「とだ」の検索結果
全体で3,807件見つかりました。
香村 洸希(かむら こうき)は、高二の夏に見た光景が忘れられないままでいる。
茜色の入道雲を背に、橙に染まった教室での、何の変哲もない同級生同士のキス。それは男子同士のキスだったが、洸希にとっては些細なことだった。
あの美しい光景にずっと憧れているが、大学二年になった今でも恋人は出来たことがない。その代わりに洸希の隣には、あの日キスをしていた片方の梢江 璃空(こずえ りく)が親友としていてくれる。
そんな璃空と三度目の夏を迎えようという時、あることがきっかけで二人の関係が少しずつ変わり始める――。
大きな想いを抱えながらそれでも傍にいたい璃空(攻め)と、無自覚人たらしの洸希(受け)が遠回りしつつも、収まるところに収まる話です。
途中、洸希(受け)が別の人と付き合う描写があります。受けが攻め以外と付き合うのが苦手な方はご注意ください。
ハッピーエンドです!!!
25/08/25 本編完結
09/01 追記
番外編も絶対に書きたい物は書き終えたので、再び完結としました!
またいずれ書きたいなと思っているもの(山川さんと璃空の和解やら、縁視点の話しやら)も折を見て書けたら良いなと思ってます! お付き合いいただきありがとうございました!
文字数 92,777
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.08
戦乙女のクレフティヒは、現在のヴァルハラの在りように嘆いていた。
神々と巨人族との戦争『ラグナロク』、その代理として行っている人間たちの戦いに、戦乙女が選んだ戦士が誰も参加しようとしないのである。
神々の、あるいは巨人族の代わりとして選ばれるのは栄誉なことだ。にも関わらず栄光を誰も掴もうとしない。
なぜなら――今回の『ラグナロク』で行われるのはバーリトゥード、「なんでもあり(※武器OK、死傷含む)」の格闘技だったからだ。
現代の人間の魂にはあまりにも無茶だが、やるしかない。クレフティヒは見込みのある戦士の元へと向かうのだった。
※ゆるい感じで細かいことは気にせずお楽しみください。
※このお話は小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 21,020
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.30
拗らせヘタレヒーロー✕男前ヒロインの、ほのぼの一途な純愛ストーリー。
「やってしまった……」
飲みすぎた日の翌朝。目を覚ましたラルフは、ベッドの中で状況を把握して頭を抱えた。隣には、あられもない格好をした女性。
「やらかし」た中の幸いは、その女性が片想い相手のヴァイオラだったことだろうか。ラルフがこれを機に告白しようと決心した瞬間……しかし。
無情にも、彼女からは「なかったことにしてほしい」と宣言される。
同僚の女性騎士ヴァイオラに、長年の片思いを拗らせてきたラルフ。
一夜の過ちから動き出した、二人の恋の行方はいかに――。
(おまけSS含め、約10000字の短編です。他サイト掲載あり。表紙はcanvaを使用。)
文字数 12,220
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
西暦2032年、世界には魔法少女という存在が認められていた。ただし、人数はそれほど多くはなく、全世界で108人しかいないと言われており、実際に目にしたものはほとんどいなかった。
そんな世界で普通に高校生として暮らしていた主人公には魔法少女など、全く関わり合いになれるはずもない伝説上の生物だ。これからも関係など持たぬまま一生を終えるものだと信じてやまない主人公だった。
ただ、主人公にとって気がかりだったのは幼いころに父と母が離婚して、生き別れてしまった妹のことだけだった。
しかし、そんな主人公はとあることから銀行強盗に巻き込まれてしまう。そこで出会った少女は自分と同じ色の髪と目を持つツインテールの魔法少女だった。
文字数 69,132
最終更新日 2018.04.18
登録日 2017.08.11
たしかに青春を楽しみ恋愛をして友人との絆を確かめ合うことは大切なことだ。
この成山高等学校でも例外ない。それは楽しいだろう。美しいだろう。青々しいだろう。
だが、どんな理由があろうとお前ら、青春ラブコメは他所でやれ。
筆者は中学生なので誤字が多々あるかもです…。
文字数 10,557
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.09.13
……もしかして私、転生しまった?
悪役令嬢のラブストーリー本を読んでいたら通り魔に刺され、亡くなった女子高生、澪は、朝起きると読んでいた本の中の世界にいた。
これは悪役令嬢になった!?と思いきや、鏡に映ったのは、まさかのヒロイン役の公爵令嬢、
シルエ・ルナリスだった。
何ということだと、頭を抱える澪。
何故なら、
読んでいた本のストーリーは、悪役令嬢が王太子に婚約破棄され、王弟に愛されるストーリー。
悪役令嬢が主人公で、シルエは悪役令嬢を蹴落とす役。そして王太子の妻となり、王太子は国王に、シルエは女王となるが、なんともその王太子はポンコツ……つまりはアホなのである。
王太子は王になってから贅沢しすぎて国民から批判を浴び、最後は王弟に王位を奪われ、王太子とシルエは処刑。そして王弟が王に、悪役令嬢は最終的に王妃となる。
このままいけば、私、処刑される!?
後、ポンコツな王太子に愛されるのも絶対嫌!!
本の通りになんて絶対させない。
というわけでヒロインを放棄します。
文字数 45,351
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.11.18
あらすじ
『星を忘れた獣人』
生まれた時から、獣人は自分が何者なのかを知らなかった。
名も、目的も、帰る場所もない。胸に刻まれた星の印だけが、理由もわからないまま存在している。
彼はある日、旅人から「生きるとは、何かを選び続けることだ」と聞く。
その言葉が引っかかり、獣人は初めて“知りたい”と願う。
――自分はなぜ生きているのか。
――自分は、何者なのか。
旅の途中で出会うのは、
生きるために戦う者、
生きる意味を失った者、
生きることを拒みながらも生きている者たち。
彼らと関わる中で、獣人は気づいていく。
「生きる理由」は与えられるものではなく、
問い続ける行為そのものが、生きることなのだと。
やがて彼は、胸の星が“使命”でも“祝福”でもないことを知る。
それは「選ぶための空白」だった。
獣人は答えを見つけないまま、歩き続ける。
だがその一歩一歩が、
確かに“生きている”という証になっていく。
文字数 826
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
あなたは私のもの。わたしは貴女のもの?
高校一年生の伊月樹には秘密がある。
誰にもバレたくない、バレてはいけないことだった。
それが、なんの変哲もないクラスの根暗少女、結奈に知られてしまった。弱みを握られてしまった。
──土下座して。
──四つん這いになって。
──下着姿になって。
断れるはずもない要求。
最低だ。
最悪だ。
こんなことさせられて好きになるわけないのに。
人を手中に収めることを知ってしまった少女と、人の手中に収められることを知ってしまった少女たちの物語。
当作品はカクヨムで連載している作品の転載です。
※この物語はフィクションです
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
ご注意ください。
文字数 265,488
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.06.22
少年の部屋の押しいれに住み着いた女神が、
少年をモテさせようとしてくるが……?
舞台は現代、日常、学園もののドタバタラブコメです。
前・後編で完結しております。
文章量は全文約七万六千字で、紙のライトノベル一冊とだいたい同じくらいかと思います。
小説家になろう様、カクヨム様に同時投稿しております。
登録日 2019.10.29
貴族階級においいぇ跡継ぎは、尊重されると思うんだけど。僕の家は違った。
姉がにわがままが全て叶えられる様を、僕は見ていた。対して僕には家を継ぐ事だけそ求められ、高慢ちきな女の相手などしたくないと離れていた。
同じ家だが、勉強しているからといえば避けていられる。それでも、同じ名前で残念至極だが姉であるから噂が僕に耳にも聞こえる。
アレのお守りなんてする気はない。母と父がどうするのかは見過ごしたけど僕の代ではごめんだ。そう思っていたら、アレはやらかしたらしいと聞いた。
文字数 703
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
厚さ0.1ミリの特殊なフィルムを土の代わりに使う画期的な農法を開発した。
フィルムの上に種をまき、トマト、水菜、ベビーリーフなどを栽培。
フィルムは水や養分は通すが、菌やウイルスは遮断する。
土や水耕栽培と比べて、病気になりにくく、水や肥料、農薬は最小限で済むという。
海外127カ国で特許を取得し、砂漠や土地がやせた地域での実用化が広がっている。
ケニアの担当者は、「この技術によって土を必要とせず、どこでも農業を行える可能性が広がりました」と話す。
森さんは、「人口がどんどん増えて、食料がなくなったら人類は滅びるので、地球環境、食糧問題、人間の病気の問題に植物を有効に活用する、そういう環境を作ってやるということが一番大事なことだろうと思います」と語った。
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#3
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
文字数 3,294
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.30
ある夏の日の夜、僕は恋人のさっちゃんから提案された。
恋人同士がお参りすると必ず『恋が成就する』という噂の神社があるから、そこへ行こう、と。
オカルト好きな彼女の言い出しそうなことだと思いながらも、どうせ実行する段になると怖がって中止すると、たかを括っていた。
ところが、さっちゃんは随分と積極的で、率先して車を運転する。
そして目的地に到着すると、噂の神社はとんでもないところにあり、しかも予想外の体験をすることにーー!
文字数 4,323
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
俺の名前は赤坂快斗。平凡な普通の高校1年だ。
俺には完璧な妹がいた。
名前はあかりだ。
しかし、今はひきこもってしまっている。
俺の唯一の趣味は小説を書くことだ。出版もしている。
「お前の小説、打ち切りかもしれん」
編集者の何気ない一言から俺とあかりの生活は一変する。
小説を通してつながっていく俺とあかりの青春生活。
笑いも感動もそして時にはエロも、とにかくライバル色々出現⁉︎ この俺がなんでハーレム状態に⁉︎
え、俺が妹に惚れるわけ・・・
「お兄ちゃん❤」
「妹が美少女なんて反則だろ~~~」
そんな俺の青春が今始まる。
気に入って頂ければ、ぜひフォローや星評価をお願いします!
特に星の評価が少なめなので欲しいです。
また、宣伝もよろしくお願いします。
いいコメントがあれば近況ノートにて紹介していきます。
登録日 2020.02.04
俺の名前は里山千夏(48歳)
嫁は居ないし彼女も居ない、しがない派遣社員だ。
女みたいな名前なのは俺が生まれてくる時は女だと確信していた親父が生まれた直後に届け出を出したからだそうだ。
そのお陰で小学の頃は虐められた。
中学でグレ始め、高校は途中で辞めた。
20歳まで族に入ってた。
成人式を終えた日に親父が事故で他界してからは、俺が働かないと食っていけなくなり働いたが、直ぐに喧嘩して辞めたりして、母親には随分苦労をかけてしまった。
俺が30になる頃に母親は心労がたたって倒れてしまった。
倒れたのがショックだった俺は心を入れ替えて仕事を始めたが、特に資格も無いのと、長引く不況で正社員の口は無く、曰く付きで有名な派遣会社で働く事に。
母親の治療費を稼ぐ為、派遣社員の給料では足りず、バイトを掛け持ちで始めた。
そんなある日の深夜、コンビニバイトを終えた俺は帰り道でポケットティッシュを貰った。
こんな深夜におかしいなとは思ったが、気にせずに裏を見た。
デリヘルか金貸しのチラシかと思ったがそうじゃなかった。
其処には
【魔法少女募集!】
とだけ書かれていた。
文字数 34,440
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.06
ナルスタス王国の宮廷魔術師レオニー・ダルトンは、16才年下の愛弟子アナイス・ボーンと魔棟で暮らしている。アナイスは、周囲の大人に放置されて育った、コミュ症で身なりに無頓着な引きこもり女子だが、魔法陣を描くことが大好きで、レオニーとは、彼女が考えた魔法陣をレオニーが補完して新しい魔法を完成させる、という協力関係にあった。
人慣れしていないアナイスは、レオニーには安心しきっており、レオニーが魔法でアナイスをあれこれ変身させて楽しむのを喜んでいる。そんなアナイスに父性を感じるレオニーは、アナイスを社会に順応させるため、アナイスが密かに思いを寄せるお子様受けNo.1の騎士様、オーギュスト・ハーンとのデートをもくろむ。彼の夢は、アナイスに純白のウェディングドレスを着せて、騎士様(あるいは同等以上の男子)に嫁がせることだった。
そんなある日、国の第一王子ロレンツィオが、在籍する芸術学院で、全校生徒の前で婚約破棄宣言をする。彼は、舞台上でロザリンド・フェデラー伯爵令嬢とのピアノとバイオリンの二重奏を披露し、拍手喝采を浴びているところへ婚約者ユリアナ・バートン公爵令嬢が花束を持ってきたことで、憤慨し、日頃の鬱憤をまき散らす形で宣言をしたのだが、この行動が波紋を呼ぶ。
事態を重く見た学院理事長と国王は、王族を抜けバイオリニストになりたいという王子に、それを認める条件として、①魔物討伐隊の演習について未開の森へ行き、ゆらぎに弱いとされる魔物の前でビブラートを効かせたバイオリン演奏をし、眠らせること、②その後、森の西方に住む賢者のところへ行って腕前を披露し、合格判定をもらうこと、の二点を要求する。そのバイオリンの腕試しとも言える王子の旅の同行者に選ばれたのが、アナイスだった。
一方的な選抜に反発するレオニーだが、アナイスを妹分とする第二王子ベルナンドの働きかけもあって、思い直し、レオニー特製の装備(魔法を仕込んだ杖と様々な仕掛けがある衣装)をもたせ、送り出す。だが、それらが上手く作動しない。原因は、魔法騎士を長く務め、バイオリンの腕前も確かな賢者だった。結局、賢者に会う前にロレンツィオ王子はリタイアするが、その彼の前に賢者が現れ、判定を告げる……。
文字数 76,434
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.19
ミモザは結婚している。だが夫のライオスには愛人がいてミモザは見向きもされない。それなのに義理母は跡取りを待ち望んでいる。だが息子のライオスはミモザと初夜の一度っきり相手をして後は一切接触して来ない。
義理母はどうにかして跡取りをと考えとんでもないことを思いつく。
それは自分の夫クリスト。ミモザに取ったら義理父を受け入れさせることだった。
こんなの悪夢としか思えない。そんな状況で階段から落ちそうになって前世を思い出す。その時助けてくれた男が前世の夫セルカークだったなんて…
セルカークもとんでもない夫だった。ミモザはとうとうこんな悪夢に立ち向かうことにする。
短編スタートでしたが、思ったより文字数が増えそうです。もうしばらくお付き合い痛手蹴るとすごくうれしいです。最後目でよろしくお願いします。
文字数 104,518
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.10.19
生態調査課に所属する宇宙飛行士の僕。今日ものんびり仕事をしていたのだが、とある惑星にある、得体の知れない“木の実”について調査することになる。
木の実について調べていくうちに、惑星に住む少年とだんだん打ち解けていく主人公。
木の実の正体は一体何なのだろう?
◎読んでくださった皆様、目を留めて頂いてありがとうございます!
不慣れな為、読みにくい部分もあるかもしれませんが、最後までお付き合い頂ければ幸いです!
◎感想、アドバイスなど良ければお聞かせください⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
文字数 2,232
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.20