「変」の検索結果
全体で34,016件見つかりました。
タイトル変更しました!旧「国王陛下の長い一日」です。書いているうちに、何かあわないな・・・と。
内容そのまんまのタイトルです(笑
「側妃を迎えたいと思うのだが」国王が言った。
「了承しました。では今この時から夫婦関係は終了という事でいいですね?」王妃が言った。
「え?」困惑する国王に彼女は一言。「結婚の条件に書いていますわよ」と誓約書を見せる。
其処には確かに書いていた。王妃が恋人を作る事も了承すると。
そして今更ながら国王は気付く。王妃を愛していると。
困惑する王妃の心を射止めるために頑張るヘタレ国王のお話しです。
ご都合主義のゆるゆる設定です。
文字数 87,787
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.01.22
この世界は『ラビリンスは恋模様』っていう乙女ゲームの舞台。主人公が希少な聖魔術を使えることから王立魔術学園に通うことからはじまるのです。
私が主人公・・・ではなく、モブです。ゲーム内ではただの背景でしかないのです。でも、それでいい。私は影から主人公と攻略対象達のラブラブな日々を見られればいいのです。
でも何かが変なんです。
わたしは主人公と攻略対象のラブラブを影から見守ることはできるのでしょうか。
*この世界は『番とは呪いだと思いませんか』と同じ世界観です。本編を読んでいなくても全く問題ありません。
*内容的にはn番煎じの内容かと思いますが、時間潰しでさらりと読んでくださいませ。
*なろう様にも投稿しております。
文字数 16,477
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.07.17
【俺はあいつの疫病神だから……側にいちゃ、いけない。大切な幼馴染みで、かけがえのない親友で、俺の憧れだから……あいつの夢や幸せの為に、尚更、離れなきゃいけない……】◆容姿端麗、文武両道で生徒会長も務める、両片思いで幼なじみからの甘々な“慈しむような愛”と、一帯のヤンキーを束ねる鬼畜でドSな半グレのリーダーの“狂気じみた愛”に挟まれ翻弄される、元いじめられっ子で人見知り、内向的で不憫なツンデレ弱虫ヤンキーの三角関係◆《主人公を巡り、生徒会とアウトローが動き出す青春群像風ラブストーリー》◆【相関図】 陽人(溺愛攻め)→←柚希(不憫な受け)←柊(鬼畜攻め)◆長編です。ハピエンは確定です。ハピエンですが、途中いろいろと酷い目や可哀想な目に遭います。◆続編ものが初めてなので、最後まで書ける自信はありませんが頑張ります。更新頻度のバラつき、度重なる加筆修正などがあると思いますのでご了承下さい。◆【注意事項】総受け傾向、NTR要素、攻め以外との性行為、愛のない性行為、無理矢理、レイプ、特殊性癖[小スカ、首絞め、ヘマトフィリア]、モブ姦、暴力、拘束、監禁、流血表現、DV、モラハラ、いじめ、虐待、女装、キメセク、媚薬、洗脳、共依存、自傷行為、未成年の飲酒・喫煙、違法行為、反社組織など、酷い描写が色々とあります。苦手な方は注意して下さい。◆主要人物以外の、他のカップリングも出てきます。◆攻めや登場人物が女性と絡む描写が出て来ます。NLが地雷の方は注意して下さい。直接の絡みはありませんが、妊娠を匂わせる描写があります。◆主に主人公(受け)視点ですが、途中から視点がコロコロ変わります。◆何でも許せる人向き◆⚠️この物語に登場する場所、人物、学校名、企業、組織等はすべてフィクションです。◆⚠️未成年の飲酒や喫煙は法律で禁止されています。また、この話は違法行為を推奨する話ではありません。◆サブタイトルの横に※印があるのは、性的な描写がある章になりますので、注意して下さい。◆専門的な知識は全くありません。妄想だけで書いているので、色々と間違いがあると思います。◆この作品は、fujossy、pixivでも公開しております。
文字数 218,226
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.01.02
優秀なくノ一・雪音は、とある城に住まう極悪領主の暗殺を命じられて旅立った。そこでとある忍者と出逢い、どういうわけか床勝負へともつれ込んでしまい……。
※横文字は意図的に使用しております。
※和風ベースに中華風も若干まじっておりますが、設定はゆるゆるです。
※※一部内容を変更して、ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも投稿しております※※
文字数 22,863
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.22
伯爵令嬢のイレーナは、日本で過ごした前世の記憶が蘇って数日後、なぜかカメに話しかけられていた。
カメのペロペロいわく、イレーナには『魔法令嬢』に変身して、この世界を守る使命があるのだとか。
へ? 『魔法少女』なら知っているけど、『魔法令嬢』って何よ!?
疑問ばかりが次々と溢れてくるが、異世界では「気にしたら負け」らしい。
納得できないまま、なんとなく変身させられ、気付けば謎の組織と戦っていたイレーナ。
そんな規格外のイレーナを初めて目にした『氷の騎士団長』は、なぜか胸が高鳴るのを感じ……?
なりゆきで『魔法令嬢』になってしまった伯爵令嬢が、氷の騎士団長に執着されてしまうお話です。
ゆるい話ですので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
完結しました。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 31,456
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.01.31
オコジョに生まれ変わったオレ、外ではクールビューティーだけど実は可愛いご主人の使役獣になったよ。
ご主人は恋人のキースが借りた家で同棲を始めたので、夜な夜なキースに開発されていくご主人を盗み見(盗み聞き)するのが、何よりの楽しみ。
オレが珍しい治癒魔法を使えるから王子様の気を引いてしまったけど、そんなことより、キースが取り出したファンタジーなエロい植物のほうが気になる!
『オコジョに転生したら、可愛い飼い主が出来ました』の続き。
(※オコジョのご主人がBLしてます。それを見ているオコジョが独り言でわーきゃー言ってます。R-18はタイトルに*)
文字数 151,937
最終更新日 2022.08.07
登録日 2021.12.12
石橋優香は夫大輝との子供を出産したばかりの二十七歳の専業主婦。三歳歳上の大輝とは大学時代のサークルの先輩後輩で、卒業後に再会したのがキッカケで付き合い始めて結婚した。
まだ生後一か月の息子を手探りで育てて、寝不足の日々。朝、いつもと同じように仕事へと送り出した夫は職場での事故で帰らぬ人となる。乳児を抱えシングルマザーとなってしまった優香のことを支えてくれたのは、夫の弟である宏樹だった。二歳年上で公認会計士である宏樹は優香に変わって葬儀やその他を取り仕切ってくれ、事あるごとに家の様子を見にきて、二人のことを気に掛けてくれていた。
息子の為にと自立を考えた優香は、働きに出ることを考える。それを知った宏樹は自分の経営する会計事務所に勤めることを勧めてくれる。陽太が保育園に入れることができる月齢になって義弟のオフィスで働き始めてしばらく、宏樹の不在時に彼の元カノだと名乗る女性が訪れて来、宏樹へと復縁を迫ってくる。宏樹から断られて逆切れした元カノによって、彼が優香のことをずっと想い続けていたことを暴露されてしまう。
あっさりと認めた宏樹は、「今は兄貴の代役でもいい」そういって、優香の傍にいたいと願った。
夫とは真逆のタイプの宏樹だったが、優しく支えてくれるところは同じで……
夫のことを想い続けるも、義弟のことも完全には拒絶することができない優香。
文字数 102,219
最終更新日 2025.06.21
登録日 2024.06.30
春先。学校の授業の一環として、公園で虫を捕まえようと子供たちは走り回っていた。
一人の少女、牧野李緒。小柄で運動の苦手な彼女は虫を捕まえれず悩んでいた。
そんな彼女が足を踏み入れたのは、林の中。
……そこで見つけた『虫』が。彼女にまつわる全てを変えてしまうとは。誰も予期できないだろう。
文字数 14,633
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
大学での寮生活が始まり、ひょんなことからアルファであるアランのルームメイトとなったベータのケイ。
アメリカから留学してきたばかりのアランとの生活に当初は戸惑うが、持ち前の明るさとアランの優しい性格により楽しい二人暮らしが始まる。
大学生活も順調だったある日、アランがオメガのフェロモンにあてられ帰宅する。
ラット状態のアランは、ケイに助けを求めてきて……
オメガバースの世界のお話です。
ベータの青年ケイくんが、アルファのアランに愛されまくってベータ→オメガに変化する後天性オメガの設定となっています。
留学生アルファ×もさもさちびっ子ベータ
文字数 62,640
最終更新日 2024.02.15
登録日 2023.05.09
華やかな美貌を持つ妹・ミレイア。
静かに咲く野花のような癒しを湛える姉・リリエル。
騎士の青年・ラズは、二人の姉妹の間で揺れる心に気づかぬまま、運命の選択を迫られていく。
そして、修道院に身を置いたリリエルの前に現れたのは、
ひょうひょうとした元軍人の旅人──実は王族の血を引く男・ユリアン。
愛するとは、選ばれることか。選ぶことか。
沈黙と祈りの果てに、誰の想いが届くのか。
運命ではなく、想いで人を愛するとき。
その愛は、誰のもとに届くのか──
※短編から長編に変更いたしました。
文字数 64,713
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.17
悪役令嬢「セシリア・ブラッド」の三歳上の兄、カイル・ブラッドは近衛騎士として働く青年だった。少々性格に難がある為、恋人や婚約者には恵まれなかったが、アルファとして申し分のない性質と魔力に恵まれていた。しかし、セシリアが婚約破棄されたことにより、事態は一変する。カイルはブラッド家の存続の為の生贄として選ばれ、第三王子が開発をした「性転換の妙薬」を使い、オメガになることを命じられてしまう。その上、一か月後には上司である近衛騎士団騎士団長のアーサー・ホワイト大公に嫁ぐことになり――。
***
オメガバースの設定をお借りしています。独自の設定もあります。
R18の場面には「※」マークをつけてあります。
文字数 67,845
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.03.26
1 堕落人間
「私はクズである」
しかし、私はそれを改善しよう、良い人間になろうとは生まれて16年間これっぽっちも思ったことがないのである。仕方がない、クズなのだから。私には3つ年下の妹と「ごめんなさい」が口癖の母、そして暴君な父がいる。この父がまた私を超えるほどのクズで酒やギャンブルにあけくれ、いつも家族に手を挙げるのであった。そんな父に育てられたからこそ自分はクズなのだと、考えるだけで目眩や吐き気がし、震えてしまうのであった。そんな私にも唯一の特技のようなものがある。「心理学」である。幼い時からお金は父が博打や酒に使ってしまって、裕福な家計なんて夢のまた夢であった。その時から僕の唯一の楽しみは今も変わらず近くの図書館へ本を借りに行くことであった。図書館の司書さんの優しい顔といったらもう、私の家がどれほど汚れていて、恐怖で足のすくむ地獄のような場所だと思い知らされたのである。小中学生時代、学校が終われば私は毎日その図書館に通ったのであった。
「おじちゃん、この本は何?」
小学4年の時だった、私はある本に出会う。出会うといっても奇跡的な出会いなどではなく、道端に落ちている石ころを拾うように、ふっとその本に出会った。
あまり題名は覚えていないのだが
「嫌われない人と嫌われる人の特徴」
このような題名だったと思う。ありがちな心理学本で私自身もあまり心理学を信じてはいなかった、だがしかし私は父に嫌われているから暴力を振るわれる、また嫌われなければ暴力を振るわれない、そう思ったのである。幼い私にとっての唯一の命綱、家族を助けるための手段になると考えたのである。それからというもの、私は毎日心理学本を読み漁った。マルチ商法という違法な商売を行う大人の話術から恋愛心理学まで、様々な知識を頭にいれた。個人差があると思うが、心理学というのは中々の効果で、特に分かりやすいのが女子である。顔が醜い、いわばブスでも簡単に良くしてもらえる。私はそうして父から家族を守る、助けるを理由にし、段々クズに近づいていったのである。
文字数 970
最終更新日 2024.04.22
登録日 2022.02.04
令嬢アリアは気が弱く、何をされても言い返せない。
内気な性格が邪魔をして本来の能力を活かせていなかった。
しかし、ある時から状況は一変する。彼女を馬鹿にし嘲笑っていた人間が怯えたように見てくるのだ。
私、寝てる間に何かしました?
文字数 6,983
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
「既成事実を作ろう!」
ある日突然僕を襲った災難こと、鬼族の超問題皇子 朱点(シュテン)。
僕の夫になったこいつについて話そうと思う。
「はじめては前からの方が良かったか?お姫様。」
いきなり閨に連れ込み、僕の純潔を奪い、勝手に番にしたうえに、一方的に伴侶にしかけ、孕ませようとする。
「お前にしか勃たない。」
さらには兄弟を惨殺して、とんでもない給餌行動をし、無理矢理それを僕に食べさせる。
「もっと俺を喰って大きく、強くなれ。」
言葉が足りない、問題行動を起こす、突飛すぎる考えについていけない。
「お前は今日から俺の嫁だ。嬉しいなお姫様。」
……そして、話が通じない。
そんなやつに生まれ変わっても恋い焦がれてしまっている私の話。
*エロは予告なしです。
*オメガバースの設定を借りたエセ和風なファンタジーと少しのSF要素、異世界転生と異世界転移があります。
鬼以外にもエルフや呪い、神などが出てきます。
特殊設定がありますので苦手な方はご注意ください。
*メインのカップルは、とてもとても重い溺愛のα?年上男✕ツッコミ属性のΩ年下男。元ヤリチンとツンデレのカップルです。
脇カップルに、α女✕α女やβ男✕α女、α男✕β男などもいますが今のところ描写はありません。
攻めの特異な体質により、リバース表現がありますが描写はありません。
*ちょっとしたカニバリズム的描写(ほんの少しですが)と誘拐、強姦、監禁、男性妊娠、出産描写があります。
*他視点の話のタイトルは人物の名になっています。特に攻め視点(割とシリアス。但し長くは続かない。)は主人公視点(ほんのりコメディ)と色々違いがあります。
*現在、三章の更新をしつつ二章を加筆したものに差し替え中です。
タイトルの後に ☆この話まで改稿済 と記載しています。
誤字脱字も見つけ次第直しています。
*ムーンライトノベルスさんなどにも載せています。
文字数 400,490
最終更新日 2020.06.02
登録日 2019.12.14
「サラ! ようやく僕のもとに戻ってきてくれたんだね!」
「ど、どなたでしょう?」
「僕だ! エドワードだよ!」
「エドワード様?」
婚約者でこの国の第1王子であるエドワードにダメなところをさんざん注意され、婚約破棄寸前の伯爵令嬢のサラ。
どうせ明日には婚約破棄されるのだからエドワードに魔術トラップを仕掛けて驚かそうとしたところ、大失敗して死んでしまった。
「本当に私って馬鹿! 本当に大馬鹿!」
そんな自分の愚かさを反省しエドワードの幸せを願って死んだはずなのに、目覚めると目の前にはエドワードだと名乗る別人がいた。
なんとサラは死んでから30年後に、エドワードによって魂を呼び戻されてしまったのだ。
これは不器用な2人がすれ違いながらいろんな意味で生まれ変わって幸せになる、成長恋愛ストーリーです。
設定ゆるめです。他サイトにも掲載しております。 本編&番外編すべて完結しました。ありがとうございました!
文字数 57,665
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.06
お気に入り登録やエールいつもありがとうございます!
2.23完結しました!
ファルメリア王国の姫、メルティア・P・ファルメリアは、幼いころから恋をしていた。
相手は幼馴染ジーク・フォン・ランスト。
ローズの称号を賜る名門一族の次男だった。
幼いころの約束を信じ、いつかジークと結ばれると思っていたメルティアだが、ジークが結婚すると知り、メルティアの生活は一変する。
好きになってもらえるように慣れないお化粧をしたり、着飾ったりしてみたけれど反応はいまいち。
そしてだんだんと、メルティアは恋の邪魔をしているのは自分なのではないかと思いあたる。
それに気づいてから、メルティアはジークの幸せのためにジーク離れをはじめるのだが、思っていたようにはいかなくて……?
妖精が見えるお姫様と近衛騎士のすれ違う恋のお話
切なめ恋愛ファンタジー
文字数 148,269
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.01.31
念願の都会で働き、七年が経った。
しかし、憧れていた都会での暮らしは、想像とは大きく違っていた。
心身共に疲れた美奈子の元に、田舎で暮らす母からの連絡が。
都会の暮らしをやめて、田舎で暮らし始める美奈子。
懐かしい空気の中で、家業の農業を行うことに。
新しい仕事、出会い。
大変だけど、頑張る女性の物語。
文字数 101,473
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.19
「エドガール・ヴィトリー伯爵令息。貴方は本当に、自分に何も非がないと思っていらっしゃるのですか?」
クラヴェル伯爵家へ突然訪れた、ブランシュの元婚約者エドガール。
何故婚約を解消されたのか理解せず喚きたてるエドガールへ、ブランシュの姉カロリーヌはひとつひとつ彼の愚行を指摘していく――。
※ エピソードごとに視点が変わります。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 14,583
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.06.29
梅田渚は、過労死してしまったブラック企業の社畜だった。しかし、彼女はなんと異世界に転生してしまったのだ。新しい世界では、彼女は美しい貴族令嬢、カタリナ・ベルノッティとして生まれ変わった。
この世界は、天然資源が豊富に取れるため、国民はほとんど働かずとも裕福な暮らしを送ることができる。カタリナもまた、その中で幸せな生活を送っていた。
ある日、この国の王太子、ノワカ・ホリックから突然プロポーズされ、婚約者となる。カタリナは喜び勇んで受け入れたが、突然ノワカにプロポーズを破棄されてしまう。さらに、無実の罪を着せられ、労役という最も重い罰を受けることになった。
しかし、カタリナはこの世界での重労働に対して、前世での経験からしてもあまり心配はしていなかった。資源が豊富で誰も働かない国での労働は、彼女にとっては些末なものだった。
すぐに、カタリナは頭角を現し、この世界の天然資源を活用した効率的な作業方法を導入し始めた。彼女は、前世の知識を活かして、元の世界とこの世界を自由に往来できる装置まで開発してしまったのだ。
そして、カタリナはこの装置を使って、裏切り者であるノワカを前世の世界に転生させることを決意する。彼女は、ノワカに本当の重労働がどのようなものなのかを身をもって教えるため、復讐を実行するのであった。
文字数 112,739
最終更新日 2026.03.25
登録日 2024.02.15
契約などの法律行為において、サイン・印章の認証などを行う権能は、ソルトモーレ帝国においては公証という機関が担っており、その長は代々オルロフ伯爵家が務めていた。
そのオルロフ伯爵家の長女、美しいが悪女と名高いアレクサンドラ・イワーノヴナ・オルロワ(愛称:サーシャ)は、将来の公証長として現場改革を強行したが、現場からの激しい抵抗を受ける。
そんな中、優秀であるとわざわざ地位を引き上げた男、アレクサンドラから懲罰として大借金を負わされ、人生を台無しにされた男から、復讐のため、階段から突き落とされてしまった。
生を終えたと思ったサーシャは、目が覚めると、まだ幼い頃、皇后と第一王子との茶会まで、時間が戻ったことに気が付く。
己の所業を猛省し、打って変わって引っ込み思案となったサーシャは、しかし公証を担うという変わらなかった未来の中を、藻掻きながら歩んでいくことになる。
一方、皇后は、第一王子を皇太子に据え、その妃にサーシャを望むのだった。
西洋風ロマンスファンタジーを土台に、悲劇の悪女の巻き戻りの人生を描いた前編。
要素:回帰(巻き戻り)、トラウマ持ちヒロイン、権力争い
続編「続・公証長サーシャの通過点―巻き戻れなくとも自分に負けずに生きる 」を連載中です。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/658621636/225009680)
文字数 112,801
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.14
