乗り、侍女のエファと共に生まれ育った国を離れたレインリット。彼女は何らかの事情を知っているであろう元家令を探すため、ソルダニア帝国の首都エーレグランツを目指す――すべては、父親の無念を晴らし領地を取り戻すために。
海を渡りエーレグランツまでたどり着いたレインリットは、ある晩、さる貴族の庭先でエドガーと名乗る男に危ないところを助けられる。彼は珍しい銀色の髪と瞳を持つ『銀の伯爵』と呼ばれる貴族だった。半ば強引ではあるが、親身になってあれこれと手を貸してくれるエドガーに、レインリットは段々と惹かれていく気持ちを止められず……?
文字数 161,543
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.03.08
伯爵令嬢ユフィーリア・エーデルガルトは、成人の儀式で授かったスキルが【待機】と【接続】という地味なものだったため「嫁の貰い手もいない」と父に追放されてしまう。
継母の息子である弟カイルばかりが溺愛される日々に終わりを告げ、彼女は辺境の街ルシェルシェへと辿り着いた。全財産は銀貨三枚。
行く当てもない中、冒険者ギルドで受付嬢の職を得たユフィーリアは、温かい人々に囲まれて第二の人生をスタートさせる。脳筋だけど憎めないブロン、情報屋のリュート、魔女のグリゼルダ、そして豪快なギルドマスターのガルド。
王都の冷たい空気とは違う、この街の優しさが彼女の心を癒していく。
そんなある日、黒いマントに身を包んだ謎の騎士レオンティウスが現れる。隣国の第二王子にして騎士団長である彼は、極秘任務で辺境を訪れていたのだが、ユフィーリアに一目惚れ。毎日のようにギルドに通いつめるも、ユフィーリアは彼の想いに気づかない。
一方、ハズレと思われていた【待機】と【接続】は、使い方次第で驚くほど便利なスキルだった。料理の煮込み時間を保留したり、回復薬の効果を戦闘中に発動させたり。ユフィーリアは日々、スキルの新しい使い道を発見していく。
相変わらず彼の激重な想いに全く気づいていないユフィ―リアの元に「姉上が世界で一番尊い!」と暴走気味の重度なシスコン義弟カイルまで押し掛けてきて、レオンティウスの独占欲と嫉妬心は爆発寸前!?
地味スキルで無双する追放された転生令嬢と、溺愛系王子騎士の、ほのぼのラブコメディです☆
※「小説家になろう」にも投稿中です
文字数 110,245
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.15
不可解な追放! 最強美少女とラブいちゃ辺境開拓! 気が付けば魔王!?
リオン王国在住の孤児ダン・ブレ―ヴ17歳は、しがないジャンク屋として、貧しいながらも日々満足して生きていた。しかしある日、ダンはいきなり『救世の勇者』だと祭り上げられ、無理やり王宮へ連れて行かれる。鬼のようないじわる王女や高圧的な家臣達から、理不尽にしごかれながらも、ダンは厳しい訓練を克服。1年後、見事に魔王を倒した。魔王討伐後、王宮に呼び出されたダンは不可解な追放劇の末、勇者を引退。オンボロ城付きの辺境の地へ流されてしまう。
ダンは、この辺境の地で、謎めいた銀髪の美少女と暮らし始めるが、魔王軍の元副官の悪魔から誘われたり、様々な魔族にちょっかいを出されたりしながらも、のんびりマイペースの辺境開拓に勤しんで行く。やがてダンの噂を聞きつけ、いろいろな『くせ者』達が集まって来て、だんだん多忙となるダンなのだが……
旧作『辺境へ追放された勇者は、銀髪美少女と新たな国を創る。気が付いたら魔王と呼ばれていた?』のざまあ要素を強化、大幅加筆修正しております。
※当作品は皆様のご愛読と応援をモチベーションとして執筆しております。
文字数 117,111
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.04