「怖」の検索結果
全体で5,673件見つかりました。
紀元前950年。王国の役人ミカは、街一番の知恵者と言われた農夫ヤーウィにあるプロジェクトを依頼する。それは、神の名の元に国家の栄光を取り戻すため、神の教えを記した本、聖書を執筆せよという依頼だった。実はちょっと口がうまいだけのヤーウィは、ミカから原稿をボツにされる恐怖に怯えつつ、同じ街に暮らす個性的な友人達に執筆のアドバイスを求める。ヤーウィは知らない。その友人の正体が、未来人や宇宙人、はたまた本物の悪魔であることに。現在連載中の別タイトルのSF異世界転生物「理系転生」執筆前に書いていたSF短編。気に入った方は理系転生も是非。
文字数 31,418
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07
普通は野菜の可愛いお話でしょうがこのジャガイモ太郎は野菜かもしれないし謎の物体かもしれない。そのジャガイモ太郎が面白い?怖いかも?コメディアンなお話だよ!ぜひ読んでね!
文字数 1,472
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.06
背筋が凍るような日常の断片。
読み進めるほどに違和感が募り、最後のピースがはまった時、あなたは本当の恐怖を知るでしょう。
この短編集は、あなたの「わかった」瞬間に、じんわりと心に闇を広げます。
意味が分かると、もう二度と元には戻れない──。
文字数 18,705
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.06.06
タイトル通りの内容です。
よろしくお願いします。
そんなに怖くないです。
文字数 4,010
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
前払い格安で借りたアパートは事故物件だった。自称霊能力者の彼に部屋を見てもらうと、はっきりと彼にはそれが見えるらしい、そして彼の提案で部屋を交換することに、果たして彼は大丈夫なのか。
でだしホラーっぽいけど全然怖くないです。
カクヨム掲載
文字数 3,508
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.08
生物は死を目前にすると、生きることに執着するものです。アリも踏みつければ酷く暴れ回るし、牛は死期を悟れば涙を流します。下界に対し為す術のない昆虫のサナギも、身の危険を感じれば上半身と下半身をバネのようにクネらせ、生きたい生きたい....と必死に暴れ回ります。
命絶たれたとき、それらの願望は、果たして皆等しく消えてしまうのか。生きることへの執着とは、身体機能の仕組みが生み出した現象のひとつに過ぎないのだろうか。理不尽に踏み殺されたアリの憎しみも、最愛の主人に殺害を前提に育てられた牛の悲しみも、抵抗虚しく外的に貪られてゆくサナギの悔しさも。
文字数 1,800
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
梅雨の湿気が染み込む六月、編集者の三崎麻子は浜田市の古いマンションに引っ越してきた。都会の喧騒を離れ、静かな環境で仕事に集中したいという思いからだった。家賃の安さに不審を感じながらも、海が見える最上階の一室に決めた。
引っ越し初日、階段を上がる途中で麻子は違和感を覚えた。三階と四階の間の踊り場が、どこか不自然に広く感じたのだ。蛍光灯の明かりも他の階より暗く、壁には黒ずんだシミが浮かんでいた。
その夜から、異変は始まった。深夜、誰かが階段を上る足音が聞こえる。しかし、ドアスコープから覗いても人影はない。翌朝、郵便受けに一枚の古びた写真が投函されていた。階段の踊り場で撮られたそれは、白いワンピース姿の女性が写っているものの、顔の部分だけが黒く染みたように潰れていた。
不安を感じた麻子は、管理人の山岸に尋ねてみた。しかし彼は「心配することはない」と言うだけで、それ以上の説明を避けた。その態度に不信感を抱いた麻子は、地域の古老を訪ねることにした。
そこで麻子は、二十年前にこのマンションで起きた連続失踪事件のことを知る。若い女性が次々と姿を消し、最後に発見されたのは階段の踊り場で の事故死だった女性の遺体だけだった。しかし、その死因には不可解な点が多かったという。
その後も麻子のもとには古い写真が届き続けた。写真に写る女性たちの表情は徐々に歪み、恐怖に満ちていった。ある夜、麻子は階段を上がる黒い人影を目撃する。追いかけると、それは不自然に広い踊り場へと消えていった。
壁を調べると、そこには隠された扉があった。扉の向こうには小さな祭壇があり、失踪した女性たちの写真が祀られていた。その奥には、山岸管理人の若かりし日の写真と、白いワンピースが保管されていた。
真相は、二十年前の山岸による連続殺人事件だった。彼は若い女性たちを踊り場の隠し部屋に誘い込み、儀式めいた行為の末に殺害していたのだ。最後の犠牲者となるはずだった女性との格闘の末、彼女は事故死として処理された。その後、山岸は管理人として潜伏し、新たな獲物を待ち続けていた。
麻子が真相に気づいた時、背後から忍び寄る気配があった。振り返ると、山岸が白いワンピースを手に立っていた。しかし、その瞬間、階段の影から複数の黒い人影が現れ、山岸に襲いかかった。それは、犠牲となった女性たちの怨念だった。
翌日、山岸の遺体が踊り場で発見された。事故死として処理されたが、その表情は深い恐怖に歪んでいたという。
それから一年後、マンションには新しい住人が引っ越してきた。階段の踊り場に立つと、今でも誰かの気配を感じることがあるという。それは、過去の悲劇を見守る者たちの存在なのかもしれない。
文字数 16,591
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.06
文字数 2,252
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
文字数 1,735
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.24
うちの名前は笠凪林檎。性格、見た目ともに馬鹿。いわゆる不良というやつだ。特技もゲームか、親に無理やり叩き込まれた拷問用の武術と知識ぐらいだ。そんなうちが国内屈指の金持ち学校「私立令桜咲学園(通称レオサキ)」
に入学し、しかもスクールカースト上位の「信条流音」「恋情澪門」と共に過ごせるのは、ヤクザの頭である父のおかげだ。彼らは学園では不良と恐れられているが、うちには優しくしてくれ、とても面白い。そんな彼らとの生活にある日突然悲劇が___
文字数 28
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
勇者と相対するのは強大な魔王。
まさしく、死の象徴だった。
しかし勇者の心には不思議と恐怖はなく、むしろ頭の片隅にどこか妙に冷めた部分があるのを自覚していた。
「――覚悟しろ! 魔王!」
戦いが始まった。
文字数 4,717
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
2011年3月、東北太平洋沖地震の津波による原発事故以降、
放射能恐怖症[ラジオフォビア]気味になった一人の母親の物語。
「私だったら絶対こうは考えない」という主人公になり切り、一人称で書いてみました。
文字数 22,951
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
文字数 5,677
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
理論物理学の大学に通う池上は、4年生になり研修室に所属していた。
研究室のメンバーと仲良く過ごしていた池上であった。
ある日、池上は期末試験のために勉強をし始めたが、大事なノートを研究室に忘れていることに気づく。
休日でもあったが、勉強のためにノートを取りに自分の研究室に向かう。
だが、そこには研究室のメンバーと准教授が、変わり果てた姿になっていた。
そして、そこは不思議な格好の姿をした女子高生がいた。
池上は、声をかけるが、女子高生は逃げてしまう。
逃げる彼女を池上は追いかけるのであった・・・。
次々に現れてくる不思議な女の子たち。
女の子達の哀れな過去と、今の不思議な姿を結びつける秘密とは何なのか。
残虐な殺人事件の裏に隠れる真実とは何なのか。
様々な不運、不幸を背負い、命を無くしてしまった人達。
永遠の生命を生きている私たちに問いかける空想科学ファンタジーです。
「池上さん、さあ、彼女たちを導きましょうっ!」
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※ 4,5年前、ゲーム用に作成したシナリオを小説化しました。全てフィクションです。
※ エッチな描写は、ありませんのであしからず・・・。
※ この小説は地震、被災地についての記述があります。
熊本地震、東日本大震災などで亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
空想上のお話になりますが、不快感を覚える方もいらっしゃると思いますので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
※ 死をテーマにしているため、少し怖いシーンがあるかと思いますので、合わせてご注意頂ければと存じます。
※ その他、至らぬ点があれば、ご指摘頂ければと存じます。
登録日 2017.08.03