「口」の検索結果
全体で8,788件見つかりました。
冥界の王子ナシェルと、その乳兄弟で魔族の貴公子ヴァニオンは、とある事情から地上界で船旅をしている。
ところが寄港地で乳兄弟が旅の資金をスられたことからはじまり、事態は何だかとっても、ややこしいことに…。
そこへナシェルを心配した冥王までもが追いかけてきて……事態はますますややこしいことに!?
◆ドタバタコメディBLファンタジーです。
◆『泉界のアリア』のパラレル話です。同じキャラクターが出てきますが独立したお話です。こちらからでも読めるように書きましたが本編をかじった上で読まれるとより楽しめるかと思います。
◆お色気シーンはぬるいです。
◆終始、おふざけの域を出ませんので悪しからず。
◆キャラの性格は本編を踏襲しつつ、かなりお間抜けになってます。
◆「可愛らしい受けちゃん」はおりません、主人公は耽美な見た目に反して口が悪くやや横暴で凶暴ですご注意下さい。
※表紙画(冥王)はあく*さんに描いていただきました!
おもな登場人物
ナシェル……冥界の王子。黒髪蒼眼の超絶美人。素行不良で高飛車。冥王とは父子だが(めちゃくちゃ深~い確執の末に)今は伴侶でもある。なぜ、深い確執の上に父子で伴侶となったのかは本編で。
ヴァニオン…ナシェルの乳兄弟で親友。魔族(冥界貴族)。主従というよりは、とてもフラットな仲。ボケもツッコミもシリアスも護衛もこなす万能な友人。
セダル……冥王。黄泉の国(あの世・冥界)を治める闇の神。黒神赤眼。ナシェルを盲目的に愛する親バカな父上。
文字数 81,278
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.01.09
町の貴族街に近い場所。そこで時たま、占い師がいる。
占いが当たるとも、聞かない上に気まぐれに来ているらしく流行っている様子もない。
しかし、話を聞いてもらった占い客は、そのあと運気が上昇したと言う。
その話が口伝てに、迷える者へと伝わった。
文字数 911
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
『女性限定シェアハウス。家賃三万』
ネットで見つけた都心の一等地にあるそのシェアハウス。
家賃相場に見合わない破格の金額に驚きながらも、住む場所に困っていた真紀は迷いながらも掲載されている番号に電話をかけてみた。
『──はい』
電話口から聞こえてきたのは、とても穏やかで優しい女性の声だった。
その優しい声と人柄にすっかりと安心しきった真紀は、迷うことなく入居を決めたのだが……。
はたして、そんなに上手い話など本当にあるのだろうか──?
※一部ショッキングな内容を含みます。
↓YouTubeにて、朗読中(コピペで飛んでください)
https://m.youtube.com/channel/UCWypoBYNIICXZdBmfZHNe6Q/playlists
文字数 14,802
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.23
岸田和華(きしだわか)は異世界に飛ばされた。自分が読んでいた小説の悪役令嬢ジュリエットに憑依してしまったのだ。だが和華は短気でガサツで、中学高校と番を張ってたヤンキーだ。高貴な身分の貴族令嬢なんてガラじゃない。「舞踏会でダンス? 踊りなんて盆踊りしか知らないからっ」
一方、リアル世界に残された和華の中にはジュリエットが入っていて・・。
文字数 120,213
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.10.26
廃屋探検とネットの護身グッズ集めが趣味の渡瀬晃は、隣の県のとある廃病院に向かっていた。昔から廃屋探検は趣味だったか、最近、ビデオカメラを購入し廃屋の様子を撮影して動画にアップするようになった。今では再生回数とコメントを見るのが日課になっている。特に最近アップした動画に、幽霊らしきものが映っているという書き込みがあり、口コミで一気に再生回数が跳ね上った。それがうれしくて、今では動画を撮るためにわざわざ県外まで足を運んでいる。また、晃には廃屋探検に関連するもう1つの趣味がある。それはネットで護身グッズを集める事だ。今日も購入した護身グッズを大きなリュックに詰めれるだけ持ち込んできた。それを探検時に時折出しては動画内でグッズの自慢を1人延々と話すのも、ちょっとした人気コーナーの1つになっている。今日も廃屋動画を撮影するため、最近大学の先輩から譲り受けた中古の車を走らせる。しかし、向かった先の廃病院でとんでもない目にあうことになるとは、この時は思いもよらないのであった。
追記:まんがを描き始めました(※小説が常に先行します)
文字数 21,749
最終更新日 2015.06.23
登録日 2015.04.30
集団ストーカーの泥棒手口を証す小説。
雨の日に行方不明になった女ユーレイさんが、主人公のバーにやって来た。
文字数 15,835
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.08.29
西園寺小花は、生まれたと同時に母親を亡くし、母方の祖父母に育てられた。同じように二つ年上の兄、千隼も小花と一緒に祖父母に育てられていたのだが、西園寺グループの社長であり、父親である西園寺勝利に引き取られ、小花は千隼と引き離されてしまう。
同じ兄妹なのに、自分だけが母方の祖父母に預けられた小花は深く傷ついたが、自分に見向きもしない父親を諦め、自分は西園寺家に必要のない人間なのだと思う事にした。
祖父母と叔父夫婦が営む「定食屋まなか」を手伝いながら、小花は健やかに成長した。だが、中学三年生の秋、今まで小花に見向きもしなかった父親は、彼女の進路に口出しをしてきた。
志望校を無理矢理変えられ、他の兄姉も通っているエスカレーター式の名門『周央学園』に通う事になった小花は、そこで今まで知らなかった様々な秘密を知ることになる。
文字数 184,311
最終更新日 2026.01.23
登録日 2021.12.31
新米冒険者のアイシャは、初めての依頼で仲間を失い、深い絶望の中にいた。その時、彼女の前に現れたのは、青い髪と瞳を持つ謎めいた青年、ヴェストール。彼は無口で感情を表に出さないが、圧倒的な力でアイシャを救い出し、街まで送り届ける。
アイシャはヴェストールの隣で冒険を続けたいと強く願う。彼の「暇つぶし」という言葉をきっかけに、二人の旅が再び始まった。ぎこちなかった関係は、ヴェストールが不器用ながらもアイシャに冒険の知識や生きる術を教える中で、少しずつ変化していく。アイシャは次第に彼に惹かれ、ヴェストールもまた、無意識のうちに彼女を深く大切に思うようになるのだ。
しかし、そんな二人の穏やかな日々は長くは続かない。彼らの前には、想像を絶する過酷な運命が待ち受けていた。
文字数 17,245
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.09
挑戦として、イヤホンをつけたまま、相手の口の動きだけで会話を理解し、電話に答える――そんな遊びをしていた時のことだ。
その最中、俺の親友である理光が、なぜか俺の彼女に電話をかけた。
彼は俺のすぐそばに身を寄せ、薄い唇をわずかに結び、ひと言つぶやいた。
……その瞬間、俺の頭は真っ白になった。
口の動きで読み取った言葉は、間違いなくこうだった。
――「光希、俺はお前が好きだ。」
次の瞬間、電話の向こう側で彼女の怒りが炸裂したのだ。
文字数 15,628
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.16
ブラック企業に勤めていたはずの私、橘アカリが目を覚ましたのは、公爵令嬢アナスタシアの身体でした。そして目の前には、絵に描いたような美丈夫で、優しくて仕事もできる「スパダリ」こと辺境伯マクナル様。なんと私は、あの方と溺愛される新婚生活を送っていたのです。辺境伯夫人という身分、何よりこの夫の愛情に包まれ、夢のようなセカンドライフを満喫していた私でしたが、その平穏を乱す悪女が現れます。その名はローナ。マクナル様を手に入れようと、あの手この手で私たち夫婦の仲を引き裂こうと画策するのです。毒殺未遂、夫婦間の離間工作、社交界での名誉毀損。次々と襲いかかるあの女の陰謀でしたが、前世の現代日本の知識、特に「常識」や「ちょっとした科学」を知る私にとっては、全てが浅はかなトリックでした。「あら、そんな簡単な手口で、私の愛する夫を奪えると思ったのかしら?」現代の知識を駆使し、ローナの妨害を華麗に回避するアナスタシア。これは、最高の夫と最高の愛を手放さないと決めた転生妻が、悪女を没落した高齢の悪徳貴族の元へ送り届け、幸せな新婚生活を盤石にしていく物語
文字数 20,481
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.02
気が付くと、そこは知らない部屋だった。
扉は開かず、窓もない。
代わりに存在するのは、柔らかな光と、理由の分からない安心感。
そこに集められた少女たちは、やがて気づく。
この世界では――魔法が使える。
けれど、魔法は「願えば使える力」ではない。
使うたびに、何かが削られていく。
進めば進むほど、幻想的な景色は美しくなり、
同時に「ここに残れば楽になれる」という囁きが強くなる。
安全な休息地。
優しい案内人。
帰らなくてもいい理由。
そして、初めて口にされる言葉。
――「ここに、残りたい」
この世界は、少女たちを閉じ込めているのか。
それとも、守っているのか。
答えを知るために、少女たちは扉を開ける。
文字数 14,262
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.10
この本を閲覧頂きありがとうございます。ナビゲーターを務める花香 蹄(てい)です。
こちらの小説はUKのとある街で起こった事件を解決するという内容の長いストーリーです。
Ⅰ部、Ⅱ部、番外編の3本仕立てで進行します。道中、急降下する様にBL展開が発生するかもしれない為、表現がダメな方には後の話に、前回のあらすじを掲載します。
※展開&CP予想はご自由に。但し結末まで展開図は決定しております。予めご了承ください。
※用法、量を守って、正しくお使いください。間違えますと迷子になって出れなくなります。
※尚、運転中の視聴は大変危険です。速やかに中止しましょう。現実とのオンオフ切り替えが難しくなります。
※出口に迷ったり、満員電車に乗った気分になられた方はイヤホン等で音楽を聞かれるとより切り替えが上手く出来ると思います。
※ストーリーの性質上、BL歪曲表現が通常ストーリーにも含まれます。苦手な方は気分を害します為、視聴はお辞めください。
※すでに開門しておりますので、ストーリーを視聴せずにも通過可能です。多くのサポーターが助力していますのでどうかご安心ください。
それでは私の可愛い仔羊達と一緒に Here,We go!!
登録日 2020.04.17
黄金果実と呼ばれたマンゴーと日本の歴史は戦国時代までさかのぼる。
それは、天下人まで上り詰めた一人の男が求めてやまなかった至高の果実であった。
現代でも濃厚な甘さや口の中でとろける食感から天然のプリンや太閤の黄金果実と呼ばれ重宝されている。
文字数 1,363
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
繁栄を築く大国ネレウス。たった一人の姫君であるモルガーナは、王である父と婚約者であるオズヴァルド将軍、そして大勢の国民から温かく見守られながら暮らしていた。
ある日のこと、モルガーナは父からルース国の国王へと嫁ぐようにと命が下された。
ルース国は遥か海の向こうに浮かぶ小さな島国であった。
故郷、そして婚約者のオズヴァルドの元から離れなければいけなくなったモルガーナは、悲嘆に暮れながら過ごしていた。
そんな折、彼女をルース国へ運ぶ船が座礁をしてしまった。
無念を覚えながらも死を覚悟した彼女は、しかし何者かによって命を助けられることとなる。
「目が覚めたか。何よりだ」
その人物こそがルース国の国王・カルロスだった。
彼はモルガーナに冷たくも蕩けるような快楽を与えるのだった。
カルロスの手で淫らな欲望を教え込まれた彼女だったけれど、その裏でルース国に暗い影が忍び寄っていた。
暗躍する王弟・エンリコ、暗い表情を浮かべるルース国の民達。
遂にカルロスの口から真実を聞かされたモルガーナは、ルース国、そしてネレウス国のために立ち上がるのだった。
文字数 83,869
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.06.22