「馬」の検索結果
全体で5,790件見つかりました。
ある王国に16歳の美少女がいました。名前はアリエルといいます。この国では珍しい長い黒髪です。美しい容姿と珍しい黒髪、そして、不思議な魅力でアリエルは街の人気者です。そんなアリエルの元にいつものように求婚を申し込む人がやって来ました。今回の相手は伯爵様です。
いつものように求婚を断ろうとしますが、伯爵は身分を盾にアリエルを強引に馬車に連れ込もうとします。そんな彼女のピンチに白馬に乗った王子様(本物)が現れました。
王子は乱暴な伯爵からアリエルを助け出しました。けれども、アリエルのピンチは終わりません。王子に気に入られて、城に使用人として連れて行かれてしまいました。
文字数 266,619
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.01.29
宰相家の息子ウォルフには、ユウラというゾッコンの婚約者がいる。
しかし彼女は将軍家の娘で、騎士になることを夢見ている。
ウォルフの暮らすアルフォード家に行儀見習いに入ったものの、
並行して騎士を養成するアカデミーへの入学を希望する。
そこで王太子エドガーがユウラを見初めてしまったから、さあ、大変!
ウォルフの恋の行方は???
文字数 260,755
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.24
グラフト王立第二学園に通うサシュタイン・ベルウノ。通称サス。四天王と呼ばれるほどの成績は残せてはいたが、出自の影響もあり四天王最弱と馬鹿にされていた。だが、とある日「おめぇの席、ねぇから!」と告げられ、学園を追放されてしまう。
するとサシュタインへ妹であるスノウが第一学園に編入するようにねだってきた。第一学園の方がより身分の高い貴族や長子などが通い、差別意識は高い。だから……とサシュタインは渋るが、スノウの強引さに折れて第一魔法学園へと編入することを承諾する。
サシュタインはたった一つだけ魔法が使える。それは重力を操る魔法。だがその魔法はサシュタインが望んで、スノウによってサシュタイン自身にしか使えないという制限をかけられていた。だが、編入の際にその制限をスノウが解いてしまう。
そして制限を解かれたサシュタインは、その圧倒的な力で新たな学園で無双していってしまうというお話。
以前掲載していた作品の再掲載です。ホットランキングに乗らず削除しましたが、ファンタジーカップ? とやらが開催されるとのことでテーマに沿ってるような気がしたので再掲します。気のせいだったらごめんなさい。
内容は一部諸事情により登場人物の名前が変わるくらいで変更ありません。また、それにより一部会話等に変更ありますが、大筋は変更ありません。ただ、規定文字数の関係上、以前の掲載していた場面より先は新規で執筆いたしますので、そちらも併せてご覧頂ければ幸いです。
文字数 37,191
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.09
文字数 2,124
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.11
それは小説の中のような出来事だった。
周りの人はその光景に熱狂し、当人達は自身がか弱い女の子を悪の権化から守るのだと息巻いていた。
彼らが悪の権化にしている令嬢が、どんな立場に立っているかを考えもせずに。
※完全に思いきで書いたものですので、かなりふわふわとしていると思います。
カテゴリーを恋愛にしていますが、恋愛の要素は無く、結末はバッドエンドであり、令嬢には救いがありません。
これらが苦手な方はご覧にならないようにお願い致します。
文字数 3,725
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
僕こと逆木梓は、20歳の冬に死んだ。目が覚めたのは死後の世界。この世にもあの世にも存在しない場所。そこで出会ったひとりの男。僕は問われる。『もしも生まれ変われるとしたら、もう一度自分がいいか』それとも『別人がいいか』。答えは決まっている。前者を選ばない人間がいるものか。僕は僕がいい。そこで課された『生まれ変わり認定試験』。“走馬灯“を辿りながら自らの人生を改めることができれば合格。晴れてもう一度自分の人生を生きられる。果たして証明するのは『生きた証』かそれとも『そこにいなかった証』か。あの世でもこの世でもない世界で宙ぶらりんの僕は、自らの『存在証明』をするため、過去の旅へと出発する──。
文字数 61,704
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.26
私は文学作品を読まない。
しかし、書くことは好きだ。
この様な馬鹿でもお読みいただけるなら、そんな貴方の心に、豪雨の如き感謝の拍手を贈ろう。
無論、読まなくても結構である。
と言うか、読まない方が貴重な貴方の時間を奪わずに済むかもしれない。
そのぐらい、恐ろしく読みづらい文章になっている。
それでも良いと思う方は、どうか、私の書をお展きください。
今回は誠にありがとうございます。
文字数 401
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
(小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品で)水呑百姓の平太は、体の不自由な祖母を養いながら、未来に希望を持てずに生きていた。平太は、賭場で無宿(浪人)を鮮やかに斃す。その折、親分に渡世人飛脚に誘われる。渡世人飛脚とは、あちこちを歩き回る渡世人を利用した闇の運送業のことを云う――
文字数 97,293
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.06
私の適正魔法は『回復魔法』、つまり、私は回復術師へとなったわけだ!
しかし、この回復術師、回復魔法の適正を持つ人が少なすぎて国のお抱えになっちゃうし…しかも同じ回復術師の人達は変な人ばっかりだし……。
戦争やらもあるせいで引っ張りだこになるし…なんか幼馴染が着いてくるし!
しかも、そんな日常を送ってついた2つ名が『戦場の回復術師』だし!!
宰相の息子(お菓子友達)や殿下(危険な人)、騎士団長の息子(脳筋馬鹿)ともう1人(誰だっけ?)の4人の婚約者候補達は争ってるし!!
そんな彼女の生活を描いた物語です。
文字数 60,804
最終更新日 2020.10.03
登録日 2018.05.17
「アリエル・マスノイア公爵令嬢!貴様との婚約を破棄する!!」
場所は王城、本日は陛下の誕生日パーティー…その善き日に──馬鹿を起こした唐変木は。
「…はい?王太子殿下…それは間違いなのでは?」
「ふんっ!白々しい…!!貴様は俺を愛するあまりこの俺が最も愛するエカテリーナ男爵令嬢を害したそうだな!?
証拠は挙がっているんだぞ?」
…エカテリーナ男爵令嬢?
最も愛するって……この阿波擦れ女が??
王城の謁見の間をパーティー会場とした豪華絢爛な立食式パーティー、参列する貴族は高位から中位、下位問わず一部冒険者や商人も招かれた…フランクなパーティー。
ここでの事は“無礼講”にしても──、“まさか”この馬鹿筆頭……いや、「王家の恥部」と言われたポンコツ王太子──(候補)は何やら変な事を喚いてパーティーを台無しにしようとしている。
仕方ない、ここは私が──
「──マルクス、お前は廃嫡だ。衛兵、即刻その阿波擦れと阿呆を黙らせよ」
「はっ!」
「──ッ!?」
「……」
お馬鹿(元・王太子候補)と阿波擦れ(男爵令嬢)は会場の隅にいた衛兵に一撃で鎮められ、謁見の間を退出していった…。
文字数 44,459
最終更新日 2022.06.23
登録日 2019.11.28
獣人の猫娘、ミア。馬車で王都に行く途中だった。
しかし、通りすがりの魔族に殺されてしまう。
すると――――――そこは、異世界だった。
走る四輪の箱。大きい鉄の塔。
飛ぶ鉄。文字で話せる。
全てが信じられなかった――――――
ミアが異世界で得たものとは!?異世界漂流ファンタジー開幕!!
文字数 1,476
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.10
寛永九年(1632年)、徳川秀忠逝去の年。また、家康十七回忌の年。幕府転覆の陰謀を暴け!
🟧あらすじ🟧
○これまで互いに争っていた半妖たちの勢力を一つに統合させんともくろむ数余の大名。かれらは同時に、「いもあらい奉行」の刺殺を計画……
○家康から直々に「いもあらい奉行」に任命された百茂(ひゃくも)家。その若き当主、承知之助(しょうちのすけ)と、半妖との闇なる格闘を描く💡
○859年ぶりの女帝とその父、後水尾院の確執。
女帝の母は、徳川秀忠の娘。女帝は三代将軍家光の姪にあたる。
おりしも、幕府からの強い宮廷干渉と度重なる権限制約に業を煮やした後水尾院は、徳川一門や有力大名と密かに手を結び、秀忠逝去のこの年、寛永九年、幕府転覆を画策する。
○この謀略に巻き込まれた百茂承知之助は、襲い来たる妖魔を操る稲葉平八郎、前田慶之進という眉目秀麗の剣客らと遭遇する。
やがて生涯の宿敵ともなる〈稲葉平八郎〉と承知之助の最初の邂逅とは……?
🟧主な登場人物🟧
○百茂承知之助︰17歳。
袮子︰(ねこ)。承知之助の愛馬。猫又が馬の体に取り憑いたあやかし。
汎速︰(はんそく)。僧侶の身なりが大好きなあやかし。
志嶋三右衛門︰しじまさんえもん。百茂家の筆頭用人。
板倉重宗︰周防守。京都所司代。47歳。
徳川忠長︰家光の弟。駿河大納言。27歳。
○稲葉平八郎︰いなばへいはちろう。28歳。母は、春日局。将軍家光とは乳兄弟。忠長に仕える。忠長を将軍に就けようと暗躍する。
○前田慶之進︰まえだけいのしん。18歳。戦国武将、前田慶次の遺児。なぜか承知之助を助ける。
前田利常︰39歳。加賀藩第二代藩主。前田利家の庶子(利家の正室・まつ の子ではない)。つねに徳川への謀反を疑われる。
文字数 39,384
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.06.30
人類滅亡後、世界を支配したのは犬だった!
犬と人間の立場が入れ替わった世界の、エロティックでコミカルな日常を描くパラレルストーリー、珍作『犬ニンゲン』。
主人公祐馬はシバ犬とキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの雑種。妻シンシアはポメラニアンの雑種。結婚して十年、二人には六人の子ども達がいた。
冴えないサラリーマンの祐馬は、会社での雑種ハラスメントに耐えながらも家族のためにせっせと働く毎日。生活にゆとりはないけれど、美しい妻と可愛い子ども達がいれば幸せだった。
そんなある日、子どもがニンゲンのメスを公園で拾ってくる。子ども達のはしゃぐ姿を見て仕方なくニンゲンを飼う事になった祐馬家。
ニンゲンは"リカコ"と名付けられ、犬懐っこい"リカコ"にいつしか情が芽生える祐馬。
やがて、仕事のストレスに加え発情期が近づいた祐馬はいつもの浮気の虫が騒ぎ出し、シンシアは気が気ではない。
犬世界が出来た頃、発情期は大きな社会問題であり、永遠のテーマだった。それを解決したのがワンコ法だ。
賢い犬はかつてニンゲンが犯した過ちを繰り返さぬよう、犬本来の習性を尊重したルールを築いた。
そのワンコ法、第11条 〔 交尾の自由 〕
〈発情期とその前後の一定期間に限り一切の恋愛、繁殖行為はその自己責任において自由であり、その権利は何人にも侵すことのできない永久の権利として総てのイヌ族に与えられる〉
即ち、犬世界では発情期の浮気は当然の権利として認められているのだった。
しかし昨今ではワンコ法を見直そうという動きが強まっていた。
祐馬家も例外ではなく、シンシアに浮気がバレ、苦境に立たされた祐馬は"リカコ"を連れていったん家族の下を離れる事にしたのだが…
文字数 56,072
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.16
ある日、高校の時に仲の良かった2人から来た一通の結婚式の招待状。
その招待状から、高校時代の記憶が蘇る。
仲良しグループのうちの1人の女子
中本絢子の彼氏、住良木冬馬。
彼の弱さと強さに恋をしてしまう、取井響介。
そしてその元カノ加藤翠。
翠はまだ響介のとこが好き。
でも響介は住良木がすき。
この恋が叶うこと、それは誰かを傷つけること。
彼らはどんな選択をするのか。
-バットエンドでも、
誰かにとってはハッピーエンドなんだと思う。
-おめでとう、愛しい人。
文字数 4,592
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.15
「追放だ追放!! お前はパーティどころかギルドからも追放だ!! さっさと故郷にいるママのところに帰んな!!」
冒険者ギルドで大男が言い放つ。
どんなに言い募ってもパーティリーダーどころかギルドは追放を撤回してはくれなかった。
突然追い出されることになった私は、パーティリーダーから手渡された故郷までの馬車のチケットを手に立ち尽くすしかなかったんだ
パーティを追放された前世の記憶持ち転生少女が故郷に帰るまで。
その道中は厳しくも暖かい……?
文字数 93,758
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.01.31
天正九年。幾人もの大名の間を渡り歩く「渡り奉公人」として二十もの首級を挙げてきた猛者・津田与三郎は、前関白・近衛前久から愛馬を所望された際に不興を買ったことがきっかけで、突如として主君・明智光秀の元から去る羽目になった。
新たな主は、かつて信長に反抗した末に謀殺された信長の弟・信勝の遺児である津田信澄。
ひと回り年下の若き主は、与三郎をいきなり家老に任ずるという。槍働き一筋に生きてきた与三郎は、慣れぬ政事に戸惑いながらも新たな居場所を見出していく。だが、運命の時は間近に迫っていた。
名刀「津田遠江長光」の持ち主として歴史に名を残した戦国の強者・津田与三郎重久の知られざる物語。
文字数 45,900
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.31