「テ」の検索結果
全体で37,857件見つかりました。
関東近海に浮かぶ人工島カグヤ。この島に事務所を構える諫山志貴のところに仕事の依頼が来た。志貴は依頼人から若い女性の写真を見せられる。事務員の沙代を人質に取られてしまい、依頼を引き受けざるを得なかった。志貴は写真の女を探すべく動き出すのだが……。
エブリスタの完結作品特集とジャンル応援キャンペーン ライト文芸「アウトロー」佳作に選ばれました。
完結作品特集
https://estar.jp/selections/166
ジャンル応援キャンペーン ライト文芸「アウトロー」
https://estar.jp/official_contests/153799
竣瀬さんに表紙を描いて頂きました。どうもありがとうございます!素晴らしいイラストや漫画を描かれる方なので、皆さんも是非見てください。最後に竣瀬さんのX(旧Twitter)とInstagramのリンクを載せておきます。
https://mobile.twitter.com/shunseirasuto
https://www.instagram.com/shunseirasuto
※この小説は他サイトで一度完結しており、それを一部設定とストーリーを変更して書き直したものが本作となります。また、他サイトのコンテストで佳作を取っていますが、これは前の設定とストーリーのものです。
文字数 17,785
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.12.31
R18 合わないと思われたらバックしてください。
ボルト国とアンペア国の間には、つい先日まで激しい戦が繰り広げられていた。膠着状態に思えた戦局に、ひとりの男が現れる。
彼の戦術や戦略は右に出る者はない。その手腕は、アンペア国全員から恐れられていたほど。
ところが彼の活躍のおかげで、ボルト国に有利な条件で和平が結ばれたというのに、平和が訪れた今、彼は自国内でモンスターと恐れられるように。
そんな話を聞いて、今は、一生独身でいると自治領に引っ込んでしまった彼に興味を持った主人公。実はこの主人公には、とある秘密と思惑があって…
複数なし
楽しんでいただけると嬉しいです。
完結 R18 BADーふたりを隔てるウォレス線の、トッティさんの物語です。入れ替わりで日本に行けなかった理由は作中で。
文字数 72,416
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.24
子爵令嬢のソフィーには、憧れの人がいた。
それは、侯爵令息であるテオドール。『氷の貴公子』と呼ばれ大勢の女子に迫られる彼が自分にとって高嶺の花と知りつつも、遠くから見つめるだけでは満足できなかった。
そこで選んだのは、実家の子爵家が貧乏だったために身につけた料理という武器。料理大好きな彼女は、手作り料理で侯爵令息と距離を詰めようと奮闘する……!
※小説家になろうに重複投稿しています。
文字数 13,500
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.20
大学生の小鳥遊は、ある夜から不思議な夢を見るようになる。
目には見えない。けれど、そこに“いる”誰か。
嗅ぎ覚えのある甘い匂い。小さな生活の音。
夢の中の誰かを友達に見立てて会話をする内に、現実世界でも二人の男性と距離が近づいていく。
純粋に喜ぶ小鳥遊のそばに潜むささやかな違和感。
ここは、夢?
それとも、現実?
友達は、誰?
ーーーーーーーーーー
じわじわくる系の心理ホラーを目指しました。
みなさんの考察を是非お聞きしたいので、コメントくださると喜びます。
※男性同士の友情以上恋愛未満の関係性を匂わせる描写があります。
(明確な表現はなし)
カテゴリはBLとすごく悩んだんですが、これはあまりに恋愛小説から遠いかと。
苦手な方はご自衛ください。
文字数 15,689
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.20
「君は、もういらない。足手まといだ」
王都の広場で、勇者アレスの冷たい言葉が響く。
ガルドは魔力の低さを理由に、仲間だった勇者パーティーから無慈悲に追放されてしまう。
仲間の信頼も、役割も、誇りも──すべてを失った彼がたどり着いたのは、辺境の小さな村だった。
孤独と絶望の中、それでもガルドは最後の希望を託して、召喚魔法を唱える。
呼び出されたのは、なんの力もない小さなスライム──のはずだった。
しかしその夜、スライムから現れたのは、銀髪紅眼の少女。
名をルーナと名乗るその存在は、伝説に語られる『魔王』だった。
「ご主人様、私を呼んでくれてありがとう」
無垢な笑顔と裏腹に、凄まじい力を秘めたルーナ。
彼女は言う。「お兄ちゃんを、探さなくちゃ」と。
その『兄』もまた、魔王であった。
失意の底にいた召喚士は、最強の魔王姉弟と共に、新たな運命の扉を開く。
これは、誰にも期待されなかった男が、
『世界最強』の主となって成り上がる物語。
文字数 73,075
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.19
埃っぽい戦場の空気。鼻をつく血の臭いと、焦げた肉の匂い。八歳の少女、リリアはフードを深く被り、戦況図を睨みつけていた。彼女の周りには、帝国軍の将兵たちが緊張した面持ちで集まっている。リリアは、その中心に立つ、名もなき軍師、あるいは「影の軍師」として知られていた。
彼女は交通事故で死んだはずだった。気が付いたら、この異世界、アストリア帝国の孤児院にいた。唯一のチート能力、「多言語理解」は、戦場では役に立たないと思っていた。だが、前世で培った社畜の知識と、驚くべき記憶力、そして多言語理解が奇妙に融合し、彼女は驚くべき戦略家として頭角を現したのだ。
「報告!敵、第7師団が南門突破を試みております!」
若い兵士の報告に、リリアは冷静に答える。「予想通りですね。南門の守備隊は、既に罠にかかっているはずです。あとは、彼らの自滅を待つのみ」
彼女の作戦は、常に大胆で、そして残酷だった。敵の心理を深く読み、彼らの弱点を見抜き、徹底的に利用する。それはまるで、緻密に計算された悪夢のような戦略だった。
「しかし、軍師閣下。敵の勇者、アルフレッド卿率いる精鋭部隊が、中央突破を企てているとの情報が入...
文字数 1,536
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
戸守千奈が行方不明になった。
あたしの親友だった。
戸守とは、小学校からいっしょで、中学でもなかよくしていた。
高校生になったいま、今年二年生で同じクラスにもなったし、同じ図書委員にもなった。
戸守は、別に本がすきってわけでもないのに、図書委員になったといっていた。
「なんで本がすきじゃないのに、図書委員になんてなったの」と聞いたら、戸守はニヤリといって笑っていた。
「うち、オカルトに興味があってさ。
最近、よくホラー関係の動画をネットで漁ってんの!
だから、図書委員になれば面白そうな都市伝説の本とかあるかもーって思ってさ。
そんだけ。
どうせ、仁科ちゃんもやるっしょ?
いっしょにがんばろー」
戸守が行方不明になったのは、いまから三日前のことだ。
イラスト ノーコピーライトガールさま
文字数 9,683
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
誰かと身体を重ねては、ワンナイトで終わる。鹿間 爽太(しかま そうた)はそういう男だ。
ホテルでの事後、タバコをふかしているとノックが響いた。そこにいたのは虎獣人──しかも美形だった。
追加でこいつも食ってしまおうかと思ったが、虎は逃げ出してしまう。
後日、本屋で偶然再会した。それどころか、仕事の後輩として教育しなければいけなくなった。
桜庭 龍希(さくらば りゅうき)。それがこいつの名前だった。まぁ、深く関わることは無いだろう。
あぁ、面倒だ。この世界の全てが面倒だ。何もない。俺には何もない。
俺は、こいつのせいで人生が変わるなんて──その時は思ってもみなかった。
文字数 10,661
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.09
鍵を巡る、『施錠する者』と『解錠する者』の戦い。
都内でも有名な鍵師、海城巧。
都内有数のセキュリティ企業代表取締役社長、瀬上悠馬。
それぞれが役割を持っていた頃、ある日の事だった。
ある男が作り出した『キーズドライバー』を手にし、運命が変わる。
世界に散らばる『鍵』は『銀の鍵』を中心に回り始める。
そして開くのは『極限への扉』。
これが新たな物語。
始めよう、鍵を争う戦いを。
文字数 9,303
最終更新日 2017.12.16
登録日 2017.12.16
フリューネイエス…それは『忘れたものを思い出させる女神様』。
しかし、そんな女神様も今では人々から忘れ去られ、毎日祠に祈りを捧げるのはアムリエッタ・ソイル・シルフハイム。シルフハイム辺境伯家の第三王女ただひとり。
金回りの悪さから、実に90年の歳月を掛けて建造された念願の機巧甲冑“アルミュール”に、彼女はフリューネイエスと名付ける。
巨大生物が棲まう“ガルガンチュアの地”の侵食は止まる事を知らず、やってくる一つ目巨人や獣(オオケモノ)たちの脅威にさらされる中、突然隣国のダノイが侵攻を開始した。
時同じくして大獣の山羊が!そしてその後方にはサイクロプスがガルガンチュアの地からアイロンケイヴ(シルフハイム領国)へと侵入してくる。
否応もなく兵力の分散を余技なくされるシルフハイム軍。
国難が続く中、アムリエッタは決意する。
アルミュール”フリューネイエス”を駆り、この窮地を脱しようと。
"動く城”と称されるアルミュールたちが激突する。
文字数 110,382
最終更新日 2021.11.16
登録日 2020.08.02
俺たちのバンドグループ<Realize>はライブの最中、不思議な光に包まれて目が覚めると、異世界に召還されていた!
世界を救う勇者として召還された俺たちは、剣と魔法のファンタジーな異世界で<魔族>と戦うことになってしまった。
そんなことよりも、重要なことが一つある。それは、この異世界には音楽っていう文化がないことだ!
「だったら俺たちRealizeが教えてやるよ。血生臭ぇ戦いばっかりのこのくだらない世界にーー音楽って奴を」
ボーカル担当の俺、タケル。
黒髪美少女の女子高生凄腕ギタリスト、やよい。
いつもハイテンションの外国人ドラマー、ウォレス。
男の娘腹黒ベーシスト、真紅郎。
俺たち四人は音楽がない異世界でもロックバンドとして音楽をしながら、たまに人助けをしつつ異世界を漂流する。いつか必ず元の世界に戻って、メジャーデビューするために。
登録日 2019.08.17
【角川ビーンズ文庫より①②巻発行済】
あたし、ミリア。推定18歳。
一緒に街を飛び出したあたしの初恋の人……幼馴染のリッツが、勇者になってしまいました。
姫様に一目惚れしたらしいリッツは、今日も凄腕の仲間達と共にガンガン魔物を倒し、魔王城を目指して進んでいく。でも、あたしはもう限界。元々、ちょっと聖魔法が使えるだけの町娘だもん。
ますます戦闘は激しくなる一方、足手纏いになるのも嫌だし、リッツが魔王を倒して姫様と幸せになるのを見守るのだって悲しい。
もう、潮時かも。
そう考えていた矢先、夜中に仲間に呼び出されて素直に行ってみれば、パーティーを離脱した方がいいとのオススメでした。分かってるよ、あたしだってそう思うよ。
「ほう、要らぬのなら私が貰おう」
その場で、自称『魔王』に攫われてしまいました。
登録日 2019.08.25
ネット小説なので、スマホでも読みやすいように1話1000字前後です。作品、普通の異世界ファンタジーです。前作の続きの話なので壮大なスケールです。1話に1人は新キャラクターを登場させているハイ・ペースなファンタジー物語です。ゲームのガチャなんかでも毎週のメンテナンスには困りません。人間味や親しみ易さはありません。面白みも少ししかありません。普通にファンタジーの世界が好きな人向けの作品です。
追記。これを投稿するのに間がかなり空いている。その間に適当に書いた「小学生でメジャーリーガー!?」がプチヒット。もう真面目に書いたり、伏線を考えて書くのがバカバカしいという心理状態で本作品の投稿を開始する。あしからず。
正直、20万字が終わった頃に、全編の1話を投稿していない。投稿する前に20万字を終えたことは良かった。創造と苦悩の連続だった。これで解放されると思うと気が楽だ。この設定の話の続編はやめておこう。
文字数 102,923
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.01.27
500字以内のショートホラー23発目です。あのさぁ……
美少女たちのパーティーシリーズはこちら♪
♪ショートホラー12発目
『美少女たちのパーティー【なずみのホラー便 第72弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/963385907
♪ショートホラー13発目
『美少女たちのパーティー PART2【なずみのホラー便 第73弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/550386714
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 499
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.10
スナック「オネェのエ髭」そこで働くホステスエバには特殊な能力があった。
そのエバの元に今日も心の悩みをもった依頼者が訪れる。
文字数 9,035
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.26
本日をもってミイナ・ナーラは二十歳の記念すべき誕生日にこの世を去りました。
モンスリア王国の王族で次女として生まれたミイナ。災いをもつ少女として国民からは反対される。成長していく上で周りから性格が暗いあまりに友人がいなく距離を置かれる存在になる。双子の姉は、誰からも好かれてニコニコと笑顔がステキな女性だ。自身に向けられる冷たい視線に耐えれなくなったミイナはある日自殺を図ってしまう。
気がつくと知らない土地にいてそこは選ばれし者だけが来れる死神の世界だった…。
死神を目指すために学校へ入学した。
そこで相棒と呼ぶミイナにとって理解者となる人が現れる。運命的な出会いで心の安らぎ所になる。そして、二年後に卒業試験をする事になったミイナ。試験の内容は、ある人物を殺す事だった。首席なミイナは楽勝だと思い込んでしまう。
人間界に降りて早速殺そうと試みるが…。
文字数 6,091
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.12
伯爵令嬢で貴族学院1年のティアラは、病気で双子の弟、テオの手術費を捻出するため、闇のお仕事を斡旋している裏組織に足を踏み入れる。
そこで紹介してもらった仕事はなんと、第二王子の恋人役だった。第二王子と言えば、貴族学院2年で、生徒会長をしている優等生。さらに穏やかで誰にでも優しいと聞く。それも半年間恋人役をするだけで、希望する金額を報酬として受け取れるという事。これはやるしかない!
早速そのお仕事を受ける事にしたティアラ。初めて話す第二王子は、噂通り穏やかで優しい男性だった。すっかり安心したティアラは、弟の治療費+αのお金を受け取り、早速弟の治療費にあてた。
後日、第二王子にお礼を言うと、今まで優しかった王子は豹変。
「今日からお前は俺の手となり足となり、死ぬ気で働け!もちろん、俺に逆らう事は許さない。イヤなら今すぐ耳をそろえて金を返してもらうからな」
ニヤリと笑った第二王子。今までの穏やかな第二王子が、ついに本性を現した瞬間だった。
それからというもの、豹変した第二王子に振り回されるティアラ。果たしてティアラは超自己中俺様王子の要求に耐え、無事半年間もの恋人役をやり遂げられるのか…
※暴力的なシーンやモラハラ発言が出てきます。また、王子がとても幼稚で我が儘です。
苦手な人はご注意くださいm(__)m
文字数 74,786
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.01.20
私、|上宮あかり《じょうみやあかり》はオタクだ。バイトに向かっていると、足元に小説で読んだことある召喚サークルらしきものが出現して、一時の眩しさから解放されてから周りを見ると、どうやら自分以外の人もいるみたい。
混乱している間にも周りは何やら鑑定というものをしていて、同意もないまま私も鑑定されたら、スキルは
『創作キャラクター召喚』
と言われた。
高校生に笑われ、恥ずかしさで思わず外に出ていき、無我夢中で森の中で|彷徨《さまよ》っていると目の前には大きな熊が出てきて絶体絶命の危機に。
何も出来ずに終わると思ったら、何者かに助けられた?
クトゥルフ知らないよって方にも読めるように書いております。
※こちらのキャラクターのステータスは、クトゥルフ神話TRPG第6版のルールを土台にしてお話を進めています。間違いなどありましたらお知らせください
文字数 84,035
最終更新日 2023.10.09
登録日 2022.08.01