「と」の検索結果
全体で221,953件見つかりました。
太平洋戦争も終盤に近付いた1944(昭和19)年末、日本海軍が特攻作戦のため終結させた南方の小規模な空母機動部隊、北方の輸送兼対潜掃討部隊、小笠原増援輸送部隊が突如として消失し、異世界へ転移した。米軍相手には苦戦続きの彼らが、航空戦力と火力、機動力を生かして他を圧倒し、図らずも異世界最強の軍隊となってしまい、その情勢に大きく関わって引っ掻き回すことになる。
文字数 471,242
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.03.22
私、主人公メイプル・シュガーは、ゲームでデッドエンド脇役な結末を変えるために、婚約者レオンハルトを遠ざけようと、まずは食べます!次に没落します!その次には辺鄙な田舎に暮らします!…なのに、遠ざけてもやってくるからどうしようねえな話。
他サイト様の短編コンテスト用の話なので、切りのいい途中まで。まだあまり恋愛恋愛していませんのであしからず。
文字数 59,677
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.10
前世の記憶を持つ貧乏子爵家の跡取り娘アニタは、学園での婚活を聖女に邪魔をされてことごとく失敗し、婿を得られぬまま領地へ戻ることになった。そんな彼女は婚活のために、は前世の知識を活かし、正体を隠して小料理屋を開業する。幼馴染みで護衛のディアスは、長年アニタを想いながら、小料理屋を運営するアニタを支えるも、肝心のアニタは溺愛に気付かない。
そんなある日、没落した元第三王子が店に転がり込んできた。アニタの小料理屋を中心にして、ワイワイバタバタのラブコメが始まってしまう?!
※他サイト様でも、掲載しています。
文字数 112,600
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.05.29
異世界に来てしまった女性。自分の身に起きた事が良く分からないと驚きながらも王宮内の問題を解決しながら前向きに生きていく話。
その内に未知なる力が…?
完結しました。
初めての作品です。拙い文章ですが、読んでいただけると幸いです。
これでも一生懸命書いてますので、誹謗中傷はお止めいただけると幸いです。
文字数 57,601
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.05.29
──だって、好きでいてもしかたないもの。
ヴァイオレットは、思い出した。ここは、ロマンス小説の世界で、ヴァイオレットは義兄の恋人をいじめたあげくにヤンデレな義兄に殺される悪役令嬢だと。
って、むりむりむり。死ぬとかむりですから!
せっかく転生したんだし、魔法とか気ままに楽しみたいよね。ということで、ずっと好きだった恋心は封印し、ブラコンをやめることに。
新たな恋のお相手は、公爵令嬢なんだし、王子様とかどうかなー!?なんてうきうきわくわくしていると。
なんだかお兄様の様子がおかしい……?
※小説になろうさまでも掲載しています
※以前連載していたやつの長編版です
文字数 7,197
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.10
旧題:ひっそり生きてきた私、今日も王子と精霊に溺愛されています! ~殿下、お探しの愛し子はそこの妹ではありません~
双子の姉妹のうち、姉であるアリスティアは双子なのに妹ともあまり似ておらず、
かつ、家族の誰とも違う色を持つ事から、虐げられ世間からは隠されてひっそりと育って来た。
厄介払いをしたかったらしい両親により決められた婚約者も双子の妹、セレスティナに奪われてしまう……
そんなアリスティアは物心がついた時から、他の人には見えない者が見えていた。
それは“精霊”と呼ばれる者たち。
実は、精霊の気まぐれで“愛し子”となってしまっていたアリスティア。
しかし、実は本来“愛し子”となるべきだった人はこの国の王子様。
よって、王家と王子は“愛し子”を長年探し続けていた。
……王家に迎える為に。
しかし、何故か王家はセレスティナを“愛し子”だと思い込んだようで……
そんなある日、街でちょっとワケありな様子の男性を助けた事から、
その男性と仲良くなり仲を深めていくアリスティア。
だけど、その人は──
文字数 142,796
最終更新日 2023.03.30
登録日 2022.01.30
騎士団長バルナバスは疲れていた。バルナバスは癒やしを求めて、同級生アウレールが経営しているバーへと向かった。
疲れた騎士団長(40)✕ぽよんぽよんのバー店主(40)
※少し久しぶりの3時間タイムトライアル作品です!
お題は『手触り良さそうな柔らかむちむちマッチョ受けかぽよぽよおじさん受けのお話』です。
楽しいお題をくださったTectorum様に捧げます!楽しいお題をありがとうございました!!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 7,867
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
十歳の時に盗賊に売られた行商人の息子、レゼル。
彼を購入したのは、王女のサクル、天才魔導士のマドカ、すご腕商人のイェンの、幼馴染三人だった。
三人に金貨一枚ずつ出して貰い、彼は三人の奴隷(共有財産)となった。
もちろん、そんなモノは名目上‼レゼルと三人と周囲を巻き込み、彼は過酷な環境で生き残れるのか⁈
文字数 312,351
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.01.16
都内の大手総合商社で激務と重圧に耐えかね、心を壊してしまった武田慎太郎(31)。
逃げるように地元の地方都市へ帰郷した彼は、夜の散歩中、高架下の赤提灯「鳥寅」で油まみれの作業着を着た少女と再会する。
彼女の名前は松井みどり(18)。
かつて慎太郎が近所で遊んであげていたヤンチャな幼馴染は、高校中退後に結婚し、若くして夫と死別した「1歳の息子を育てる未亡人」になっていた。
世間の冷たい目に耐え、一人で強がる18歳の少女。
キャリアから転落し、自己肯定感がどん底の31歳の男。
互いの事情は深く詮索せず、二人はただ毎週金曜の20時に居酒屋で待ち合わせをして、一緒に焼き鳥を食べて酒を飲む関係になる。
やがて、東京の元部下や海外のビジネスパートナーなど、過去と未来からの誘惑が慎太郎を激しく揺さぶる中、彼が最後に見つけた「自分の居場所」とは——。
不器用な大人たちが傷を癒やし合い、新しい家族の形を見つけるまでの、温かくて少し切ない再生の物語。
文字数 226,231
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.05.28
Dom/Subユニバースのお話。
Dom(美人、細い、色素薄め、一人称:僕、168cm)
柚岡璃華(ユズオカ リカ)
×
Sub(細マッチョ、眼鏡、口悪い、一人称:俺、180cm)
暈來希(ヒカサ ライキ)
Subと診断されたがランクが高すぎて誰のcommandも効かず、周りからはNeutralまたは見た目からDomだと思われていた暈來希。
小柄で美人な容姿、色素の薄い外見からSubだと思われやすい高ランクのDom、柚岡璃華。
この二人が出会いパートナーになるまでのお話。
完結済み、5日間に分けて投稿。
文字数 15,713
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.12
幼い頃に両親を亡くし、貧しいながらも懸命に生きていた少年ルディ。だが、ある日彼は育ての親の神父やシスターたちを殺害したという無実の罪を着せられ、処刑宣告を受けてしまう。絶望する中、教会を支援してくれていた貴族の手助けを得ることでなんとか牢獄から脱出することができた。無実が証明されるまで隠れているよう、その貴族は住まいも用意してくれたのだが――実はそれ自体が事件の黒幕である貴族の仕組んだ罠であり、逃亡中に彼が雇った者たちによってルディは無実の罪を着せられたまま殺されそうになる。かろうじて生き延びたルディが行き着いたのは小さな農村。そこで、死ぬ間際に神父から渡された「ある物」の存在を思い出し、取りだしてみると、それは小さな種だった。何の変哲もない種だが……実は強大な魔力を秘めた聖樹の種であった。ひょんなことからその聖樹の「育成者」に選ばれたことで、ルディの人生は大きく変わり始めていく。
文字数 44,659
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.03.12
アイリスは、突然、婚約破棄を言い渡され混乱していた。
父と母を同時に失い、葬儀も終えてまだほんの数日しかたっていないというのに、双子の妹ナタリアと、婚約者のアルフィーは婚約破棄をしてこの屋敷から出ていくことを要求してきた。
そしてナタリアはアルフィーと婚約をしてこのクランプトン伯爵家を継ぐらしい。
だからその代わりにナタリアの婚約者であった血濡れの公爵のところへアイリスが嫁に行けと迫ってくる。
しかし、アイリスの気持ちはひどく複雑だった。なんせ、ナタリアは知らないがクランプトン伯爵家はアルフィーに逆らえないとんでもない理由があるからだった。
本編完結、いいね、お気に入りありがとうございます。ちょっとだけその後を更新しました。
文字数 137,434
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.05
異世界転生した主人公はゴミを除去するスキルを手にいれる。
ある程度科学が発展した世のなか、ゴミは焼却、水はろ過されているからかバカにされるスキル。
主人公は化学物質や燃えないゴミなど処理不可能なゴミを処理し始める。
しかも社会のゴミまで!?
異世界ゴミ処理業者のスローライフ(?)が今始まる。
文字数 70,324
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.06.30
パメラは今日も空きっ腹を抱えている。公爵令嬢なのに食事も摂れず、仕事に追われる日々。それもこれも、婚約者が仕事を押し付けてきたせいだった。
文字数 26,803
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.08.01
伯爵令嬢アイリスは、家族にも婚約者にも愛されない、孤独な日々を送っていた。
妹のソフィアは、派手な光を操る「輝く聖女」として王都の寵愛を集めていたが、アイリスの魔力は地味で目立たない「生命の活性化」のみ。努力は虚しく、婚約者である王太子ジルベルト殿下からは「地味で無能な魔力は国に不要」と価値を否定され、王都の政務を担う献身的な働きも「取るに足らない雑務」と一蹴される日々だった。
そして、ついにその日は訪れる。
ソフィアを陥れたという濡れ衣を着せられ、ジルベルト殿下から大広間で婚約破棄を突きつけられたのだ。「愚かで浅はかな判断は、いつかあなた方を破滅させる」――最後の矜持を見せて広間を去ったアイリスを待っていたのは、実家からの冷酷な見捨てだった。
「お前のような恥を晒した娘はもう要らない」「ソフィアのような輝く才能を持てなかったお前が悪い」。両親やソフィアからの哀れみと嘲笑は、アイリスの心に残っていた最後の温もりすら凍らせた。
こうして、アイリスは極寒の辺境の地ソルティエラへと、誰にも見送られることなく追放される。彼女の人生は、絶望の淵で終焉を迎えるかに見えた。
凍てつく辺境の雪道で力尽きかけたアイリスを、運命は決定的に変える。
彼女の目の前に現れたのは、辺境の領地を治める「氷の公爵」カシウス・フォン・グランツベルクだった……
文字数 6,645
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.13