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【MGLD】はセハザ《no1》シリーズの第2作目に当たります。
******あらすじ*********
一週間前の事件はドーム『リリー・スピアーズ』の大事件として、未だに少しその影響が市内に残っている。
政府軍部直轄・特能部隊【EPF】が活躍した、とニュースでは喜ぶ人たちがいて。
かき消されるように、不穏な噂は陰を顰める。
事件の当事者であったミリアが、いま頭を悩ますのは、お昼にどんな美味しいご飯を食べようかってことで。
目の前の新作のサンドイッチメニューが店内で座して、美味しそうな風体を醸し出しているのを見つめてる。
上司からの呼び出しさえ無ければいいのに、と不埒な考えも少し持ちつつ。
久しぶりに復帰するEAU内では、足を踏み入れると感じる、また少しだけ変化が起き始めているみたいだった。
EAUでの仕事を思い出すように、ミリアの一日は始まった――――――
――――そして、相変わらず平和なドームの街に小さなサイレンが鳴り響くのも、日常の一部だった。
たぶん、ミリアはまだ少し、のんびり過ごしたかったけれど、EAUの特能力者たちによる合同トレーニングが始まります。
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(10月2日の10時に完結しました。それからは見返しつつ、ブラッシュアップしていくつもりです。)
(SSTGを始めたので、なかなかできてませんが・・。いつかやる!)
=KBOC= 『セハザ《no1》-(1)- 』<:>《SSTG》『セハザ《no1》-(3)-』
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*****ちなみに*****
・この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 172,212
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.06.19
文字数 17,578
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.29
文字数 1,861
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.09.01
遠い昔、ノースカンザーランドの北の巫女は二つの予言をしていた。
その一つは「強大な力を持つ魔法使いが『知恵の杯』と『退魔の杖』を手にし、世界を破滅に導く」ということ。そしてもう一つは「『滅悪の剣』を扱える者、その血を受け継ぐ者が、世界の破滅を防ぐことができるだろう。その者は、受け継ぐ者の証として、水晶の森で出会った妖精とペガサスを従えている」――。
黒髪で青い瞳の外見男前、性格は残念という青年、キースは、北の巫女の予言の救世主だった!
王宮内を突き進むクラウス。ヘリヤ女王陛下に、クラウスの魔の手が迫る……! キースは、クラウスの侵攻を止められるか……!?
ひいじいさんの剣――『滅悪の剣』のカイ――と旅に出たキースの冒険譚!
コミカルファンタジー!
◆小説家になろう様、ツギクル様掲載作品◆
登録日 2022.10.30
『身分を問わず、魔力の相性が良い相手と婚姻すべし』
少子高齢化の進む魔術社会でそんな法律が出来る。それは『相性結婚』と俗世では呼称された。
これは法律に巻き込まれた、薬術が得意な少女の物語——
—— —— —— ——
×以下 中身のあらすじ×
××
王家を中心に複数の貴族家で構成されたこの国は、魔獣の襲来などはあるものの隣国と比べ平和が続いていた。
特出した育児制度も無く労働力は魔術や魔道具で補えるので子を増やす必要が少なく、独り身を好む者が増え緩やかに出生率が下がり少子高齢化が進んでいた。
それを危惧した政府は『相性結婚』なる制度を作り上げる。
また、強い魔力を血筋に取り込むような婚姻を繰り返す事により、魔力の質が低下する懸念があった。その為、強い血のかけあわせよりも相性という概念での組み合わせの方が、より質の高い魔力を持つ子供の出生に繋がると考えられたのだ。
しかし、魔力の相性がいいと性格の相性が良くない事が多く、出生率は対して上がらずに離婚率をあげる結果となり、法律の撤廃が行われようとしている間際であった。
薬作りが得意な少女、通称『薬術の魔女』は、エリート学校『魔術アカデミー』の薬学コース生。
第四学年になった秋に、15歳になると検討が始まる『相性結婚』の通知が届き、宮廷で魔術師をしているらしい男と婚約する事になった。
顔合わせで会ったその日に、向こうは「鞍替えしても良い」「制度は虫よけ程度にしか使うつもりがない」と言い、あまり乗り気じゃない上に、なんだかただの宮廷魔術師でもなさそうだ。
他にも途中で転入してきた3人もなんだか変なやつばっかりで。
こんな感じだし、制度はそろそろ撤廃されそうだし。アカデミーを卒業したら制度の通りに結婚するのだろうか。
これは、薬術の魔女と呼ばれる薬以外にほとんど興味のない(無自覚)少女と、何でもできるが周囲から認められず性格が歪んでしまった魔術師の男が制度によって出会い、互いの関係が変化するまでのお話。
文字数 482,557
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.01.10
「ああっ、なんて麗しい装丁……す、スリスリしたい!」
交易都市ソレル大公の令嬢『小公女』リゼットは、『本の装丁好き変態公女』と呼ばれていた。
しかし――そんな不名誉な呼び名もなんのその!
リゼットは本の装丁(表紙)に毎日スリスリと頬ずりをして、耽美な世界に浸っていた。
そんなリゼットが新たな装丁を求めて古書街に繰り出したある日、彼女に運命の出会いが訪れる。
大切な装丁本を盗まれたリゼットは、二足歩行の猫を追いかけるうちに不思議な場所へと迷い込む。
光が舞う道の先にある禍々しい黒の扉を開けば――そこはなんと麗しい装丁本が大量に飾られた図書館だった!
煌びやかな装丁本に心を奪われたリゼットは、いつものように頬ずりをしようとする。
「本から離れろ変態!」
剣呑な表情で現れたのは、装丁図書館の主にして『ルリユール』(装丁師)でもある青年クライドだった。
装丁師の名を耳にしたリゼットは脊髄反射で弟子入り志願したが、どうやらそれは簡単ではないようで――?
「何があっても、本だけは守ってみせます!」
リゼットとクライド。
水と油のような凸凹バディが『魔法装丁』によって引き起こされた事件に挑む。
これはいつか変態令嬢リゼットが、真実の愛にたどり着くための――少しだけ長い寄り道の話。
※カクヨムにて先行公開中(https://kakuyomu.jp/works/16817330652097350929)
文字数 100,948
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.01.19
私の妹・アルカナは美人で要領が良かったので両親や周囲の人達から甘やかされ続けていたので、傲慢な性格になり私を見下す様になった。
数年がたち、スクアドラ伯爵と婚約している私は幼馴染から彼が妹と浮気をしていると聞かされ…。
文字数 2,304
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
乙女ゲーム『遥かなる時の中でキミと紡ぐ久遠の空』通称“遥時”は女性向け恋愛シミュレーションゲーム+シミュレーションRPGを組み合わせたフルダイブVRMMOの金字塔、発売前からネットに地上波問わず注目作だった。
…と言うのも恋愛(ストーリー)、クラフト、バトルパート、ADVパートどれもハイクォリティーでありながら戦闘はターン制のSRPG。高低差や背後の攻撃はクリティカル、反対に正面からの攻撃は防御力を相手の攻撃力より上回れば0ダメージ…なんて事もある、勿論状態異常(睡眠や悪夢等)で背後攻撃のクリティカルに補正やダメージボーナスが着く…なんてことも。
フィールドは広く古き良き時代のグラフィック、アニメ調で温かみのある戦闘マップ、ソロゲームオンリーにも関わらずダウンロード・パッケージ版どちらも予約だけで完売した。
2040年代にしてはフルダイブ型VRゲームの市場は飽和気味になっていた。
…とある24歳OLもまたこのゲームの愛好家であった。
連日連夜の過労死一歩手前の激務に加え寝食を忘れての連日長時間プレイは死神を喜ばせる蛮行であった……気付いた時には彼女は過労と栄養失調、脱水症状、最終的に餓死したのである。
「…入れた入れた入れた入れた入れたっ!!」
開幕奇声を挙げるのは遥時の不屈の悪役令嬢、バイオレット・スカーレット公爵家令嬢(18)…の皮を被った24歳OLの女性だ。
彼女の前には姿見があってバイオレット(の中の女性)は喜色満面にガッツポーズを取っている。
「…まさか飢えて死ぬとは予測していたけど、大好きな遥時の悪役令嬢…私の“推し”に転生するとはねー?……。憑依とかではなく転生よね?」
……。
誰に問えば答えてくれるかも不明な疑問を口ずさむ主人公。
「…ま、いっか♪」
ゲームの主人公は男爵家の庶子、エミリー・ホワイト(16)が王立学園に入学する所から始まる。
王太子、宰相子息、騎士団団長子息、魔法師団長の孫、商会次男坊、冒険者、教師の7人から一人を選ぶ事になる。
1周目で攻略出来るのはメインの5人のみで、他の攻略キャラは2周目以降に選択肢が追加される。
王立学園を舞台に恋の花が咲き乱れる…それは一つの悲劇へと繋がる。
何かを得るには何かを失う──…
普遍不動の絶対の不文律。
主人公(己)の幸せの為に何を取捨選択するのか…全てはプレイヤーの手に委ねられている。。
その記念すべき1作品目の悪役令嬢が“バイオレット・スカーレット公爵家令嬢”だ。──今の主人公でもある。
「バイオレット・スカーレットは誰にも愛されない不遇なキャラ。だけど関係ないわ」
私“だけ”でも愛してあげる──そう鏡の中の自分(バイオレット)に誓った。
文字数 34,203
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.05.18
世界最強の生物、皇帝竜《カイザードラゴン》ハーデス。
数千年を生き抜く無敵の竜は、ここ100年ほど引きこもっていただけなのに
「世界の平和のため」と打倒ハーデスを掲げた勇者一行に挑まれてしまう。
勇者を一蹴するハーデスだったが、聖女の放った起死回生の魔法により、
なぜか人間の赤子に転生させられてしまう。
しかも、転生先で「勇者様が降臨なされたぞー!」と、なぜが人族の勇者に転生?
果たして、世界最強だった皇帝竜《カイザードラゴン》ハーデスは人間に転生してうまく生きて行けるのか?同世界転生物語、ここに開幕!(本作品は小説家になろう様にて掲示していたものの第一章までを修正のうえ掲載しております)
文字数 20,964
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.03
辺境の小さな村で生まれた少年コーネリアスは干した果物(干し柿)を喉に詰まらせ、危うく死にかけたことで自分に前世があり、異世界に転生していたことに気付いた。
前世の記憶で現代日本で生きていた不運な事故により、他界した歴史好きな青年・嘴広 光汰(はしびろ こうた)だったことを思い出す。
そして、コーネリアスがこのまま、安穏と生きていられる人間ではないことに気が付いてしまった。
そんなコーネリアスは運命を変えようと足掻くのだが……。
歌川ピロシキ先生がピュアニスタでコーネリアスくん幼少期のイメージを作ってくださいましたので即採用なのであります!
文字数 57,724
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.08.22
「――君には、僕の婚約者になってもらおう」
時は大正。
帝都で孤独に生きる、人斬り少女の睡蓮(すいれん)。
新月の夜、暗殺の命を帯び、帝国軍人の屋敷に潜入した少女は、美貌の陸軍少佐・如月龍進(きさらぎ りゅうしん)によって返り討ちに遭う。
とらわれの身になった彼女に、軍人が告げたその言葉は、思いもよらぬもの。
「仕事柄、直近で舞踏会などの社交の場に連れ添ってくれる女性が必要になってね。
君にその役目を担って欲しい。
勿論、諸々が落ち着いたら婚約は解消してやる」
これは、孤独な人斬り少女と、孤独な軍人の出会いから始まる、偽りの婚約物語。
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本作は「小説家になろう」「エブリスタ」様でも掲載をしています。
文字数 125,411
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.11.04
その娘…プラート!彼女は婚約破棄によりレベルアップする特異体質である…!さあ、振って振って振りまくれ!
プラートは激怒した。必ず、どこぞの邪智暴虐の王を振らなければならぬと決意した。プラートには倫理がわからぬ。プラートは、富豪の娘である。男を振り、レベルアップして暮して来た。けれども愛情に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明プラートは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此のシラクスの市にやって来た。プラートには血も、涙も無い。夫も無い。自らの、悲しき宿命と二人暮しだ。この宿命は、村の或る律気な一牧人を、近々、花婿として迎える事を許さない。結婚式も間近かなのに。
出典:「走れメロス」太宰治 (一部編集済)
文字数 3,408
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.14
文字数 26,740
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.08
人間は過ちを犯す生物である。
しかし、問題はそこになくて、もっと別の場所にあるのだ。
創造神:ビーピステウス
西暦22XX年、ついに0次エネルギーを開発した人類たちは繁栄し、栄華を極め。
ついには神の洗礼を受けることになる。
文字数 102,829
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.09.01
登場人物:
主人公:
カイル:魔法を使えるようになるまで、魔術が使えないために無能と呼ばれていたが、剣だけでも戦えるよう、体を鍛え、剣技を磨き、体術を磨いていたため、剣のみで戦う場合、彼の右に出るものはない。また、魔法は魔術の上位互換で、威力もけた違いなため、上位の魔術を下位の魔法で相殺でき、魔力量も無限といえるほどにあるため、まだ慣れていないとはいえ魔法でも強いため、人類の中では主人公は最強と言えるだろう。平民出身。
仲間:
アイリス:主人公のカイルと同じ村に住んでおり、いつもカイル、あるいはアッシュと一緒に行動している。優れた聖魔術の使い手で、のちに聖女とも呼ばれるようになる。カイルの魔法でさえも超越した聖属性、回復魔術を使える。カイルはどちらかというと攻撃のほうが得意。第15話でカイルと婚約をする。
アッシュ:カイル、アイリスと同じ村に住んでいて、たいていの攻撃魔術は使える。一番得意な属性は火ではあるが、たいていの上級魔術は使える。カイルのパーティーで唯一カイル以外の男。この後記述のサラと、15話で婚約する。
サラ:カイルたちが、王都、ドゥオルビスに向かう途中、魔族に襲われているところを助けた女の子。光属性魔術が得意で、カイルを除いて速度で勝てる人類は存在しない。実は魔術で隠蔽しているだけでカイルたちと同い年の15歳ではあるが、ハイエルフ。
アリス・テラ・ノクタス:ここ、ノクタス王国の第1王女。いつも急に外に出ては魔物を狩ってきて、そのことでお転婆と言われているが、実際に面と向かってお転婆と言われると、直ぐにキレて、本気の魔術をぶっ放し、王城を半壊させて修理代金が嵩んでしまっている。また、世界唯一の星属性魔術の使い手。そのこともあってか、実力は折り紙付きである。
アイスネル・ルネ・フリズルシス:最後に仲間に加わった双子の片割れ。剣聖の称号を持ち、聖剣を召喚できる。ノクタス王国の騎士団長。カイルほどではないが剣が得意。聖剣を出すと聖剣の能力によって強さがけた違いになる。
アイスメル・ルネ・フリズルシス:最後に仲間に加わった双子の片割れ。賢者の称号を持ち、賢者の書を召喚すると、本来自分が使えないはずの属性の属性の魔術も使える。一番得意な属性は氷属性。
あらすじ:
主人公は誰もが使える魔術を使えず、村の年の近い者たちから無能と呼ばれていた(幼馴染のアッシュは無能と呼びながら、カイルの剣技の腕を持って、無能とは思っていない。)が、ある日、ミノタウロスの襲撃とともに魔法の才能を開花させ、誰にも負けない才能を開花させることになった。魔法の才能の開花によってスキルも覚醒し、徐々に力を増していく主人公によって世界は未来への道を切り開いていくことになる。
文字数 2,460
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.15
イヤなことがあった。きょうはつかれた。
じゃあサボっちゃおう。サボってあそんでめいいっぱいやすんで。
そして、スッキリしたら、またがんばってみよう。
文字数 520
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.19