「弟」の検索結果
全体で7,999件見つかりました。
江戸・神田の裏長屋に店を構える望月晴之進は、幕府公認ではない「民間の陰陽師」。羅盤を携え、厄除けや占いを生業とする一方、町で起こる不思議な事件の数々を解き明かす「陰陽探偵」としても知られています。
「盗まれた護符に残る妖怪の足跡」「夜ごとに響く古寺の鐘の音」「呪われたと噂される名刀や壺」「雪の夜に現れる大入道の足跡」——人々は目に見えない妖や呪いの仕業だと恐れますが、晴之進は知っています。世の不思議の九割は、人の心に潜む迷いや欲、恐れ、弱さが生み出した幻だと。
弟子の太吉を伴い、陰陽の理と鋭い観察眼で細工や嘘を見破り、事件の裏に隠された人間模様にまで踏み込む晴之進。単に犯人を追い詰めるのではなく、悩みや事情にも耳を傾け、誤解を解き、町に笑い声を取り戻していきます。
活気に満ちた江戸の町並み、商人や武家、庶民たちの暮らし、季節の行事や風習が生き生きと描かれる中、次々と起こる小さな騒ぎ。妖の仕業か、それとも人の業か——陰陽師の目で見る江戸の推理物語、ここに開幕です。
文字数 3,705
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
主人公は餅。白くて四角い手のひらサイズ。
けれども動くことができる。
何故生きているのかは、自分でもわからない。
死を恐れ、生きるために創られた工場を飛び出す。
餅が世界を旅をする冒険小説。
いずれ出会う運命の歯車に、屈することなく立ち向かう、誇り高き餅の物語。
文字数 16,085
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.08.01
その日は我が国の最高学府である国立大学の付属高等部の卒業式だった。
卒業の式典は恙無く終わり、会場を移し国王主催の卒業記念パーティ。
パーティとは名ばかりの優秀な人材のスカウト会場だが…
まぁ、民主制では無く君主制で貴族なんてものが主な政治を担っている、中世ヨーロッパよろしくな世界観なのだから致し方なしだろう。
本来ならば問題など起こりようの無い中で事件は起こった。
「姉上!あなたの罪を告発致します!」
ーーこの愚弟何を言っている?
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小説家になろうさんにも同時掲載です
文字数 6,603
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
良く言えばスレンダー、悪く言えば寸胴。
私、小林葵葉は今年大学生になりました。
住むアパートを探していたら、隣のおばさんが息子のマンションの部屋が余っていると下宿させてくれる事に。
けど、隣の家のお兄さんはどうやら私を弟認定している様子で。
文字数 3,081
最終更新日 2025.02.20
登録日 2023.01.30
事故で命を落とした私は、神様に誘われて異世界転生。
なんと、まさかの公爵令嬢に転生していた。
優しくもあり厳しい家族に囲まれて、わりと幸せな毎日を送っていた。
だけど、ある日弟が記憶を取り戻したと大はしゃぎ。
どうやら弟は前世で私の愛犬だったらしく、記憶を取り戻したら“おすわり”に全力で反応してくる。
今日もそんな弟に護られつつ、魔物と戦いながら遊んで過ごす、ゆるくてドタバタな毎日!
転生しても変わらない絆と、魔物と遊ぶ異世界ゆるゆるライフ。
◇カクヨム、小説家になろうでも同時連載中◇
文字数 52,360
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.11
おれ、辰彦。昔からレイカンってやつがあって、生きてる人と同じように〈生きてないヒト〉も見えてしまうんだ。
夏休みのある日、親友の勝たちにダマされて旧校舎で幽霊探しをすることになってしまったおれは、記憶喪失のユーレイ、ユウコさんと出会った――。
【登場人物】
辰彦………「おれ」。どこにでもいる平凡な十二歳とおもいきや、母譲りの霊感があり幽霊が見える。お人好しで、やや巻き込まれ体質。
勝…………辰彦の親友。スポーツが得意なガキ大将。足の速さといざというときの瞬発力はピカイチ。態度はデカいがビビり。
大夢………辰彦の親友。勉強が得意な大人しい少年。オカルトが三度の飯より好きで、幽霊探しの言い出しっぺ。
ユウコさん…「旧校舎のユーレイ」。辰彦たちより年上らしい少女。記憶喪失になっており、自分の名前もどうして死んだかも、生きていた頃何をしていたかも忘れてしまった。どうやら戦時中に亡くなったらしい。
トモちゃん…ユウコさんの一番下の弟。ユウコさんによると、いつもお腹を空かせて泣いていた。ユウコさんは自分のことを忘れてもなお「トモちゃん」が心配で成仏できずにいた。
モトチョー…辰彦たちの通う小学校の先代校長。「元校長先生」を略して「モトチョー」と呼ばれている。
ひいじいちゃん…辰彦のひいじいちゃん。戦時中兵隊に取られ、南の島で餓死した。幽霊になって戻ってきたとき、自分の妻と娘に霊感があることに初めて気がついた。お盆になると帰ってくる。
橋の少年……辰彦が夏祭りから帰る途中、橋のたもとで出会った少年。実は川に落ちたことで亡くなっており、両親に気づいてもらえない寂しさから声をかけてくれた辰彦を道連れにしようとした。
文字数 41,219
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.04
甲羅谷から遠く離れた、霧深い山間。
そこにひっそりと眠る古の洞窟の奥、黒く光る甲羅が幾つも散らばっていた。かつて、この地を荒らしたのは、父ゲンザブロウが若き日に封じたという「闇の一族」。
今はその名すら忘れられ、伝承の中にしか残っていない。しかし、闇は決して滅びてはいなかった。
洞窟の奥、ひときわ大きな甲羅の上に、黒く、九つに分かれた尾が揺れる影。目は深紅に光り、眠る者の魂を見透かすかのようだ。その尾がわずかに動くたび、空気が震え、古の力が目覚めたことを告げる。
「……再び、時は来たか」
低く響く声は、風に溶け、誰の耳にも届かない。だが、その力はすでに遠くの谷にまで波紋を広げ始めていた。
甲羅谷の平穏な日々、ポンとミクの兄弟の暮らし――その影響は、まだ二匹には届かない。
しかし、父ゲンザブロウの戦いと封印の記憶は、確かに未来へと繋がっている。
闇の一族、黒尾の覚醒。それは、兄弟の運命を大きく揺さぶる序章にすぎなかった。
文字数 17,838
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.11
中学生でイタリアへ渡航して料理修行を繰り返し、天才と称された程の腕前を持つ19才、
御桜 莉桜(みざくら りお)、そしてその弟子の萌愛(もえ)。平凡だが楽しい日々を送っていた2人に、大地震の猛威が襲いかかる。地震で死んでしまった莉桜は、生前の親切が元となり、転生することが許された。料理人として異世界に転生したが、異世界でも数々の冒険が待ち受ける。
文字数 26,343
最終更新日 2019.07.08
登録日 2019.02.22
※第二部を独立させることにしました! こちらで連載しております~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/802394467
「たぶん、僕は殺される」
小説家ロデリックの元に届いたのは、未来の日付からのメールだった。
ロデリックは友人の危機に慌て、
幼馴染であり義兄弟であるローランド、ロバートとともに調査を始める。
奇怪なメール「ある罪人の記憶」、
目を離した隙に原稿に書き込まれる文書、
そして、調査報告とともに、失踪したはずの「キース」がロバートの面影になぜか重なっていく。
引きこもりの小説家は気づかない。
既に、自分たちも因縁に絡め取られているのだと。
……渦巻く狂気の中に、足を踏み入れていたのだと。
──これは、過去を救い、未来を探す物語。
《注意書き》
※他サイトにも同名義で重複投稿しています。
※過激な描写あり。特に心がしんどい時は読む際注意してください。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
文字数 247,441
最終更新日 2020.07.19
登録日 2019.01.03
ドラゴンの加護により栄える世界。ドラゴンの加護や祝福を受けるためには100年に一度ドラゴンの嫁として人間の若い娘を差し出さなければならなかった。若い娘達は皆ドラゴンの嫁に差し出されることを恐れていた。が、何を思ったかとある男爵令嬢が自らドラゴンの嫁になると言い出した。…え?だってドラゴンのお嫁さんの実家って必ず栄えるでしょ?うち、借金まみれで爵位も低いし領民からの評判も悪いし、このままじゃ両親と弟二人と妹七人が路頭に迷いかねん。だったら私、ドラゴンのお嫁さんになります!そんな打算まみれの花嫁がドラゴンに溺愛されるだけの話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 29,686
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.06
「異世界ではじめて奪われました」の続編となります!
読まなくてもわかるようにはなっていますが気になった方は前作も読んで頂けると嬉しいです!
俺は桐生樹。21歳。平凡な大学3年生。
2年前に兄が死んでから少し荒れた生活を送っている。
丁度2年前の同じ場所で黙祷を捧げていたとき、俺の世界は一変した。
「異世界ではじめて奪われました」の主人公の弟が主役です!
もちろんハルトのその後なんかも出てきます!
ちょっと捻くれた性格の弟が溺愛される王道ストーリー。
文字数 70,945
最終更新日 2024.10.31
登録日 2022.07.22
小さい頃両親を亡くした姉の方の姫─シェリル姫は、妹の姫─リシア姫を立派に育て上げるまでは結婚しないと誓い、今日まで育ててきた。そして、妹もようやく結婚できる年(=この世界での大人)となったので、期限である一年以内に結婚しようと準備を進める。その時、となりの国の弟分のような王子に、力が必要で、旅についてきてほしいと頼まれる。
しかし、今まで勝手なわがままで結婚を先のばしにしてきたのだ。そろそろ国のためにも嫁がなければならない。断ろうとするが……
でも、まだ相手見つかってないんだろう?様々な国を回らなければならぬ旅だ。結婚相手も見つかるかもしれない。
「最後の一年、俺に託してくれないか?」
あなたには幸せになってほしいのだと。俺に任せてほしいのだと。
そして、二人の最後の一年の旅が始まる。
しかし、シェリル姫には誰にも言えない秘密があった。
更新は遅いです。申し訳ありません。
少しずつ更新していけたら良いなと思っています。
恋愛重視、というよりはシリアスな部分の方が多いかもしれません。
そのために、本編に行き詰まったら番外編で少し恋愛っぽいお話を書きます。
まだ拙いですが、是非読んでいただけたら幸いです。
文字数 14,267
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.02.13
「お前……一体全体……この『東京』に『何』を連れて来た?」
「なぁ……兄弟(きょうでえ)……長生きはするもんだな……。俺も、この齢になるまで散々『正義の名を騙る小悪党』は見てきたが……初めてだぜ……『悪鬼の名を騙る正義』なんてのはよぉ……」
現実の地球に似ているが、様々な「特異能力者」が存在する2020年代後半の平行世界。
「関東難民」が暮す人工島「Neo Tokyo」の1つ……壱岐・対馬間にある「Site04」こと通称「台東区」の自警団「入谷七福神」のメンバーである関口 陽(ひなた)は、少し前に知り合った福岡県久留米市在住の「御当地ヒーロー見習い」のコードネーム「羅刹女(ニルリティ)」こと高木 瀾(らん)に、ある依頼をするのだが……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 90,168
最終更新日 2022.02.15
登録日 2021.05.15
帝政50数年……戦乱からはや数十年。平和の中で仲のいい兄弟がおりました。一人は兄、エルヴィス。弟も愛称はヒナトとそれは仲の良い兄弟がいました。
しかし、しかし……そんな仲のいい兄弟も1つの勘違いから大きく大きく道を外してしまいます。
そう、弟にある強い感情。自分のために女装さえ厭わない兄上への恋心が芽生えてしまったのです。
そんな、弟を突き放す発言をしつつも。昔から裏切った事のない桜色の髪の兄上は否定しながらも黙認しつつ心変わりを待ち続けます。
だが、兄上に魅力に気付きつつある騎士見習いハルト、魔法使い見習いセシルも惹かれていき。婚約等もあり、兄は悩みながらも約束はするものの……過去からずっと社会復帰した弟の事が心残りであり続け……そして、ある境に大きく考えが変わります。それは弟の虐待をしていた実母が地方領主と結婚し復権。弟を取り戻そうと動き出したのです。
兄は悩みます。虐待して、売り払ったその実母に弟を渡す事。家族では無くなったことで募る思いとともに。弟から逃げるよう。自身の心を偽り続けました。
だがそれは一時凌ぎしか続きませんでした。
体が変わり、精神も変わっていく中で確信めいたものを見つけます。苦しい理由、そして兄上として律してきた事をやめようと考えます。『弟を幸せに出来るのは私だけと』
歪んだ固定観念を認め。自身の幸福のために行動し……多くの事を知っている『聖女』から奪う決意を固めたのでした。
誰が言ったか。彼女の事を『悪女』と呼ぶほどに。あの優しかった人は悪役令嬢へと堕ちるのでした。表の輝かしい学園生活から、魔女の夜へと移して。
文字数 221,693
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.01.31
初めて投稿します。内容は地方に住む女子高生の優の家にある日祖父が作った人間そっくりのロボットがやって来ます。別に敵と戦う訳でもないので、ロボットが来て日常の生活を送るから女子高校生の優にとっては鬱陶しい。ロボットのモデルは寿司屋の源さんでオッサンなのですから、いきなり他人のオッサンと一緒に暮らすとなったら嫌でしょう。ロボットの主人は優と小学生の弟の洋介なのです。だから優には逆らえない。優はロボットに対して罵声を浴びせます。ロボットは近所の人のお手伝いや仕事にも行っているので人気者になります。だから余計に優は腹立たしいのです。ロボットも最初は何も言わないけれどだんだん優に対して影で悪口を言ったりするようになります。そうやって日常が過ぎて行きロボットがいる事が当たり前になります。優は高校生なので将来の事を考えます。勉強は出来るので進学を考えています。叔母が住むトキオに大学の見学に行く事になります。随分と前に書いた小説で出版社の新人賞に応募したのですがダメでした。そんな小説ですが自分では面白くて読みやすいと思っています。それととうこうするのにいろんな間違いをやって何回もやり直しました。十万文字以上だと投稿出来ないと分りイチイチ半分消してしかも消し方がボタンを押して一時間近くも掛かって半分消して二回に分けて投稿するのです。だから続きがあります。面白いと思った方は続きも読んでみて下さい。
文字数 74,036
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.09
色と魔法が根付く世界。7つの国と7つのギルドが世界を回している。色素7カ国のプルウィウス・アルクス王国のスイーツショップで手伝いをする少女、アイリス・シュガーツ。彼女の持つ魔法は少し変わっていて、身体能力や魔力強化のバフ効果をつけられる飴玉を生成することができる魔法だった。特殊な魔法である自分の力にアイリスは誇りに思っていた。そんなとき、彼女の力を欲してカーマインという魔物討伐をメインとするギルドから飴玉の大量発注を受ける。その無理難題の大量発注を皮切りにアイリスの両親が国への反逆罪として投獄されてしまう。理不尽な理由から投獄されてしまった両親を助けるべく、アイリスのことを助けてくれた道場の娘のマレー・クラウドと共に力を合わせて両親を救い出す。だが、それから数日してマレーの道場に行く道すがらにアイリスの双子の妹と弟が何者かによって連れ去られてしまう。双子を助けられなかった自分の無力さに嘆きつつ、双子を助け出すためにアイリスは色素7カ国、色が失われているその他の6カ国を巡り、双子を救出すべく、マレーと一緒に冒険の旅に出る!
登録日 2023.12.13
シェルビ国にははるか昔から伝わるオロールの伝説があった。オロール光は人間にとって何よりの贈り物だったがある時からその光が毒をもつようになった。
オロール光は魔粒光とも呼ばれその毒は魔粒毒と呼ばれ恐れられ大量発生すると<真実の愛>で選ばれたカップルによって浄化が行われるようになった。
セリーヌ・スコット辺境伯令嬢はシェルビ国の第二王子オデロ殿下の婚約者だ。
ふたりは学園が始まる前に神殿の神粋の儀式で<真実の愛>のカップルに選ばれたからだ。
セリーヌはオデロ殿下を見た途端、彼に感じた事のないときめきを感じてしまった。いわゆる恋に落ちたのだった。
でも、オデロ殿下はセリーヌを嫌い婚約者ながら酷い扱いを受けて来た。
そして学園の創立記念パーティーでまさかの婚約破棄宣言をされる。
そしてその場で倒れセリーヌは前世を思い出した。それにオデロ殿下が恋しい気持ちなどすっかりなくなっていた。
それならちょうどいいと婚約破棄を受け入れるつもりだったが国王は神殿で選ばれた<真実の愛>の相手だからとオデロ殿下の言い分を聞く気はないようだ。
中途半端な立ち位置に立つセリーヌだったがオデロ殿下の気持ちは変わるつもりはなくは勝手にアーネ・ロゼリアを婚約者のように扱い始めセリーヌに嫌がらせをし始める。
そんなセリーヌに助けを出してくれたのがオデロ殿下の弟である第三王子のユーゴ殿下だった。
ユーゴ殿下は今までほとんど目立たない存在だったのだがなぜかセリーヌの事になると人が変わったみたいに関わろうとして来るのだが‥
R15は保険。
いつものように勝手な妄想異世界です。誤字脱字お許しください。
他サイトにも投稿しています。
文字数 224,155
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.11