「等」の検索結果
全体で8,133件見つかりました。
新しい時代 明治という開かれた時代が訪れようとしていた
だが、まだ古きものを引きずる者達は 隠れて芽吹こうとした者達を許そうとはせずに
隠れキリシタンたちが 信仰を捨てず 250年以上の長きに渡り
守り続けていた そして時代が変わり 予言の通り 彼等の救いの使者である
異国からの伝道師たちの訪れに喜び 告白をしたのだが・・
「浦上4番崩れ」と言われる 悲劇の顛末とは?
そして それから・・
文字数 291
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
21歳の音原珠里(おとはら・じゅり)は14歳年上のいとこでアダルト漫画家の音原誠也(おとはら・せいや)と二人暮らし。誠也は10年以上前、まだ子供だった珠里を引き取り養い続けてくれた「保護者」だ。
今や社会人となった珠里は、誠也への秘めた想いを胸に、いつまでこの平和な暮らしが許されるのか少し心配な日々を送っていて……。
☆全22話です。職業等の設定・描写は非常に大雑把で緩いです。ご了承くださいませ。
☆エピソードによって、ヒロイン視点とヒーロー視点が不定期に入れ替わります。
☆「ムーンライトノベルズ」様にも投稿しております。
文字数 86,927
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.24
「この世に存在する意味がない」。
そんな言葉を遺し、親友が命を絶った
忌まわしい事件から十年。
加害者家族を支援する団体で臨床心理士
として活動している卜部吾都(うらべあさと)
は、交流会、『心のよりどころ』で、兄が
殺人を犯したという藤治佐奈に出会う。
「加害者家族であるわたしは、幸せになっ
てはいけない」。参加者の前でそう語る彼女
の瞳は暗い影を宿していて、吾都は罪の呪縛
から彼女を救いたいと感じる。
けれど日々の活動に忙殺され彼女に連絡出来
ないまま時を過ごしていた吾都は、ある晩、
偶然にも彼女が命を絶とうとする場面に
居合わせ、我が身を投げ出し助けることに。
後日、顔を合わせた彼女に死のうとした
理由を訊ねると、『兄』ではない『兄』
からの手紙に書かれた一文に絶望し、生きる
気力をなくしたということだった。
ーー彼女の身に何かが起ころうとしている。
謎の一文に言い知れぬ胸騒ぎを覚えた吾都は、
佐奈と共に手紙の送り主を探し始める。
この『兄』は誰なのか?旧知の友である刑事
課の木林誠道に力を借りながら真実を手繰り
寄せるうちに、吾都は心に闇を抱える佐奈に
「笑っていて欲しい」という慕情のような
想いを抱くようになり……。
心に傷を負った臨床心理士と、加害者家族
という罪を抱える古書店員が織り成す
ヒューマン・ラブミステリー。
※この物語はフィクションです。登場する
人物・団体・名称等は架空のものであり、
実在のものとは関係ありません。
※表紙はミカスケ様のフリーイラストから
お借りしています。
※作中の画像はフリー画像サイト、pixabay
からお借りしています。
<参考文献・引用元>
・息子が人を殺しました 加害者家族の真実
阿部 恭子 著 幻冬舎新書
・加害者家族 鈴木 伸元 著 幻冬舎新書
・死刑冤罪 戦後6事件をたどる
里見 繁 著 インパクト出版
文字数 136,837
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.06.30
優等生×地味メンの学生BL。キスからはじまるすれ違いラブ。アオハル!
穂高千雪は勉強だけが取り柄の高校一年生。優等生の同クラ、藤代永輝が嫌いだ。自分にないものを持つ彼に嫉妬し、そんな器の小さい自分のことも嫌になる。彼のそばにいると自己嫌悪に襲われるのだ。
なのに、ひょんなことから脅されるようにして彼の恋人になることになってしまって…。
藤代には特異な能力があり、キスをした相手がいいなりになるのだという。
自分はそんなふうにはならないが、いいなりのふりをすることにした。自分が他者と同じ反応をすれば、藤代は自分に早く飽きるのではないかと思って。でも藤代はどんどん自分に執着してきて??
文字数 97,322
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.11
どうか君を選んだ僕の目が本物でありますように。
◆◇◆◇◆◇
2.19ニ話を更新しました。
三話を更新しました。
2.20四話を更新しました。
4.22五話を更新しました
◇◆◇◆◇◆
読んでくださった皆様、ありがとうございます。
時間のある時はなるべくかけるようにしていきたいと思います。
話の内容以外でご意見、ご指摘等がありましたら気軽に書き込んでください。
文字数 4,751
最終更新日 2016.04.22
登録日 2016.02.16
OLの笹村彩乃は、夜になるとバーでアルバイトをしていた。
恩を返すために働いていたのだがそこに同じ会社の営業、葉山和希が偶然にも訪れる。
副業がバレてしまうと思った矢先、葉山から「黙っててやるからいうことをきけ」と言われ……。
*夕霧文庫様から電子書籍化していただくことになりました!
2021年4月配信予定です。本編の加筆修正の他、
番外編をプロローグとしたお話を書き下ろしています。
※過去にイベントで頒布した本のWEB再録となります
※*がついている話数は性描写を含みます
※全11話で毎日19時ごろの更新となります
※誤字脱字等は随時修正いたします
※ムーンライトノベルズにも投稿しております
文字数 28,600
最終更新日 2020.05.01
登録日 2019.11.11
スマートフォン等の情報端末が発達した現代日本。某通信系企業でシステムエンジニアとして働いていた望木 朝夫(もぎ あさお)は、父親が事故で入院した事をきっかけに、彼がなるはずだったとある学校での講師を担当する事になる。
その学校とは、日本にある学校ではなく、世界各国から生徒が集い魔術師になるための知識を学ぶ特別な学校だった。
あまりに非現実的な話で驚く朝夫だったが、実在する魔術師。そして、朝夫の相棒といわれる存在・ライブリーが、電子の精霊という特殊な存在であるという事実を、父親と旧知の仲である魔術師・テイマーより告げられる事となる。
「父親の容態が安定するまで」という条件付きで承諾した朝夫だったが、そこでは企業で働いていた時には味わう事のなかった非日常が待ち構えていたのであった。
登録日 2020.01.23
オーロラ・ウエイン伯爵令嬢は五歳のころ、王家主催の仮面舞踏会で会った少年に初恋をした。
彼は、オーロラが姉に抱く劣等感を拭い去ってくれた恩人でもあった。
彼は別れ際にオーロラに囁いた。
「君は絶対、素敵な女性になるよ。僕は君をお嫁さんにするために迎えに行くから待っていて」
オーロラは10歳になった時にジャスパー・パセリア侯爵嫡男と婚約した。
銀髪にアメジストの瞳の美男子で優しくて、努力家で誠実、オーロラを溺愛する貴公子だ。
オーロラは、初恋の君も忘れられないけれど、婚約者のジャスパーも好きなのだった。
オーロラの恋の行方は?
ちょっとエッチな?ラブストーリー。
文字数 7,386
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.01
日本生まれ日本育ちの純日本人・三木絵理香は、ひょんなことからカナダの語学学校で英語教師としての職を手に入れる。彼女の前に立ちはだかるのは、眉にいくつもピアスをあけたブラジル人の優等生、『生首』と漢字で書かれたTシャツを着こなすトルコ人学生、さらには整形手術のために授業を早退する18歳のウクライナ人学生?!さまざまな国から集まるキャラの濃い~学生たちの前に、どうなる、大学出たての22歳温室育ち娘!実話をもとにした、体当たりカナディアンライフ・エッセイ/コメディ!
文字数 9,265
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
🎉【連載開始から20日で部門1位🥇】
✨お気に入り・しおり・感想が励みになります!
書籍化・アニメ化目指して頑張ってます。
是非応援ください
Xでも更新中→@rin_rincan フォローぜひ✨
⸻短文あらすじ
力なき劣等者が、心を剣に変えて立ち上がる――これは“心”で世界を変える少年の覚悟の物語⚔️
⸻
力がすべてを決める世界――
そこでは、人の“心”が特殊能力《コード》として具現化する
高校生・**燐(りん)**は、
能力が一切発現しない“劣等者(イレギュラー)”。
見下され、必要とされず、ただ静かに日々を過ごしていた――
唯一、心を寄せてくれた少女・**真白(ましろ)**が傷つけられるまでは。
その瞬間、彼の心が叫び、力として目覚める。
守りたい想いが具現化した、“心のかたち”。
それは、世界の理に抗う《覚悟》の力だった。
そして仲間との出会い、強者との対決、
そして迫りくる《世界の闇》。
劣等者と呼ばれた少年は、学園という舞台で、
“本当の強さ”を手にしていく。
⸻
『Code: Regalia(コード・レガリア)』
――心が、世界を変える鍵になる。
文字数 182,309
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.16
銀行強盗の銃乱射事件に巻き込まれて死んでしまった主人公。
神は本来死ぬはずではなかった主人公に転生特典を与え、異世界に行くように伝える。
「転生特典は魔力ゼロでお願いしますっ」
目立ちたくないがゆえに決めた特典だったが、転生先では魔力ゼロは神と等しい存在だった。
「こ、こんなのって、こんなのないって! 絶対に魔力を手に入れてやるんだから――!」
これはちょっとあほの子が普通に戻ろうとして、英雄の道を歩んでしまうお話。
「いやいや絶対に目立たない平穏ライフをしてやるんだからねっ」
希望は必ずしも叶うとは限らない。
※小説家になろう、ハーメルンと重複投稿しています。
文字数 76,749
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.09.09
少し力を込めただけで全てを破壊する手、増え続けて底が見えない魔素量、無駄に強化された身体は何を受けてもダメージがない。
・・・・・・唯一の欠点は属性魔法が使えないことくらいだろうか。
力を最小限に抑えながらも、遠くまで見えるようになってしまった瞳と、敏感になった感覚を実感した私は思う。
──普通の生活がしたい、と。
◇◇
『突然だけど、貴方たちは異世界へ飛ばされてもらいまぁす』
『えっ? 何故って? ──バタフライ・エフェクトってやつよ。とにかく存在したら大変な事になるのよぉ』
楽しい高校生活を謳歌していた私──阿瀬(あぜ)梨花(りか)の存在は、この女神とやらの言葉で消え去ることとなった。
いや、その他3名の存在もか。
どうやら、私たちは地球には不必要な存在らしい。
地球とは全く違う環境の為、私を含めた男女4名に与えられたのは特殊能力とも呼ばれる〝固有スキル〟
完全なランダム制の中、私が引いたのは他人限定で欲しいモノの贈り物ができるいう意味不明なスキル『贈物(ギフト)』
それは明らかなハズレ枠らしく、当たり枠を引いた他3名から馬鹿にされてしまう。
しかし、そこで見つけたのは〝(裏)〟という文字──それは女神すらも認知していなかった裏スキルというもの
その裏スキルには、無印の贈物スキルとは違い、対象の欲しいモノ相応の〝お代〟を対象から吸収するという効果が付いていた。
飛ばされた先は魔族同士の紛争中で・・・・・・命の危機かと思いきや、スキルによって10万もの魔族軍が吸収されてしまった。
──それにより、私は序盤からとんでもない力を手に入れてしまう
それでも何やかんやでスキルを役立てたり、異世界生活を楽しんだりする。
──これは、スキルの効果により無駄に強くなってしまった異世界転移者の物語
◇◇
2作目
1話につき1500~2000程度を目安にして書いています。
エブリスタ様で不完全燃焼だった小説をリメイクしたものです。
前作『魔族転生』と同様、拙い文章であり表現に乏しい点や矛盾点、誤字脱字等々あるとは思いますが、読んで頂けると幸いです。
文字数 107,372
最終更新日 2019.02.16
登録日 2018.06.26